商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

商売繁盛心理学ブログは集客、売上アップ、販売促進、広告、セールス、コミュニケーション等、中小個人企業経営に役立ちます。

2017年09月

起業したいと言う人に訊く。
「本当に起業したい?」


この質問を3回位繰り返すと躊躇する人がいる。
そこから初めて自分の本心を見つめることになる。

経営の戦略や戦術、方法はたくさんあるけれど、そもそもその起業したいという目標が本当に本心から実現したいものなのかどうか・・・。

以前、私はコーチからこう言われました。
「酒井さん、本当にそうなりたい?本心?本当にそう思っている?
本当に思っていることじゃないと実現しないよ」

そう聞かれて本心からそうは思っていない自分に気が付いたことがあります。
商売では戦略、戦術よりも大切なもの・・・それは本心から本当にその目標を実現したいのか、ということ。

あなたは本当は本心から心の底から5年後、10年後にどうなりたいのだろう?

講演先で初めて訪れた地の駅に降り立つ。
すぐにスマホの地図アプリを起動する。

「え~っと、行き先の会場がここで・・・今はどこにいるんだ?あっ、ここか。ふむふむ、この大通りを直進して右側に会場があるんだね。駅から右折してからわき道を進んでも行けるな。」

スマホの画面に目的地、現在地、そして複数の経路が示される。
そして、現在地から歩を進め、選んだ経路を進み、目的地に到着する。

これって目標実現のために押さえておくべきポイントと同じでですネ。

(1)目標を決める。
(2)現状を把握する。
(3)達成方法の選択肢を考えて、それを実行する。

どれが欠けても目標実現は難しい。

自分はどこに行きたいのか?
今の現状はどうなのか?
達成手段、方法をどう手に入れて、実行するか?


目的地まで到達するために最初に決めるのは(1)。
順序は経営戦略を考えて実行する手順と同じですネ。


7395本。
これは2005年12月19日からの累計です。
・・・何の累計??


これは私が今までに販売してきた経営戦略、マーケティング、販促に関するテーマのEbook、DVD、セミナー動画の累計販売個数です。


対面販売したものは1個もありません。
全て【文章で販売】したものです。


そう、メルマガやブログやフェイスブックで配信、投稿した文章です。


私は自分の書いた文章を読んで
「お~!面白いなあ・・・。」
と思います。


でも、知人や友人が書いたSNSの記事を読んで
「お~!この人の文章は面白いなあ・・・。」
と思う人は数名だけです。


だから、正直に言うと普通にあなたがメルマガやブログやフェイスブックで文章を書いても売れないと思います。


ほとんどの人が書く文章は自分のことしか書いていません。
だから売れない。


言葉を変え、表現を変えて、読み手に
「そうだよなあ。俺もそんなことあるなあ。やっぱりそれをやらないといけないよね。」
と思ってもらい、その場でURLをクリックしてもらい商品やサービスの説明サイトに誘導して、そのうえで予約や申し込みをしてもらう必要があります。


ネットでモノを販売するということはそれは全部【文章】で行うわけです。


それを続けてきた累計が
7395本。


その書き方の基本を解説したセミナー動画が下記。

 ↓ ↓ ↓

==============================================
▼2週間で給料の2か月分を文章で稼ぎました。
その方法をお教えします。
http://www.middleage.jp/10catch/ 
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文章が書けない人はネットでモノを販売するということは難しい、です。
おそらく我流でも難しい、です。


もし、あなたがメルマガやブログやフェイスブックでモノやサービス、あるいはあなた自身を【売ろう】とした場合、【文章を書く】ということは避けて通ることができません。

しかも、ただ【文章を書く】だけでは売れない。
【売れる文章を書く】ことがとても大切になります。


ただ、残念ながら
【売れる文章を書く】ことは・・・簡単ではない、です。


でも、一度、身に付けるとそれは一生自分の力で稼ぐための強力な武器になります。


たとえば下記のような簡単なライティング技術を使うだけでも反応は大きく変わってくることは、あなたにもすぐに分かると思います。


 『特製ナポリタン 800円』

 『特製ナポリタン <10皿限定> 800円』


もちろん、嘘はダメですが、こういう書き方の技術が【売れる文章を書く】ということです。


少しの興味とやる気があればあなたにも売れる文章は書けます。

ネットで商品を

「忙しくて時間が取れません。」
そうなのだ。みんな、忙しいのだ・・・!?

効率化を追い求める現代にあっては毎日毎日次から次へと緊急の用件が入ってくる。メールで、LINEで、FBで、電話で、FAXで、対面で次々に入ってくる。

一つの案件が片付いたと思ったら、すぐ次の課題や企画やプロジェクトや商談や会議が入る。次から次へと納期が迫る。会議に向けて急いて資料作りをしていたら電話で別件の打ち合わせが入った。メールで問い合わせがくる。上司が呼ぶ。部下が相談にくる。あっと言う間に一日が終わる。しかも家でもやらねばならない緊急案件もある。年末年始は特に多い。会社でも家でもやってもやっても終わりがない。

そう、緊急の案件はなくならない。
たぶん、死ぬまでなくならない。
急いでやらなくちゃいけないことというのはなくならない。

そして、私の人生にもあなたの人生にもやることが2種類ある。
それは「緊急なこと」と「重要なこと」だ。

周りの人はあなたに「緊急なこと」を次々に処理させようとするが、あなたの人生や仕事にとって「重要なこと」を処理させてはくれない。

商売も経営も緊急なことに翻弄されているといつまでも儲からない。
あなたが本当に本質的な重要なことをやっていないから売り上げが伸びないのだ。


緊急対応

「酒井さんって営業が上手ではないのになんでそんなに仕事がポンポン取れるのですか?」
っとよく言われます。

たしかに私は営業、販売、交渉がヘタです。

なぜ、そんな私に仕事がポンポンと入ってくるのか?
それは・・・その話の前にあなたに下記の質問をします。

「あなたは好きな人と嫌いな人のどちらに仕事を依頼しますか?」

さらにもう一問下記の質問に答えてみてください。

「あなたは口はうまいけど的外れな企画提案をしてくる人と、口下手だけど的確な提案をしてくる人のどちらに仕事を依頼しますか?」

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