商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

商売繁盛心理学ブログは集客、売上アップ、販売促進、広告、セールス、コミュニケーション等、中小個人企業経営に役立ちます。

カテゴリ: 売上アップのミニヒント

売上アップのひとくちヒント005

どんな商品やサービスを扱っていても商売人がやらねばならないことは3つだけ。
アイデア出しや企画はこの3つに沿って考える。その3つとは・・・新規客獲得、単価増、リピート増。

いったい自社、自店はこの3つのどこを改善、改良、改革しようとしているのかを見定めてからアイデア出し、企画、計画、行動を行なうこと。
場当たり的に考えて動いても、結果はでにくい。
攻めるポイントを決めてから考えて動くこと。


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売上アップのひとくちヒント004

凡人が説得の能力と才能を得ることは実際には難しい。人の心を動かす話者が少ないことを考えてもそれはわかるはず。

だから、中小個人企業がまず考えるべきは次の2つのこと。

(1)説得しないでも買ってくれるお客は誰か?
(2)説得しないでも買ってくれるようにするにはどうしたら良いか?

これを真剣に考えると説得が不要になるので、商売とビジネスが楽になる。
これを考えないと価格競争に巻き込まれてしまう。


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売上アップのひとくちヒント003

2対8と5対8の法則。

新規のお客様のところに2回通って、交渉を諦める営業マンが全体の8割。

お客様のところに5回通う営業マンが全契約の8割を実現する。

心理学の実験からは最低4回は相手と接触すると好意や信頼性が生まれやすくなることが分かっている。

諦めは最大の強敵。

「夢は、手を伸ばした1mm先にある。」
(秋元康)


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売上アップのひとくちヒント002

「忙しい、忙しい」という割に儲かっていない人は目の前の仕事を次々とこなしてはいるが、その仕事が20:80の法則の「80」の仕事であることが多い。

本当に重要な20%のことが、結果の80%に影響を与える。
まず、やることを列挙する。その中で優先順位を付ける。

優先順位の高いものから処理をする。
たとえ列挙したことの上位2割しかできなかったとしても、それは結果の8割に影響を与える可能性が高い。

逆にいうとどんなに忙しく仕事をこなしても、その影響度合いが少なく優先度の低いことをやっているのであれば、結果の2割にしか影響を与えていない。

忙しさと結果は必ずしも比例しない。



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売上アップのひとくちヒント001

商売を始める前にフロント商品(集客を目的とした商品やサービス)とバックエンド商品(収益を上げることを目的として商品やサービス)を予め計画しておくこと。

商売では
「フロント商品で集客する→フォローする→バックエンド商品で収益を上げる」
この流れを作る。

通販でよく見られる格安の商品販売。
それで売上が上がっていると勘違いしてはいけない。
その商品はフロント商品である。

その後のフォローとバックエンド商品(あるいはリピート商品)で収益が上がるのである。

広告や宣伝で目に見えるのはフロント商品だけ。
そこだけをマネしても商売は上手くいかない。

商品戦略を考えるべし。





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