講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

2013年08月

☆ビジネス・コミュニケーション心理スキル348☆
講演後に
「酒井さんの話は情景が目に浮かんでくるので分かりやすい。」
「酒井先生の話には説得力があるので納得してしまう。」
とよく言われる。

たぶん、それは時折、次のことに注意して話をするからだと思う。
 ↓
 ↓
 ↓
感覚表現。

例えば
「今朝は5時に起きました。」
というところを
「今朝は目覚ましのけたたましい音が耳元で鳴り(聴覚)、ガバっ!と布団から飛び起き(身体感覚)ました。眠い目をこすりながら(身体)目覚まし時計に目を近づける(視覚)とまだ朝の5時でした。」
といった感じで説明をします。

全ての説明をこれで行うとウザいですが、要所要所でこういった表現を意識すると聞き手に情景や音や感覚が伝わりやすくなります。

交渉やプレゼンでも応用できます。

PS.
ちょっとした言葉の使い方が仕事と人生を大きく変える。そのスキルを酒井とし夫の動画セミナー全編90分で公開中です。
http://www.middleage.jp/sem/ 
酒井とし夫の商売繁盛ビジネス教材
http://www.middleage.jp/biz/
酒井とし夫の講演会・研修・コーチング・コンサル
http://www.middleage.jp/kouenkoushi/ 
数年前まで私はツルハシ持って穴を掘っていました。そこから全国講演講師になるまでの実話公開。
http://www.middleage.jp/kouenkoushi/image/story.pdf

「コミュニケーションが下手なんです。
何を話していいか分からないんです。どうしたらいいでしょう。」
と、聞かれたことがある。

うん、特に気負って話さなくてもいい。
まずは、相手の話にうなづき、あいづちを打ち、バックトラッキングする。

そして、相手が「話したい」「関心がある」と思われる言葉を探す。
具体的には相手の言葉の中で次の表現に注意する。
感情表現、欲求表現、特徴表現。

感情表現とは喜怒哀楽を表す言葉。
例えば
「○○が好き。」
「○○が嫌い。」
「○○に怒った。」
という感情を表す表現。
こういった言葉は感情とともに口から出るので、相手はその対象となっている事柄に強い興味関心こだわりを持っている可能性が高い。

だから、こういった表現が出てきたら。
「○○が好きということですがもう少し聞かせてもらえませんか?」
といった質問でさらに会話を広げるのだ。

次に欲求表現。
これは
「○○したい。」
「○○が欲しい。」
「○○をやりたくない。」
といった表現。
これも感情から出る言葉なので相手はその事柄に高い関心がある。

次が特徴表現。
これは普段ならあまり使わない言葉や単語のこと。
例えば
「この状態は群雄割拠だよね。」
「非常にスペシフィックな出来事だった。」
「あの時は五里霧中だった。」
といった通常の会話では出てこない言葉。
こういった言葉が出るときも相手はその事柄に高い関心がある。

コミュニケーションが上手な人というと
「しゃべりがうまい」
という印象を持つ人が多いけど、コミュニケーションが上手な人というのは実は相手から会話を引き出すのがうまい人のことだ。

さらに他のコミュニケーションスキルは下記の動画でチェックしてください。
http://www.middleage.jp/sem/ 


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【タイトル】会話の上手な広げ方/基調講演で人気の酒井とし夫 基調講演のご依頼は余裕を持って

「コミュニケーションが下手なんです。
何を話していいか分からないんです。どうしたらいいでしょう。」
と、聞かれたことがある。

うん、特に気負って話さなくてもいい。
まずは、相手の話にうなづき、あいづちを打ち、バックトラッキングする。

そして、相手が「話したい」「関心がある」と思われる言葉を探す。
具体的には相手の言葉の中で次の表現に注意する。
感情表現、欲求表現、特徴表現。

感情表現とは喜怒哀楽を表す言葉。
例えば
「○○が好き。」
「○○が嫌い。」
「○○に怒った。」
という感情を表す表現。
こういった言葉は感情とともに口から出るので、相手はその対象となっている事柄に強い興味関心こだわりを持っている可能性が高い。

だから、こういった表現が出てきたら。
「○○が好きということですがもう少し聞かせてもらえませんか?」
といった質問でさらに会話を広げるのだ。

次に欲求表現。
これは
「○○したい。」
「○○が欲しい。」
「○○をやりたくない。」
といった表現。
これも感情から出る言葉なので相手はその事柄に高い関心がある。

次が特徴表現。
これは普段ならあまり使わない言葉や単語のこと。
例えば
「この状態は群雄割拠だよね。」
「非常にスペシフィックな出来事だった。」
「あの時は五里霧中だった。」
といった通常の会話では出てこない言葉。
こういった言葉が出るときも相手はその事柄に高い関心がある。

コミュニケーションが上手な人というと
「しゃべりがうまい」
という印象を持つ人が多いけど、コミュニケーションが上手な人というのは実は相手から会話を引き出すのがうまい人のことだ。

さらに他のコミュニケーションスキルは下記の動画でチェックしてください。
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PS.
酒井とし夫の講演会・研修・コーチング・コンサル
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数年前まで私はツルハシ持って穴を掘っていました。そこから全国講演講師になるまでの実話公開。
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少しだけ想像してもらってもいいだろうか?
もし、あなたが舞台の照明係だとする。

舞台にはあなたの会社やお店の商品が置かれている。
当然、あなたはスポットライトをそこに当てようとする。
その商品を売りたいからだね・・・。

でも、そのスポットライトを別のところに当てるともっと買ってもらえる確率が高まるんだけど、どこに当てるのか分かる?

・・続きは講演依頼で人気のビジネス心理学講師酒井とし夫のFBへ

☆ビジネス・コミュニケーション心理スキル341☆
私はここ数年講演を行っていて感じていることがいくつかありますが、そのうちの一つが次のこと。
 ↓ 
具体的な話だけより○○な方がウケる。
これはあなたの仕事でも役立つちょっとした考え方なのですが。。

続きは講演依頼で人気の酒井とし夫のFBページで。

8月7日に和歌山県の新宮商工会議所さんで「熊野新宮商売繁盛経営実践塾」の第4回目を実施しました。

「熊野新宮商売繁盛経営実践塾」は全5回の経営セミナーで商売のウソとホント、商売人の基本思考、商売の基本の基本のマーケティング概論、見込み客集め、大福帳、見込み客を新規客へ、反応率を高めるオファーのコピー表現、好意と信頼の形成、セールスコピーとセールストーク、店頭販促、新規客の単価を上げる、新規客をリピート客にする、各店の経営実践計画発表・・までを解説、実習するものです。
 
新宮商工会議所さんに伺うのは講演を合わせると7回目か8回目でしょうか。毎回、地元の熱心で個性派ぞろいの商売人の皆さんに熱心に聴講いただき、実習に取り組んで頂くおかげで私も充実した時間を過ごすことができます。また、地元のみなさんとも仲良くなり、いつも夜10時のセミナー終了後から懇親会を設定してくださったり、名所旧跡を案内して頂いたり、地元の美味しい料理を御馳走になったりと、ととてもお世話になっています。
 
来月は最終回。
各店舗の皆さんからどんな実践計画が発表されるのか、今から楽しみです。



少しだけ想像してもらってもいいだろうか?
もし、あなたが舞台の照明係だとする。

舞台にはあなたの会社やお店の商品が置かれている。
当然、あなたはスポットライトをそこに当てようとする。
その商品を売りたいからだね・・・。

でも、そのスポットライトを別のところに当てるともっと買ってもらえる確率が高まるんだけど、どこに当てるのか分かる?

やってみようか?どうしようか?
やらないほうがいいかな?でもやってみたいな?
でも、失敗したらどうしよう?でも、興味がある・・・。
あ~、どうしよう、どうしよう・・・

なーーーんて、思っているうちにタイミングを逃す。
私の経験から言うと
だいたいのことの成功と失敗の確率は5分5分。
誰にも結果は分からない。

もし、興味がある。やってみたいと少しでも思っているなら、それをやる方法がある。

それは・・・。
続きはこちらの「商売心理学・講演依頼で人気の酒井とし夫のFBページ」で

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