人前に出ると自分はアガるという自己認識があるからアガる。


人前で話すのがうまいという自己認識がある人は人前で話すことが好きになる。


自分はそんな器じゃないという自己認識があるからやらない。


俺にはデキるという自己認識があるからやる。


私がアガリを克服して人前に出て話せるようになった今の時点から振り返ると間違いなく10年前の自分には人前に出ると自分はアガるという自己認識があった。


だからそのとおりにちゃんとアガっていました。


でも、今は私は人前で話す才能があるという【自己認識】があるので500人でも1000人の前でもちゃんと話ができます。


以前は自分で自分のことを一部上場企業で役員を前に話をする器じゃないという自己認識があるから、オファーを断っていました。


でも今は私は広告販促、マーケティング、経営戦略の話をするのがうまいという【自己認識】があるから、上場企業でも話をします。


宗教家でもマジシャンでも経営者でもセールスマンでも同じですが自分を天才だと心底から本気で思っているか、あるいは自分は天才だと認識することが大事であることを理解していて、自分は天才だという自己認識を持つことを自分に課している人は天才になりやすい。


だって、どんなに能力と才能と経験があっても次のような自己認識がある人はその能力と才能と経験を
発揮することはできないですから。 ↓
 ↓
「どうせ、俺にはできない」



よく、講演で言うのだけれど根拠のない思い込みほど強いものはない。


だって、誰もその根拠をくずせないから。
自分でさえ崩すことができない。
だから最強。


良い使い方と良くない使い方の方向性としては紙一重の部分はある。


それを考慮しても根拠のない思い込み=自己認識はかなり仕事や人生に影響を与える。


だから、中村天風先生も毎晩寝る前に鏡に向かって自己暗示をかけていたのだ。


あなたは自分のことをどんな人間だと思っているだろうか?
おそらく、そのとおりの自分になっているはず。


もし、違う自分になりたいのなら根拠など関係なくそれが自分にはできると思い込むことが大事。


デキる、デキる、きっとあなたにはできる。
根拠など必要ない。


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