緊張不安とあがり症で頭痛や吐き気!そんな私が今は人前で話せる秘密

緊張不安とあがり症で頭痛や吐き気がすることはしょっちゅうありました。
メルマガやブログでも書いたことがありますが、私は20代の頃、広告制作会社を運営していました。

緊張不安とあがり症の私はプレゼンでクライアント(お客さん)に緊張を悟られまいとしていました。緊張感を隠すためにプレゼンの前に何度も何度も何度も繰り返し繰り返し一字一句を暗誦するように練習しました。

その結果は・・・やはりプレゼン前には緊張不安とあがり症から頭痛や吐き気がして、思うように仕事の受注ができずにボロボロになることが多々ありました。

しかし、あるプレゼンの時に私はなぜか熱くなってしまい、時間も考えずに熱心に自分の考えをクライアントに語り続けたことがあります。プレゼン終了後、それまでのプレゼンの満足度とは比べ物にならないくらいに自分自身の中で充実感と達成感がありました。もちろんプレゼン中は自分が緊張していることすら忘れていました。

その日、事務所に帰る電車の中で「これだ!!」という感覚ができたのです。


緊張不安やあがり症で頭痛や吐き気がしていた私でしたが・・・

それ以降、プレゼンでは「上手く話そう」とはせずに、「熱く語る」ことを心掛けました。自分で考えた企画を「上手く話す」のではなく、自分の信じることを「熱く語る」のです。

熱く語っていると次第に緊張感などどこかへ行ってしまい、熱弁をふるっている自分が居るだけになります。一種の没頭状態です。

自分を飾らずにありのままストレートに出している、あるいは自分に酔っているという表現の方があっているかもしれません。スマートではなく、泥臭いのですが、キレイに格好良く、上手にまとめる、のではなく、自分を飾らずに、単に思いを熱く語るという姿勢です。

その後、クライアントにも私の熱意が伝わるようになったせいかコンペ形式のプレゼンテーションでは連戦連勝で勝ち続けていた時期があります。


披露宴のスピーチなら「上手く、格好良く話す」のではなく、新郎新婦の幸せを心から願う、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」のです。

プレゼンなら「上手く、格好良く話す」のではなく、クライアントの成功を考えて用意した企画やアイデアやデザインを、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」のです。

講演会なら「上手く、格好良く話す」のではなく、自分の知識や経験を1つでも2つでも参加者の方の役に立つように話したい、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」のです。


私は今は講師という仕事をしていますが、長年アガリ症と緊張症に悩んできたので、あなたの苦しみはよく分かります。他にも下記の記事を書いているので読んでアガリ症や緊張症の克服・コントロールに役立ててください。

補足 アガリ症はコントロールできる!

あなたはアガリ症を克服したいですか?実は以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

でも、今は下記の写真のように大勢の前で話すことを楽しんでいます。

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「こんなに大勢の前で話すことができるなんて、
もともとそんなにアガリ症じゃなかったんじゃないの?」
・・・とよく言われます。

でも、以前の私は本当に数十人の前で話す時でさえも心臓はドキドキバクバクして、手も声も震えて、顔は引きつっていました。
(本当の話です。人前で話す直前はトイレにしゃがみこみ、もどすほどのアガリ症でした。潰瘍で胃に穴があいて手術したこともあります。)

以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?
それは下記の8つのことを少しずつ訓練して改良してきたからです。

(1)あがり症克服の考え方を変える
(2)あがり症克服の日常訓練をする
(3)あがり症克服の事前練習を行う
(4)場所の下見をする
(5)人前で話す当日に意識的にやることを決める
(6)人前で話す直前の話し方やパフォーマンスを変える
(7)本番でのあがり症克服のためにいくつかのことを心掛ける
(8)本番後に良い成功体験を意識して記憶にとどめる

あなたもこのうちの2つ~5つ位を行うだけであがり症を克服することができるはずです。

私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

このあがりをコントロールする8つのステップを収録した動画をこちらのセミナー動画であなたに公開します。つい最近もこの動画をご覧頂いた方から下記のメッセージを頂きました。

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他にもこちらのようにアガリを克服した感想を多数頂いています。

 
あなたもあがり症を克服できます。
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