仕事や人生で成功する人の一番の特徴とは?




以前、出張先で観た映画「スティーブ・ジョブズ」は面白かった。
その映画がアマゾンのプライム・ビデオに出ていたので昨夜家で観ていました。
  

本もそうだけど映画も観るたびに新たな発見がありますね。
昨日は映画の中でたびたび出てきた次の言葉がとても印象に残りました。

→【現実歪曲】


今日のこの記事を書くに当たり【現実歪曲】という言葉を調べて初めて知ったのだけれど、スティーブ・ジョブズはみんなが絶対に実現は不可能だと思っていることでも、その話術、イマジネーション、熱意によって、「それは実現できるかもしれない」と周囲の人を納得させてしまう影響力があったのだそうな。


そして、彼のカリスマ性およびMacintoshプロジェクトに従事する開発者への影響を言い表すために1981年にアップルコンピュータのバド・トリブル考案した【現実歪曲空間Reality distortion field】という造語があるらしい。


実は目標を実現する人というのはこの【現実歪曲】の持ち主だ。


以前に紹介した記事にも書いたロバート・ディユルツ博士の提唱するニューロ・ロジカル・レベルの意識の5階層のトップレベル概念は何であったか覚えていますか?

=>【自己認識】


「私は人間はこういう人間である」という自己認識が信念に影響を与え、それが能力や行動につながり、その結果として今の環境に現れるということ。
つまり、現実の環境の大元は「私は人間はこういう人間である」という自己認識になる。


具体的に言うと
「私にはそれは出来ない。」
という認識があれば、それが信念となり、能力と行動を左右し、そのとおりの環境が生まれる。


「私にはそれが出来る。」
という認識があれば、それが信念となり、能力と行動を左右し、そのとおりの環境が生まれる。


また、自己啓発系のセミナーに参加すると次の言葉をよく耳にする。

=>【セルフイメージ】


これも簡単に言うと自分を自分でどういう人間としてイメージしているかが能力や行動に大きな影響を与えるので、成功したければ成功している自己のイメージを持てという教えになる。


私はよく社長に次のように訊く。
「あなたは運がいいですか?」

すると99%の社長が
「俺は運が良い」
と答える。

fortune

 


これは客観的に言うと次の言葉に要約される。

=>【思い込み】



ナポレオン・ヒルは次のように言っていますね。
「あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自身の思い込みなのです。」

だから、運が良いと思い込んでいる人ほど、
運が良くなる。そして、こちらの記事でも書いたように思考は現実化する。


私の仕事と人生は問題ばかりだ。苦労するよ・・・。
・・・と歪曲することもできる。


私の仕事と人生はこれからさらに黄金期。ラッキー!
・・・と歪曲することもできる。


さて、来年はどんな歪曲をしようか?


PS.
私も無色無収入全治6ヶ月→全国を周る講演家、になったので運は強いと思っています。 
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