商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

商売繁盛心理学ブログは集客、売上アップ、販売促進、広告、セールス、コミュニケーション等、中小個人企業経営に役立ちます。

2010年09月

こんばんは、酒井とし夫です。
前回は「売れるキャッチコピー」のお話でした。
今回は「商売人は自分で尻を叩く!」のお話です。


私はず~~~~~っと”あるサイト”を作りたいなあ・・・。
っと思ってましたが、実際に作り出すまでは日数がかかりました。


私は割りと納期や締め切りは守るタイプの人間ですが、こんな私でもず~~~~~っと考えていても、なかなか動かない!ことが多々あります。


ず~っと着手しない理由を自問自答しました。

「いったい、何でや??」


なぜ、人(私)は「それ」になかなか「着手」しないのか?

それは・・・。





『自分を追い込まないから。』




一流のアスリートや一流の経営者は自らを「追い込む」と言います。

「こんな練習では世界では通用しない。だから・・・。」

「こんな流行は長続きしない。すぐに強力な代替商品が現れる。だから・・・。」

「このビジネスモデルはすぐに模倣されてしまう。だから・・・。」



常に自分を追い込むことによって、自分で自分の尻を叩いているわけです。


大人になると何かを上手に実現しても子供の頃のように「褒めてくれる人」は少なくなります。

同様に大人になるとやる気を出させるために子供の頃のように「鼓舞してくれる人」も少なくなります。


特に経営者はそうです。
誰も褒めてくれないし、だれもモチベーションを上げてはくれません。
だれも期限を決めて、指示をしてくれません。


だから、経営者や独立を目指すような人は自分で自分のモチベーションを上げなくてはならない。
自分で自分の尻をぴしっ!!と叩かなくてはいけない。



私もここ数週間自分の尻をぴしっ!ぴしっ!!と叩きながら下記のサイトを作り上げました。
よかったらのぞいて見てね!!

ブログで見込み客を集めて売上を上げる方法

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>>「質と量はどっちが大事か
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こんにちは、酒井とし夫です。
前回は「アマゾンで見つけた成功のマーケ」というお話でした。
今回は「売れるキャッチコピー」のお話です。

何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーと、その背景にある心理や考え方までを紹介しますので、あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。


■『○○のトラブル即解決!!』


見込み客には3種類のタイプがあります。

Aのタイプは商品やサービスに興味のない人。

Bのタイプは商品やサービスに興味はあるけど今は買わない人。

Cのタイプは今すぐに買いたい人。


案外、AやBの人をターゲットにして商売している人がいますが、一番商売が簡単なのはCのタイプの人。

このタイプの人は何かに困っている、悩んでいる、不足しているので今すぐにでもそれを解決してくれる商品やサービスを「探している」人です。


また、人は快を求めて苦を避ける生き物ですが、行動のための瞬発力は苦を避けるための方が大きくなります。

そのため、この人にターゲットを絞るならまわりくどい説明は不要。

キャッチコピーで

「○○の悩み、困りごとを今すぐに解決します」

という訴求が一番効果的です。


【キャッチコピーの関連記事】
売れるキャッチコピー ==>業界初!首振り4枚刃だからわきの下の剃り残しがない。
売れるキャッチコピー ==>○○のコツ教えます。

【関連サイト】
2時間で分かる!売れるキャッチコピーがスラスラ書ける方法


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こんばんは、酒井とし夫です。
前回は「売れるキャッチコピーと広告コピーの書き方」のお話でした。
今回は「アマゾンで見つけた成功のマーケ」のお話です。


◆ある日、アマゾンで。

私が仕事場で使っているメインパソコンのOSは今でもXP。
しかし、最近、動きが・・・お・・・そ・・・い・・・。
イライライラ・・・・。


そこで、アマゾンで「XP高速化」で検索してみると、 
だーっとキーワードに関係する本が出てきました。

お~!結構、たくさんありますね。
どれにしようかな?

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しか~し、タイトルだけ見ても、どれがいいのかよく分かりません。

だから、「売れている順序」で並べ替えしてみました。

するとどうやらこの本が一番売れているらしい。

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ほほ~っ。
タイトルがいいですね。
『XP&ビスタ高速化バイブル』
バイブルなんて書いてあると「よさそうな本」に思えます。
興味を持ちました。



◆アマゾンの仕掛け。

そして、よく画面を見ると
『1点在庫あり。ご注文はお早めに。』
と書かれています。
(上記写真の真ん中くらいのところ。)


こんな注意書きを読むと、
「あら!早く申し込まないと在庫なくなっちゃうかも!!」
と思ってしまいます。



さらに、念のためこの本や他の本の
カスタマーレビューを読んでみます。

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で、結局、この本を申し込みました。
購入した後の画面で『この商品を買った人は
こんな商品も買っています』画面が表示されます。
そこで表示される他の本にも興味が出てきました・・・。


と、いうように私がある本を買うまでの行為とその時の思いを
文章で書くとこんなに長~~~いけど、実際に検索して
購入するまで数分のことです。


ここまでで私が行ったことを簡単にまとめると
次のようになります。


(1)調べる。

(2)比較する。

(3)売れている順序(ランキング)が分かる。

(4)希少を知る。

(5)他人の評判を読む。

(6)購入。

(7)他の商品も勧められる。


時間をかけずに必要な物をすぐに調べることができて、
さらに他の商品と比較でき、他の人が多く買っているものが分かり、
在庫が少ないことを知り、他者の評価を調べて、
購入したら、他の商品も勧められたわけです。



◆アマゾンの仕掛けを応用する。

マーケティングや心理学を理解している人なら
分かると思うけど、この流れって凄い!ですよね。


買い手に対して取捨選択の自由を与え、
自分の欲しいものを探し出して比較させて、
社会的証明や希少性を訴えて、
さらにクロスセルも実行しているわけです。



凄い!凄い!大したもんだ、アマゾンは!
・・・って、それだけじゃダメですね。


こんな流れを自社や自店に応用できないかな?
考えてみましょう。


例えば、飲食店ならどうでしょう?
あなたはこのアマゾンの流れをどうやって自社に
応用しますか?


まず、(1)や(2)はどう応用したらよいでしょう?


例えば、通常のメニューのほかに

「急いでいる人向け」
「とにかくたくさん食べたい人向け」
「カロリーを気にしたい人向け」

と調べたり比較できるメニューを一緒に置いておいてもよいですね。


しかも、それらのメニュー項目ごとに
人気ランキングが分かるようにするとか、
「一日限定10食のみ」と書いておき希少性を打ち出し、
さらにお客さんからのコメントも併記しておくと(3)(4)(5)も
応用できます。
そして、サイドメニューも加えると(7)も実現でき
単価アップにつながる可能性があります。


中古車販売なら(1)(2)のために

「燃費を気にする人のための車」
「スピードを重視する人のための車」
「免許取立ての人のための車」
「とにかく低価格な車」

といったように比較できるカタログを作成してもよいです。

このブログをずっと読んでいるあなたなら、
飲食店の例と同様に(3)(4)(5)(7)も
すぐに応用できるアイデアを頭に浮かべることができるはず。


多くの人何か問題に直面した時に
「同業種」や「自分の所属する業界」だけの
せま~いエリアの中でその問題の
解決方法を探そうとします。


でも、大抵の場合、問題をクリアして
大きくその壁を突破する(=ブレイクスルー)するのは
他業種や自分と関係のない世界での事例を
自社用に応用した時です。



他業種の事例にこそ、自社の問題解決の鍵があります。
ポイントは他業種の『成功事例を自社に応用する力』です。


【関連記事】
>>「ネットとラーメン屋
>>「カミサンが甘エビを買った理由とは?

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こんにちは、酒井とし夫です。
前回は「商売に役立つPOP」というお話でした。
今回は「売れるキャッチコピー」のお話です。

何事も上達の近道はお手本を学ぶこと。マネぶことです。
キャッチコピーの作成も同じです。そこで、毎回、1本ずつ新聞、チラシ、雑誌、書籍タイトル等で見つけたキャッチコピーと、その背景にある心理や考え方までを紹介しますので、あなたのキャッチコピー作りの参考にして下さい。


■『○○のことで子供に負担をかけたくない。』


両親やおじいちゃんおばあちゃんは
自分のためには買わないものでも、
子供や孫のためには財布の紐が緩みます。

だから、
「お子さんの将来のために」
「かわいいお孫さんのために」
という言葉はセールスやキャッチコピーの常套文句です。


そして、このキャッチコピーのように
フィアアピール的に
「子供に迷惑をかけないために」
という訴求法も面白いですね。

自分だけなら我慢するけど
子供や孫には迷惑をかけたくない、
そんな思いを抱く
親御さんやおじいちゃんおばあちゃんの
心理を突いたコピーです。



【キャッチコピーの関連記事】
売れるキャッチコピー ==>30代。戸建て、マンションどっちにする?
売れるキャッチコピー ==>不安な時こそ金持ちになる 最大のチャンスだ!


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こんばんは、酒井とし夫です。
前回は「売れるキャッチコピーと広告コピーの書き方」のお話でした。
今回は「商売に役立つPOP」のお話です。



◆ダンボールPOP

最近よく行く地元のスーパにはダンボールに書かれたPOPがたくさんあります。

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ダンボールPOPはすぐに作成できるし、しかもその日のうちにすぐに反応が分かります。
「買い物客の約8割が店頭で買うものを決める」と言われているわけですから、POPの力はあなどれません。



そう言えばある本屋さんでこんなPOPを見かけたことがあります。

『35ページは読まないで下さい。』


こう書かれていると気になりますよねえ。


「読まないで下さい。」
と書かれていると読みたくなるのが人間心理です。


この心理はあなたの会社やお店の広告やPOPコピーで応用できるかもしれません。


「5kg以上やせたい!と思っていない方は買わないで下さい。」

「午後から仕事のある人は絶対にこのランチは注文しないで下さい。」

「この魚は買わないでください。明日から他の魚が食べられなくなります。」



もし、こんな「買わないでください」「注文しないでください」といったPOPや広告コピーを目にしたら気になりませんか?



◆押すと逃げる、引くと追いかける。

そういえば、もう1つ思い出したことがあります。
ある広告代理店の営業が私にさかんに広告出稿を勧めてきた時のことです。


彼があまりにも強く広告出稿を勧めてくるので、しばらくするとこう思い始めました。

「何でこんなに強く勧めるんだ!?
今月のノルマがきついのかしら?もう面倒だなあ・・。」



彼に「押さ」れて、私は「引いて」きたわけです。


ところが・・・。
気乗りのしない私の気持ちを察したのか、ある瞬間に彼はこう言ったのです。


「じゃあ、この件は無しにしましょう。」


そして、その後、彼は世間話を始めました。


しばらくすると私はさっきの広告出稿の件がみょ~に気になり始めました。


「あらっ?さっきの話はもう終わり??
もしかして、この広告に出稿すると反応が出るかなあ。
もうちょっと話を聞いてもいいんだけど。他社の反応事例はあるんだろうか・・・。」




彼が「引いて」いったので、今度は私が「追いかけ」始めたのです。


不思議ですね。人の心理って
人って「押す」だけでは、徐々に「引いて」いきます。


そういえば高校の数学の佐藤先生がこう言っていました。

『押してもダメなら引いてみな。都はるみの七変化!』
(・・・なぜ、「七変化」なのだ!?)



さてさて、では、今日の結論。

商売でも押すばかりでなく、時には自分から先に「引く」ことも大切なのかも!



【関連記事】
>>「お客さんを買う気にさせる両面呈示
>>「お客さんはストーリーに弱い


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