ド田舎で営業ベタでも生きる戦略


8月11日に下記のセミナーを実施しました。

 ▼中国ナンバーワン風水師の愛弟子によるビジネス風水セミナー
 ~風水で人気運・金運をアップしよう~


実はこの日、セミナー後に風水の個別鑑定希望者を5名募集しました。鑑定料は10万円弱です。
すべて完売しました。


それほど価値のあるセミナーだったということも言えるのですが、私自身はこの日、次のことを強く感じました。


「欲しくなるという気持ちのほうが大切だ。」


この日はセミナー後に個別鑑定の案内を告知しただけです。
その場で4名の予約希望があり、その日の夜に1名の予約希望がありました。
特に強いセールスは行っていません。


以前にも書きましたが私はセールスが下手です。
しかも、住んでいるのは超ド田舎で、大都市圏からははるか離れたところです。


でも、全国から仕事や講演の依頼があります。


たぶん、それは【売らない】からだと思っています。
別の言い方をすると【売る】のではなく、【与える】のです。


前述の風水セミナーも中国ナンバーワン風水師の指導を受けたダイバーシティクラブのメンバーであるMさんが風水で人気運・金運をアップする知恵を隠さずに参加者に与えてくれました。


だから、個別鑑定が完売したわけです。
【売る】んじゃないんです。【与える】のです。
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この感覚が分かるでしょうか。


この感覚が腑に落ちるとセールスが下手でも、押しが弱くても、ド田舎に住んでいても仕事が取れます。


私は本を出版した時、東日本大震災からの復興を祈念して本を各地の希望者に配布ました。


小冊子「ツルハシ物語」を制作した時、希望者全員に公開し、配布しました。

ビジネスレポート「商売繁盛100のアイデア」を書いた時、ネット上で希望者に公開しました。


全部、【売る】んじゃないんです。
・・・だから、【売らなくても、売れる】のです。
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この感覚が分かるかなあ。。。


もちろん、口が達者で、企業の近く、市場の近くに住んでいるような人はそのメリットを活かせば良いです。


でも、私のようにセールスが下手で、しかも住んでいるのがド田舎であるような人でこの辺りの感覚を詳しく知りたい人は下記を見てください。

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▼【売らなく】ても【売れる!】 
 返報性を応用したビジネスコミュニケーション術

 なぜ、営業をしていないのに私の元には仕事の依頼が
 ドンドンやってくるのか?・・・それは営業をしないから。
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