商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

商売繁盛心理学ブログは集客、売上アップ、販売促進、広告、セールス、コミュニケーション等、中小個人企業経営に役立ちます。

カテゴリ: 独り言

1月3日の投稿『笑う奴と一緒になってちゃダメだよ』の記事で「どこの出版社からも依頼されたわけではありませんが年末年始で12万文字書いて今日仕上げました。これから出版社に送ります」と書きましたが・・・本日正式に出版決定の連絡有り!

日本能率協会のN部長様ありがとうございます。
やはり大量の行動は裏切らないネ


5冊目出版





koensite



12月といえばあなたにはどんな思い出があるでしょうか?

私は12月になると25年前のことを思い出します。当時、私は30歳だったのですがこの時期、ものすごくワクワクしていました。

なぜか?・・・それは正月に大儲かりする予定があったからです(^.^)/
その時のことを今月の勉強会ダイバーシティ・クラブのオープニングで話しました。

▼ダイバーシティ・クラブでの酒井とし夫のオープニングトーク




動画の中でも話していますが、正月三が日で30万人が訪れる神社で商売をして計算ではン百万円の利益が上がる予定だったのですが・・・。


あの時には商売のいろいろなことに気が付くことができました。今でも昨日のことのようによく覚えています。

さて、あなたの12月の思い出はどんなものでしょう?



koensite

  
→ 頑張っても努力しても儲からない!!
 
→ あいつはバカだ!?と思われると人生で損をします






先日のフェイスブックにも投稿しましたが
名古屋で講演の後、懇親会に参加しました。

そこでツルツル頭の男性の声を掛けられ、
名刺交換をさせて頂きました。

その名刺を見てビックリ!
そこには
「浄土真宗本願寺派(西本願寺)僧侶」
と書かれていました。

それから約1時間ほどマンツーマンで
親鸞聖人様のお言葉から南無阿弥陀佛の意味、
あの世とこの世の成り立ちまで、
とてもとてもありがたいお話を聞かせて頂きました。


まったくの無知である私がつたない知識を元に
質問をすると次の瞬間にはバババッ!っとものすごい情報量で
回答をしてくださいました・・・
しかし、正直に言うとほとんど理解できず
己の無知を恥じた次第です。


そんな私が何気なく次のように問いました。
「これから私は何をすれば良いですかねえ・・」

すると大きな目玉でギロッと私を見て
こう言いました。
『自分の行くべき場所が分からないのは愚者である』


その瞬間、身体に稲妻が走ったような感覚に襲われ
己を深く深く反省するとともに
気がつきました。

「そうだよねえ。
自分のことが自分で分からないんじゃ
そりゃ愚者だよなあ。俺は本当にバカだなあ。」


自分のことが自分で分からないのに
他人が分かるわけがない。


現象界は内面の鏡。
講師として生きることを決めたはずなのに
どこかで迷いがあるわけです。
だから、ふっとそれが口に出る。


本当にこれでいいのか。
他に道があるのではないか。
だから迷う。

迷うから答えを探す。
探しながら手っ取り早い正解が欲しいから
誰か答えを持っていないかと血眼になる。
テクニックや技法、成功例を探す。
さらには秘法を探す。
でも、そんなもの無いね。

何を手に入れても
本当にこれでいいのか。
他に道があるのではないかと迷う。


『自分の行くべき場所が分からないのは愚者である』
まぢ、効きました。

この道より我を生かす道はなし。



『成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること。』
(ヘンリー・フォード)

講演活動を始めたばかりの時に
「なんでオレはこんなことができないんだろう・・・。」
と大いに悩んだことがある。


それは・・・
少し想像して欲しい。

あなたはスピーカーとして壇上にいる。
目の前には500人の聴講者がいる。


あなたはマイクを握る。
そして、第一声を口にする。
そこで「二コッ!!」と笑えるだろうか。

笑えない、笑えない、決して笑えない。
緊張してアガって顔がひきつる、ひきつる、ピクピクする、ピクピクする。


そう、私は講演活動を始めたばかりの時に
「なんでオレはみんなの前で笑えないんだろう??」
と悩んだ。


ある日、その答えがポン!!と頭に浮かんだ。
 ↓
 ↓
 ↓
「あっ!そうか、練習してないからだ」


その日以降、今でも毎日、鏡の前で笑う練習をしている。
笑いの100ノックだ。


だから、今はどこでも笑える。


大好評連載執筆中!の「にいがたの現在・未来」(一般社団法人新潟経済社会リサーチセンター刊)、そして「地上GOOD EARTH(JAグループ一般社団法人 家の光協会刊)の最新刊が届きました。

お求めはお近くの金融機関、商工団体、JA、書店にて(^_^)/


寄稿誌

このページのトップヘ