講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

2016年03月

庭の桜の芽もだいぶ膨らんできました。春ですねえ。
初春4月の下記放談会予約受付開始です。

▼第19回めの酒井とし夫の放談会
『真面目で誠実なあなたが好運を味方につける9つの方法』 
2016年4月9日(土曜)10時 開催

 
 
下記はご参加を頂いた皆さんの感想です。

●『努力の人、七転八起の酒井さんのお話は確実に生かしていけそうです。』

「普段はスピリチュアルの学びばかりでビジネスと名のついたセミナーは初めてでした。大きな会場は苦手なので少人数制でアットホームな環境というところも行ってみようかな、のきっかけでした。セミナーはビジネスの土台のところをしっかり教えてくれているように漢字、聞きながら自分も色々やってみようなか、考えていることを行動に移す時なのかな、と思っていました。初めから天才的な人の話だともっともそうで「すごーい」的に盛り上がって、自分に生かせることがなかったりしますが、努力の人、七転八起の酒井さんのお話は万人に広く、確実に生かしていけそうです。」
あすか様 ソウルコーチ 埼玉県


●『元気と勇気をもらえた心躍る楽しい1日でした。』
「今日は遠距離恋愛の彼女に会いに来たようなワクワク感で一杯でした。フルパワーの酒井さん。すごい、すてき、すばらしい。感動と感謝です。仕事や人生で好運がつかめるきっかけがあるんですね。特に、多様性のある環境に意図的に身を置くことの大切さを知ることができました。永年同じ業界の中で仕事をしてきており、これからは動脈硬化ならぬ人脈硬化にならないようにしなければと思っていたところでした。セミナーを機に、交流の輪を広げ、いろんなことにチャレンジしていこうという元気と勇気をもらえた心躍る楽しい1日でした。ありがとうございました。」
(T・I様 エネルギー関連企業代表取締役 新潟県)


●『圧倒的なチャレンジもひとつひとつは小さな一歩から始まることを改めて心に刻むことができました。』
「好運セミナー3回目の受講でしたが、前回と違った新鮮な気付きをいただいています。毎回、その時点で自分が迷っていること、揺れている部分にストレートに刺さってくる内容がそうさせているのだと思います。濃く、奥深い示唆を感じます。人生は運・縁・そして絶えまない努力が大事であると誰もが語りますが、酒井先生の実体験に基づいて語られるからこそ、ぐっと心に響くリアリティがあるのですね。圧倒的なチャレンジもひとつひとつは小さな一歩から始まることを改めて心に刻むことができました。教えていただいた多くのことを次は実践します。有意義な時間をありがとうございました。」
M・O様 産業カウンセラー・クレーム対応研修講師 東京都


あなたの人生を変えるかもしれない一日です。
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こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

「私の仕事は『一人電通』です。企画を立てるのも自分、集めるのも自分、ネタを考えるのも自分、発表の場所や方法を考えるのも自分、そのために接待をするのも自分なのです。」
「ない仕事」の作り方/文藝春秋 より

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「仕事つまんな~い!」
っと思っていました。

「仕事やりたくね~っ!」
っと思っていました。

その時、私は20代。
それは中堅の広告代理店で営業をしていた時のこと。

右から入った注文を、左の制作会社に渡す。
左の制作会社から上がった広告を、右のクライアントに渡す。


「お前なりの味をつけて提案しろ」
と言われても、何をどう味付けすれば良いのか分からないし、
仕事にもまったく興味が持てませんでした。


ところが独立してから全部自分でやらなければならなくなりました。
営業をするのも自分、ブレーンストーミングをするのも自分、企画書を書くのも自分、コピーを考えるのも自分、デザインラフを描くのも自分、ページ構成を考えるのも自分、プレゼンをするのも自分、ディレクションをするのも自分、進行管理をするのも自分、請求するのも自分、接待するのも自分・・・・・冒頭の引用文ではありませんが、まさに『一人電通』状態。

するとこう思うようになりました。
『仕事超おもしれ~っ!!』

自分の頭で考えたことが、自分の動きを通して、まさに考えたとおりの結果となって現れ、それがお客さんに喜ばれることがむっちゃくちゃ楽しくなりました。

中小個人企業の仕事がなぜ面白いのか?
それは心理学的に言うとその仕事に対する自己関与度が高いから。

あなたには分かると思いますが集客もアイデア出しもサイト作成もブログの投稿も打ち合わせも商品企画も販売もセールスもフォローも接待も請求書作成もぜ~~~~~んぶ自分でやらなくちゃいけないですよね。中小個人企業ではひとつの仕事の頭から尻尾まで自分が関わる関与の度合いが高いのです。

『ぐぁわ~~めんどくせ~っ!!』
っと思うこともありますが、その分、うまく行った時の感動は
『うっわ!!超キモチイイ!!!』
となりますよね。

たぶん、この自己関与度の高さは大手企業では体験できないのではないでしょうか。
(大手企業に勤務の方へ!私は大手企業に勤務したことがありませんので、間違っていたらスミマセンm(__)m )

私は今ひとりで講演のコンテンツを考えて、自分で自分に演出をつけて、酒井とし夫という講演家をプロデュースして、打ち合わせをして、セールスをして、実際に演台に登って話をして、懇親会に参加して、自分でスケジュールを管理しています。

だから、たまに
『ぐぁわ~~めんどくせ~っ!!やってらんね~!!』
っと思いますが、講演が終わった時には
『うっわ!!超キモチイイ~~~~っ!!!快感~~~~んっ!!』
となります。

中小個人企業ではどうしても自分自身の自己関与度が高くなります。
とても時間がかかるし、作業量も多いし、こまごまと面倒くさい。

・・・だからこそ、
中小個人企業の仕事は面白いのだ。さあ、一人電通を楽しもう。


(産業・サービス合同講演会で人気の酒井とし夫講師)


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こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

「話の内容がめちゃくちゃでも、自信に満ちた態度と巧みな身体言語があれば聴衆を納得させられるかを調べるための実験だったのだ。」
(「とっさのしぐさで本音を見抜く」トルステン・ハーフェナー著)

講演を始めて10年経ちますが、話の情報量は講演開始2年目くらいの時が一番多かった。
当時はあれも伝えよう、これも伝えようと目一杯の情報を詰め込んでいました。

それに比べて今の講演の情報量は当時の半分くらいでしょうか。
でも、アンケートの満足度は今の方が高くなっています。

何故でしょう?
・・・・そうですね。今までに何度か説明したコミュニケーションにおける影響の度合いであるメラビアンの法則に則しているからです。

▼コミュニケーションにおける影響の度合い
言葉 7%
話し方伝え方 38%
外見 55%


あなたの周りにも次のような人が居ませんか?

・話の内容は支離滅裂だけど、声の大きさで会議の主導権を握る上司
・話している内容は正しいのだけれど、売れないセールスマン
・話の内容はよく分からないけれど、なぜか好かれる同僚
・話の内容はつまらないのだけれど、いつも周りに人が集まる人気者


極論すると話の内容ではないのです。
(極論です。もちろん、話の内容は大切です。)


何を話すかよりも、
どう話して、どう見せるかで
93%が決まってしまうということです。

では、支離滅裂だけれどみんなが思わず納得してしまう話し方と見せ方とはどんなものだと思いますか?

あなたにはお分かりですよね。
 ↓
 ↓
 ↓
【自信に満ちた声と表情と態度】
・・・これが基本になります。


もちろん、商品やサービスの特性にもよりますが、基本的には自信なさげな視線、弱々しい表情、聞き取りにくい声、背を丸めた身体、暗い顔は93%の要素を上手く使っていないことになります。


もし、あなたの商品やサービスが思うほど売れないのだとしたら・・・。
それは商品やサービスのクオリティではなく、あなたのコミュニケーションのクオリティに原因があるのかもしれません。


コミュニケーションの93%は言葉以外の要素で相手に伝わります。
これをビジネスで活用しない手はありませんね。



(ビジネス講演講習で人気講師・酒井とし夫)

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こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

以前、心理学のセミナーに参加していたときに次のような実習を行いました。
一人の女性が聴講生の前に座ります。
その女性は好きな人を頭の中で思い浮かべます。
聴講生はその女性の様子をよく観察します。

次にその女性は嫌いな人を頭の中で思い浮かべます。
聴講生はその女性の様子をよく観察します。

最後にその女性が好きな人か嫌いな人のどちらかを思い浮かべます。
聴講生はその女性を観察して、彼女が好きな人か嫌いな人のどちらを思い浮かべているのかを当てます。

何度かこの実習を行ったのですが、
私はほとんど正解を出すことができませんでした。

私が
「きっと、好きな人を思い浮かべているに違いない!」
と思うと、その女性は嫌いな人を思い浮かべていました。

私が
「きっと、嫌いな人を思い浮かべているに違いない!」
と思うと、その女性は好きな人を思い浮かべていました。

その時に私は愕然としてこう思いました。
『オレは今までの人生で読み違いをしていたかもしれない・・・』

つまり、
私が
「この人は私の提案に興味がなさそうだ。
きっと仕事を発注してくれないだろう。」
と思っていた時は、もしかしたら私は読み違いをしていたかもしれないということです。


つい最近もこんなことがありました。

ある地方都市で講演を行った時のこと。
話していてもなんだかいつもと雰囲気が違って場内が固い感じがしました。
笑い声もいつより全然少ないし、反応も鈍い・・・。

そう思いながらも、もちろん最後まできっちりと講演を行いましたが、心の中ではこう思っていました。
「今日はダメだ。なんてオレは講演が下手なんだ (T-T) 」

そのため、帰路の気持も落ち込んでいました。
「講演コンテンツをもう一度見直さなければいけないかもしれないなあ。」
ところが・・・・。

私が次の講演先に向かっていた時に事務所のスタッフから連絡がありました。
「先日の講演主催者の○○さんからお礼の電話を頂きました。
参加者の方のアンケートの満足度が全員100%だったそうです。
そして、また酒井さんに講師として講演をして欲しいという声が参加者から上がっているとのことです。」

私はビックリ!!しました。
その時にこう思ったのです。
「オレはまた読み違いをしていたかもしれない・・・」

実は以前に次のようなこともありました。
講演中に後ろの席で腕組みをして、眉間にシワを寄せて、全くうなずくこともなく、私の話を聞いていた男性の参加者がいました。

私は講演をしながらこう思っていました。
「うわっ!あの人は何か怒っているのか?!」

すると講演後にその人が私のところに向かってきて、こう言ったのです。
「素晴らしいお話をありがとうございました。
私は○○の業界団体の理事です。ぜひ、ウチの勉強会にも来て頂きたいのですが。」

その時にもこう思ったのです。
「オレはまた読み違いをしていたかもしれない・・・」

あなたにも今までにこういった経験がありませんか?

人というのは相手を観察しているつもりでも、
実は自分の思い込みに反応しているのかもしれません。


相手を観察した結果
「ダメだ・・・」
とあなたが感じても、本当は相手はOKだったのかもしれません。


相手を観察した結果
「ムリだ・・・」
とあなたが感じても、本当は相手はOKだったのかもしれません。


もしかすると
ダメだと感じたことの半分くらいは
本当はイケているのかもしれません。



(講演会企画で人気講師・酒井とし夫)

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こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

このブログをお読みのあなたは経営者ですか?それとも企業に属するビジネスマンですか?
あるいは個人事業主でしょうか?

NTTコム リサーチによる「ビジネススキルへの自己投資に関する調査」データがあります。
  

それによると男性でビジネススキルへの自己投資をする割合は6割を超え、投資額では、「年間5万円未満」が約40%、「年間5万円以上~15万円未満」が約10%います。

世の中のビジネスマンは自分に投資してビジネスの知識やスキルを身に付け、ステップアップを目指しているのです。


・・・・っという記事を紹介しましたが、さてあなたはどう思ったでしょうか?

実はお客様に対してこのような客観的なデータを示すことはセールスや交渉に有利に機能することが多くなります。

なぜなら人には
「利害関係のない第三者の意見や情報やアドバイスを信じる傾向がある」
からです。

上記のような第三者の情報を提示した後に、
会社員に対して5万円程度のビジネス教材をセールスすると
「自分と同じ世の中のビジネスマンはこの程度の自己投資を行なっているのか・・。
俺も自己投資しないとやばいかも。」
という心理が相手の心の中に生まれることになります。


「厚生労働省の発表によると50代の男性の死亡原因の第一位は○○です。」
と、第三者の情報を提示した後に、
50代の男性に対して保険商品をセールスすると
「自分と世代の男性はこんな病気が原因で死んでいるのか・・。
俺も保険に入っておかないとやばいかも。」
という心理が相手の心の中に生まれることになります。


人の特徴は次の2つ。
・関心は自分にある。
・利害関係のない第三者の意見や情報やアドバイスを信じる傾向がある。

このような特徴を知っておくとあなたもセールスや交渉に有利に進めることが可能になりますネ。



(講師検索講演会検索で人気の酒井とし夫)


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「自分自身の行動さえ、自分のステレオタイプによって影響を受ける場合があること、ステレオタイプの活性化が、そのときの心の状態やその瞬間に自分をどうとらえているかに左右されうることがわかる。」
(「予想どおりに不合理」ダン・アリエリー著)

先週の日曜日に都内で開催された「気の講座」に参加しました。
そこで私は次のような体験をしました。
まず、私は普通に立っています。その状態で、相手から肩を押されると後ろに倒れます。
しかし、気を出した状態で立っていると、相手から肩を押されても倒れなくなりました。

また、私が普通に右手を上げた状態で立ちます。その右手に相手がぶらさがろうとすると、すぐに私の右手は下に下ろされました。
しかし、気を出した状態で右手を上げると、相手がぶらさがろうとしても、私の右手を下に下ろすことができませんでした。

冒頭の文章で
「自分自身の行動さえ、自分のステレオタイプによって影響を受ける場合があること、ステレオタイプの活性化が、そのときの心の状態やその瞬間に自分をどうとらえているかに左右されうることがわかる。」
と書いてありますが、これは次のようなことです。

例えば一般的に「南国の人は明るくておおらかである」という先入観や観念があります。このような先入観や観念のことをステレオタイプと言います。

そのため、南国の人と接すると人は
「きっとこの人は明るくておおらかな人なんだろうな」
と考えます。

そして、その人が南国の人に向かって
「南国の人は明るくておおらかですよね」
と伝えたとします。

その瞬間に南国の人は自分が「一般的観念として明るくおおらかだと思われている南国の人」であることを意識します。

するとその南国の人は普段はおとなしくて人見知りであっても、明るくおおらかな人の特徴を示すようになる傾向がある、ということです。

つまり「自分自身の行動さえ、自分のステレオタイプによって影響を受ける場合がある」ということです。

先に述べた私が参加した「気の講座」では先生が気を出していると倒れない状態の実演を私に見せてくれました。

その瞬間に私の心身には
「気を出していると人は倒れないものである」
という観念が刷り込まれたのかもしれません。

だから、その後で実習を行った私自身も肩を押されても、ぶら下がられても倒れなかったのかもしれません。

しかし、その時に私自身が相手から肩を押されても、ぶら下がられても倒れなかったのは事実です。
その瞬間に私は次のことを強く感じました。

「人の行動は観念で規定されて、その結果が事象として現れる」

私はよくアガリ症の方からの相談を受けますが、元々極度のアガリ症だった私が今は数百人の前で話してもアガリません。

今の私からアガリ症だった以前の私を思い起こして、アガる人とアガらない人とはいったい何が違うのかがはっきりと分かります。

それは自分に対する観念です。

自分に対する観念で、自分の行動が規定され、その結果が事象として現れます。
このことは仕事や人生全般についても当てはまります。
つまり、
「オレは不幸だ」という観念を持ち続ける人は、事象としてそうなります。
「オレはダメだ」という観念を持ち続ける人は、事象としてそうなります。
「俺にはできる」という観念を持ち続ける人は、事象としてそうなります。
「俺はツイている」という観念を持ち続ける人は、事象としてそうなります。

抽象的に聞こえるかもしれませんが、
何であれ自分が「そのこと」をどうとらえているのかが、
現象として現れる、ということです。

世界はあなたが見るようにある。


(基調講演講師で人気・酒井とし夫)


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今日は社長相手の商売という話をします。

昨日は都内半蔵門で「気の講座」を受講後に、夜は赤坂で鍼灸師の神野洋太さんと会食をしました。

神野さんは京都と都内に鍼灸院を開いていますが、広告は一切打たず、口コミと紹介だけで予約が埋まっています。こちらは経営者専用の鍼灸院なのです。

神野さんは中国で皇帝も愛したマネジメント層向けの鍼灸を学びました。
そして、日本で経営者の身体と頭脳を最高の状態にする「皇帝の鍼」を施術しています。

▼神野さんの鍼灸院サイト
 http://johcl.com/ 

当たり前ですが、神野さんは経営者に経営状態を良くする指導をするのではなく、経営者に、経営者の状態を良くする鍼灸を施します。

あなたはこれが商売の本質であることがお分かりになるでしょうか?
中小個人企業の商売は自分の弱みを補強するのではなく、自分の強みをターゲットの弱みにぶつけるのが鉄則です。

神野さんは自分の強み(皇帝の鍼)を、経営者(ターゲット)の弱み(頭脳心身の不調)にぶつけています。

以前、私の勉強会ダイバーシティ・クラブに登壇頂いた大阪の中西直美先生も同じです。
中西先生も社長からの依頼が多いそうです。

自分の強み(片付け)を、経営者(ターゲット)の弱み(整理収納)にぶつけています。

▼中西先生のブログ
 http://ameblo.jp/naro-kireini/ 

商売では次のように言われます。
「B to CよりB to Bの方が商売しやすい。」
つまり、同じ商品やサービスを提供していても、個人向けよりも法人向けの方が仕事として成立しやすいということです。
もっと具体的にいうと個人負担の5万円はキツくても、法人負担の5万円は請求しやすいということになります。

しかし、B to Bの中でも社長という個人を相手にするとB to Cとしても成立しやすくなります。
理由は簡単です。社長は使えるお金を持っているからです。
特に個人企業の場合にはB to Cを狙うなら社長をターゲットにするというのが最も軌道に乗せやすい商売といえます。

だから、私も
「社長をターゲットにした方がいいですよ」
とアドバイスすることがあるのですが、すると次のような答えが返ってきます。
「私などが社長に相手をにしてもらえるでしょうか?」

それは、下記を守れば大丈夫です。
 ↓
自分の強みを社長の弱みにぶつける

だから、私は中小企業の社長向けにビジネス心理学の話をしているわけです。
  

だから、私は中小企業の社長向けにアガリ克服やスピーチの指導をしているわけです。
  

だから、私は中小企業の社長向けに集客や販促、マーケティングの動画を提供しているわけです。
  


さて、あなたの商品やサービスは社長をターゲットにすることはできないでしょうか。
まず、コピー用紙を一枚用意して下さい。

そこに自分の強みと弱みを書き出します。
さらに経営者の強みと弱みを書き出します。
そして、自分の強みと経営者の弱みをよく見つめてみましょう。
その2つをつなげることができたなら、あなたの商売はぐんとやりやすくなります。


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いよいよ3月入りで春の陽気ですネ。
私は筋トレ完了で今月も張り切って全国周ります(ノ^^)ノ




・・・っということで、さっそく3日のひな祭りの日は福井県の敦賀で打ち合わせに行ってきました。
敦賀駅ホームにて↓ 快晴、快晴、ド快晴!!




そこから京都の福知山に移動して、
とある信用金庫様主宰の講演会で講演。
会場はこちらの↓ホテルロイヤルヒル福知山。




そして、昨夜新潟に戻りました。
明日は都内で心身統一合気道会・東京本部で気の講座を受講予定です。
たまたま手にした『気の呼吸法』(藤平光一著)で興味を持ったのですが、この本の著者の藤平先生の師はあの中村天風先生。

氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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気を日常生活に活かすをテーマに、「気の原理」を初歩から体系的に学ぶ、実践の場とのこと。
講演活動にも何か役立てられたら良いなと思い参加します。
また新しい世界に触れてきます。


そして、来週末は都内で下記を開催します。

▼第18回めの酒井とし夫の放談会
酒井とし夫と勉強会メンバーがあなたに元気と勇気とパワーを
プレゼントする一日
『好運を味方につける9つの方法』 3月12日(土曜)開催

  

春3月、新しいことに触れるには絶好の時期です。
ご興味のある方はぜひご来場を。




週末に楽しみがあると何だかウキウキしますネ。
あなたも楽しい週末を!!(^.^)/


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「私は自分の声が好きじゃないんです。」
「私は声質が悪いんです。」
「大きな声を出すと喉が痛くなるんです。」
っと言う方に多く出会います。

これはとてももったいないこと。
だって、コミュニケーションの影響度合いの4割近くは「話し方」ですから。

そのため、仕事でも日常生活でも同じことを話していたとしても、声質や滑舌の良さによってあなたの印象や影響力は大きく変わってきます。

交渉、プレゼン、打ち合わせ、発表や接客でも同様です。
交渉力や説得力は話の内容よりむしろ声質や滑舌の良さによって大きく左右されます。

そこで、今日はあなたが説得力のある良い声を作るポイントについてお話しましょう。

説得力のある良い声を作りポイントは下記の3つになります。
(1)呼吸
(2)共鳴
(3)滑舌

(1)呼吸
呼吸の基本は腹式呼吸ですね。呼吸をする時には肩や胸が動かずに、息を吐いた時にお腹が引っ込み、息を吸った時にお腹が膨れるのが腹式呼吸。

当たり前ですが人は「お腹」で呼吸はしません。
呼吸は「肺」で行ないます。肺にたっぷりと空気を入れて、それを吐き出すときに音を乗せると声量のある良い声を出すことができます。

但し、肺は肋骨で覆われているので横方向には広がりにくいのです。
だから、横隔膜を下げて縦方向に広げて肺にたっぷりと空気を溜めることになりますが、これを実行するのに必要な呼吸方法が腹式呼吸になります。

複式呼吸の修得には様々な方法がありますが一番簡単な方法は、寝ながら練習をすることです。仰向けに寝て、膝を立てます。
この状態で呼吸をすると誰でも息を吐いた時にお腹が引っ込み、息を吸った時にお腹が膨れます。お腹の引っ込みと膨らみが分かりにくい人はお腹の上に本を乗せて呼吸をするとお腹が上下動するのでよく分かります。その呼吸状態が腹式呼吸です。


(2)共鳴
サッカーの試合で審判が笛を吹きますよね。
あんなに小さな笛なのに大きなスタジアムでもその音はよく響きます。
なぜでしょう?
それは共鳴しているからです。

その笛と同じようにあなたの声も共鳴させて上げると響きの良い声になります。
息を吐く時に声帯が振動します。その振動を口の中の空間で増幅させているわけですが、これが共鳴です。

ただし、ほとんどの人は口の空間=口腔だけで共鳴を発生させます。
実は口腔だけでなく、鼻腔でも共鳴させるとよい声質になります。

この修得にはハミングが効果的です。
口を閉じて
「ん~~~~」
っとハミングをしてみましょう。
その時に鼻や目の周りが振動してムズムズする感覚を感じて下さい。

そのムズムズする感覚を感じたら次にハミングの途中からそのまま口を開けて「あ」の音を乗せます。
「ん~~~~(ハミング) あ~~~(声)」
これが鼻腔共鳴です。

イメージとしては目やおでこの前の空間で音が出ている感じです。


(3)滑舌
滑舌を良くするには口の周りの筋肉や舌を鍛えることが大切。
身体の筋肉と同じで口の周りの筋肉も舌も使わないと衰えてきます。
すると口調がもごもごして暗い印象の話し方になります。

まず、口のストレッチをしましょう。
(1)唇を横に広げて「いー」と言いながら口を10秒広げる。
(2)唇を突きだして「う~」のと言いながら口を10秒突き出す。
(3)唇を上下の歯ではさみ、その後「ぱっ」と言いながら10回声を出す。
(4)唇を閉じたまま「ブブブブブブッ」と振動させます。
(5)口の広がりを意識して「い・え・あ・お・う」とハッキリと発音します。

次に舌のストレッチです。
(1)舌を出して左右に10回動かす
(2)舌を出して上下に10回動かす
(3)ドラムロール(巻き舌)で「ダララララララ~」と音を出します。

このように口や舌をストレッチしてから早口言葉や台詞を音読する練習を一日に5分毎日行なうと滑舌が良くなります。
(早口言葉はネットで「早口言葉」で検索するとたくさん表示されます。)


私は100人程度の講演会ではマイクを使わないで話をすることがありますが、一番後ろの席まで声がちゃんと届きます。翌日も声は枯れません。

それは上述の(1)呼吸、(2)共鳴、(3)滑舌の練習を毎日行なっているからだと思います。
しかも、毎日皿洗いをしながらこの3つを行なっています。
時間にして10分程度です。


ぜひ、あなたも日々の少しの練習で説得力のある良い声を手に入れてください。



(講師派遣依頼で人気の酒井とし夫)


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13年前のちょうど今頃のこと。
私はこたつに入ってせっせと原稿を書いていました。
500ページのEbookを作っていたのです。

その時、私は無職で無収入。
さらに大たい骨の脱臼&複雑骨折の状態で歩けませんでした。

そのEbookを書き上げて、売らないと生活費がありませんでした。だから必死でした。
朝から晩までその原稿を書いていました。

もちろん、その時点ではその商品は予約注文も何も取っていませんでしたから、売れるか売れないかは分かりませんでした。

しかも、それまで原稿など書いたこともないし、販売サイトを作る知識もPDFやパワポの使い方もレンタルサーバーの利用の仕方もまったく知りませんでした。

今から考えると不思議なのですが、
その時は次のように思い込んでいました。
『これは売れるはずだ。』

その根拠ですか?
・・・根拠はありません。
単なる、思い込みです。

だって、それを売らないと生活費が無かったんですから。
『これは売れるはずだ。』
と自分に言い聞かせていたのかもしれません。

根拠なんか無かったですが、きっと根拠となる資料を調べたり、市場調査をすればするほど
『ムリだ・・・売れるはずがない。』
と諦めたはずです。

当時は一心不乱に原稿を書いていました。
朝から晩まで。何かにとりつかれたように書いていました。

もし、あの時の思い込みがなかったら
今は講演家として全国を周っていなかったのではないか、と思うことがあります。

以前にも書きましたがNLPの共同開発者の一人であるロバート・ディルツ博士は「意識の五段階」というモデルを提唱しています。それによると人の意識の階層には次の5段階があります。

1.環境
2.行動
3.能力
4.信念・価値観
5.自己認識

それぞれの意識の階層は互いに影響を与え合っていますが、特に大切なのは4番目の信念・価値観や5番目の自己認識になります。

たとえば、ある人が人間関係や仕事の内容といった現状に嫌気がさしていたとします。
その場合、「能力」がその人にあったとしても、「俺にはできない」という自己認識があるとその力は発揮されず、行動に至ることもないので、「環境」=現状は何も変わりません。

また、ある人が人間関係や仕事の内容といった現状に嫌気がさしていたとします。
そして、その人に「俺には人生を切り開く力がある」という「自己認識」があり、「俺の仕事は社会の役に立つ。絶対にこれを世の中に広めるのだ」という「信念・価値観」を持っていたとします。
でも、「能力」が無く、今おかれている現状の「環境」は無職だったとしましょう。

この場合、この人はこれから経営やマーケティング、セールスを学んで「能力」を手に入れたり、、既にそれらの「能力」を持っている人を探すはずです。あるいは能力の有無などに関係なく、体当たりで行動しまくって、結果を出すはずです。

だって「俺の仕事は社会の役に立つ。絶対にこれを世の中に広めるのだ」という信念と価値観があり、「俺には人生を切り開く力がある」と自分で思い込んでいるのですから。
必要な能力を手に入れるべく、行動するはずです。
その結果、「環境」が変わってくる、ということになります。

つまり、より上位の意識(=4番目や5番め)が下位に大きな影響を与えるのです。
具体的にはもし今の環境を変えたいなら、行動しなくてはいけないし、能力も必要になります。でも、もっと大切なことはさらに上位の4番目や5番めの意識。

でも、信念や価値観、自己認識というのは環境や行動、能力とは異なり、目に見えないし、客観的な判断基準もありません。
「信念資格 3級」とか「自己認識検定合格」なんてどこにも無いですから。

でも、あなたの周りにも居ますよね。
「俺には人生を切り開く力がある」という「自己認識」があり、「俺の仕事は社会の役に立つ。絶対にこれを世の中に広めるのだ」という信念を持っている人が。

その人に聞いてみて下さい。
「その根拠は?」
って。

たぶん、根拠はないはずです。


世の中では「能力」の有無が過大評価されていますが、実は根拠のないポジティブな思い込みとしての自己認識や信念が大きなエネルギー源となり、自分でも信じられないくらいの力を発揮することが人生では多々あるのです・・・。


(講演講師で人気のビジネス心理学講師・酒井とし夫)


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