講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

2014年02月

「自分は人一倍のアガリ症なんだ。」
「あがり症は性格だから仕方がない。克服できない。」
「人前で緊張する自分は元々極度のあがり体質なんだ。」
 
・・・私は30年間ずっと自分のことをそう思ってきました。
そんな私が今は年間講演依頼100本を超え人気講師と呼ばれています。
 
今、私は500人位の前で話してもアガリません。むしろ、ワクワクします。初対面の人とでも10分で良好な関係を築くことができます。
 
そんな私が普段行っていることでスグに簡単にできるアガリ症と話ベタを味方にする10か条をまとめました。
以前の私と同様にアガリ症や話ベタで悩んでいる方はご活用ください。
 
▼アガリ症・話ベタにスグ効く10か条


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「きっと自分は人一倍のアガリ症なんだ」
「話ベタは性格だから仕方がない」
「自分には元々カリスマ性がない」

・・・私は30年間ずっと自分のことをそう思ってきました。そんな私が今は年間講演依頼100本を超え人気講師と呼ばれています

こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。
私は現在、年間100本以上のご依頼を頂き日本全国の商工会議所、商工会、企業、行政団体で講演・研修を行っています。

毎週、300人~500人の前で2時間以上も話をします。・・・でも、そんな私が
「私は40歳まで極度のアガリ症と話ベタで夜も眠れないほど悩んでいたんですよ。」
と、言うと多くの人が
「嘘でしょ?信じられない」
とビックリします。

以前のアガリ症で話ベタだった私と今の私の違いはどこにあるのでしょうか?それはこの10年間で私が学んだり、経験した3つのことが大きなきっかけになっています。

今、私は500人位の前で話してもアガリません。むしろ、ワクワクします。初対面の人とでも10分で良好な関係を築くことができます。

私がアガリ症と話ベタを味方にして今のようになった知識、経験、スキルとちょっとした意識の変革方法を全てアガリや話ベタで悩む社長・幹部・リーダー・店長限定で少人数指導します。
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 389

ある女性に聞いたのですが、子供の頃にピアノのレッスンをしていて、弾き間違えた時に先生にこう言って叱られたそうです。
「あなたの手が悪い!」

この話を聞いて人の心理をよく理解した先生だなあ・・・と思いました。
人には何段階かの意識のレベルがあると言われています。
ニューロロジカルレベルと呼ばれる意識のレベル分けでは人の意識は次のように分かれています。

------------------------------
アイデンティティー
------------------------------
信念・価値観
------------------------------
能力
------------------------------
行動
------------------------------
環境
------------------------------


上の方が上位レベルで下に行くほど下位レベルになります
そして、上位レベルは下位レベルに大きな影響を与えます


もし、冒頭のピアノの先生が次のように叱ったとします。
「あなたは本当にダメな子ね」

この叱り方では本人のアイデンティティ=存在自体を否定していることになります。
「あなたという人間はダメな人間だ」
と言っていることになります。

上位レベルは下位レベルに大きな影響を与えるので、もしかしたらその子は
「私は何をやっても上手くできない」
と考え始め、そのような自分の信念や価値観が出来上がるかもしれません。

すると
「自分は能力がない人間だ」
という意識が生まれ、何事も行動することをためらうようになり、その結果として生活や人生といった身の回りの環境があまり良くない状態になる可能性もあります。

冒頭のピアノの先生は「あなたの手が悪い!」と言うことにより、その子の下位レベルである行動を叱ったことになります。
すると本人の能力や信念、存在自体を傷つけないわけです

人を叱るときは下位レベルを、そして褒めるときは上位レベルを対象にするのが基本となります。

「あなたのネクタイは素敵ですね」
と言われるのと
「あなたという存在が素敵です。」
では受ける感覚が違うでしょ・・。
 

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「きっと自分は人一倍のアガリ症なんだ」
「話ベタは性格だから仕方がない」
「コミュニケーション能力が低いんだ」
「自分には元々カリスマ性がない」
 
・・・私は30年間ずっと自分のことをそう思ってきました。
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 388
あなたが今までの人生の中で一番やる気満々で元気いっぱいだった時のことを思い出してもらってもいいでしょうか

思い出しましたか?
その時、あなたの顔はどんな表情でしたか?
その時、あなたはどんな姿勢でしょうか?
どんな言葉を話していますか?
身体にはどんな感じがみなぎっていますか?
思い出しますよね。やる気満々で元気いっぱいだった時のことを。

ところで、今、あなたは今日あったイヤなことや、今週に出会った不快な相手、最近経験したイライラしたことを思い出していましたか?
思い出していませんよね。

人の脳や心って一つのことにしか焦点が当てられないんだね。
だから、脳や心はやる気満々で元気いっぱいだったことに焦点が当たると、それ以外のことには向かない。

だから、私は朝起きたらこう自問するんだ。
「さて、今日もどんな楽しいことがあるのだろう?」
すると脳と心はそこに焦点が向かう・・。
人の脳と心は複雑で単純なんだね。

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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 387
目の前に両手で持てるくらいの大きさの箱があります。箱は鮮やかなグリーンの包装紙でラッピングされていて赤いリボンで結んであります。
この箱をあなたにプレゼントします。

えっ!?何が入っているかって?
実はその中には蛇が入っています。

「じぇじぇじぇ~、気持ち悪い」
と思いました?

ごめんなさいね。嘘です。
その箱にはハワイ旅行のチケットが入っています。
航空チケットと豪華ホテルの宿泊券が入っています。
受け取ってください。
ウレシイですか?

再び、ごめんなさい。
本当のことを言うとその箱の中には悪臭漂う生ゴミが入っています。
受け取ってください。
イヤですか?

本当にごめんなさい。
実は中には何も入っていません。

あなたは箱の中に蛇が入っていると思うと気持ち悪くなったかもしれません。ハワイ旅行のチケットが入っていると思うと嬉しくなったかもしれません。
生ゴミはイヤですよね。

中に何が入っているか分からないけど
入っているものを想像するだけで、自分の気持ちって変わりませんか。

実はその箱をよく見るとこう書いてある。
「人生」

その中にどんなことがあるのかを想像する違いが、どんな気持ちを持って生きるのかの違い・・。

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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 386
先日、福島県での講演を終えて兵庫の店頭販売コンサルタントの和ちゃん(久野和人)と八重洲駅の近くのイタリアンに入った。

二人でその日の講演のことを話しながらワインを飲んでパスタを食べて、ピザをほおばっていたらお店のスタッフにこう言われた。

「二人を見ていると元気がでます!」

「えっ!?」
一瞬何のことか分からなかったが、どうやら二人の話しっぷり、食いっぷり、飲みっぷりを見ていて彼は元気が出たらしい。ちなみに彼は20歳。
なによりウレシイ言葉である。

ちなみに私は講演後にこう次のように言われるのが一番ウレシイ。
「酒井さんの話を聞いて元気が出ました。明日からまた頑張ります。」

たかだか2時間の講演で私の独立後の23年で感じたこと、身に付けたこと、失敗したこと、成功したこと、試行錯誤、経験、知識、スキル、思いを全て語ることは不可能だ

講演を始めたばかりの頃はあれも話そう、これも話そうとてんこ盛りで話していた。でも、ある時気づいた。
「そりゃ無理だ。」

限られた時間の中で盛り込めば盛り込むほど、薄くなる。
聞き手の頭も混乱する。

そして、ある時にこう思った。
「元気とやる気があれば何でもできる。元気とやる気が出て興味を持てば自分でもっと調べるし、試行錯誤する。本屋に行けばマーケティング、経営戦略の本なんか腐るほどある。ビジネス教材は星の数ほどあるし、ビジネスセミナーは日本中で毎日開催されている。オレの話でマーケティングや戦略論、ビジネス心理学、コーチング、販促に興味を持ってもらい、元気を出してもらえれば自分で行動できる。」

だから、
「酒井さんの話を聞いて元気が出ました。明日からまた頑張ります。」
と言われると興味とやる気のきっかけを2時間で提供できたのではないかと感じてウレシイ・・。


私の中学時代のヒーローだったアントニアオ・猪木氏も言っているさ。
『元気があれば何でもできる』

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☆ビジネス・コミュニケーション心理スキル385☆
部下やスタッフのやる気を高めて、自発的な行動をしてもらうために有効なコミュニケーションスキルと言われているコーチング。

今年は春からコーチングスクールやセミナーに通っているけれど、そのコーチングの前提に「無条件の肯定的認知」という考え方がある。

これは普遍的な考え方ではないけれど、私自身が学んでいるコーチングスクールで教えて頂いたものだ。目の前にいる相手は100%完璧である、ということをそのまま受け入れるということ。言うは易し行うは難いし。

実際には相手は自分と考え方も違うし、知識も、環境も違う。
だから反論もしたくなる。意見もしたくなる。しかし、そこをぐっとこらえて相手を認めて受け入れなくては、その後のコーチングは機能しない。

なぜなら、あなたが反論したり、意見するとその瞬間から部下やスタッフはこう思い始めるからだ。
「やっぱり、この人には何を言っても私のことを分かってもらえない。」

だから、コーチングを機能させるスタート段階では相手をそのまま受け入れるということが大切になる。

しかし、どうすれば相手をそのまま受け入れるということになるのか?
相手の身になる?相手の言い分を理解しようと努める?相手のタイプを判断する?相手の感情を読み取る?相手の育った背景や環境を調べる?相手の無意識の気持ちを探る?・・・そんなことをしている暇も時間もないし、こんなことをしなくちゃいけないのなら結局はコーチングはコーチの「センス」に依存することになる。

するとコーチングはセンスと能力が無いと機能しないことになる。
しかし、コーチングとはスキルだ。スキルということは凡人でも使える一定の技法が存在するはずだ。

じゃあ、「無条件の肯定的認知」って何をすればいいのだ

それはね、「あいづち」と「うなずき」。
相手の身にならなくてもいいし、相手の言い分を理解しようと努めなくてもいいし、相手のタイプを判断しなくてもいいし、相手の感情を読み取らなくてもいいし、相手の育った背景や環境を調べなくても、相手の無意識の気持ちを探らなくてもいい。

まず、最初にすべきことは「あいづち」と「うなずき」。
「あいづち」と「うなずき」なら私のような凡人でも出来る。
だから、スキルなのだ。

相手の話にあいづちを打つ、うなずいてみる。
ここからスタートする。

もし、あなたが
「部下が話を聞いてくれない」
「教えても、その通りに動いてくれない」
ということが多いなら、そもそもアドバイスや指導をする前段で
「この人には私のことを分かってもらえない。」
と思われている可能性がある。

じゃあ、どうすればいいか。
コミュニケーションの初期段階ではまず相手を受け入れる
具体的にはあいづちを打つ、うなずくということ。
(あいづちを打って、うなずくと、必然的に自分は話ができなくなる。
だから、相手は「自分のことを話す時間が確保できる」のだ。)

たったこれだけのことを意識して数分間実行するだけで、相手の反応が今までとは変わる瞬間が訪れることが分かると思う。
部下を持つあなた、ぜひ、お試しを。


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☆ビジネス・コミュニケーション心理スキル384☆
たしかエリック・クラプトンがこんなこと言ってたよなあ・・と思いながら講演後の講師控室で考えていました。

「ステージに上がったら自分が1番上手いと思え。そしてステージを降りたら自分が1番下手だと思え」

先週の火曜日栃木県宇都宮市で栃木県産業振興センターさんのお招きで講演を行いました。そのまま和歌山へ移動して木曜日に和歌山商工会議所さんで講演。そして、今週の月曜日は新潟市で理容師美容師指導者研修会で講演。

いつも講演前には
「俺は天才だ!」
と思って演台に上がる。

そうしないとプレッシャーに押しつぶされるからね。

想像して欲しいんだけどいい?
あなたはこれから講演をする。会場に向かうとそこは県下随一の大きな大きなホテルだ。エントランスでは身なりの良い担当者数人があなたを待っている。「こんにちは」と言うその担当者たちも少し緊張気味のように見える。名刺交換をして、その後、講師控室に案内される。エアコンの効いた涼しい部屋。お尻が深く沈む革張りのソファに座り、お茶を飲みしばし談笑する。「少し早いですが会場をご覧になりますか」と会場に案内される。毛足の長い絨毯の上を歩く。あちこちの壁には高価な絵が飾られている。「こちらになります」会場入り口の大きなドアが開くと天上から下がったシャンデリア照明がキラキラしている。フロアにはテーブルとイスが整然と並べられており、あちこちで設営スタッフが準備を進めている。みんなこちらを振り返り「こんにちは」と言う。舞台を見ると演台は地上から70センチほど高い。舞台脇にある階段を昇り壇上に立つとマイクや垂れ幕、ホワイトボードも既に準備されている。舞台から正面を見る。会場は左右に向かって真っ白なクロスのテーブルが5台。広く、奥もにも広くテーブルは何台あるのか分からない。「先生、マイクチェックして頂いてもいいですか」と言われる。自分の声が広い会場内に響き渡る。
「今日は何名のご参加ですか?」
「200人ちょっと予定です。
みんな楽しみにしていますので2時間よろしくお願いします。」

・・・数時間後、壇上には一人でマイクを握って立っているあなたがいる・・ドキドキ・・目の前には200人の人、人、人・・全員があなたを見ている・・ドキドキ・・そして、いよいよあなたはマイクを近づけて第一声を口にする。

~~なんて、ことを毎週、毎週日本全国のあちこちに行ってやっている。
今年は年間の半分以上は移動しているけど、そりゃ、今でもプレッシャーはあるさ。

「俺は天才だ!」
と思って舞台に上がらないと潰れる。
弱々しく、小さな声で、背中を丸めて登壇するわけにはいかない。
それは絶対にできない。やらない。やりたくない。
だから、
「俺は天才だ!」
と思って上がる。

そして、講演後ほぼ毎回、講師控室でこう思う。
「オレハ、ナンテ、ヘタナンダ」

だからまた練習する。
そして、次の会場に行ってまたこう思うんだ。
「俺は天才だ!」

仕事とはこんなことの繰り返しなのかもしれないね・・。

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☆ビジネス・コミュニケーション心理スキル382☆
人にはプログラムがある。
Aという刺激を受けると、Bという反応が自動的に引き起こされるということ。
犬嫌いの人なら「犬を見る→怖くなる」というプログラム

このプログラムはインパクトによって出来上がる。
子どもの頃に犬に噛まれてとても痛い思いをするとそのインパクトが強いのでプログラムがすぐに出来上がる。

そして、プログラムはインパクト以外によっても出来上がる。
「ご飯を食べるときは静かにしなさい」と子どもの頃から何度も何度も繰り返し親に言われると、やはりプログラムが出来上がる。

だから、今でも私は瞑想してリラックスした時、お風呂でくつろいでリラックスした時、朝起きて深呼吸をしてリラックスした時に特定の動作をする。

これをもう何年も繰り返している。
回数によってリラックスと特定の動作をプログラム化しているのだ。

だから、本当に今はどんなに広い、豪華な会場で、目の前に何百人いても講演ではアガらない。
講演前にその特定の動作をするとす~っとリラックスできる。

人間のプログラムはインパクトと繰り返しによってできる
そしてインパクトの強弱を自分で調整してプログラムを形成するのは難しいけれど、回数を経てプログラム化することは比較的簡単である。

だから、どんな状況でもリラックスできる自分になりたければ、何度も上述したようなことを繰り返せばいいし、自信満々になりたければ自信満々な人を何度も想像したり、動画を見るといい。具体的には矢沢永吉のライブを何度も何度も見て、聞いて、一緒に踊ればいい。そして、一体化したら(と、自分で思ったら)、何か特定のポーズを取ればいい。それは手首を握るという動作でも、鼻をこするという動作でもいい。とにかく刺激と反応を何度も何度も繰り返して自分にインプットするだけ。

(もちろん頭の中でイメージすることが得意な人はリアルに自分が自信満々な状況を思い描き、その色や風景、音、声、感覚を楽しむといい。)

「酒井さんって自信満々ですよね」
と言われることがあるけど、それはこんなプログラムの結果。

20代、30代の私のことを知っている人なら
「酒井さんって自信満々ですよね」
なんて言われているなんて想像できないはずだ。

人前で赤面するのも、大事な交渉の場で萎縮するのも、会議で発言する時に緊張するのも、いざと言うときに能力を発揮できないのも、それは単にあなたにインストールされているプログラムにすぎない。

そしてプログラムは常にバージョンアップできる。
もし、あなたが望みさえすれば。

PS.
ツルハシを持ったおっさんから人気講師になった男の実話
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