あがり症で緊張しいの方へ!人前で緊張をほぐしアガらずに話すには?

人前に出るとアガリ症や緊張症で悩む人は多い。
企業経営者でもこれで悩んでいる人は結構多い。

「習うより慣れろ」
とも言われる。

でも、私の経験から言うと
アガッている状態を何度経験しても、
アガらないようにはなかなかなれない。

いくつかの自分なりのアガらない方法を試して、アガりが緩和された状態で
「俺もイケるかも!今日は大勢の前でもあまり緊張しなかった!」
という成功体験を繰り返していくと自信がつく。

以下は私なりに試みて成果のあった方法である。

(1)視線を上げる。
(2)息をゆっくり2、3回吐き出す。
(3)ドキドキではなくワクワクを感じる。

あがり症で緊張しいの方へ!視線を上げよう

(1)は大勢の前で話す前には意識的に斜め前方の天井を見るように視線を上げるということ、絶対に視線を下に下げたまま本番を迎えてはいけない。
人は視線を下げると内部対話が始める。「やべぇ・・緊張してきた」と自分と会話を始めてしまうのである。だから視線は上にする。

あがり症で緊張しいの方へ!口をすぼめた深呼吸を

(2)は口を小さくすぼめて「ふ~っ」と2、3回深呼吸をする。
たいていの人は大勢の人前に立つと興奮して呼吸が早くなり自律神経の交感神経が優位になる。交感神経ではなくリラックスを支配する副交感神経を優位にさせたいのだが、そのためには息を吐くことだ。2、3回ゆっくりと息を吐くことにより、副交感神経を優位に導くことができる。

あがり症で緊張しいの方へ!焦点を当てる意識を変えよう

(3)以前、焦点化の記事でも書いたが何に焦点を当てるかにより、人の心は大きな影響を受ける。
「ドキドキしてきた」と考えれば、ドキドキすることに意識が集中してそれを立証するための情報ばかりに目が行く。
しかし、「ワクワクしてきた」と考えれば、ワクワクすることに意識が向く。
自分の心臓の鼓動早くなっている理由が「ドキドキ」なのか「ワクワク」なのかは自分で選べるのだ。
(100m全力で走ってから人前に立ってみたら、心臓のドキドキが走ったことが理由なのか、人前にいることが理由なのか分からないでしょ。)

あがり症で緊張しいの方へ!他の克服法

私も長年アガリ症と緊張症に悩んできたので、あなたの苦しみはよく分かります。他にも下記の記事を書いているので読んでアガリ症や緊張症の克服・コントロールに役立ててください。




→ 緊張不安アガリ症の人へのアドバイスでリラックスできた!


補足 アガリ症はコントロールできる!

あなたはアガリ症を克服したいですか?実は以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

でも、今は下記の写真のように大勢の前で話すことを楽しんでいます。

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「こんなに大勢の前で話すことができるなんて、
もともとそんなにアガリ症じゃなかったんじゃないの?」
・・・とよく言われます。

でも、以前の私は本当に数十人の前で話す時でさえも心臓はドキドキバクバクして、手も声も震えて、顔は引きつっていました。
(本当の話です。人前で話す直前はトイレにしゃがみこみ、もどすほどのアガリ症でした。潰瘍で胃に穴があいて手術したこともあります。)

以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?
それは下記の8つのことを少しずつ訓練して改良してきたからです。

(1)あがり症克服の考え方を変える
(2)あがり症克服の日常訓練をする
(3)あがり症克服の事前練習を行う
(4)場所の下見をする
(5)人前で話す当日に意識的にやることを決める
(6)人前で話す直前の話し方やパフォーマンスを変える
(7)本番でのあがり症克服のためにいくつかのことを心掛ける
(8)本番後に良い成功体験を意識して記憶にとどめる

あなたもこのうちの2つ~5つ位を行うだけであがり症を克服することができるはずです。

私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

このあがりをコントロールする8つのステップを収録した動画をこちらのセミナー動画であなたに公開します。つい最近もこの動画をご覧頂いた方から下記のメッセージを頂きました。

agari01


他にもこちらのようにアガリを克服した感想を多数頂いています。

 
あなたもあがり症を克服できます。
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