出版社の編集長にこう言われたことがある。
「どんな本でも4千人は買う。」

総務省統計局の調査では2015年5月29日公表のデータでは日本の就業者数は6342万人だから、もし、これらの人たちが本を買う可能性があると考えると、4000人はその0.006%である。


かなり少数派ではあるけれどたとえそれが何であって買う人というのは世の中に存在するのである。


つまり、
「酒井とし夫、講演しま~す!!」
と宣言した瞬間に何であって依頼する人というのは世の中に存在するのである。


同様に、
「私は○○を売ってま~す!!」
とあなたが宣言した瞬間にそれが何であって買う人というのは世の中に存在するのである。


これらの人たちはマーケティング的な分類で言うと
イノベーター
である。
極論するとこの人たちは新しいもの、聞いたことがないもの、見たことがないものが好きなのである。


だから、あなたや私が何を売っても必ず買う人はいる。
しかし、それはイノベーター層であり、絶対数が少ない。
そのため商売が軌道に乗るほど売上が上がらない。


フツーの商売人は自分の商品にすぐに飛びついてくれるこれらの人を大切にする。とても大切にする。それは良いのである。


ただし、商売が軌道に乗るほどに売上をもたらしてくれるのは
たいていの場合、これらの人々に続くマジョリティ層(多数派層)である。


困ったことにこのマジョリティ層(多数派層)は
「何でもかんでも買う」
ことはない。


マジョリティ層(多数派層)にはいくつかの購買基準があるのである。
その基準を知りたい??
 ↓
 ↓
機会があればいつかこのブログで書くなり、講演やセミナーで話そうと思いますが、ヒントはね・・・。
 ↓ 
 ↓
あなたもおそらくマジョリティ層(多数派層)。
だから、あなたが最近買ったモノを思い出すと良い。
なぜ、それを買ったのかをよく思い出すと良いです。
あなたの心の中に購買のきっかけがあったハズ。
それがマジョリティ層(多数派層)の基準です・・・。






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