商売人よ!独立して稼ぐにはこだわり説明よりパッと見た目が大切

今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

「酒井さん、これウチのサイトなんですが
 注文がありません。」

「酒井さん、これウチのフェイスブックなんですが
 注文がありません。」


どれどれ。
う~ん、こりゃ注文こねーだろ。( -д-)ノ
・・・っというのが案外多い。


その人の話を聞くと
仕入れにとてもこだわっているのは分かる。
商品に愛情を注いでいるのも分かる。
質や技術が良いであろうことも分かる。


しかし、ネットから注文は来ない
なぜか?
 ↓ 
 ↓
 ↓
キャッチーじゃない。
明るくない。
売れている感がない。
だから、読む気がしない。



ひと言で言うと
【イメージが良くない】。


自分がこだわっているのだから
お客もそこをちゃんと読んでくれるだろう
というのは甘い。


商売人よ!毒利して稼ぐには・・

基本、今は読まないです。
みんな、急がしいですから。


どうすれば良いか?


今までにもなんどか書きましたが人のタイプは次の3つ。
視覚型
聴覚型
身体型


IMGP1321



このうち一番多いのは視覚型。


だから、まず
見た目を変えるのが一番早い。

次の3点を変えるだけで反応は変わります。

(1)商品写真はちゃんと照明機材を揃えて撮る。
(2)宣材写真等はプロに撮ってもらう。
(3)デザインはプロに頼むかきれいなテンプレートを使う。



【見た目 > 商品説明】です。


もちろん、説明は必要だけれど、
世の中で一番割合が多いのは視覚型。


見た目を変えるとイメージが変わります。
イメージが変わるとお客の反応が変わります。


「政党の選択やコミュニケーション戦略は、細々とした政策を
核としたものはあまり効果がないと分かるだろう。
お菓子の栄養成分を細かく見て選んだり、シャンプーの成分を
いちいちチェックする人が少ないのと一緒だ。
それよりも漠然としたブランドイメージの方が重要になってくる。」
(「戦略がすべて」瀧本哲史著 新潮新書 より)


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