こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

「話の内容がめちゃくちゃでも、自信に満ちた態度と巧みな身体言語があれば聴衆を納得させられるかを調べるための実験だったのだ。」
(「とっさのしぐさで本音を見抜く」トルステン・ハーフェナー著)

講演を始めて10年経ちますが、話の情報量は講演開始2年目くらいの時が一番多かった。
当時はあれも伝えよう、これも伝えようと目一杯の情報を詰め込んでいました。

それに比べて今の講演の情報量は当時の半分くらいでしょうか。
でも、アンケートの満足度は今の方が高くなっています。

何故でしょう?
・・・・そうですね。今までに何度か説明したコミュニケーションにおける影響の度合いであるメラビアンの法則に則しているからです。

▼コミュニケーションにおける影響の度合い
言葉 7%
話し方伝え方 38%
外見 55%


あなたの周りにも次のような人が居ませんか?

・話の内容は支離滅裂だけど、声の大きさで会議の主導権を握る上司
・話している内容は正しいのだけれど、売れないセールスマン
・話の内容はよく分からないけれど、なぜか好かれる同僚
・話の内容はつまらないのだけれど、いつも周りに人が集まる人気者


極論すると話の内容ではないのです。
(極論です。もちろん、話の内容は大切です。)


何を話すかよりも、
どう話して、どう見せるかで
93%が決まってしまうということです。

では、支離滅裂だけれどみんなが思わず納得してしまう話し方と見せ方とはどんなものだと思いますか?

あなたにはお分かりですよね。
 ↓
 ↓
 ↓
【自信に満ちた声と表情と態度】
・・・これが基本になります。


もちろん、商品やサービスの特性にもよりますが、基本的には自信なさげな視線、弱々しい表情、聞き取りにくい声、背を丸めた身体、暗い顔は93%の要素を上手く使っていないことになります。


もし、あなたの商品やサービスが思うほど売れないのだとしたら・・・。
それは商品やサービスのクオリティではなく、あなたのコミュニケーションのクオリティに原因があるのかもしれません。


コミュニケーションの93%は言葉以外の要素で相手に伝わります。
これをビジネスで活用しない手はありませんね。



(ビジネス講演講習で人気講師・酒井とし夫)

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