商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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カテゴリ: 緊張症アガリ症

「緊張してドキドキする性格はもう嫌だ!」・・・今までに何万回、そう思ったことでしょう。

以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

そんな私が今はこちらのサイトに記載のとおり年間100本以上の講演依頼を受けて50人、100人、200人、多い時は500人以上の前で話をしています。

毎週毎週、大勢の方を前にして話をしていますが、今はほとんどあがりません。以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?・


私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

きっと、あなたもあがり症を克服し、人前で堂々と話をすることは可能です・・・続きはこちらで。

人前で発表が苦手!緊張症や震えや吐き気を克服した実話

私は下記の本やこちらにも書きましたが元々人前で発表が大の苦手でした。緊張のあまり震えや吐き気はしょっちゅうのことでした。




人前に出るとアガってしまい、緊張して心臓はドキドキして、赤面して、声や身体が震え、マイクを持つ手はブルブルと震えていました。


今は数十人、数百人の前でもまったくあがりません。緊張をコントロールできるので震えや吐き気もありません。むしろ人前での話を楽しんでいます。

私の経験から言うとアガリ症や緊張症は放っておいても治りませんし、ますます症状がひどくなります。私が緊張症や震えや吐き気を克服した方法をこちらでお伝えします。






人前での緊張や震えをほぐすことに成功

あなたも以前の私と同じように人前で緊張する。震える事に悩んでいるのかもしれません。
あなたは人前に出ると心臓の鼓動は高鳴ります。
呼吸が速くなります。手や顔には汗が噴き出ているかもしれません。

これらの反応はストレスに上手く対応していない時の兆候であり不安感の表れだと考えられています・・・でも、本当にそうでしょうか?

大勢の前で司会をするアナウンサーは緊張していないのでしょう?
何万人もの前でパフォーマンスするミュージシャンは震えていないのでしょうか?
人前で話す講師の心臓はドキドキしていないのでしょうか?
・・・緊張して、震えて、ドキドキしています。これが真実です。

人前で緊張して震える事に悩んでいるあなたには意外かもしれません。
でも、年間に100本以上の講演依頼を受けて実際に大勢の前で10年も話している私が言うのですから本当です。しかも、私自身が極度のアガリ症と緊張症と震えで長い間悩んできたのです。

今の私は人前で緊張して震えることはまったくありません。緊張、震え、あがり残念ながら自然には治らないのです・・・。




緊張して震える不安を私は完璧に克服しました

私は人生の大半の時期を次のことで悩んでいました。
「人前に出ると上がってしまい緊張する。手が震える。声が震える。顔が震える。身体が震える。」


今は人前に出ると上がってしまい緊張する、手が震える、声が震える、顔が震える、身体が震えるを完璧に克服して、今はプロ講演家として数十人、いや数百人の前でも落ち着いて、自制心を持ち、堂々と話しをすることができます。

だから断言できます。
あなたに変わる意識と決意があれば、人前に出ると上がってしまい緊張する、手が震える、声が震える、顔が震える、身体が震える性格を完璧に改善することが可能です。


アガリ症や緊張症はいつか治るものではありません。
放っておくと、ますます症状がひどくなります。本気で変わる意識と決意がある人はこちらで続きを説明します。
  



私は本番で緊張して吐き気がする性格を改善しました

今はこんな感じで仕事をいているのでなかなか信じてもらえませんが、本当に私は極度のアガリ症で本番では緊張して吐き気がする性格でした。

催眠、自己啓発、セミナー、話し方教室等今までにいろいろなことを試しましたが、まったく効果はありませんでした。

ところが次のことが腑に落ちてから極度のアガリ症で本番では緊張して吐き気がするような性格がぐんぐんよくなりました。

「アガリ症や緊張症は無くすのではなく、味方にする」

私の経験から言うと残念ながらアガリ症は自然には治りません。むしろ、時間が経つほどひどくなります・・・続きはこちら。

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