商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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カテゴリ: 講演講師・講演活動

講演会20秒前の奇跡


「今日は講演会場に到着できない・・・」

講演活動を始めて10年。
私は初めてそう思っていました。


このブログでも何度か書いていますが、
私は講演会場にはかなり早めに到着します。

いつも遅くとも1時間前には会場入りします。
普通は90分~2時間前に会場入りします。

それは会場で準備やストレッチ、発声をするためでもありますが、
電車や飛行機、船の遅延が心配だからです。


先週水曜日は奈良県商工会議所青年部様のお招きで、
夜7時から奈良県文化会館で講演の予定でした。

当初の予定では私は開演の時間前である
午後4時には近鉄奈良駅に到着するように移動切符の手配を行っていました。

前日の火曜日は福島県の鹿島ショッピングセンター様で研修。
その日のうちに福島県いわき市を出発して京都まで行こうと
思ったのですが宿が取れず、都内で一泊しました。

翌朝、TVを見ていたら大雨が近畿地方から
北上していると放送されていました。
そのため、私は
「念のためもう1時間早い電車で奈良に行こう。」
と決心しました。

雨による電車の遅延があるかもしれないので、
開演までに時間の余裕をみて移動しようと思ったわけです。

東京駅で切符の変更を行い新幹線ホームに立った瞬間にアナウンスが流れました。

「静岡地域大雨のため東海道新幹線は運転を見合わせます。」


「やっぱり!」
と思いましたが、1時間もすれば新幹線も動くだろうと思い、
ホームに停車中の新幹線に乗り込み、座席に座って本を読んでいました。

講演担当者であるUさんにも電話とショートメールで
「新幹線が止まっているので車内で待機中です。
4時間の余裕をみているので大丈夫だと思います。」
と連絡を入れました。


Uさんからも
「こちらは雨があがり、晴天です。」
との連絡がありました。


東京駅に止まったままの新幹線で待つこと1時間。
ようやく午後1時過ぎに新幹線が動き出しました。
「うん、やっぱり大丈夫だね。」
と私は思ったのですが・・・。

東京駅を出発して品川に着いたところでまた停車。
「静岡地域大雨のためこの新幹線の運転を見合わせます。」
とのアナウンス。

この時点では私は
「まあ、3時までに動けば大丈夫。余裕、余裕。」
と思っていました。

車内で6時間先まで天気の変化を予測できるスマホアプリで
気象情報をチェックしてみると、静岡県内にある大雨を示す
赤いエリア表示がまったく動いていません。


「むむむっ・・もしかしてヤバい??」
とさすがの私もちょっと心配になってきました。

スマホでバスや飛行機等他の移動手段を調べましたが、
どう考えても新幹線の方が確実に思えます。


でも、それから30分立っても新幹線は品川駅から動きません。
担当のUさんに電話をかけると
「えっ!まだ品川ですか・・・」
と心配そうな声。


さらに30分立っても新幹線は品川駅から動きません。
時刻は2時30分。

担当のUさんから
「飛行機代を負担しますので、羽田から伊丹空港に来て頂けますか?」
との要望がありました。


「分かりました。」
というなり、私は新幹線を飛び降り、品川駅の改札を走り抜けて、タクシー乗り場についたのですが・・・・。


そこにはタクシー待ちの長蛇の列
その頃には都内も雨足がかなり強くなっていました。


じりじりしながらタクシーの到着を待つ私。
ようやくタクシーに乗り込み
「羽田空港国内線ターミナルまでお願いします!」
と告げると
「JALとANAのどちらにします?」
と訊かれました。


その時、スマホにUさんからの着信。
「酒井さん、ANAだと15:00発、 JALだと15:30発があります。
それに乗って伊丹空港まで来て頂ければ、車で迎えにあがります。
伊丹から飛ばせば会場には30分前には到着できると思います。」


時計を見ると時刻は2時40分。
おそらく羽田まで行ってANAの15:00には間に合わない・・・。
「運転手さん、JALのターミナルに行ってください!」

運転手さんも電話の様子から急いでいることを察してくれたのか、
大雨の都内を猛スピードで飛ばしてくれました。

ターミナル到着後、またしてもダッシュでJALのカウンターへ。
しかし・・・そこにも当日の座席購入を待つ長蛇の列

「だ~っ!!!!!」
じりじりしながら順番を待つ私。

やっと、私の番が来た。
「15:30の伊丹行きを!」
と伝えると
「申し訳ございません。
本日は全便空席がございません。」

「で~~~~っ!!!!!(〇o〇;)」


列を飛び出し、即効でスマホでANAの空席状況をチェックする私。
「あ~!あった、あった!
17時の便がまだ予約できる!!!」
画面上で確認すると17時の便が空いているようです。


急いでANAのターミナルに向かうバス停に
猛ダッシュして走りながら担当のUさんに電話。

「Uさん、JALは空席ありません。
ANAなら17時発が取れそうです。間に合いますか?」
と訊きながらバスに乗り込む。


Uさんが言いました。
「17時着だと空港から飛ばして会場に着くのが・・19時30分位でしょうか。
開演は19時ですがなんとか引き伸ばします。それで移動しましょう!」


すぐにスマホ画面から17時の便の予約ボタンをクリックする私。

すると次の画面が表示されました。

「予約ができません。」

「で~~~~~~~~っ!!!!!(〇o〇;)」

なんと、数分の間に予約が埋まっていたのです。

このときに私はバスの椅子にへたり込みながらこう思いました。
「今日は講演会場に到着できない・・・」


講演活動を始めて10年。
私は一度も会場入りに遅れたことがありません。

しかし、今日は遅れるどころか、
もしかしたら会場のある奈良にも近づくこともできないのです。


Uさんに電話をします。
「ダメです。ANAも・・・。」


講演活動10年目にして初の講演会不成立だ・・
心の中でそんな声がしました。


Uさんが小さな声で言います。
「そうですか・・・・・。」


しばしの沈黙の後でUさんが言いました。

「あっ、酒井さん!
今、新幹線が動き出したそうです。」


「まじっすか?」

「ええ、再開したようです。」

「じゃあ、品川に戻って新幹線に乗ります。」


Uさんが電話の向こうで言いました。
「これが最後のチャンスですね。」


「よく走るなあ。今日の俺は・・・」
と思いながらスーツケースをガラガラガラガラと引きづり走る私。

タクシーに飛び乗り品川駅へ。
都内も雨、雨、大雨。風も強くなってきた。
品川駅前は車が渋滞混雑。

10分が6時間ほどに感じられる車内を飛び出し、新幹線ホームに疾走。
周りの方々があまりの私の勢いに道を空けてくれます。


タン!タン!!タン!!!
新幹線ホームに駆け下りると、
今まさに出発間際の新幹線のドアが見えた。


「えぃ!!」
とそのまま新幹線に飛び込む。
新幹線のドアが閉まる。


空いている席にドッカと座り、ショートメールでUさんに連絡。

「新幹線乗車!」

「了解!京都駅から近鉄線の乗り継ぎ時間を調べて連絡します。」


しばらくするとUさんから連絡が来た。

「そのまま移動すると京都駅に17時58分に到着すると思います。
近鉄京都線の18時発に乗車できれば18時36分に近鉄奈良駅に着きます。
これなら講演会開演時間に間に合います!」


「う、うーん、2分の乗り継ぎ時間かぁ。。。
まあ、まあ、まあ。なんとかなるかもしれんね。
最悪の過ごしても次の電車ならギリ間に合うだろう。

そう思うと、神様、ありがとうございますぅ (ノ^^)ノ
いや~、やっぱり早め早めに移動しておくと
こうなっても時間ギリギリだけど間にあうネ!」


・・・っと安心したのもほんの数十分。。(T-T) 

車内アナウンスが流れる。
「ただいま、名古屋駅で先を走っている新幹線が何台も停車中です。
そのためしばらく停車します。」

「が~~ぎ~~ぐ~~~げ~~~~っ!!!」


動かない、動かない。
またしても動かない。。。。


Uさんから着信アリ。

「今、どのあたりですか?」

「名古屋駅直前で何度か進んでは、また止ってます。」

「え・・・」

「たぶん、このままだと京都駅着は18時20~30分位です。」

「・・・・・・・」

Uさんの声が無くなりました。。。。


「酒井さん、なんとか18時15分発には乗れないでしょうか。
それに乗ると18時53分に奈良駅に着くのでギリギリ間に合います。」

「うーーーん、なんとかと言われてもねえ。線路、走る?」

「・・・・・・・」

またしても、Uさんの声が無くなりましたぁぁぁ。。。。


しばらくしてようやく名古屋駅到着。
その時間から計算すると京都駅に着くのは18時30分頃と推測されました。


Uさんに電話を掛けます。


「Uさん、今、名古屋駅を出発しました。
このままで行くと18時30分頃に京都駅着です。」


「酒井さーーーーん、京都駅18時30分発の近鉄電車に
なんとしても、ぜがひでも、むりにでも乗ってください。
それがラストチャンスです。その電車に乗れれば奈良駅に19時5分に着きます。
会場まで車で5分ですから最初の挨拶を伸ばしておくように司会に伝えます。」


「がんばりまーす。」
と、私。。。


しばらくして、またUさんから着信アリ。

「酒井さん、8号車、9号車付近が一番連絡通路が近いです。
中央改札を出て目の前が近鉄の改札です。」

「オッケー!!」

その時、新幹線がスピードを上げた。
「京都~、京都~。」


京都駅ホームにもうすぐ着く。
時間を確認すると18時28分。
乗り換え時間まであと2分


絶対に18時30分の近鉄線に乗らねばならない。
絶対に乗らねばならない。
絶対に乗る!


スーツケースと鞄を抱えて階段を飛び下りる。
中央改札を飛び越えて、
予め手にした切符を改札係員に見せながら、
走る、走る。ダッシュ、ダッシュ、猛ダッシュ。
そして、近鉄線の改札の突き抜けた。


ダダダダダー、ダンッ!

「ドアが閉まります。プシュー」

近鉄京都線特急・近鉄奈良行に・・・・・
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
無事、乗車っ!!

「セーフ!!」
もう、汗ダラダラである。


Uさんに電話をする。

「乗りましたよ!」

「お~っ!!すごい、スゴイ!
駅のホームに迎えに参ります!何号車ですか?」

「2号車と3号車の連結部分にいます。
演台にあれとこれとあれを用意しておいて頂けますか?」

「はい、了解です。」


それから近鉄奈良駅到着まで連結部で
ストレッチと発声と今できる準備をする。
時計を見ると19時。
講演会がスタートする時間だ。

車内アナウンスが到着を告げる。
「終点奈良駅です。終点奈良駅です。」


ドアから飛び降り、Uさんを探す。
「いない!」

Uさんの姿が見えない。
厳密に言うと会ったことが無いので
Uさんがどんな顔をしているか分からない・・・。

「なんってこったぁ!!
 とりあえず改札に向かおう」

階段を駆け上がる私。



「だ~~っ!!!
 なんってこったぁ!!」


改札がなんと2方向にある。
いったいどっちだ。
どっちの改札が会場に近いのだぁ。


その時、階下から駆け上がってくる青年と目があった。

「Uさん!」
「酒井さん!」

アイコンタクトをとりながら併走して改札に向かう。
地上出口すぐそばに止まっていた車に頭から身体を突っ込む。


車が急発進して
交差点を左に曲がる。
キキキーッー!


「もうすぐです」
Uさんが言う。

奈良県文化会館到着。
鞄を持って講演会場である2階へ駆けあがる。

受付が見えた・・・。

その瞬間、講演会場のドアが開いた。
そして司会の声が聞こえた

「本日は新潟ナンバーワンのビジネス心理学講師酒井とし夫先生をお招きしました。
ご起立下さい。」


まぢである。
ここまで全てまぢ。まぢofマジ。


こんな感じで本当に私の出番である時間の
なんと【20秒前】に講演会場のドアの前にたどり着いた。


ウケたねえ。
ウケた。
何かが乗りうつったように話し続けていた。


「酒井先生、おれ、もし先生が来なかったら
切腹するつもりでした。ありがとうございます。」
と懇親会場で青年部さん。


喉が乾きすぎて乾きすぎて懇親会の
ビールの美味かったこと、旨かったこと。
人生で最高のビール。


みんなが口々にこう言いました。
『奇跡だ!』


ホント、そう思う。
キセキ。
次からはもっと早めに移動しなくちゃネ。

奈良県商工会議所青年部の皆さん、
心配かけてゴメンネ!
私も最高に楽しい一日でした。

ツヨクオモエバ
キセキハオキルノダ。

奈良yeg01




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東大阪商工会議所様講演会|ビジネス心理学講師・酒井とし夫

 
6月6日は東大阪商工会議所様で講演会。
東大阪といえば・・・
そうですネ。
こちらが全国的に有名な地域です。
 ↓

東大阪04

商工会議所様も地域の商工業の活性化のために気合が入っています。

東大阪02


そんな、モノづくりの街でいつもの商売繁盛心理学とは違うテーマで講演会。
このテーマは小規模小売業やサービス業向けの講演テーマです。

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東大阪商工会議所経営指導員のM部長様、N課長代理様、
そして、大勢ご参加を頂きました東大阪の皆様、ありがとうございました!

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講演講師依頼で人気講師が気を配る3人とは?ビジネス心理学講師・酒井とし夫

 
今回は講演講師依頼で人気講師が気を配る3人とは?というお話をしましょう。

講演会講師が気を配る相手は3人います。
さて、それは誰だと思いますか?

講演講師依頼で人気講師が気を配る3人

一人目はもちろん参加者の皆さんです。
参加者の皆さんには気を配り、満足して頂けるよう講演を行うことは言うまでもありません。これについてはほとんどの講師は理解できています。

二人目は講演会の担当者です。
何らかの理由と縁があってあなたに声を掛けて頂いた担当者にも感謝の気持ちを持って対応する必要があります。もし、あなたの講演の評判が芳しくなければその担当者にも迷惑がかかってしまいます。

三人目は担当者の上司や最終決定権者です。
講演会の担当者はあなたを候補として検討した後に上司や決定権者の決済・了解をもらっています。あなたはこの方にも気を配る必要があります。可能であれば講演前や後にはこの相手とも良好なコミュニケーションを図るべきです。さらに商工団体等であれば会長職を務めている方にも配慮した対応を行います。

「講演でちゃんと話をすれば良いのだろう」
とだけ考えている講師は継続的に依頼の入る講師にはなれません。
講師には関係各位に意識を向ける気配りと、短時間で相手と良い関係性を築くことのできるコミュニケーション能力が必要です。


以上、今日は講演講師依頼で人気講師が気を配る3人のお話でした。
 

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講師派遣依頼講師の注意点 その2

講演依頼派遣の講師の注意点でも書きましたが、今日は講師派遣依頼講師の注意点その2としてさらに具体的なテクニックを紹介します。

講師派遣依頼講師の注意点 AM理論 

人前で話をする時にはAM理論を理解しておくと役立ちます。
AM理論とは次のようなものです。

1.話し手から見て左側に座る人は、好意的で、支持者が多い。
2. 話し手から見て右側に座る人は、支持的でなく、同意しそうにもない人が多い。
3.反対派の中心人物は、右側の真ん中に座る。
4. 話し手の真正面に座る人は、理性的な態度を取りがちである。
5.右列の後方に座る人は、オブザーバー的な人たちで、彼らを無視すると、後で反対派に回られてしまうことがある。

そのため、あなたが講演会場で話をする序盤ではあなたから見て左側の方の人を意識的に向いて話をすると良いでしょう。
 
そこにはあなたに好意的な人が座っている可能性が高いので、うなずきながら聞いてくれる人を見つけやすくなります。
 
その人のうなづきを確認しながら話を進め、講演のペースをつかんでいきましょう。
 

講師派遣依頼講師の注意点

人前で話をする時にはなるべく会場全体を見るようにします。
恥ずかしさのため視線を上げないで話す人がいますが、それはもったいないことです。

なぜかというと視線を上げて話すと「あなたの味方」が見つかるからです。
会場内にはあなたの味方がいます。それはあなたの話を聞きながらうなずく人です。

披露宴会場でも、会議室でも、講演会でも必ずあなたの話しにうなずく人がいます。視線を上げて話すとその人が見つかるのです。うなずく人が何人か見つかったらその人をたまに見るようにして話をすると落ち着いてきます。

うなずきは、「あなたの話を聞いていますよ」というサインであり、会場内でもハッキリと目で見えます。

うなずくというのは、肯定の意思表示です。人は肯定されると安心感を覚えます。そのため場内でうなずく人を見つけて、その人を見ながら話をすることは、話し手にリラックスした状態をもたらす効果があるのです。
 
あなたも大勢の人の前で講演をする時には、視線を上げてうなずいている人を見つけてください。

以上、今日は講師派遣依頼講師の注意点その2というお話でした。
 

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講演依頼派遣の講師の注意点|ビジネス心理学講師・酒井とし夫

 
「酒井さん、講演依頼派遣を受けました。ドキドキです。どんな点に注意したら良いでしょうか?」とアドバイスを求められました。

私は話法時間厳守等について助言をしましたが、もう一つ大切なことをアドバイスしました。
それは・・・


講演依頼派遣を受けたら講師は一歩前へ

講演を始めたばかりの初心者の講師を見ていると、参加者の視線に圧倒されるのか、立ち位置が後ろの方へ下がりがちになる人をよく見かけます。
 
一対多の会場では場の雰囲気をあなたがコントロールすることが大切です。あなたの立ち位置が後ろになると迫力とエネルギーが減少してしま、それが会場の空気感を弱くしてしまいます。

人前で話すことに慣れない時期には勇気のいることですが、できるだけ一歩前へ出て話すように意識します。

時には演台を離れ、参加者の座っている最前列の机のすぐ近くまで進み出ても大丈夫です。それくらい前に出たほうがあなたの熱意が伝わり、参加者との一体感が出てきます。
 
さらに場内を自由に動いても良い場合には、ワイヤレスマイクを持って意識的に参加者の間に入ることも良いでしょう。
 
意識をして一歩前に出るようにしましょう。

今日は講演依頼派遣を受けたら講師は一歩前へ、というお話でした。


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