商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

商売繁盛心理学ブログは集客、売上アップ、販売促進、広告、セールス、コミュニケーション等、中小個人企業経営に役立ちます。

2014年04月

☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 592☆
【TOPPA!!突破】
昨日は都内秋葉原で『酒井とし夫のフルパワートークライブ7時間』を開催。ゴールデンウィークど真ん中にも関わらず青森、山形、新潟、神奈川、千葉、埼玉、山梨、東京、茨城からエネルギッシュな面々が集った。

今回のフルパワートークライブのテーマの一つは
「TOPPA!!突破」

昨日までの自分をTOPPA!!する。殻をTOPPA!!する。不要な思考をTOPPA!!する。動けない自分をTOPPA!!する。目標を手に入れていない自分をTOPPA!!する。そして、本来の自分を表現して周りの人と良好なコミュニケーションをとり、みんなでハッピーになって欲しい、そんな思いを込めて開催した。

開始からすぐに握手、ハイタッチ、パワーポーズで気持ちを上げる。この間、わずか2分。たったこの2分でみんなのエネルギーレベルがぐっと上がり、部屋中に笑顔と力強い声が充満。

懇親会で参加者の一人がその時のことをこう言っていた。
「開始2分であんなに楽しい状態に入ることができたことに驚いた。そして、あの短い時間でみんなが笑顔になっていたことにもっと驚いた。」

そう、いつでも、どこでもたった2分で人は楽しくハッピーになれるということを身体で理解して欲しかったのだ。日々、楽しくハッピーになるのに誰の許可も、遠慮も、理由も必要はない。
自分をTOPPA!!すれば、すぐに笑顔になれて誰とでも友だちになれる。

自分がしかめっつらで落ちた状態では周りの人と良好なコミュニケーションはとれない。自分の状態を良くして笑顔ではつらつと人と接すればそれが相手に伝わる。その関係性が周りにも伝わり場を良くする。どんなに能力があっても「状態」が悪いとその能力を発揮することはできない。たとえばどんなに能力のあるスポーツ選手であっても自分のコンディションが悪いとその能力が発揮できないのと同じ。本来みんなが持っている能力と才能は「状態」を良くすることによって思う存分に発揮することができる。そして、その「状態」は自分で作ることができる、しかも短時間で。そのことを最初の2分で気づいてもらえたと思う。

そこから脳の特徴を生かしたなりたい自分になる方法、苦痛と感情をもとにしたエネルギーの作り方、初対面でのベストな挨拶、ダメだと思う自分と自信満々な自分の違い、メラビアンの法則、笑顔の作り方、発声、学習の5段階、良い状態の輪、相手の感情に向けた会話の練習、価値観と思い込み、アガリとベストパフォーマンスの関係、自分と相手との違い、焦点化と質問、コーチング、パブリックスピーチ、パフォーマンススキル、挑戦する自分を励ます言葉、アンカリング、自己認識の重要性、成功者になりきる・・・といった内容を座学半分、ワーク半分で夕方5時まで実施。

参加者のみんなの意識が高く、魅力的で、恥ずかしがらずに自分をさらけだせる、しかも大きな力に満ち溢れた人ばかりだったので開始2分で創りあげた高いレベルの場の状態のまま7時間がわずか20分程度に感じられるほどあっという間に過ぎた。

今朝、参加者の一人からこんなメッセージを頂く。
「セミナーに参加する前の自分より今の自分の方が断然好きになっていることを実感しています。朝起きて世界が変わっているように思えました。」

人はいつでも、どこでも昨日までの自分をTOPPA!!できる。すると世界が昨日までとは違うものになる。

周りと場に大きなエネルギーとパワーを与えてくれた飯田さん、高宮さん、依田さん、三上さん、中里さん、山本さん、大造さん、瀧野さん、山下さん、後藤さん、中山さん、田中さん、松澤さん、関川さん、中島さん、長畑さん、今瀬さん、豊福さん、金さん、高橋さん、石田さん、ありがとう!

TOPPA!!

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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 591☆
【コミュニケーション能力を高める】

今日の記事は「コミュニケーション能力を高め、社員や部下、スタッフのやる気を引き出したい方」だけお読みください。
 
世界的な経営コンサルタント、講演家、実業家であるブライアン・トレーシーはこう言っています。
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%の○○○○○能力である。』
 
もちろんあなたも、○○○○○にはどんな言葉が入るかはご存知ですよね。
そう、それは
『コミュニケーション能力』
 
つまり、
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%のコミュニケーション能力である。』
と言っているのです。
 
しかし、私が知る限り中小企業の社長で経営戦略やマーケティングを学ぶ人はいるけれど、コミュニケーションについて学んでいる人はほとんどいない。
 
実にもったいない!と感じる。
私自身がコミュニケーションの知識とスキルを学び、身に付けるにつれて仕事は増え、周りの人との関係が非常に良好になった。
だから、私は
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%のコミュニケーション能力である。』
ということを身を持って体験している。
 
そのため中小企業の社長やビジネスマンがコミュニケーションを学ばないのは実にもったいない!と感じるのである。
 
コミュニケーションスキルと呼ばれるようにコミュニケーションの能力は才能ではない。スキル=技術である。技術であるからそれは学び、修得できる。
 
それは自動車の運転と同じ。
技術を学んで練習すればすぐに腕が上がる。
 
車を運転する時にブレーキの使い方を学ばなければぶつかって事故に会う。
ハンドル操作を学ばなければスムーズに進むことができない。
我流で運転しているとあちこちでトラブルに巻き込まれる。
 
コミュニケーションも同じ。
話しの聴き方を学ばなければ相手とぶつかってしまう。
言葉の使い方を学ばなければ打ち合わせや交渉もスムーズに進まない。
我流のコミュニケーションではあちこちでトラブルに巻き込まれるのは当たりまえ。だから、世の中にはコミュニケーションで悩む人が多いのだ。
 
友だちや家族、仲間と楽しく目的地まで向かうことができるのは運転のスキル=技術をあなたが身に付けたからである。
同様にあなたがコミュニケーションのスキル=技術を身に付けると友だちや家族、社員と楽しく目的地に向かうことができる。
もちろん、あなたが口下手であろうが話ベタであろうが関係ない。
それは何度も言うが修得できるスキル=技術なのである。
 
『ビジネスの成功要因は10%の専門知識と90%の○○○○○能力である。』
 
そして、運転のスキルと同様にコミュニケーションのスキルも一度身に付けるとそれは一生使える。そんな一生にわたり仕事や人生であなたを守り、目的地まで届けるコミュニケーションスキルを5月17日・18日と実施します。
 
今年の第三期の募集となります。
少人数制のため一期、二期も早々に締切となっています。また、早期予約の大幅な割引特典も今なら利用できます。ご予約はお早めにどうぞ。
 
▼口下手、話ベタな社長のための
コミュニケーション能力向上セミナー
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このセミナーでは単なるコミュニケーションスキルだけでなく下記のようにコミュニケーション心理学やコーチングのスキルまでも学ぶことができますので、社内のコミュニケーションを良好にするだけでなく、お客様との交渉や打ち合わせ、プレゼンテーションまでも大きく改善できます。
 
1.コミュニケーションの質を変える焦点の当て方
2.初対面で相手の心をつかむコミュニケーション方法
3.信頼関係と好意を短時間で築くスキル
4.コミュニケーションにおける主観と客観のズレの理解
5.コミュニケーションを構成する3つのV
6.良好なコミュニケーションのための目線の使い方
7.表情と身体を柔軟にするストレッチ
8.相手を魅了するためのボイストレーニング
9.説得力のある声の使い方と発声法
10魅力的な笑顔の作り方
11.マイナス思考をプラス思考に変えるスキル
12.いつでも100%の能力を発揮する方法
13.どんな環境でもリラックスして相手に対峙するスキル
14.苦手な相手に対処するコミュニケーションスキル
15.カリスマリーダーのためのフィジカルトレーニング
16.信頼される印象の作り方
17.人の意識の理解
18.相手の感覚に応じたコミュニケーションの取り方
19.相手に影響を与える言葉の使い方
20.印象に残る話しの構成法
21.印象に残る話し方
22.影響力のあるコミュニケーションの手や身体の使い方
23交渉や説得に役立つコミュニケーションスキル
24.脳と潜在意識の特徴の理解
25.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(承認スキル)
26.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(傾聴スキル)
27.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(質問スキル)
28.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(視点移動スキル)
29.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(リクエストスキル)
30.社員やスタッフのやる気を引き出すコーチング(GROWモデル)
31.相手の視点、気持ちを理解する方法
32.相手の本音を読み取るしぐさ
33.カリスマのしぐさ、動作、言葉の使い方
34.自分自身とのコミュニケーションの重要の理解
35.自分に対する自信を手に入れるワーク
36.自分に自信を持ち夢や目標を確実に実現する方法
その他
 
早期予約の大幅な割引特典も定員になり次第締め切りとなりますので、ご予約はお早めにどうぞ。
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コミュニケーション能力向上セミナー
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 416
年収一千万欲しい?
いやいや実現できるとしたら二千万欲しい?

「いらない!」
という人は今日はここから先を読まない方がいい。

・・いい、まだ読んでる?

「年収一千万を実現したい」
と頭で決めても現実はそれを達成できていない自分がいる
するとそこで気持ちが悪くなる。気持ちというより居心地が悪くなる。

だって、理想(目標)と現実にはギャップがあるからね。
だから、理想を実現するか現実を肯定するしかない。

多くの場合、大抵の人は後者でギャップを埋める。
枝にぶら下がっているブドウを見ながら
「(あのブドウを食べたい)・・きっとあのブドウは酸っぱいに違いないさ」
とあきらめるイソップ童話のキツネと同じ解消の仕方をする。

「どうせ、そんなに金があってもモメるだけさ。」
「金金金・・なんて生き方はつまらないよ」
「きっと悪いことしなきゃ大金は稼げない。そんなことをしたくない」


モメなきゃいいんである。有意義に生きればいいんである
良いことをすればいいんである。
金があってもこれらはできる。


本当に理想を実現したければギャップを後者の方法で埋めてはいけない。
ギャップを確かに感じながら
「今の状態はとことんイヤだ」
とか
「今の状況はオレにふさわしくない」
と感じて居た方がいい。

実はそれが前に進む大きな力になる。
ギャップを埋めるために現状を肯定するのではなく、理想の方を肯定するのだ。
別の言い方だと現状より理想を優先する。

「どうせ、そんなに金があってもモメるだけさ。」
「金金金・・なんて生き方はつまらないよ」
「きっと悪いことしなきゃ大金は稼げない。そんなことをしたくない」
ということは
「だから今のままでいい」
と現状を肯定して納得していることになる。
だから、頭でいくら
「年収一千万を実現したい」
と頭で決めても今の現実の状態を肯定してそこにつねに戻る自分の本心が生まれる。本心がそこにあると意思と行動は理想に向かわない。

あなたは現状の自分と理想の自分のどちらを選ぶのだろう
 
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 415
今日は岡山、和歌山と周り都内にいる。
目の前には高く青い空。白い雲。
延々と続くビル群。下を見ると総武線の電車から溢れ出る大量の人人人。

今日はオフ。何をしようかね。
靴を探しに行くか。服を買いに行くか。街中をブラブラするか・・・今日は美術館に行こうと思う。

40歳で田舎に引っ越してから良かったことがたくさんある。そして、困ったこともある。その一つは美術館が少ないこと。

子どもの頃から絵が好きで今でもマチス、シャガール、ダリ、ジャン・コクトー、モディリアーニ、ミレー、マネ、キリコ、ルノアール、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、レンブラント、フェルメール、クールベとなんでも観る、感じる。

美術館の静けさの中、ざっと展示作品を見渡し、その後、お気に入りの絵の前でぼ~~~っと佇む。視野がぼけーっとしてきて、音が聞こえなくなり、す~っと身体が軽くなり、頭に光が射し、心が軽やかになる。
「どこから描き始めたんだろう」
「この人物は誰だろう」
「なぜ、このりんごはこの位置なんだろう」
「この光はどんな意味?」
「この表情の裏にはどんな感情があるんだろう」
「このモデルの瞳に映っているのは何だろう」
「どういう視点をもつとこんなにデフォルメできるの」
「この色はどうやって作るんだ」
「この塗り方にはどんな意味があるのだ」
「どうしたらこんなに迷いのない線が描けるのだろう」
「この構図はどこかでみたことあるなあ」
「この人はどんな人生を送ったのかな」
「この大きさの作品を仕上げるにはどれほど強い意志が必要なんだろう」

いろんな会話が自分の中でごちゃごちゃと交差する。
別に自分で問うて答えを求めているわけではない。
ただ、そんなことを考えながら、あるいはまったくな~~んにも考えずに、なんとなく気にいった絵を近くから観る。しばらくして気がつくと離れて観ている。椅子があれば座っている右から観る。またしばらくすると左からも観てみる。またさっきの展示室にもどってみる。またいろいろ考える。いろいろなことを感じる。

そんなことをずっと展示室ごとに繰り返すので結構時間がかかり、出口から出る時は身体が疲れるのだが、気持ちがウキウキする。
こんな不思議な感覚を楽しめるのは美術館が一番だと思っている。

今日はこれから上野の国立西洋美術館に行く。
さて、今日はどんなウキウキ感があるか楽しみです。
 
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☆ビジネス心理学講師・酒井とし夫のメッセージ 414
講演では大都市にも行く。地方都市にも行く。本当に小さな小さな町にも行く。
70代の人にも会うし、20代の人とも話をする。

違いも共通点もよく分かる。そして、大都市でも地方では老若男女でも大きな共通点。それは
「今の環境が当たり前だと思っていること」

東京に住む人は朝の通勤ラッシュは
「当たり前」
だと思っているが、それは都市圏だけだ。
他の日本では異常だ。当たり前ではない。普通ではない。

地方の小さな町に住んでいる人はさっきまで畑にあった野菜がすぐ食べることができることを
「当たり前」
だと思っているが、それは地方の郊外に住む人だけだ。
他の都市部ではそれは常ではない。つまり、異常である。普通ではない。

温暖な地域に住む人は
「当たり前」
だと思っているが、それはその地域だけだ。
他の地域では異常だ。当たり前ではない。普通ではない。

山間部沿岸部に住む人は毎朝山や海や田んぼや畑や高原が目に入る。
「当たり前」
だと思っているが、それはその地域だけだ。
それは当たり前ではない。普通ではない。

都市部に住んでいる人は電車が5分間隔でやってきて、夜8時を過ぎても街は煌煌と明るいが、それは
「当たり前」
だと思っているが、それは当たり前ではない。普通ではない。

金魚鉢で泳ぐ金魚はその世界が
当たり前の日常である。
大海で泳ぐ魚はそれが当たり前の日常である。
川魚はその環境が日常である。
池の鯉はその環境が日常である。

どちらの環境がよいわるいではないが
それは「当たり前」ではない、
ということにも少し意識を向けると視野が広がる。

実は中小零細個人企業の社長と話していても
そのやり方が
「当たり前」
だと信じて疑わない人が結構多い。

もしかするとあなたも今の仕事環境やそのやり方、考え方、慣習は
「当たり前」
だと思っているかもしれないけど、
そのやり方は隣の業界では全く異質なことなのかもしれないよ・・。

今までのやり方が当たり前だと無意識に思ってしまっていると、見えないもの、聞こえないこと、感じることのできないことがある。
そして、そこに商売の大きなヒントがあることが案外多い

▼社員のやる気と積極性を引き出し業績を伸ばす!
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