我輩は犬である。デキる商売人とビジネスマンのご褒美


今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

今日は我輩は犬である、というお話。


藤本経営指導員様、青年部大熊部長様、初田副部長様、4代目焼き肉店若オーナー様、ご参加を頂いた笠間市の皆様ありがとうございました。
 
 
その後、常磐線で都内に移動して一泊。
翌日は月刊誌「地上」編集部様で取材を受けました。この雑誌は農業従事者の皆様やJAの職員様が購読する全国誌。


せっかくお声がけを頂いたので予め作成した資料をもとに2時間近く話し続けましたが、なんとその場でコラムの連載を担当させて頂けることが決定。
来月から執筆させて頂きますが、こちらの記事「仕事や人生はちょっとしたことで大きく変わる」でも書きましたが、こういった出逢いやきっかけがまた他の縁につながるのだと思いますので一所懸命書かせて頂きます。



・・・ということで2日間で講演&取材の仕事を完遂!
私は仕事を無事に行うことができたときにやることが2つあります。


1つめは神仏に感謝すること。
この日も取材場所の近くにあった虎ノ門・金刀比羅宮様にお参り。


そして、2つめは自分へのごほうび。
新年に入ってから新しい財布が欲しかったので東京駅近くの専門店に立ち寄るとショーウィンドウの一番前にビビッ!とくる財布を発見したので買いました。

gohobi



いつも気持ちよく仕事に送り出してくれるカミサンにも感謝して、大丸1階のスイーツショップで美味しそうなプリンアラモードを購入。


一つの仕事をやり遂げると、だいたいこんな風に毎回神仏にお礼を述べて、自分にごほうびをあげます。


ごほうびは
「よし、今日の講演をバッチリ決めて、夕飯は焼肉だ!」
「これをやり遂げたら映画を観にいこう!」
「帰りの電車に乗る前にスタバでコーヒーとドーナッツを買おう!」
「講演後にホテルで生ビールを飲むぞ!」
とか、そんな程度のことですが、なにかしら小さなことでも自分にごほうびを考えます。



私の場合、
「仕事をちゃんとやる→神様仏様ありがとう→ごほうび」
がセットになっているのです。


そうです。あなたにもお分かりのとおり自分で自分を
パブロフの犬状態にしているのです。
心理学的に言うと古典的条件付け。


私は毎日、仕事や講演が続いてもまったく苦にならない。
おそらくパブロフの犬の「ベル=ご馳走」と同じで、
私には「仕事=ぼほうび」が条件付けられています。

(さらに神仏に感謝するので、神仏が良き方向に導いてくださるという気持ちも強い。)



よく、仕事でつまらないことや失敗があり、ぐちをこぼしながら大いに飲んだり、カラオケで発散したり、キャバクラで騒ぐ方を見かけますが、あれだと
「仕事の不満→ぐち→ごほうび」
が条件付けられてしまいます。


条件付けは良いことがあったときにはごほうびが基本です。


明日から2月の初旬にかけて佐賀、神戸、宮城、名古屋、神戸と講演ツアーですが、最終日の神戸での講演後は大好きな横尾忠則現代美術館をごほうびにしています。