商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

商売繁盛心理学ブログは集客、売上アップ、販売促進、広告、セールス、コミュニケーション等、中小個人企業経営に役立ちます。

講演会参加者の方から葉書や手紙を頂きます。
これらは私にとっての【理想のフォーム】に向かうための【フィードバック】になります。


下記はここ1ヶ月で届いた講演参加者の方からの葉書や手紙の一文です。

「パワフルなお話に吸い込まれました。」
「先日は楽しい講演会をありがとうございました。」
「これから改善してやっていく部分が明確にわかりました
「あれだけのバイタリティのある酒井さんと接することができて
 幸運だったと思います。」
「何かやらなきゃ!がんばろう!と元気が出るお話でした。」
「あっという間に終わった楽しい講演会でした。」
「スゲエ参考になりました。」
「あらためて気づかされることが多く翌日から意識して
 店頭に立っております」
「たくさんの気づきやヒントを頂きました。」
「元気と勇気とヤル気がでてきました。」


あなたもご存知のとおりプロスポーツ選手は自分のフォームを撮影して確認をしますね。


それは「自分が目指す理想のフォーム」と「現状の自分」の自分を比べて、そこに差があれば修正するためです。


私は講演会の参加者の方から頂く葉書や手紙で自らのフォームの修正を行ってきました。


私の講演会講師としての理想のフォームは
「楽しかった。役に立った。元気が出た。」
と言ってもらえる講師です。


「役にたったけど、面白くなかった」
というフォームは私の理想ではありません。


「楽しかったけど、役に立たなかった」
というフォームも私の理想ではありません。


「役に立ったけど、気分が落ち込んだ」
というフォームも私の理想ではありません。


私は何年も前から自分の理想の講師像として
「楽しかった。役に立った。元気が出た。」
と言ってもらえる講師を理想のフォームとして思い描いてきました。


そのために自分のフォームを修正し続けてきました。
今でも修正しています。


私はその修正方法や修正方向が正しいかどうかを参加者の方から頂く葉書や手紙というフィードバックで確認をしています。


冒頭で紹介した一文はすべてここ1ヶ月の間で届いた葉書やお手紙に書かれていた文章です。


私の今までの活動、講演内容、パフォーマンスが
「楽しかった。役に立った。元気が出た。」
と言ってもらえる理想のフォームに近づいているのが分かります。


このように最初に
「自分がどう思われたいか」
「どう感じてもらいたいか」
「どういうイメージでとらえてほしいのか」
を明確にすることを広い意味での
ブランドアイデンティティと言います。


あなた自身をブランド化するプロセスは下記のセミナー動画で解説していますが、ブランドアイデンティティを規定して、何らかの行動を起こした後に世間一般や見込み客、既存客等のフィードバックから
規定したブランドアイデンティティがその方向で具現化されつつあるのかどうかを検証する作業もブランド化の作業のための一過程です。

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あなた自身をブランディングしなければ、どんどん安く叩かれます
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商売人、ビジネスマン、フリーランスで働くあなたにもこうありたいという【理想のフォーム】があるはずです。


あなたの日々の活動、仕事、動きがその理想のフォームにいたる方向へ進んでいるのかどうかを確認するためには、【フィードバック】をチェックすることが大切になります。


あなたはプロスポーツ選手のようにフィードバックによって現在の己の姿をチェックしていますか?


そして、過去と今の行動は【理想のフォーム】に至るために正しい方向へ進んでいるといえるでしょうか。

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うっし!明日から九州・北陸・東京講演会ツアーがスタート。
長崎県佐世保市での長崎県葬祭業協同組合青年部様講演会、石川県かほく市での石川県商工会連合会女性部様講演会、都内でのアガリ症・緊張症を克服するセミナーとかっ飛びます。今日午前中に筋トレしてきたので体調万全、気合満タン!!


そして!大好評連載執筆中の「にいがたの現在・未来」(一般社団法人新潟経済社会リサーチセンター刊)、そして「地上GOOD EARTH(JAグループ一般社団法人 家の光協会刊)の最新号が届きました。お求めはお近くの金融機関、商工団体、JA、書店にて(^_^)/

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私は不思議と年末になると『ランチェスター戦略』に関心が出てきます。

おそらく年末年始はまとまった時間が取れると無意識に自覚しているからそのまとまった時間でもう一度じっくりと戦略論を学び返して、新年のビジネスを考えよう・・・という気持ちになるからかもしれません。


今年は竹田陽一先生の教材の他に『他のランチェスターの指導者はどんな捉え方、考え方、説明の仕方をしているのだろう?』と興味が出たので竹田先生以外の方が解説しているランチェスター弱者の戦略 ランチェスター戦略やランチェスター法則、ランチェスター理論、ランチェスター経営戦略に関する本や教材をかき集めています。


すでにそれらを少しずつ見始めていますが、やはり同じことを説明するのであっても、説明者が異なると視野が広がりますね。

今までわかっていたつもりであったことが『なるほど!自社に応用するときにはこうやればよかったのか!』という発見がもういくつも出てきています。


戦略なき経営はムダが多い・・・とは竹田陽一先生の言葉ですが私も自分で商売を始めてから30年近くになりますが、経験を重ねるごとに本当にその言葉が真実であることを実感しています。


思いつきや行き当たりばったりで商売をしても、ほとんど当たらないです。
時流や偶然性で当たったように見えることもありますが、それはたいてい2~3年でダメになります。


それは根と幹がしっかりしていないからです。
根と幹がしっかりしていないのに枝葉だけ増やしても成長はしません。


商売の根幹はもちろん経営戦略になります。
遠回りに思えるかもしれませんが、結局はどこの地域の、誰に、どんな商品を、どんな営業方法で、どんな顧客維持で仕事の仕組みを作るのか、どうすれば経営資源の小さな会社やお店でも勝てるのか、き残れるのかを考え、それを試行錯誤を重ねて実行することが一番ムダの無い経営になります。


もし、あなたも今年こそじっくりと経営戦略を学ぶことのできる時間がある年末年始に経営の本質を学び、理解したいと思っているのであればやはり毎年お勧めしていますが下記の教材が一番です。

▼ランチェスター戦略の最高峰『戦略名人』 
http://www.middleage.jp/lanchest/index.html
 


商売では枝葉だけ増やしても成長はしません。
根と幹があっての枝葉。つまり商売も”根幹が大事”ということ。


振り返ると私自身も無色無収入で絶対安静の長期入院から再起業して今の仕事を起動に載せるために経営戦略を学び事業計画書を作成したのは年末年始でした。


あなたが新年2018年は会社やお店を一段と飛躍させたい、現状を打破したい、真剣にそう思っている方にはこれからの時期が絶好のチャンスです。


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