講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

2014年04月

☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 592☆
【TOPPA!!突破】
昨日は都内秋葉原で『酒井とし夫のフルパワートークライブ7時間』を開催。ゴールデンウィークど真ん中にも関わらず青森、山形、新潟、神奈川、千葉、埼玉、山梨、東京、茨城からエネルギッシュな面々が集った。

今回のフルパワートークライブのテーマの一つは
「TOPPA!!突破」

昨日までの自分をTOPPA!!する。殻をTOPPA!!する。不要な思考をTOPPA!!する。動けない自分をTOPPA!!する。目標を手に入れていない自分をTOPPA!!する。そして、本来の自分を表現して周りの人と良好なコミュニケーションをとり、みんなでハッピーになって欲しい、そんな思いを込めて開催した。

開始からすぐに握手、ハイタッチ、パワーポーズで気持ちを上げる。この間、わずか2分。たったこの2分でみんなのエネルギーレベルがぐっと上がり、部屋中に笑顔と力強い声が充満。

懇親会で参加者の一人がその時のことをこう言っていた。
「開始2分であんなに楽しい状態に入ることができたことに驚いた。そして、あの短い時間でみんなが笑顔になっていたことにもっと驚いた。」

そう、いつでも、どこでもたった2分で人は楽しくハッピーになれるということを身体で理解して欲しかったのだ。日々、楽しくハッピーになるのに誰の許可も、遠慮も、理由も必要はない。
自分をTOPPA!!すれば、すぐに笑顔になれて誰とでも友だちになれる。

自分がしかめっつらで落ちた状態では周りの人と良好なコミュニケーションはとれない。自分の状態を良くして笑顔ではつらつと人と接すればそれが相手に伝わる。その関係性が周りにも伝わり場を良くする。どんなに能力があっても「状態」が悪いとその能力を発揮することはできない。たとえばどんなに能力のあるスポーツ選手であっても自分のコンディションが悪いとその能力が発揮できないのと同じ。本来みんなが持っている能力と才能は「状態」を良くすることによって思う存分に発揮することができる。そして、その「状態」は自分で作ることができる、しかも短時間で。そのことを最初の2分で気づいてもらえたと思う。

そこから脳の特徴を生かしたなりたい自分になる方法、苦痛と感情をもとにしたエネルギーの作り方、初対面でのベストな挨拶、ダメだと思う自分と自信満々な自分の違い、メラビアンの法則、笑顔の作り方、発声、学習の5段階、良い状態の輪、相手の感情に向けた会話の練習、価値観と思い込み、アガリとベストパフォーマンスの関係、自分と相手との違い、焦点化と質問、コーチング、パブリックスピーチ、パフォーマンススキル、挑戦する自分を励ます言葉、アンカリング、自己認識の重要性、成功者になりきる・・・といった内容を座学半分、ワーク半分で夕方5時まで実施。

参加者のみんなの意識が高く、魅力的で、恥ずかしがらずに自分をさらけだせる、しかも大きな力に満ち溢れた人ばかりだったので開始2分で創りあげた高いレベルの場の状態のまま7時間がわずか20分程度に感じられるほどあっという間に過ぎた。

今朝、参加者の一人からこんなメッセージを頂く。
「セミナーに参加する前の自分より今の自分の方が断然好きになっていることを実感しています。朝起きて世界が変わっているように思えました。」

人はいつでも、どこでも昨日までの自分をTOPPA!!できる。すると世界が昨日までとは違うものになる。

周りと場に大きなエネルギーとパワーを与えてくれた飯田さん、高宮さん、依田さん、三上さん、中里さん、山本さん、大造さん、瀧野さん、山下さん、後藤さん、中山さん、田中さん、松澤さん、関川さん、中島さん、長畑さん、今瀬さん、豊福さん、金さん、高橋さん、石田さん、ありがとう!

TOPPA!!

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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 591☆
【コミュニケーション能力を高める】

今日の記事は「コミュニケーション能力を高め、社員や部下、スタッフのやる気を引き出したい方」だけお読みください。
 
世界的な経営コンサルタント、講演家、実業家であるブライアン・トレーシーはこう言っています。
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%の○○○○○能力である。』
 
もちろんあなたも、○○○○○にはどんな言葉が入るかはご存知ですよね。
そう、それは
『コミュニケーション能力』
 
つまり、
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%のコミュニケーション能力である。』
と言っているのです。
 
しかし、私が知る限り中小企業の社長で経営戦略やマーケティングを学ぶ人はいるけれど、コミュニケーションについて学んでいる人はほとんどいない。
 
実にもったいない!と感じる。
私自身がコミュニケーションの知識とスキルを学び、身に付けるにつれて仕事は増え、周りの人との関係が非常に良好になった。
だから、私は
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%のコミュニケーション能力である。』
ということを身を持って体験している。
 
そのため中小企業の社長やビジネスマンがコミュニケーションを学ばないのは実にもったいない!と感じるのである。
 
コミュニケーションスキルと呼ばれるようにコミュニケーションの能力は才能ではない。スキル=技術である。技術であるからそれは学び、修得できる。
 
それは自動車の運転と同じ。
技術を学んで練習すればすぐに腕が上がる。
 
車を運転する時にブレーキの使い方を学ばなければぶつかって事故に会う。
ハンドル操作を学ばなければスムーズに進むことができない。
我流で運転しているとあちこちでトラブルに巻き込まれる。
 
コミュニケーションも同じ。
話しの聴き方を学ばなければ相手とぶつかってしまう。
言葉の使い方を学ばなければ打ち合わせや交渉もスムーズに進まない。
我流のコミュニケーションではあちこちでトラブルに巻き込まれるのは当たりまえ。だから、世の中にはコミュニケーションで悩む人が多いのだ。
 
友だちや家族、仲間と楽しく目的地まで向かうことができるのは運転のスキル=技術をあなたが身に付けたからである。
同様にあなたがコミュニケーションのスキル=技術を身に付けると友だちや家族、社員と楽しく目的地に向かうことができる。
もちろん、あなたが口下手であろうが話ベタであろうが関係ない。
それは何度も言うが修得できるスキル=技術なのである。
 
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%の○○○○○能力である。』
 
そして、運転のスキルと同様にコミュニケーションのスキルも一度身に付けるとそれは一生使える。そんな一生にわたり仕事や人生であなたを守り、目的地まで届けるコミュニケーションスキルを5月17日・18日と実施します。
 
今年の第三期の募集となります。
少人数制のため一期、二期も早々に締切となっています。また、早期予約の大幅な割引特典も今なら利用できます。ご予約はお早めにどうぞ。
 
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コミュニケーション能力向上セミナー
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このセミナーでは単なるコミュニケーションスキルだけでなく下記のようにコミュニケーション心理学やコーチングのスキルまでも学ぶことができますので、社内のコミュニケーションを良好にするだけでなく、お客様との交渉や打ち合わせ、プレゼンテーションまでも大きく改善できます。
 
1.コミュニケーションの質を変える焦点の当て方
2.初対面で相手の心をつかむコミュニケーション方法
3.信頼関係と好意を短時間で築くスキル
4.コミュニケーションにおける主観と客観のズレの理解
5.コミュニケーションを構成する3つのV
6.良好なコミュニケーションのための目線の使い方
7.表情と身体を柔軟にするストレッチ
8.相手を魅了するためのボイストレーニング
9.説得力のある声の使い方と発声法
10魅力的な笑顔の作り方
11.マイナス思考をプラス思考に変えるスキル
12.いつでも100%の能力を発揮する方法
13.どんな環境でもリラックスして相手に対峙するスキル
14.苦手な相手に対処するコミュニケーションスキル
15.カリスマリーダーのためのフィジカルトレーニング
16.信頼される印象の作り方
17.人の意識の理解
18.相手の感覚に応じたコミュニケーションの取り方
19.相手に影響を与える言葉の使い方
20.印象に残る話しの構成法
21.印象に残る話し方
22.影響力のあるコミュニケーションの手や身体の使い方
23交渉や説得に役立つコミュニケーションスキル
24.脳と潜在意識の特徴の理解
25.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(承認スキル)
26.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(傾聴スキル)
27.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(質問スキル)
28.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(視点移動スキル)
29.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(リクエストスキル)
30.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(GROWモデル)
31.相手の視点、気持ちを理解する方法
32.相手の本音を読み取るしぐさ
33.カリスマのしぐさ、動作、言葉の使い方
34.自分自身とのコミュニケーションの重要の理解
35.自分に対する自信を手に入れるワーク
36.自分に自信を持ち夢や目標を確実に実現する方法
その他
 
早期予約の大幅な割引特典も定員になり次第締め切りとなりますので、ご予約はお早めにどうぞ。
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 416
年収一千万欲しい?
いやいや実現できるとしたら二千万欲しい?

「いらない!」
という人は今日はここから先を読まない方がいい。

・・いい、まだ読んでる?

「年収一千万を実現したい」
と頭で決めても現実はそれを達成できていない自分がいる
するとそこで気持ちが悪くなる。気持ちというより居心地が悪くなる。

だって、理想(目標)と現実にはギャップがあるからね。
だから、理想を実現するか現実を肯定するしかない。

多くの場合、大抵の人は後者でギャップを埋める。
枝にぶら下がっているブドウを見ながら
「(あのブドウを食べたい)・・きっとあのブドウは酸っぱいに違いないさ」
とあきらめるイソップ童話のキツネと同じ解消の仕方をする。

「どうせ、そんなに金があってもモメるだけさ。」
「金金金・・なんて生き方はつまらないよ」
「きっと悪いことしなきゃ大金は稼げない。そんなことをしたくない」


モメなきゃいいんである。有意義に生きればいいんである
良いことをすればいいんである。
金があってもこれらはできる。


本当に理想を実現したければギャップを後者の方法で埋めてはいけない。
ギャップを確かに感じながら
「今の状態はとことんイヤだ」
とか
「今の状況はオレにふさわしくない」
と感じて居た方がいい。

実はそれが前に進む大きな力になる。
ギャップを埋めるために現状を肯定するのではなく、理想の方を肯定するのだ。
別の言い方だと現状より理想を優先する。

「どうせ、そんなに金があってもモメるだけさ。」
「金金金・・なんて生き方はつまらないよ」
「きっと悪いことしなきゃ大金は稼げない。そんなことをしたくない」
ということは
「だから今のままでいい」
と現状を肯定して納得していることになる。
だから、頭でいくら
「年収一千万を実現したい」
と頭で決めても今の現実の状態を肯定してそこにつねに戻る自分の本心が生まれる。本心がそこにあると意思と行動は理想に向かわない。

あなたは現状の自分と理想の自分のどちらを選ぶのだろう
 
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 415
今日は岡山、和歌山と周り都内にいる。
目の前には高く青い空。白い雲。
延々と続くビル群。下を見ると総武線の電車から溢れ出る大量の人人人。

今日はオフ。何をしようかね。
靴を探しに行くか。服を買いに行くか。街中をブラブラするか・・・今日は美術館に行こうと思う。

40歳で田舎に引っ越してから良かったことがたくさんある。そして、困ったこともある。その一つは美術館が少ないこと。

子どもの頃から絵が好きで今でもマチス、シャガール、ダリ、ジャン・コクトー、モディリアーニ、ミレー、マネ、キリコ、ルノアール、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、レンブラント、フェルメール、クールベとなんでも観る、感じる。

美術館の静けさの中、ざっと展示作品を見渡し、その後、お気に入りの絵の前でぼ~~~っと佇む。視野がぼけーっとしてきて、音が聞こえなくなり、す~っと身体が軽くなり、頭に光が射し、心が軽やかになる。
「どこから描き始めたんだろう」
「この人物は誰だろう」
「なぜ、このりんごはこの位置なんだろう」
「この光はどんな意味?」
「この表情の裏にはどんな感情があるんだろう」
「このモデルの瞳に映っているのは何だろう」
「どういう視点をもつとこんなにデフォルメできるの」
「この色はどうやって作るんだ」
「この塗り方にはどんな意味があるのだ」
「どうしたらこんなに迷いのない線が描けるのだろう」
「この構図はどこかでみたことあるなあ」
「この人はどんな人生を送ったのかな」
「この大きさの作品を仕上げるにはどれほど強い意志が必要なんだろう」

いろんな会話が自分の中でごちゃごちゃと交差する。
別に自分で問うて答えを求めているわけではない。
ただ、そんなことを考えながら、あるいはまったくな~~んにも考えずに、なんとなく気にいった絵を近くから観る。しばらくして気がつくと離れて観ている。椅子があれば座っている右から観る。またしばらくすると左からも観てみる。またさっきの展示室にもどってみる。またいろいろ考える。いろいろなことを感じる。

そんなことをずっと展示室ごとに繰り返すので結構時間がかかり、出口から出る時は身体が疲れるのだが、気持ちがウキウキする。
こんな不思議な感覚を楽しめるのは美術館が一番だと思っている。

今日はこれから上野の国立西洋美術館に行く。
さて、今日はどんなウキウキ感があるか楽しみです。
 
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 414
講演では大都市にも行く。地方都市にも行く。本当に小さな小さな町にも行く。
70代の人にも会うし、20代の人とも話をする。

違いも共通点もよく分かる。そして、大都市でも地方では老若男女でも大きな共通点。それは
「今の環境が当たり前だと思っていること」

東京に住む人は朝の通勤ラッシュは
「当たり前」
だと思っているが、それは都市圏だけだ。
他の日本では異常だ。当たり前ではない。普通ではない。

地方の小さな町に住んでいる人はさっきまで畑にあった野菜がすぐ食べることができることを
「当たり前」
だと思っているが、それは地方の郊外に住む人だけだ。
他の都市部ではそれは常ではない。つまり、異常である。普通ではない。

温暖な地域に住む人は
「当たり前」
だと思っているが、それはその地域だけだ。
他の地域では異常だ。当たり前ではない。普通ではない。

山間部沿岸部に住む人は毎朝山や海や田んぼや畑や高原が目に入る。
「当たり前」
だと思っているが、それはその地域だけだ。
それは当たり前ではない。普通ではない。

都市部に住んでいる人は電車が5分間隔でやってきて、夜8時を過ぎても街は煌煌と明るいが、それは
「当たり前」
だと思っているが、それは当たり前ではない。普通ではない。

金魚鉢で泳ぐ金魚はその世界が
当たり前の日常である。
大海で泳ぐ魚はそれが当たり前の日常である。
川魚はその環境が日常である。
池の鯉はその環境が日常である。

どちらの環境がよいわるいではないが
それは「当たり前」ではない、
ということにも少し意識を向けると視野が広がる。

実は中小零細個人企業の社長と話していても
そのやり方が
「当たり前」
だと信じて疑わない人が結構多い。

もしかするとあなたも今の仕事環境やそのやり方、考え方、慣習は
「当たり前」
だと思っているかもしれないけど、
そのやり方は隣の業界では全く異質なことなのかもしれないよ・・。

今までのやり方が当たり前だと無意識に思ってしまっていると、見えないもの、聞こえないこと、感じることのできないことがある。
そして、そこに商売の大きなヒントがあることが案外多い

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【東京ドームで講演をしてきました!?】

昨日は東京ドームホテルで講演を行いました。主催は眼鏡のボランタリーチェーンであるプライム21様。実は今回で3年連続の講演です。
(昨日は先週末に参加したアンソニー・ロビンズのセミナー影響でいつにも増してフルパワーでぶっ飛ばしたのですが、ご参加の皆さんも熱気ムンムン!で応じて頂きありがとうございました。)
 
プライム21の代表であるT社長からは毎回事前に「このようなテーマで講演をお願いしたい」と希望が送られてきます。そして、T社長は他の会社の代表や団体の会長を務めていて、そちらの方でも私は何度も講演に呼んで頂いています。
 
そのためT社長経由で10回近くは講演のご依頼を頂いていますが、私はT社長の意向を踏まえた上で毎回のテーマや内容がかぶらないように準備をします。これは私にとってはいい意味での「負荷」になります。
 
ウェイトトレーニングをやっている人は分かると思いますが、筋トレで筋繊維を太くするために重要なの考え方が「負荷」です。簡単に言うと次の仕組みを通して筋繊維は太くなります。
 
(1)重い重量でのトレーニングより筋繊維を損傷させる。
(2)休息により筋繊維が回復。この時に(1)の損傷負荷に
耐えられるように太い筋繊維が生成される。
(3)さらに重い負荷でのトレーニングより筋繊維を損傷させる。
 
この繰り返しで筋肉が太くなります。
(実際には回数とセット数、インターバル、栄養、ストリクトな動き、
ネガティブストレス等の要素も考慮する必要があります。)
 
つまり、耐えられる重さを繰り返すのではなく、より「負荷」のかかった状態が筋肉を太くするわけです。
 
私は現状で講演テーマが10本程あります。これらは何度も何度も繰り返して講演を行っているのでほとんど原稿を見ないでも話ができます。
 
これらの講演テーマをずっと行っていると楽なのですが、それでは「負荷」がかからず、私の講演筋肉は大きくならない。
 
だから、T社長のように毎回毎回新しいテーマでのご依頼を頂くと、それは私にとっては良い意味での「負荷」になります。もちろん、T社長は私の得意分野をよく御存じですのでまったく畑違いなテーマの要望を頂くことはありませんが、それでも、毎回新しいテーマとコンテンツを考えて、高いレベルで講演を行うためにはそれなりの時間と労力が必要になり大変な作業です。
 
しかし、このような「負荷」によって私の講演筋肉が太くなり、下記のように講演・研修・セミナーテーマがどんどんと増えてきたのです。
 
・商売繁盛心理学~心理学を取り入れて売上げをぐんぐん伸ばす!~
・お金をかけずに売上げを伸ばす!~7つの広告宣伝・販促ノウハウ~
・10倍売れるキャッチコピーと広告文がスラスラ書ける
・短所が長所・長所が短所~病院のベッドで分かった失敗と成功の要因~
・200人の前でもあがらずに話す法
・コミュニケーションの達人になるビジネス心理学9つのスキル
・商売と会社を大きく変えるビジネスコミュニケーション術
部下やスタッフのやる気を引き出す!ビジネス・コーチング
・創業塾・起業家養成塾カリキュラム
・商売繁盛実践塾
・ビジネス心理学入門~ビジネスコミュニケーションスキル強化塾~
 http://www.middleage.jp/kouenkoushi/ 
 
・話ベタ、口下手な社長・リーダーたのためのコミュニケーションコーチング
 http://www.middleage.jp/boss/ 
 
この「負荷」という考え方に近い概念にコーチングを学んでいる時にも出会いました。コーチングでは「ストレッチ」というのですが、相手の目標が明確になったら少し負荷をかけます。
 
例えば
「ではその目標実現期間を半分にしてみませんか?」
「その目標を2倍にしてみませんか?」
というように「ストレッチ(伸ばす)」する。
 
すると相手の脳に負荷がかかり、それまでとは違う気付きやリソースが見つかることもあります。
 
人は「既にできること」の中にいると安心です。
それは「できること」だから。
 
でも、それでは人生と仕事の筋繊維が太くならない。
身体的な筋肉もメンタル的な筋肉もその発達は「負荷」にあります。
 
▼話ベタ、口下手な社長・リーダーたのためのコミュニケーションコーチング
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 413
「講演しながらどうやって毎日フェイスブックに投稿したり、メルマガを書いたりしているのですか?そんな時間どこで作るの?ネタはどこで探すのですか?」
と聞かれる。

うん、確かに今年は個人ページを読んでもらえば分かるけど2/3は講演出張や移動で仕事場に居ない。電車や飛行機やバスやタクシーやホテルに居る時間の方が長い。地元に居る時も打ち合わせしたり、スポーツクラブに行ったりしている。

だから、ノートPCとWifiルーターを持って電車の中やホテルで書いている。このフェイスブックページも毎日投稿しているけど出張先で記事を書いていることが多い。実は今日のこの記事も今日ではなく9月26日の朝10時30分に新大阪のホテルで書いている。超快晴で大阪の街並みが見える日。

ネタとなる素材は移動中に読んでいる本やホテルにある新聞、あるいは出張先のお店で気になったもの、各地の街を歩いている時に頭に浮かんだこと、講演先で出会った人との話、ホテルで見ているTVやネットが記事の発想元になっている。

その発想元に自分の考えや経験を加えるのだけれど、私の場合はマーケティングや心理学や自己啓発に関する自分の知識や経験を絡めて書く。

気づいたこと、思いついたこと、感じたことをそのまま1行目から書く時もあるし、書こうと思ったことを起承転結の転に入れて、そこに至る起承を探してから書く時もあるし、結を考えてそこにつなげる起の部分を考えて書くこともある。書きながら考えていたことと全く違うことを書いていることもある。

たぶん、野球選手が毎日ランニングしたり素振りするのと同じ。
ゴルファーが毎日パットの練習するのと同じ。
水泳選手が毎日泳ぐのと同じ。
毎日、考える、書くというのは日課なのだ。
 
▼『個別コンサルティング・コーチング』
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 412
傍目八目という言葉がある。
おかめはちもく・・・他人の囲碁を見ていると、対局者本人より冷静な視点で戦局を見ることができるので八目先までも手が読める・・・第三者のほうが当事者以上に判断できるということだね。

だから自分のことはとにかく、人のことに関しては上手なアドバイスができる人がいるわけだ。

自分の会社や店のことになるとどうすればいいのか分からないのに、他人の会社や店には
「もっとここをこうした方がいいんじゃないの」
等とアドバイスできる。しかも、それが結構的を得ていたりする。

これはたぶん客観視できるかどうかの違いだと思う。
主観が強すぎるとものごとの一面しか見ることができないが、客観視できると対象を表や裏や上や下や斜めから捉えることができ、主観では見えなかったことが見えるのだ。

そのため自分のことをセルフコーチングしたり、自分の会社のことをセルフコンサルティングしようと思うなら問題や課題を客観視できるようにした方がいい。

どうすればいいか。
一番簡単な方法は「書く」ことだ。

抽象的で形のない課題や問題を「書く」という行為を通じて「文章」という見える形にする。すると曖昧模糊(あいまいもこ)であった対象が扱える対象に変わる。

さらに少し上級テクニックを使うと問題そのものを擬人化するのも効果的である。たとえば抱えている課題をキャラクター化してしまうのだ。
問題があちこち飛び跳ねて捕まえられないイメージなら「ふなっしー」と考えてもいい。

どうしたらこの
ふなっしーを手なずけることができるかを考えるのだ。

あるいはもっと上級編になると問題や課題を抱えている自分の姿をまるで映画のスクリーンに投影するようにして客席からそれを眺める。
それを見ながら
「もっと上から攻めればいいのに」
とか
「あっ!そっちにいくと危ないぞ」
といったように主人公である自分に語りかける。

どれもやっていることは同じ。
基本は対象を客観視できるようにするということ。

これだけで視点がかなり広がる。
興味のある方はお試しあれ。

 
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 580☆
【モテ男は感情に対応する】
 
週末2日間は都内でコミュニケーション心理学のセミナーに参加。
 
価値観、コミュニケーションでの観察法、人の知覚の特徴、主観的傾聴・客観的傾聴、非言語の対応、リフレーミング、自己成長モデル、関係性の影響、価値観、気づく力・・・座学と実習で2日間びっちり学んできましたが、強く印象に残ったのは「感情に対応する」ということ。
コミュニケーションの達人やカリスマセールスマンはこれが上手いという。
 
その時、一緒に実習をした20代半ばの女性がこんな話をしてくれた。
 
「この間、レストランで食事をしていたら彼に『まだ、たくさん料理が残っているじゃないか。もったいない!』と言われて、ムカッ!と来たんです。」
「その時はなんと言って欲しかったの?」
「『料理が残っているけど具合が悪いの?無理しないでね。』とか言って欲しかった。」
 
分かるだろうか?
これが「感情に対応する」ということだ。
 
他の例を出そう。
あなたが歩いている途中に道端でお腹を抱きかかえてうずくまっている高齢者を見かけたとする。
 
「大丈夫ですか?」
と声を掛ける。
すると、その高齢者は
「はい、大丈夫です。」
と言うが、顔は青ざめて汗をかいている。しかも、時折、痛そうに顔をしかめて、うずくまる。息も苦しそうである。
 
さて、あなたはどう対応するだろう?
当然、相手の「大丈夫です。」という言葉をそのまま受け取らないだろう。
相手をそのまま放ってはおかないだろう。
 
これは大げさな例かもしれないがコミュニケーションでの本音は「言葉以外のところ」に出る。
 
レストランで食事をしている彼女の箸が進まない。
「どうしたの?美味しくないの?」
と彼が聞く。
「美味しいよ。」
と、彼女が答える。
しかし、お皿には料理がまだたくさん残っている。
彼女の本音はどこにあるのだろう。
その時の感情はどんなものだろう。
そこに気づくか気づかないかで差がでる。
 
上司が部下に聞く。
「例の企画は順調に進んでいるのか?」
部下が答える。
「それが・・・」
上司が言う。
「なんだ?何か問題なのか!」
部下が目をそむけながら答える。
「いえ・・大丈夫です。ちゃんと間に合わせます。」
彼の本音はどこにあるのだろうか。
その時の感情はどんなものだろう。
そこに気づくか気づかないかで差がでる。
 
私は何度もメルマガやフェイスブック、ブログで書いているけどあなたはコミュニケーションにおける言葉の影響度合いが何パーセントだったかを覚えているだろうか?
 
コミュニケーションの上手な人というのは「言葉」にも「言葉以外」にも対応できる人のこと。
 
実は言葉以外の部分で共感ができると相手は
「この人は私のことを分かってくれている」
と感じる。
 
言葉で
「分かります!分かります!よく分かりますよ。あなたの気持ちは」
と100回口にしてもダメなのだ。
 
コミュニケーションの達人もカリスマセールスマンもモテ男もその「肝」は同じ。違いを生む人、との違い、に気づくと、結果に違いがでる。
 
PS.
私が何年もかけて学び身に付けているコミュニケーションの「肝」を指導する2日間セミナーを開催します。詳細は下記で。
▼ビジネス・コミュニケーションコーチングセミナー
 

☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 411
NLP心理学でポジションチェンジというワークがある。
ポジションチェンジ・・・そう、まさに自分の立つ位置を変えることによって課題や問題に対する新たな視点を手に入れる実習だ。

最初は
「立つ位置を数メートル程度変えたからって本当に視点が変わるのだろうか?」
と思っていたけど確かに変わる。しかも、驚くほど変わる
まさに視点が変わることを実感できる。

自分の居る場所を変えると、視点も変わってくる。
私は田舎で生まれて育ち15年を過ごした。その後、街に出た。そこで田舎では当たり前のことが街では通じないことや街で新たに気がつくことが多々あった。そして、その街で数年を過ごして東京に行った。そこでも視点が大きく変わった。地方の街では当たり前のことが都会では通じない。都会で初めて知ったことがとても多かった。そして東京で20年を過ごして田舎に戻った。すると都会では当たり前のことが田舎では通じないことがもっとたくさんあることに気がついた。さらに田舎で新たに気づくこともかなり多くあった。それから日本全国に行くようになって各地の似ているところ、全く違うところ、人の類似性や相違にも気付くようになった。

立つ位置や場所を変えると見えなかったものが見えることがある。見えなくてもいいものまで見える時もあるけど明らかに視点が広がる。きっと海外と日本を行き来することの多い人はもっと違う視点があるのだろうね。

もし、あなたが地方にいるなら時折東京に行くのもいいと思う。発見や気づきは多い。もし、東京にいるならたまには地方に行くといいと思う。都会では当たり前だと思っていたことが実は異常であることに気づくかもしれない。

それが出来なくてもたまには食卓での座る位置を変えたり、仕事場の椅子の位置を変えるだけでもあらたな発見が結構ある。私自身も気が向くと食事の時に
「今日から座る場所を変えま~す!」
と家族に宣言をして席変えをする。
いつもとは違う位置で日常を過ごすだけでも得るモノは大きい。

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