モテる!かんたんなテクニック

 

モテる!かんたんなテクニック。
それは・・・・その話の前に以前、ある講演会場で講演後に主催担当者様に次のように言われたことがあります。
 

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「酒井さんは講演前から会場に居て参加者の方と名刺交換をされていましたが、
あのようなことが大事なのですね。」



そう。
私は主催者様に
「開演までは会場の外で待機していてください。」
と言われない限りはずっと講演会の会場に居ます。

 

そして、早めに会場にお越し頂いた方と名刺交換をします。
「こんにちは。今日は早いお越しを頂きありがとうございます。
今日の講師の酒井とし夫です。」
 

その後、しばし雑談をすることもあります。
「う~ん、かっこいい靴ですね。よく手入れされていますね。」
「お~!おしゃれな名刺ですね。センスがいいなあ。」
「え~!この資格をお持ちなんですか。勉強がんばりましたね。」
「わぉ!創業100年じゃないですか。創業者も素晴らしいし、それを引継ぎ発展させているあなたも素晴らしい!」



これらはお世辞ではありません。
私が本当に素晴らしい!と感じたことを素直にそのまま口に出して相手に伝えます。


人は常に周囲に認められたいと思っているもの。
このブログでもマズローの欲求五段階説のことを何度か書いていますが、人間の欲求の上から2番目の欲求を覚えていますか?
そうですね。「承認欲求」です。



「よく手入れをされていますね。」
「センスがいいなあ。」
「がんばりましたね。」
「あなたは素晴らしい。」



私は最初に相手の良いところを見つけようと
意識しているのですぐに良いところが分かります。
だから、全部私の本音です。


たったこれだけのことでも自己承認欲求は満たされます。



「いやいや、そんなことないですよ」
という人もいます。



しかし、コミュニケーションの本音は
「言葉」ではなく、「話し方」や「表情」に表れます。



だから、
「いやいや、そんなことないですよ」
と言葉では否定しているけれど、声のトーンや表情は嘘をつけません。



モテる!かんたんなテクニック。
それは・・・・最初にこちらから好意をたくさん示すこと。
これを心理学では好意の返報性といいます。


以前の記事「驚!実は家族とか同僚は運や縁をあまり運んできてくれない!?」でも書きましたが、環境を意識的に変えて、さらにこの好意の返報性を付加するとモテる可能性が高まります。


PS.
実は商売でも同じです。
 ↓ ↓
売らなくても売れる!営業がヘタでも、交渉がヘタでも問題なし。
返報性の心理学を応用したビジネスコミュニケーション術