商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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講演会講師酒井とし夫新潟県髄一のパワースポットへ!おやひこさまでご祈祷頂きました

 今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

今日はふと思い立ち、彌彦神社様にお参りに行ってまいりました。
彌彦神社様は万葉集にも歌われる歴史のある神社であり、越後国一宮です。
弥彦山を神体山として祀る神社です。


おやひこさま


新潟髄一のパワースポットとしても有名ですが、私のような俗人でも
その大鳥居をくぐるとあきらかに空気がガラッと変わり気持ちの良い
清らかさを感じることができますので、ご興味のある方は一度参拝に訪れて
みてください。仕事運や勝負運にもご利益があるようですよ。

ちなみに彌彦神社様をお参りするときは二礼二拍一礼ではなく
二礼四拍一礼です。

 ▼おやひこさま


お参りの後に、本殿でご祈祷を頂きました。
ありがとうございます。


私は出張先でも神社があるとよくお参りします。
家の神棚にも毎朝手を合わせます。
講演出張に出かける前と、講演出張から戻った時にも手を合わせます。


決して信心深いわけではないのですが、なぜか分かりませんが
お参りをすると気分がすっきりして心身が清まる気がします。
見えないものに感謝する気持ちは大事、だと思っています。


今まで何人かの方に
『酒井さんは守られている』
と教えて頂いたことがありますが、
それはきっとお参りのおかげかもしれません。
ありがたいことです。


毎週末に神棚をお掃除します。
明朝も感謝の気持ちで綺麗にします。


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損な営業マンの性格!人を説得する最良の方法

「営業マンで損なのは、ヘタに負けん気の強い人です。
 お客さんと 知識でいたずらに張り合おうとするような
 営業マンがたまにいますが、 愚の骨頂です。」
(「売れる営業マンのしないことリスト」中島孝志著 三笠書房)


今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。


何かについて説明をすると
「あっ!それ知ってますよ。
それって実はこうなんですよね。
さらに他にもいろいろな説があるんですよ。」

・・・っと、こちらの話をさえぎって、
自分の持っている知識を
とうとうと語り始める人がいます。


これは損です。
私自身は相手の話をさえぎって、
自分の知識を語るようなことは
しないように心がけています。


その理由は話をさえぎられて
自分以上の博学をひけらかされた相手は
おそらく良い気持ちはしないだろうと思うからです。


さらに、もしかしたら自分の知らないことを知る機会を
自らつぶすことにもなりかねないからです。


相手が話すことのうち
10項目中9項目はすでに知っている
ことかもしれませんが、
残りの1つは知らないことかもしれません。
その1つが仕事のチャンスに
つながることも往々にしてあります。


もちろん、友達やアドバイスを
求めてくる人にはこちらから大いに話をします。


でも、特にお客様には相手の話をさえぎって、
自分の持っている知識をとうとうと
話すことはありません。


知っていることであっても
「へ~!そうなんですか。知らなかったです」
とあいづちを打ちながら聴きます。


ご年配の方になると同じ話を
2度3度と話すことがありますが
そんな時も
「え~!そんなことがあったんですか!ビックリ!」
とそのたびにリアクションします。


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 (聴けば聴くほどとたくさんの教えと気づきがある)


そして、相手の話のリズムが乗ってくるとポロっと
本音や貴重な情報が飛び出します。
そうしたらその本音や貴重な情報に
対応した企画を提案するのです。


すると意外なことに相手はこう言います。
「それそれ!まさにそれが欲しかったんだよ。
なんでわかったの?」


実は本人はそのポロっと出た本音や貴重な情報を
口に出したことすら覚えていないことがあります。


本音や貴重な情報は
「この人は真剣に私の話を聴いてくれている」
と感じる相手にだからこそ、思わず口に出るのです。
まさにポロっと出ます。


あなただってこちらの話をさえぎって、
自分の持っている知識をとうとうと話を始める人に対して、
自分の悩みや困りごとを真剣に
相談しようと思わないですよね。


そして、あちこちで自分の話ばかり
している相手に、自分の大切な情報を話さないでしょ。
他に漏れちゃいますもんね。


出張から帰ってくるとカミサンがTV番組で見た内容を
話してくれるときがあります。


私も出張先でそのTV番組を見ていたときでもカミサンの
説明を聞きます。カミサンはその番組を
どうやって私に説明してくれるだろうかと思いながら聴きます。


すると
「なるほど、あの場面をそういう言葉で説明するのか!」
「あの場面は別の言葉で表現した方が相手に伝わるかもしれない」
と発見することや気づくことが多くあります。


聞く、聴く、訊くことで得るものは思いのほか多いと
思いませんか・・・。


『自然は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。
 だから人は話すことの二倍だけ聞かねばならない。』
 ゼノン(ギリシャの哲学者)


『人を説得する最良の方法の一つは自分の耳を使うこと、
 つまり、相手の言うことに耳を傾けるのだ。』
 ディーン・ラスク(米国の政治家、元国務長官)





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宮城県仙台市で講演会講師のビジネス心理学講師酒井とし夫

今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

宮城県仙台市での講演会に向けて23日は仙台駅へ移動。
早めに移動してわざと昼飯の時間を遅らせました・・・その理由とは!

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うっひー!
もちろん、牛タンを食べたかったからです(′∀`)/
美味しかったねえ。やっぱり、仙台の牛タンは美味なり。

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そして、地下鉄南北線で北四番町駅へ移動。
このエリアは県庁や市役所があるオフィス街ですね。

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今回、宮城県仙台市での講演会講師としてお招きを頂いたのは清月記様。
清月記様は経営企業選(経営産業省)にも選ばれたことのある仙台を代表する会社。

エントランス、駐車場、館内、会場、控室、車中とそれぞれで対応を頂いた社員・スタッフの皆様の接遇の姿勢があまりにも素晴らしくて感激いたしました。

とても丁寧なのはもちろんですがその姿勢に無理やり感や仕事感がなく、心から相手に対応する気持ちがその姿勢に表れている感じを受けました。これは一朝一夕には身に付くものではないですよね。常日頃からの仕事に取り組む姿勢の意識の高さの表れだと感じました。


講演会後に菅原裕典社長と記念撮影。

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菅原社長のご著書「東日本大震災 葬送の記」(PHP)は東日本大震災直後に葬祭に携わる方々がどう行動し、ご遺体、ご遺族とどう向き合ったのか、凄まじい状況下でどのように多くの御霊をお見送りしたのかを著したドキュメンタリー。私はこの本を出張移動中の車内で読みましたが嗚咽を堪えるのに必死でした。誠実に死に向き合う生き様に圧倒される一冊です。

東日本大震災「葬送の記」(PHP研究所)

今回はお取引先様を招いての総会にて基調講演をさせて頂きましたが、ご参加の皆様も明るく朗らかで元気な方々ばかりでとても気持ち良く講演をさせて頂きました。

お声掛けを頂きました清月記様そして、ご参加を頂いた清月会の皆様、
本当にありがとうございました。

そして、翌日は新潟県長岡市での講演会!です。


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