1月に投稿した下記の記事で「どこの出版社から依頼されたわけでもないけれど14万文字の原稿を書いた」と書きました。
  

あれから3ヶ月。
今月26日にはその14万文字の原稿が書籍化されて「心理マーケティング100の法則」として出版となります。


実は原稿自体は講演出張の移動の電車内で2年くらいかかって少しずつ書き溜めてきていました。


どこの出版社からも依頼されて書いていたわけではないので
「これって無駄な努力か!?」
と、何度も何度も思いました。


実際に書籍化される「心理マーケティング100の法則」では文字数が10万文字くらいに編集、割愛されているので努力の1/3は無駄になったのかもしれません。


はたして努力は無駄なのか?

・・・無駄じゃないよね。


「そんなことしたってムダだよ」
というその言葉で行動をしないこと自体が大きな損失であり、ムダ、だと思う。


私はそれほど利口ではないので(むしろこの年になって分かったが頭は悪いほうだと思う)、どの努力が効果的で、どの努力が無駄かは判断できません。


だから、【やろうと思ったこと】は【やる】しかない。


種を蒔かなければ、芽はでない。
どれがムダでどれが無駄じゃないかなんてやってみなくちゃ分からない。


アマゾン書店で今週から「心理マーケティング100の法則」の予約受付が始まりました。 


お求め頂いたあなたには私がやった無駄な努力かもしれない14万文字原稿をすべて公開します。書籍と併せて読んで頂くと、種を蒔けば芽が出ることもけっこうある・・・と感じてもらえるかもしれません。

 
http://www.middleage.jp/m100/



どの努力が成果を生み、どの努力が徒労に終わるのかそんなことは誰にも分からない。

やろうと決めたことは
やるしかない。