商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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カテゴリ: 緊張症アガリ症

極度のアガリ症を克服し、全国講演会講師になった酒井とし夫があなたがアガリを克服するためのレッスンを行います。
(強制的に人前で話をさせたり、スピーチを行う実習はありません)

※今回の開催の後はしばらく本テーマでのセミナー開催はありません。
ご希望の方は今回のご参加をお勧めします。

 ▼日時
 平成29年12月9日(土曜)
 午前10時15分~11時30分予定

 ▼場所
 東京都内(神田地域)
 予約者には詳細な案内メールをお送りします。

 ▼対象
 ・アガリ症や緊張症を克服したい方
 ・人前で話すと声や手や足がブルブル震える方
 ・人前で話をするときに自分の意見がうまく伝えられない
 ・会社の朝礼や会議でのちょっとしたあいさつで緊張してしまう
 ・人数の前で自己紹介になると心臓がドキドキして困る
 ・研修会や会議に出ても不安で人前に出る機会を避けてしまう
 ・リーダー的な立場にいるが皆の前に出ると堂々とできない
 ・プレゼンや商談の時にあがってしまう
 ・披露宴やパーティのスピーチで恥をかきたくない方

 ▼レッスン内容
 ・極度のアガリ症を克服した経緯
 ・アガリの仕組み
 ・アガリ症や緊張症をコントロールする方法
 ・人前でリラックスする具体的ノウハウ
 ・自分への自信を手に入れる一生に一度のワーク
 ・その他

 ▼参加費
 4,800円

 ▼参加希望フォーム



プレゼンやスピーチでの人前緊張や震え改善のコツ

私は20代の頃、広告制作会社を運営していました。その時、プレゼンが大の苦手でした。緊張してしまうからです。そのためコンペプレゼンでの勝率はあまり良くありませんでした。

でも、ある時からプレゼンに連勝するようになったきかっけがあります。それは考え方を「緊張しないように話そう」ではなく「熱く語ろう」と変えた時からです。


それまでの私はプレゼンでクライアント(お客さん)に緊張を悟られまいとしていました。緊張感を隠すためにプレゼンの前に何度も何度も何度も繰り返し繰り返し一字一句を暗誦するように練習しました。その結果、時にはプレゼンに勝ち、大きな仕事を獲得することもあったのですが、緊張感からボロボロになることもありました。


あるプレゼンの時に私はなぜか熱くなってしまい、時間も考えずに熱心に自分の考えをクライアントに語り続けたことがあります。プレゼン終了後、それまでのプレゼンの満足度とは比べ物にならないくらいに自分自身の中で充実感と達成感がありました。もちろんプレゼン中は自分が緊張していることすら忘れていました。

その日、事務所に帰る電車の中で
「プレゼンやスピーチでの人前緊張や震え改善のコツはこれだ!!」
という確信が生まれました。


それ以降、プレゼンでは「上手く話そう」とはせずに、「熱く語る」ことを心掛けました。自分で考えた企画を「上手く話す」のではなく、自分の信じることを「熱く語る」のです。

熱く語っていると次第に緊張感などどこかへ行ってしまい、熱弁をふるっている自分が居るだけになります。一種の没頭状態です。自分を飾らずにありのままストレートに出している、あるいは自分に酔っているという表現の方があっているかもしれません。

スマートではなく、泥臭いのですが、キレイに格好良く、上手にまとめる、のではなく、自分を飾らずに、単に思いを熱く語るという姿勢です。その後、クライアントにも私の熱意が伝わるようになったせいかコンペ形式のプレゼンテーションでは連戦連勝で勝ち続けました。


また、披露宴のスピーチもよく頼まれていたのですが、やはりいつも緊張してドキドキしていましたが、こちらも「上手く、格好良く話す」のではなく、新郎新婦の幸せを心から願う、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」ようにしてから上手く行くようになりました。



守秘義務があるのであまりSNSでは投稿しないけれどアガリ症、話ベタ、緊張症、スピーチ、コミュニケーション、会話、口下手で悩んでいる方向けにマンツーマン指導も結構やってます。

来月も都内の勉強会開催の日程に合わせてご依頼を頂きました。講演出張の間に調整ができる時だけやっていますが、年内はあと1人位指導できるかもというスケジュールです。詳細はこちらのサイトで。

個人レッスン

「緊張してドキドキする性格はもう嫌だ!」・・・今までに何万回、そう思ったことでしょう。

以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

そんな私が今はこちらのサイトに記載のとおり年間100本以上の講演依頼を受けて50人、100人、200人、多い時は500人以上の前で話をしています。

毎週毎週、大勢の方を前にして話をしていますが、今はほとんどあがりません。以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?・


私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

きっと、あなたもあがり症を克服し、人前で堂々と話をすることは可能です・・・続きはこちらで。

人前で発表が苦手!緊張症や震えや吐き気を克服した実話

私は下記の本やこちらにも書きましたが元々人前で発表が大の苦手でした。緊張のあまり震えや吐き気はしょっちゅうのことでした。




人前に出るとアガってしまい、緊張して心臓はドキドキして、赤面して、声や身体が震え、マイクを持つ手はブルブルと震えていました。


今は数十人、数百人の前でもまったくあがりません。緊張をコントロールできるので震えや吐き気もありません。むしろ人前での話を楽しんでいます。

私の経験から言うとアガリ症や緊張症は放っておいても治りませんし、ますます症状がひどくなります。私が緊張症や震えや吐き気を克服した方法をこちらでお伝えします。






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