講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

2018年03月

実は私はネクラです・・
まぢ。

しかし、よく次のように言われます。
「酒井さんは明るいですね。
酒井さんの講演は楽しくて元気が出ます。
知り合いにも紹介しますネ!」


どうやら講演会主催者の方には私は「明るい」「楽しい」「元気」という印象を持って頂いているようです。


しか~し、正直に言うとほんの数年前までは私は自分では場を盛り下げるタイプだと思っていました。

そんな、私がなぜ「明るい」「楽しい」「元気」という印象を持って頂けるようになったのか?

それは、次のことを意識するようになってからです。

大声で、大げさに笑うゲラゲラ
・・・意識しているのは本当にこれだけ。


不思議だけれど、これを意識しているうちに「明るい」「楽しい」「元気」という印象を持って頂けるようになりました。

よく、パーティ会場で人が集まっている輪の中心にいる人がいるでしょ。その人の話をよく聞いてみると、あんがいフツーのことを話しています。でも、たいがいそういう人は「明るい」「楽しい」「元気」という印象があるはずです。そしてその印象がどこから生まれているかよく観察してみてください。

その印象はたいてい次のことから生まれていることに気がつくはずです。


大声で、大げさに笑うゲラゲラ


自分が大声で、大げさに笑っていると相手もつられて笑います。
だから相手は「この人といると楽しい」と感じます。


すると
「あの人は明るいくて楽しい人だよ。
一緒に仕事をするとすごく元気が出るよ!
と、知り合いに紹介されやすくなります。

紹介されると商売で一番コストがかかる営業活動費、販促費、広告費、事務所代が不要になります。
だから利益が残りやすくなるわけです。




 

今日からJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)サイトで「心理マーケティング100の法則」が立ち読みできるようになりました。「中身を見る」で65ページ分を立ち読みすることができます。

jmam立ち読みサイト


▼JMAM立ち読みページ



売上を上げたい!
利益を増やしたい!!
・・・商売人なら、そう思う。

では、仕事で【お金を生む素】ってどこにあるか知ってます?
【お金を生む素】って何でしょう?

仕事って大きく分けると下記の3つの要素から構成されています。
(1)移動時間
(2)社内業務時間
(3)お客様とのコミュニケーション時間

この3つの要素の中でお金を生むのはどれだろう?

・・・そうですね。(3)だけです。

だから、どんなに移動しても、どんなに社内で頑張っても売上も利益も増えない。
お客様と打ち合わせ、交渉、プレゼン、セールス、PRや営業をしないといけないわけです。

売上を上げたい!
利益を増やしたい!!
っと、本気で思うならお客様との打ち合わせ、交渉、プレゼン、セールス、PRや営業を大きく増やさねば結果は出ない。


「え~っ!だってオレ営業苦手だもん・・・」
というあなたに朗報。


実は私も営業は好きではない。
でも仕事は来る。
なぜか?
 ↓
 ↓
 ↓
SNS営業を行っているからです。


じゃあ、SNS営業って具体的に何だと思う?
 ↓
 ↓
 ↓
情報発信。

メルマガやブログ、フェイスブック、Youtubeで情報を発信するということは、市場に向けて「商品や自分の説明、プレゼンテーション、PRを行なっているのと同じこと」である。


あなたに質問です。
お客様のところに月に一度しか訪問しない営業マンと毎日訪問する営業マンのどちらが仕事を取れる確率が高いと思う?


毎日訪問する営業マンだよね。
だって、営業を成功させる公式は次だもの。

  営業力=訪問回数の二乗×質


では、ネットで商売をしたいと考えているあなたはライバルより多くSNS営業活動をしているでしょうか?

私はよく次のようなことを言われる。
「酒井さん、メルマガを配信しているけどお客さんが来ません。」
「酒井さん、ブログを始めたけれど全然商売になりません。」

・・・そりゃそうだよ。
そういう人から詳しく話を聞くと1週間に一度くらいしか【お金を生む素】=SNS営業をしていないもん。


ひどい人になるとここ数ヶ月の間ブログが更新されていかなったりする。
これはたまにしか来ない営業マンと同じ。


原因を作らなきゃ、結果がでないのは自然の法則。
単に
「売上を上げたい!」
「利益を増やしたい!!」
と思っても、願っても結果はでない。

まめになって【お金を生む素】を作ろう。




 

先週、講演に伺った会場でだいし経営コンサルティング株式会社のM主任からこう言われました。
「私は酒井さんと同じ大学卒なんです!」


昨年、講演で伺った株式会社ファンケルのI会長からこう言われました。
「私は酒井さんと同じ新潟の○○地域に住んでいたことがあります。」


先月、講演で伺ったパナソニックコンシューマーマーケティング株式会社のN社長からこう言われました。
「私は酒井さんの近くの※※が出身なのです。」


やっぱり、デキる人というのは類似点がありますよね。


それは初対面の相手との【類似点】をスグに見つける、ということ。


人は自分と共通項がある相手に好意を抱きやすいという心理があります。
あなたにも次のような経験があるはずです。

・出身地が同じだったので相手に親しみを感じた。
・好きなアーチストが同じだったので相手と話が合った。
・同じ種類のペットを飼っていたので相手と話がはずんだ。
・応援しているチームが同じだったので相手とウマが合った。
・家が近所だと分かったので相手に好印象を抱いた。
・自分と名前や苗字が同じ芸能人に何となく親しみを感じる。


人は自分と関連がある相手、類似性のある相手、共通項のある相手に好意を抱きやすいのです。


社会心理学者R・B・チャルディーニは著書「影響力の武器 実践編」(誠信書房)の中で次のようなことを述べています。

「顧客からよい反応を得るには、名前、信条、出身地、出身校など何であれ顧客と類似点のある販売担当者が売り込みをした方が効果的だ。」


そして、類似点なんて見つけようと思えばいくらでも見つかりますよね。


名刺の表、裏には情報が詰まっています。
会社案内、カタログにもたくさんの情報が書かれています。
また、今なら予めSNSで相手のことを調べることもできます。


第一印象は一生変わらない・・・
そう主張する心理学者もいます。


ぜひ、あなたも相手と最初に出会った3分の間で
「私はあなたと○○が同じです!」
という類似点を探して、それを伝えてみてください。


その後の打ち合わせ、交渉、接客、セールスがぐっ!とスムーズになりますから。






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