商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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タグ:アガリ症

こんにちは、ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。現在、私はこちらに記載のとおり年間100本以上の講演依頼を受けて北海道から九州まで全国で講演を行っています。

しかし、実は私はほんの数年前まで極度のアガリ症、緊張症で悩んでいました。そのためアガリ症や口下手、話し下手、人前でのスピーチに悩んでいるあなたの気持は人一倍よく分かります。
そんな私が今では数百人の前で話しをするようになりました。

 shinagawa

たとえ今のあなたがアガリ症で緊張しがちなタイプであったとしても人前で堂々と話ができるようになります。なぜなら私自身が長年悩んできたアガリ症を克服して人前で話しをすることができるようになった全てのノウハウとスキルをあなたにも教えることができるからです。続きはこちらのサイトでお読みください。



先日アガリ症・緊張症克服セミナーを開催しました。このセミナーでは私自身の実体験をもとにアガリ症と緊張症を克服するために役立つ次のすべてのことを具体的にわかりやすく解説しました。
  • 意識とエネルギーの流れとは?
  • 自己嫌悪とアガリの半生
  • アガリを克服するきっかけとなった出会い
  • メンターのアガリ症克服の教え
  • 実はこんな大物もアガリ症だった!
  • アガリ症や緊張症の人の特徴
  • アガリを招くの2大要因
  • 心理学者R・ヤーキーズの実験
  • 緊張の中で最高のパフォーマンスを出す法方法
  • 極度のアガリ症だった私が100人の前で話せるようになったワケ
  • アガリ症や緊張症を克服する黄金ルール その1
  • アガリ症や緊張症を克服する黄金ルール その2
  • アガリ症や緊張症を克服する黄金ルール その3
  • タイプ別リラックスの具体的方法
  • 普通のOLから人前で話す講師になった女性の緊張コントロール実話

このセミナーを収録し動画『アガリ症・緊張症克服セミナー』としてリリースします。このセミナーで私が参加者の方にお伝えしたのはアガリ症や緊張症を克服するために難しいことや辛いことを強要したり、「気合を入れろ」といった根性論ではありません。

極度のアガリ症だった私が数百人の前でも堂々と話ができるようになった考え方と具体的で誰にでもスキルをお教えしています。

このセミナーに参加した方や動画を視聴しただけでも多くの人がアガリ症や緊張症を克服することに成功していますが、今回はそのセミナー動画のすべてをこちらでリリースしてあなたに公開します。

アガリ克服セミナー

『成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること。』
(ヘンリー・フォード)

講演活動を始めたばかりの時に
「なんでオレはこんなことができないんだろう・・・。」
と大いに悩んだことがある。


それは・・・
少し想像して欲しい。

あなたはスピーカーとして壇上にいる。
目の前には500人の聴講者がいる。


あなたはマイクを握る。
そして、第一声を口にする。
そこで「二コッ!!」と笑えるだろうか。

笑えない、笑えない、決して笑えない。
緊張してアガって顔がひきつる、ひきつる、ピクピクする、ピクピクする。


そう、私は講演活動を始めたばかりの時に
「なんでオレはみんなの前で笑えないんだろう??」
と悩んだ。


ある日、その答えがポン!!と頭に浮かんだ。
 ↓
 ↓
 ↓
「あっ!そうか、練習してないからだ」


その日以降、今でも毎日、鏡の前で笑う練習をしている。
笑いの100ノックだ。


だから、今はどこでも笑える。


映画キングスマンを観て
「コリン・ファースっていいねえ・・・」
と思っていた。


そのコリン・ファースがキングスマンの4年前に主演を務め、
第83回アカデミー賞作品賞を受賞したのが下記の映画。

「英国王のスピーチ」
(監督:トム・フーパー 主演:コリン・ファース)


この映画も前から気にはなっていたけれど
映画館で観るタイミングを逃していました。


しかし、この「英国王のスピーチ」が
アマゾンプライムで視聴できることを知り
先週の日曜日に観てました。


この映画のあらすじは・・・
(もう公開から7年経っているので簡単な
あらすじを下記に書くよ。これから観る予定の人は
下記数行は読み飛ばしてネ)


この映画はエリザベス女王の父であり、
国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世が主人公。


ジョージ6世は幼い頃から人前での話しが苦手。
そんな国王がスピーチ矯正の専門家・ライオネルとともに
スピーチのレッスンに取り組む。


そして、ついにヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前に
不安に揺れる英国国民の心を鼓舞する
見事なスピーチを成し遂げるまでの物語。


驚いたのがスピーチ矯正の専門家・ライオネルの指導法の数々が
手前味噌だけど下記のセミナー動画で私が話している内容と
8割がた同じ指導法だった。


▼アガリ症は自然には治らない!時間が経つほどひどくなります
 http://www.middleage.jp/dokidoki/ 

▼小さな声やかつぜつの悪さは生まれつきだとあきらめていませんか?
 http://www.middleage.jp/voice/ 



ちなみにアガリ症や人前での話しに緊張する人の特徴は下記。

・身体が硬い
・顔の筋肉が硬い
・人前で話すときに身体に力が入る(特に肩、首、喉、顔)
・舌の付け根が硬い
・呼吸が浅い
・性格が真面目
・几帳面で完ぺき主義志向なのでプレッシャーを感じやすい
・軸が自分に向かいがち(たとえば「皆が自分を見ている」という意識)
・周りの評価に比べて自己評価が低い


ただし、私自身の経験と今までの指導の経験上、
こういった人たちは真面目で几帳面なので
話そうとしている内容=コンテンツ自体は
かなり優れたものであることが多いです。


だから、成功体験を積んで
「自分の話でこれほど皆が喜んでくれるのだ!」
と認識できれば自己評価が上がり
アガリ症や緊張は大きく改善します。
(単に場数を増やしてもそれが失敗体験だとダメです。)


「英国王のスピーチ」のラストシーンでも
国民の喝采を目の当たりにした
ジョージ6世の顔がアップになりますが、このときに
「自分のスピーチによって
 国民がこれほど喜んで
 勇気と希望を手に入れることができるのだ」
と自分の使命を実感した瞬間だと思います。


このことを体験することができれば
後は「場数」になります。


ジョージ6世と比べるわけではありませんが
私自身もそうでした。

「私が話すことで
 喜んでくれる人が
 こんなに大勢いるのだ」
と実感した瞬間からアガリ症や緊張といったもので
悩むことは無くなりました。


今となってはなんでそんなことに
何十年も悩んでいたのだろう?
と自分でも不思議に思うことがあります。

だから、ジョージ6世や以前の私のように
アガリ症や緊張症、話べたで悩んでいる人がいたら
「どうせ、これは生まれつきだから治らない」
などとあきらめないで欲しいと思います。


あなたの話は
多くの人の元気と希望の種になりえるのです・・・。

大塚商会月刊誌

忙しくてもできるアガリ症解消のコツとは

アガリ症や緊張症の人に
「リラックスしてください」
と言ってもあまり効果はありません。

どうしたらリラックスしてアガリ症や緊張症を緩和できるかの具体的な指示を出すことが大切です。
下記は実際に心身をリラックスさせるための具体的な方法です。


 ■リラックスするための身体の各部の使い方
・視線
斜め前方の天井を見るように視線を上げます。
さらに人は一点を見つめ続けるとリラックスした状態になり、しかも集中力を高めることができます。

・口
口を小さくすぼめて「ふ~っ」と細く息を吐き出す。
交感神経優位の状態では、呼吸は浅く速くなります。逆に、副交感神経優位の状態では、呼吸はゆっくりと深くなります。意識して、ゆっくりと深い呼吸を行うことで、副交感神経を優位にすることができます。お腹に鼻があり、そこで呼吸するイメージでリラックスできる人もいます。

・舌
人目につかないところでこっそりと舌を出します。人は舌を出した状態で緊張感を持続することの方が難しいのです。バスケットボールプレーヤーが緊迫した状態でフリースローを行う際に、舌を出してフリースローを行うとプレッシャーから開放されて、成績が良くなるという実験があります。自分で舌を出してみると緊張感が取れるのが分かります。


アガリ症や緊張症、人前での震えは放っておいても治りません。むしろ悪化します。アガリ症や緊張症のあなたは今からこちらで対処を。

忙しくても

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