商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

商売繁盛心理学ブログは集客、売上アップ、販売促進、広告、セールス、コミュニケーション等、中小個人企業経営に役立ちます。

カテゴリ: 商売心理学と集客方法・広告宣伝・販売促進

商売がうまくいかない?当たり前だろ

みんな夢と希望を抱いて独立して、商売を始める・・・
そして、ほとんどの人が失敗する。



起業した10人のうち1年で6人が倒産もしくは廃業します。
それから5年たつとさらに3人近くの人がいなくなります。
そして10年たって残っているのはなんと1人に満たない。

これが経営です。これが商売です。
脅しているわけではありません。
ちゃんと統計で出ています。


私の周りでも独立開業をする人がよくいます。
そんな人に私が
「どんな事業計画を持っているの?」
と訊くと、次のように答える人が多い。


「昼間は主婦をターゲットにして夜は学生に来てもらいます。
ランチの価格は1300円。アルバイトは1人。
口コミで友達を連れてきてもらい来店数を増やします。」

あるいは
「一年後までには頑張って軌道に乗せて
スタッフに任せる時間を増やして、
自分の時間も作るようにして
この技術の啓蒙活動に力を入れて社団法人化します。」


そんな言葉を耳にするたびに私はこう思う。
「なんだ、そりゃ・・・」

そんなのは正直に言って
事業計画じゃない。

それは希望とか願望というのだ。
もちろんそれは大切だが、独立する人はみんな希望を抱いて独立して、
わずか1年で6割が倒産・廃業するのだ。


私は40歳を過ぎてからランチェスター経営の第一人者である
竹田陽一先生に次のように教えて頂いた。

『戦略なき経営はムダが多い』


経営や商売というのは一般的に100万円の売り上げがあっても
純粋な利益で会社に残るお金はせいぜい5万円前後という低さだ。


これを蓄えて次の仕事の源泉を生み出す作業を何年も何十年も
絶え間なく続けることを経営・商売というのだ。


経営や商売ではムダなことをやっていると
すぐに利益なんか吹っ飛ぶ。


だから、ちゃんとして事業計画もなく独立した人や思いつきで
経営・商売をしている人から
「商売がうまくいきません。なぜでしょうか?」
とか言われると
「当たり前だろ!」
と思う。


そんな人から
「酒井さんは講演家としてしゃべるだけで仕事になるから
うらやましいです。」
と言われる。


はたして、あなたは一年に10本の講演依頼を受ける講師の割合を
知っているだろうか?いったい100人の講師のうち、何人が年間
10本の講演依頼を受注できるのか知っているだろうか?・・・
5人もいない世界である。


考えてもらうとすぐに分かるけれど年間10本の講演依頼だけでは
食えない。だから、講師を商売・ビジネスとして考えるなら
最低年間50本は依頼が必要だけれど、それを実現できている人は
講師全体の1%もいない。


冒頭に説明した統計データと同じである。
「起業した10人のうち1年で6人が倒産もしくは廃業。
それから5年たつとさらに3人近くの人がいなくなる。
そして10年たって残っているのは1人に満たない。」


これはどんな業界であろうと同じ。
私の属する業界もあなたの属する業界も同じ。
経営と商売はどの分野でもそれほど甘くない。


戦略なき経営はムダが多い。
経営ではムダを省かないと
どんどんお金と時間が減る。


よく、中小個人企業の経営者から次の言葉を聞きます。
「何か手を打たなくてはいけないのは分かっているけれど、
何をやればいいのか分からない。」



こう言う人はあんがい多い。
私も起業して広告制作、モデル派遣、撮影ディレクション、
アイデア商品販売、キャラクターグッズ販売、露天商、
パソコン家庭教師派遣事業、パソコン教室を手がけていた
20代、30代の頃は同じように思っていた。


何をやればいいのか分からないから
「これが儲かる」
「これをやったほうがいい」
「こういう情報がある」
と聞くとあっちへふらふら、こっちへふらふらしていた。


これがまさに
『戦略なき経営はムダが多い』
の「ムダ」の部分である。


だから、どんどんお金も時間も無くなっていった。
そして、40歳を目前にして私は廃業した。


その後、再起業した時に偶然出会ったのが長年にわたり数多くの
中小個人企業経営者に支持され続けている不変の経営ルールである
ランチェスター戦略だった。


ランチェスター戦略とは元々、「戦争において兵力に劣る弱者が、
兵力に優れた強者に勝つための条件と法則」をまとめた戦略概念。


それが経営にも応用され、1970年代には松下幸之助氏がいちはやく
導入して企業を率い、その後キャノン、ブリヂストン、花王、
イトーヨーカドーなどの多数の企業がランチェスター戦略を導入していった。


また、近年ではソフトバンクの創業者である孫正義氏や
ドトール・コーヒーの鳥羽博道氏、H.I.Sの澤田秀雄氏が
創業間もない時期にランチェスター戦略を経営に応用して
成長したことは有名な話。


さらにはドラッグストア「マツモトキヨシ」、コーヒーショップ
「タリーズ」もランチェスター戦略を活用したと言われています。


大手企業には人・モノ・金・情報といった経営資源が豊富にあるけれど、
小さな会社やお店ではこれらの経営資源は少ない。
本当に少ない。悲しくなるほど少ない。


そのため、大手企業と中小企業では元々、採用して実行すべき
経営戦略が異なるのだけれど、実はほとんどの中小個人企業の社長や
経営幹部、店長、オーナークラスでこれを理解している人はいない。


だから、TVや新聞、SNSで
「これが儲かる」
「これをやったほうがいい」
「こういう情報がある」
と聞くとあっちへふらふら、こっちへふらふらする。


先にも書いたように今の私は年間10本の講演依頼を受ける講師が
ほとんどいない世界で年間に100本以上の講演依頼を受けていますが、
その理由はランチェスター戦略を応用して実践しているからです


もちろん、ランチェスター戦略は経営の原則なのでどんな業界、
業種にも応用できるのですが、私がランチェスター戦略の話をすると
次のように言われることも多々あります。


「ランチェスター戦略の本を読んだけど難しい。」
「商売への応用の仕方がよく分からない」


そういった声に応えるためにランチェスター教材の全部を学び、
ランチェスター経営の認定講師でもある私がランチェスター戦略の
本質・真髄を学び経営・商売に生かして結果を企業業績を改善したい
あなたのために下記の動画を撮りました。


▼小さな会社やお店の心理学的ランチェスター戦略
~弱者が強者に勝つ戦略・戦術・思考とは?~
 http://www.middleage.jp/lan/ 


この動画を見る人のほとんどは中小個人企業、
つまりランチェスター的に言うと弱者だと思います。


そのため強者の理論や難しい計算式は全て飛ばして中小個人企業にとって
必要なエッセンスを凝縮し、さらに私の得意な心理学理論や経験から
生み出したネットでのランチェスター戦略の応用法までを解説しています。


そして、実はすでにこのセミナー動画を視聴して自社や自店の経営に
役立てている方が大勢いますが、その方たちの声が下記です。


(感想 ここから)
■「私自身も個人ビジネスの経営者として「経営戦略」系の書籍には
いくつも目を通していますが、どれも分厚くて難しく、読んでいて
眠くなります。ガマンして読み通していますが、がんばっても身に
つけることができなければ、売上アップなどの具体的な成果に
結びつかなければ、まったく意味がありませんね。

「ランチェスター戦略」では、おもに「弱者」つまり中小企業や個人企業を
対象としている点が特徴で、その点では他の多くの戦略論に比べると、
「役立つ感」はあります。

ところがこのランチェスター戦略に関する多くの書籍も、他の戦略系の
書籍と同じように、読んでいて難しく、眠くなるのです。

エッセンスだけ、というか、「自分に必要な部分だけ、カンタンに
説明してくれる人がいてくれればいいのに」「ビジネス戦略論を
カンタンに説明してくれる、池上彰氏のような人がいてくれればいいのに」
と思ったことがある人は、私だけではないと思います。

今回の酒井先生の「心理学的ランチェスター戦略」では、動画の初頭に
説明がある通り、難しい計算式や理論、それから「大手の戦略」といった
「実際の経営実務に直接関係のない部分」をバッサリと切り捨て、
「具体的に何をすればいいのか」といった行動レベルでの説明が
主体になっている点が特徴です。

理論がすべて省略されているわけではなく「なぜ、それをしたほうが
いいのか」という理由が説明されていますので「わけわからずともコレを
すべし」というようなムリヤリ感はありません。そのため、納得して行動
に移すことができます。

ランチェスター戦略をベースとして、これまでの酒井先生自身の経験や、
他の戦略論なども絡めて「小さくても売上げや利益を確保するには、
どう考えて具体的に何をすればいいのか」ということを多角的に
フォローしています。

小さなビジネスを営んでいる人は、マンパワーが少ないぶん「ムダ」を
できるだけ排除したいものです。一方で、現実には小さなビジネスを
営んでいる人ほどムダが多いものです。

あなたの個性を失わない範囲内でできる限りムダなく集客し、売上げを
増やし、利益を確保するための理論と方法がわかる、「だれにでもわかる、
小さなビジネスのための戦略論」です。


以上、
ビジネスコンサルタント 高橋浩士様より頂戴した感想
 https://ameblo.jp/ameblo-jutsu/ 

感想の全ては下記で読むことができます。
 http://www.middleage.jp/lan/ 

(感想 ここまで)



繰り返しになりますが私は200本以上におよぶランチェスター戦略DVD、
CD、カセットを全部見て、聞いています。そして私はランチェスター経営の
認定講師でもあります。さらに私自身がまさにランチェスター戦略論で
いうところの経営資源の少ない弱者企業です。


この動画はその私が中小個人企業にとって不要な強者の理論や難しい
計算式は全てカットして、中小個人企業にとって本当に必要なエッセンスを
凝縮し、さらに私の得意な心理学理論や経験から生み出したネットでの
ランチェスター戦略の応用法までを解説している日本で初の経営戦略
セミナー動画です。


ぜひ、ピンときたあなたは今すぐに下記から視聴の申し込みを行い、
動画を見て経営者としての戦略実力を高めて、業績を改善して下さい。
 ↓
 https://toshiosakai.thebase.in/items/5103180 



戦略なき経営はムダが多い・・・
さて、あなたにはあっちへふらふら、こっちへふらふらする
ムダが無いでしょうか。
そのままでは以前の私と同じようにお金も時間もなくなります。


行動する最善のタイミング、
それは今です。

経営戦略


失敗談もビジネスになる!

今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

講演活動を始めるとき、 師匠から次のように言われました。
「酒井君の講演は商工団体向けだな。」

そのときに私は 「そうなんだ」 と思いました。
だから、知識をインプットして次のような 講演テーマを開発してきました。

「商売繁盛心理学~心理学を取り入れて売上げをぐんぐん伸ばす~」
「お金をかけずに売上げを伸ばす!7つの広告宣伝・販促ノウハウ」
「10倍売れるキャッチコピーと広告文がスラスラ書ける」


この10年はほとんどこの3つのテーマで
商工団体様からのご依頼で食ってきたと言えます。

でも、下記の本を出してから一般企業様の
総会や創立記念日、取引先会、安全大会などからの
お声がけも多くなり ました。

「どん底からの大逆転!」(今瀬保男、松本通子、酒井 とし夫著)  


そのときに次のように思いました。
『人生での失敗談もビジネスになるんだ』


むしろ、私のような仕事だと 失敗談の方がウケたりします。
そして、ある時こう思いました。
「ということは失敗とは失敗じゃないんじゃないか?」


だって、私の場合には「失敗」が 「商品」になっているのですから。
だから、今はあれこれと企画して失敗すると こう思います。
「これはあと3年もしたら商品になるぞ!」

生まれたときから完璧で、 優秀で、頭が良くて、
性格が良くて、 裕福で、ルックスが良くて、
何でも手に入る、 そんな人生なんて・・・・
正直に言って うらやましい!ですが、 それは私には有りません。


今でも失敗だらけです。
でも、 「これはあと3年もしたら商品になるぞ!」 と思えば、
また次の行動ができますから 失敗とはありがたいものです。


もし、あなたも失敗続きであれば、 きっとそれは
商品やネタになりますので めげずに、次のトライをしましょう!

・・・ということで総会や創立記念日、取引先会、
安全大会等で 講師をお探しの担当者さんがいましたら、
下記のような 話をしますのでお早めにお声掛けください(^.^)/

▼どん底からの大逆転!出版記念セミナー動画全編無料公開中



  


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆トイレでもどすほど以前の私は極度のあがり症でした・・。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【アガリ症】や【緊張症】で長年悩んでいる社長やビジネスマンへ
--------------------------------------------------------------
以前の私は人前に出ると頭の中が真っ白になり、
顔が赤くなり、喉の奥が カラカラで変なにおいが口の中に広がる。
しかも手は汗でびっしょり、 声もマイクを持つ手も震える・・
そんな極度のアガリ症でした。

でも、今は50人の前でも100人の前でも全然アガリません。
真剣にアガリ症を克服したい方はこの続きをこちらでお読みください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆80本以上のセミナー動画を視聴できるウェブ会員募集中! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
活動3年目を迎えた酒井とし夫の勉強会ダイバーシティ・クラブの
ウェブ会員(月額4,980円)に登録すると今までに開催された
全80本以上のセミナー動画をすべて視聴することができます。

ウェブ会員登録をご希望の方はこちらのサイトの真ん中辺りにある
『ウェブ会員登録をご希望の方は下記をクリックしてお進み下さい。』
部分をクリックして登録作業を行ってください。   



『商売繁盛ビジネス心理学』発行 ビジネス心理学講師 酒井とし夫
ランチェスター経営認定講師/米国NLP心理学協会認定ビジネスマスター
米国NLP心理学協会認定プラクティショナー/全米NLP協会認定プラクティショナー
米国NLP心理学協会認定コーチ/GCS認定コーチングコーチ
コミュニケーション心理学1級/コミュニケーション能力1級
コミュニケーション心理学マスター/LABプロファイル・プラクティショナー
ファーストアドバンテージ有限会社代表 ビジネス心理学講師・酒井とし夫



 
 



 

一流の条件とは?


先週土曜帯に開催した勉強会『ダイバーシティ・クラブ』。
今回の特別セミナーでは元日本航空のCAとして12年間で22か国をフライトした鷹取智子さんに登壇を頂きました。


鷹取さん02
 (日本航空のCAとして12年間で22か国をフライトした鷹取智子さん)


鷹取さんには忘れられないフライトがあるのだそうです。
それは鷹取さんがパリ発成田空港行きのファーストクラスを担当した時のこと。


なんと離陸後約3時間経ったところで機内に機長からの次のようなアナウンスが流れました。
「エンジントラブルがあり、安全のためにパリに引き返します。」


そのまま飛行を続けた場合の事故確率は5%だったそうですが、機長の判断でパリに戻ることになりました。


すぐに鷹取さんはお客様の元に伺い、土下座するほどの状態でお詫びをしたのだそうです。
すると次のような言葉を掛けられたのです。


「君、頭を上げなさい。君たちは悪くないんだから。
大丈夫、パリにもう一泊できるから逆にラッキーだよね。
どこかお勧めのレストラン教えてよ」


また、ある方はこうおっしゃったそうです。

「機長は本当に色々と考えた結果、
そのような決断を下されたのだと思う。
だから、それに従うのは当然だし、
私たちの安全を尊重してくれた機長にお礼を伝えて欲しい」


怒られて当然と思っていた鷹取さんは、
予想もしていなかった温かい言葉に
涙をこらえるのに必死だったそうです。

▼そのときのフライトの様子は鷹取智子さんのブログに詳しく書かれています。


鷹取さんはこの経験を通じて次のことを学んだのだそうです。
「一流になったから人間性が高まったわけではなく、
人間性が素晴らしいから一流になったのだ。」


鷹取さんは勉強会『ダイバーシティ・クラブ』でそのようなご自身の体験に基づいた
「一流の人達の思考と習慣」
について1時間30分のお話を頂きました。


私は鷹取さんのお話を伺いながら日々の仕事や人生へ向かう己の姿勢を振り返っていました。


もし、自分だったらどんな対応をしただろう?
エンジントラブルで予定が変更になった時にどんな感情になるだろう?


私の勉強会『ダイバーシティ・クラブ』ではほぼ毎回私が日本全国で知り合ったさまざまな業界、業種で活躍されている方をお招きして特別セミナーを開催しています。


その中には商売やビジネスとはまったく無関係に思える映画監督や落語家、俳優、尺八演奏者、さらには大型トレーラーに追突され一週間意識不明の重体になった状態から復活した若者等本当にさまざまな方々に登壇を頂いています。


その理由は2つあります。

一つ目は
「自分の業界に関する特定の分野の話や情報だけに
接していると視野が狭くなる」
からです。


多くの人が自分の業界や商売に関係する情報ばかりを集めますが、そこで得られるものは他の同業にも伝わっていることであり、そのような情報を元に考えて、行動したものは「他社とほぼ同じこと」であり、「差別化要因にはならない」からです。


二つ目の理由は好運研究の第一人者であるフランス・ヨハンソン氏が次のように述べているからです。


『(好運に出逢うには)自分とは異なる
 分野、産業、文化にインスピレーションを求める。』


『クリック・モーメント(好運が訪れる瞬間)を起こしたければ、
 多様性のあるチーム作りがもっとも効果的だ。』


つまり、好運に出会うためには
「自分の業界とは異なる分野、産業、文化に触れ、多様な人や情報に触れなさい」
ということです。


そのため私の勉強会『ダイバーシティ・クラブ』では毎回、様々な分野で活躍されている方々を特別講師としてお招きをしています。

 ▼ダイバーシティクラブで今までに登壇頂いた特別講師の方々


これらのセミナー動画は過去のものも含めて下記会員の方はすべて視聴できます。

 ▼リアル会員(実際に勉強会に参加できる会員)

 ▼ウェブ会員(専用サイトで動画視聴できる会員)
実際に勉強会メンバーではすでに好運に出会って次のような成功を手にするメンバーが出現しています。

・共同出版を実現
・東京大神宮でのイベントを企画プロデュース
・講師デビュー
・雑誌表紙にモデル掲載
・プロモーションビデオ作成
・映画祭を企画

等々・・・様々な業界、職種、経歴の持ち主同士がつながって好運の化学反応を起こしています。


私を含めて勉強会のメンバーは今回の特別講師鷹取智子さんから頂いた
「一流になったから人間性が高まったわけではなく、
人間性が素晴らしいから一流になったのだ」
というメッセージを記憶にとどめるとともに新たなご縁が生まれた鷹取智子さんともつながりをもち、新しいコラボレーションや仕事のつながりが生まれるはずです。


一流はその人の人間性から、
そして仕事と人生の縁は
自分の業界とは異なる分野、産業、文化に触れ、
多様な人や情報に触れることから生まれます。

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◆酒井とし夫の各種教材や通信講座・勉強会
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■【人前で魅力的なスピーチや話しができるようになるセミナー】■

人前で影響力のある話ができると人生が大きく変わります。私・酒井自身も話法について学び、講演家になることでまさに人生が激変しました。この動画はあなたの人生も変える可能性のあるセミナー動画です。

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これからビジネスマン、商売人の労働賃金や労働単価は安くなります。士業や有資格者、個人やフリーランスで仕事をしているあなた自身をブランド化するためはどうしたらよいのか?具体的なの戦略の組み立て方を紹介します。

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■【顧客の行動心理を考えたブログ、FB、YouTubeの効果的な使い方】■

私と同じように地方に住む中小個人企業がビジネスでの全国展開を目指すために必要な顧客の行動心理の理解とキャズム理論をベースにした効果的なブログ、フェイスブック、YouTubeの使い方を紹介しています。

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■【お金をかけずに売上を伸ばす!7つの広告宣伝販促ノウハウ】■

反応率が悪いのに広告を出し続けてつぶれる会社、客単価が低いままで利益の出ないお店はたくさんあります。小さな会社やお店を対象にお金は使わないけれど頭と体とアイデアを使って売上を伸ばす方法を教えます。

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■【どん底からの大逆転!~人生終わったと思った時が好運の始まり~】■

古今東西、大事を成し遂げる人ほど戦略的、計画的、確率的に好運に出会う準備をしています。この動画では私の失敗談とあなたがこれから仕事や人生でたくさんの好運を手に入れる方法をお教えします

 視聴は下記からどうぞ。

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ちょっとしたコツさえ知っていればコピー作成はそれほど難しくはありません。
そのコツは売れる文章の「パターン」にあります。実際に文章だけで1億円を売り上げた酒井とし夫が売れるコピーパターンを大公開します。

 視聴は下記からどうぞ。

■【小さな会社やお店の心理学的ランチェスター戦略】■

ランチェスター戦略は難しい・・・そんな声をよく聞きます。そこで小さな会社やお店に必要な弱者の戦略に的を絞って説明をします。これだけの短時間の中で分かりやすくまとめたのは私が日本初かもしれません。

 視聴は下記からどうぞ。

■【営業がヘタでもOK!ビジネスコミュニケーション戦略】■

セールス、販売活動、交渉が下手だけど、少しでもその能力を高めて仕事や商売に活かしたいと思っている方のために今日からすぐに使えるセールス、販売活動、交渉スキルを紹介します。

 視聴は下記からどうぞ。

■【売らなくても売れる!ビジネスコミュニケーション術】■

セールスや営業は「見込み客発見技術」「契約締結技術」「継続取引技術」「紹介者獲得技術」の4つから成り立っていますが、セールスや営業で売らなくても売れる戦略があります。そのノウハウとスキルを説明します。

 視聴は下記からどうぞ。

■【アガリ症克服!200人の前でもあがらずに話す法】■

以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました・・。そんな私が極度のアガリ症を克服した方法をすべてお話します。

 視聴は下記からどうぞ。

■【通信講座/中小個人企業向け 酒井式マーケティング経営戦略講座】

この通信講座は今月何を行動するべきかを絞りに絞って酒井とし夫がお届けするプログラムです。毎月一つのテーマに絞っているので、分かりやすく、すぐに行動に移すことができ、あなたは毎月成長していきます。

■【酒井とし夫の勉強会”ダイバーシティ・クラブ”】

酒井とし夫は毎月第二土曜日に都内で勉強会”ダイバーシティ・クラブ”を開催しています。”ダイバーシティ”とは多様性のこと。下記のページの写真をご覧頂くとその楽しさ、有益さが分かって頂けるはずです。

勉強会に『体験参加したい』という方は下記サイトからご予約ください。

ウェブ会員(勉強会の収録動画を視聴できる会員。月額4980円)に登録したいという方は下記からご登録ください。

リアル会員(勉強会に参加し、収録動画も視聴できる会員。月額9800円)に登録したいという方は下記からご登録ください。

今ならご登録頂いた方は(ウェブ会員・リアル会員とも)勉強会で開催してきた70本以上の会員セミナー、特別講師セミナーを視聴することができます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆酒井とし夫のひと言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週の金曜日は都内虎ノ門で静岡県JA青壮年部様、JAグループ一般社団法人家の光様と打ち合わせ。
 
虎ノ門


打ち合わせの結果、!8月18日に静岡県農業会館にて講演会を行なうことになり、さらにJA静岡経済連の東京事務所長様やJA静岡青壮年連名の委員長様と一緒にパネラーとしてパネルディスカッションに登壇することとなりました。


打ち合わせの席では静岡県JA青壮年部の皆さんとしばしお話をさせて頂きましたが、熱意、勢い、エネルギー、そして前向きな姿勢を強く感じることができましたので、私も準備万端、気合満タンで静岡に向かおうと思います。


今日のブログの本文にも書きましたが縁や人との出会いは自分の業界とは異なる分野、産業、文化に触れ、多様な人や情報に触れることから生まれます。


きっとこの講演会やパネルディスカッションを通して新たな縁と出会いと好運が生まれることになるはずです。


今週も暑くなりそうです。
水分と栄養と睡眠をしっかり取ってこの暑さを味方にガンガン行きましょう!!



『商売繁盛ビジネス心理学』発行 ビジネス心理学講師 酒井とし夫
ランチェスター経営認定講師/米国NLP心理学協会認定ビジネスマスター
米国NLP心理学協会認定プラクティショナー/全米NLP協会認定プラクティショナー
米国NLP心理学協会認定コーチ/GCS認定コーチングコーチ
コミュニケーション心理学1級/コミュニケーション能力1級
コミュニケーション心理学マスター/LABプロファイル・プラクティショナー
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相手を説得する言葉の使い方

「場合によっては、理由にはならない理由を言われた場合にも
私たちは応諾してしまう傾向があります。」
(「影響力を解剖する」今井芳昭著 福村出版)

 
コピーを取る順番を待つ列に
「すいません!コピーを取らなくてはならないので、
 割り込ませてくれませんか?」


と依頼すると割り込ませてもらえる率が
高まることが実験から分かっています。


よく考えると
「コピーを取らなくてはならないので」
とはへんな“理”ですよね。


でも、そんな“理由”でも「割り込ませてもらう」という
目的を手に入れる確率は上がるわけです。


私が良く使う目的を手に入れるための
“理由”には次のようなものがあります。

■念のためなので・・・
■せっかくなので・・・
■ちょうどよい人数なので・・・
■ちょうどよい広さなので・・・
■なんだか行けそうなので・・・



どれも大した“理由”ではありませんが、
こんな“理由”でも付け加えると
あくまでも私の経験則ですが相手が
「そうですね。」
と返事をしてくれる率が高いように思います。


たとえば講演の問い合わせの電話がかかって来たときにも
資料を送ろうとして
「ご住所を伺えますか?」
と言うと
「・・・いえ、ではもう一度、検討して連絡します。」
と言われることが多いのですが
「念のため郵便番号からご住所を伺えますか?」
と言うと答えてくれる人が増えます。

「念のため」
って特に理由になっていない理由ですよね。


講演のテーマを決めるときにも
「今回の参加者の方にはちょうどよいので
 こちらのテーマにしましょうか?」
と担当者に言うと決まることが多いです。


これも
「何がちょうどよい」
のか分かりませんが、やはり承諾してもらえるケースが
増えます。


ちなみに「念のためなので・・・」という言葉は、
ある有名なコンサルタントが良く使う言葉です。
おそらく人間心理を理解した上で意図的に使っているはずです。


セールスや交渉の場でも
「お子様も進学されてちょうど良い機会なので
 加入されてはいかがですか。」
「ちょうどよい人数なのでやりませんか。」
「念のため導入されてはいかがですか。」
「ちょうどよいサイズなので設置してみませんか。」
「今回はいけそうな気がするので任せてもらえませんか。」
といった使い方ができます。


こういった“理由”は使ってもあなたの損にはなりませんので、
ぜひ試してみてはいかが。


 ▼今回のチャンスを逃すと生セミナーはないかも知れません。
 「独立起業・知っておくべき基本の”キ”セミナー」
  6月24日(土) 都内神田にて開催
 http://www.middleage.jp/dokuritsu/ 







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商売人よ!これで売上が3.5倍変わる

「な、なんと!顔が入っているかどうかで、売上が約3.5倍も変わるのである。」
(「稼ぐ言葉の法則」神田昌典著 ダイヤモンド社)


 
先週、関西の講演会場でとても誠実な感じでにこやかな女性がいました。
聞けば英会話教室を経営されているとのこと。

周りには大手の競合も多いらしい。
だから、次のように伝えました。

「とても誠実でにこやかな印象を受けましたので、広告物ではあなたの顔を前面に出してみてはいかがですか?」

すると
「えっ!?」
という表情をされました。

私はお世辞でアドバイスしたわけではありません。
大手って”個人”では差別化しずらいんです。

でも、中小個人企業なら“個人”で差別化できます。
私は“個人”での差別化が究極の差別化だと思っています。
だって、他の人では自分の代わりにはなれないですから。


以前にもある老舗の和菓子屋の女将に同じようなアドバイスをしました。
するとやはり
「えっ!?」
という表情をされて次のように言いました。

「いやです。恥ずかしいです。」


でもその女将は覚悟を決めて
自分の顔写真をデカデカと印刷したDMをお客様宛てに郵送しました。
後日、女将は次のように言っていました。

「びっくりするほど反響がありました。」


私はその女将に最初に会ったときから
「この人はまさに接客をするために生まれてきた顔だ!」
と思っていました。

それは絶対に強みであり、差別化ポイントだと思っていました。
だから、何かの折に
「あなたの顔を前面に出してみてはいかがですか?」
とアドバイスしたのです。


今までの人生で私が
「あなたの顔を前面に出してみてはいかがですか?」
とアドバイスをして、実際に実行しているのは3分の1くらいの方かな。


私がそう伝える人と言うのは
私自身がけっこう確信を持ってアドバイスしています。

今まで私に
「あなたの顔を前面に出してみてはいかがですか?」
と言われたあなた・・・そろそろ前面に出した方がいいですよ!

【最新セミナー情報】
 ▼独立起業・知っておくべき基本の”キ”セミナー 6月24日(土)

 ▼商売繁盛ビジネス心理学特別セミナー 7月22日(土)




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