商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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タグ:アガリ症

アガリ症や緊張症、人前での話が苦手な社長やビジネスマンへ。私が極度のアガリ症を克服した考え方とスキルをあなたにその全部を教えます。


以前の私は人前に出ると頭の中が真っ白になり、顔が赤くなり、喉の奥がカラカラで変なにおいが口の中に広がる。

しかも手は汗でびっしょりになり、声もマイクを持つ手も震える。
そんな極度のアガリ症でした。


でも、今は50人の前でも100人の前でも全然アガリません。

アガリ症で悩む方へ

アガリ症や緊張症は放っておくと年齢が上がるにつれてますます苦しくなりますが、早く取り組めば克服可能

アガリ症や緊張症は放っておくと年齢が上がるにつれてますます苦しくなりますが、早く取り組めば克服できます。

以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

そんな私が今は下の写真のとおり年間100本以上の講演依頼を受けて50人、100人、200人、多い時は500人以上の前で話をしています。
私がアガリや緊張を克服した秘密は・・・

mimi06


以前は極度の緊張症であった私が今は毎週毎週、大勢の方を前にして話をしていますがアガりません。
極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?

もし、あなたが
「人前であがらずに堂々と話をしたい。」
「緊張感を楽しみながら人前でスピーチをしたい。」
「落ち着いて自分の考えを人に伝えたい。」
・・・そう思っているのであれば、下記の8つのステップはあなたにも役立つはずです。

(1)あがり症克服の考え方
(2)あがり症克服の日常訓練
(3)あがり症克服の事前練習
(4)場所の下見
(5)人前で話す当日のあがり症克服ノウハウ
(6)人前で話す直前のあがり症克服ノウハウ
(7)本番でのあがり症克服ノウハウ
(8)本番後

この8つのステップは机上の空論ではなく全て実際に私が行ってきたことです。あなたも順を追って読み進めるうちにあがり症の具体的な克服方法を理解できます。緊張からくる手や指、足の震え、顔のひきつりも徐々に収まります。しかも、おそらくあなたはここで書いた方法論の全てを行う必要はありません。

このうちの2~5つを行うだけであがり症を克服することができるはずです。私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

きっと、あなたもあがり症を克服し人前で堂々と話をすることは可能です。あなたも今すぐに下の「このセミナー動画を視聴する」をクリックして、今日から10人、20人いや100人の前でも堂々と話せるあなたになってください。

200人の前でもあがらずに話す法
(24時間PC、スマホ、タブレット閲覧可・詳細レジメ資料付)


【セミナー動画感想】
●「私はいつも話す時 足がガタガタふるえ、手でおさえています。でも今日聞いた事を少しづつ実行していきたいと思いました。すぐにはできないかもしれないですが、少しづつ自分を変えて、いかに早くリラックスできるかを目標にしていきます。ありがとうございました。」

●「人の前で話すことについて、色々な手法をつかって自分をリラックスさせることの重要性を感じました。今までは上手く話す方法、テクニックを考えていたのですが、自分をリラックスさせ自分を思いどおりにコントロールできるようにすることが大切なことに気づかせて頂きました。ありがとうございました。」

●「私も人前で話をするのは大変苦手です。今日、聞いたこと、いくつか実践してみたいと思います。
えん会などの席で乾杯やしめのあいさつは日常によくあるので、そういうところから慣れていくようにしたいと考えてました。そういえば石川りょう君もパフォーマンスルーティーンしているなあと思いました。
今日は大変役に立ちました。ありがとうございます。」

●「私は人前で話す際は大抵頭が真っ白になってしどろもどろになってしまうので、今日教わった内容を試してみようと思います。なるほど!あるある!が沢山あって大変興味がわいてくる講演でした。
ありがとうございました。」

●「先生のお話は毎回、わかりやすく、大変印象深いものですが、毎日の訓練、努力の積み重ねによるものと思います。感動しました。活舌の悪い方なので私も少しずつ練習していきたいと思います。
ありがとうございました。」

●「パワーに溢れ、スピードがあり、楽しかったです。心理学のエッセンスが随所に散りばめられていて、人前で話す方法のみでなく、人と関わるあらゆる場面で活用可能な内容だったと思います。仕事柄、お客様と1対1で接する機会が多いので、ぜひ、そうした局面にも応用していきたいです。」

●「PTAの役員を受け人前で何度か話す事がありましたがやはり緊張していました。良く話をしようとして失敗する事の方が多かったです。今回のお話でまず自分自身をリラックスする事が大切な事と知りました。」

●「人前で話すときはもちろん、緊張したときのリラックス方法としても大変参考になりました。今日はどうもありがとうございました。」

緊張やアガリ症で声が震える人のための緊張アガリ症対策発声法

緊張やアガリ症で声が震える・・・以前の私もこの緊張やアガリで声が震え、ビブラートすることに長年悩んでいました。

人前に立つと緊張のあまり声がうわずり、喉はカラカラ、手も震え、足はガクガクしていました。そんな私が今は講演会の講師として全国を周っています。だから、私は緊張やアガリ症で声が震える不安や恐怖が良く分かります。

机上の空論ではなく本当に極度の緊張症でアガリ症のために人前にでると声が震えていた私が実際に行ってきた緊張アガリ症対策発声法を下記に書きますので、緊張やアガリの克服にお役立てください。

緊張やアガリ症で声が震える人のためのボイストレーニングについて

アガリ症・緊張症の人は大勢の人の前で発する自分の第一声を聞いて、声が震えていること、声のか細さ、弱さ、うわずった感じを自分で認識します。
それによって自分が緊張してあがっていることを認識して、さらに緊張してアガルる・・・という悪循環を繰り返します。。

これをボイストレーニングによって普段から太く、張りのある、頼もしい、遠くまで通る声を手に入れればよいのです。そしてこれはそれほど難しくはありません。

ボイストレーニングによって普段から太く、張りのある、頼もしい、遠くまで通る声を出せるようになれば、大勢の人の前で発する自分の太く大きな第一声を聞いて、
「今日はイケる!」
と認識することができ、人前で話す成功体験を積み重ねることができます。

緊張やアガリ症で声が震える人のための口の開け方

声が細く弱々しい、また滑舌(かつぜつ)が悪い一番の要因は口の開け方が小さいということです。母音の口の形は下記が基本です。

人差し指、中指、薬指をタテに3本重ねてください。この3本がタテに入る口の開け方が「あ」の口です。

次に人差し指、中指をタテに2本重ねてください。この2本がタテに入る口の開け方が「え」の口です。

「い」は指を1本挟む口の開け方です。

「お」を口の中に大きな空間をつくる感イメージで開けます。

「う」は唇を突きだし、タコの口のようにします。


これらの口の開け方を少し意識するだけであなたの声はボリュームのある、太く、聞き取りやすい声になります。

緊張やアガリ症で声が震える人のための口のストレッチ

緊張やアガリ症で声が震える人は人前にでると口の周りの筋肉や舌が緊張で硬直しがちです。人前に出る前に次のように口や舌のストレッチを行い、口と舌を柔軟にします。

1.唇を横に広げて「いー」と言いながら口を8秒広げる。
2.唇を突きだして「う~」のと言いながら口を8秒突き出す。
3.2回ずつ繰り返す。
4.唇を上下の歯ではさみ、その後「ぱっ」と言いながら10回声を出す。
5.唇びるをブルブルーと振るわせる。ぶんぶんぶんをその状態で歌う。

・舌のストレッチ
1.舌を左右に10回動かす。
2.舌を上下に10回動かす。
3.舌で左右の頬の内側を交互に押す。10回。
4.口を閉じたまま舌を唇と歯の間に入れて回す。左右3回。
5.リップロール(舌をダラララーと振るわせる)をする。

緊張やアガリ症で声が震える人のための声帯の広げ方
緊張やアガリ症で声が震える人は喉に負担をかけない声帯を広げる感覚をつかむと声の震えがなくなってきます。具体的には下記の方法でその感覚をつかみます。

1.割りばしを両奥歯で挟んで発声する。
2.両手の小指を両奥歯で挟んで発声する。
3.少し咳払いをしてから発声する。
4.口を閉じたままあくびをする。

・息の通り道を作る感覚を手に入れる
1.仰向けに寝て横になります。
2.おへその下に手を置き、鼻からゆっくりと息を吸いお腹が大きく膨らむようにします。
3.吸った息をおへその下に移動させるイメージをします。
4.細く長く息を吐きます。このときに口から糸が出ているイメージで天井に向かって遠くまで息を吐ききるようにします。


緊張やアガリ症で声が震える人のための基礎的な発声練習

「ん~」とハミングするように発声して息を伸ばす。約8秒。3回繰り返す。
「ん~」とハミングするように発声して息を伸ばす。約4秒。続けて「あ~」と発声して息を伸ばす。約4秒。3回繰り返す。
「ん~。あ~。ん~。あ~。」と交互に2秒ずつ発声する。約16秒。
「ん。あ。ん。あ。」と交互に2秒ずつ発声する。約16秒。
「あ~」と発声する。約10秒。
「あ。あ。あ。あ。」と発声する。約10秒。

緊張やアガリ症で声が震える人のためのロングトーン

20~30秒程度声を伸ばせると震えない声になる。
「ん~」とハミングしながらできるだけ長く声を出す。声は小さくてよい。
「あ~」と発声しながらできるだけ長く声を出す。声は小さくてよい。

緊張やアガリ症で声が震える人のための響く声をつくる練習

アゴを引き、胸から発声するイメージで
「お~、あ~。お~、あ~。お~、あ~。お~、あ~。」と発声。
先ほどより少し伸ばして
「お~~、あ~~。お~~、あ~~。お~~、あ~~。お~~、あ~~。」と発声。
今度は短く
「おあ。おあ。おあ。おあ。」と発声。

緊張やアガリ症で声が震える人のための遠くに声を飛ばす練習

良い姿勢で立つ。
10m先の壁に向かって声を飛ばすイメージで発声を行う。20秒
「ん~(ハミング)あ~~~~~~。」

次に50m先のビルに向かって声を飛ばすイメージで発声を行う。20秒
「ん~(ハミング)あ~~~~~~。」

緊張やアガリ症で声が震える人のための滑舌を良くする練習 その1

毎日1回下記を練習しましょう。

あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ
かきくけこ きくけこか くけこかき けこかきく こかきくけ
さしすせそ しすせそさ すせそさし せそさしす そさしすせ
たちつてと ちつてとた つてとたち てとたちつ とたちつて
なにぬねの にぬねのな ぬねのなに ねのなにぬ のなにぬね
はひふへほ ひふへほは ふへほはひ へほはひふ ほはひふへ
まみむめも みむめもま むめもまみ めもまみむ もまみむめ
やいゆえよ いゆえよや ゆえよやい えよやいゆ よやいゆえ
らりるれろ りるれろら るれろらり れろらりる ろらりるれ
わいうえを いうえをわ うえをわい えをわいう をわいうえ

緊張やアガリ症で声が震える人のための滑舌を良くする練習 その2

下記をひと言ずつはっきりと発声しましょう。

「イウ・イウ・イウ・イウ」 「エオ・エオ・エオ・エオ」
「アオ・アオ・アオ・アオ」 「ラナ・ラナ・ラナ・ラナ」
「レネ・レネ・レネ・レネ」 「リニ・リニ・リニ・リニ」
「ロノ・ロノ・ロノ・ロノ」 「ルヌ・ルヌ・ルヌ・ルヌ」


その他の記事

下記の記事でも緊張症やアガリ症の方へアドバイスを書いたので参考にしてください。


→ 人前で緊張しない法|アガリを克服した実話

→ 緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震える人へアドバイス



補足 アガリ症はコントロールできる!

あなたはアガリ症を克服したいですか?実は以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

でも、今は下記の写真のように大勢の前で話すことを楽しんでいます。

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「こんなに大勢の前で話すことができるなんて、
もともとそんなにアガリ症じゃなかったんじゃないの?」
・・・とよく言われます。

でも、以前の私は本当に数十人の前で話す時でさえも心臓はドキドキバクバクして、手も声も震えて、顔は引きつっていました。
(本当の話です。人前で話す直前はトイレにしゃがみこみ、もどすほどのアガリ症でした。潰瘍で胃に穴があいて手術したこともあります。)

以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?
それは下記の8つのことを少しずつ訓練して改良してきたからです。

(1)あがり症克服の考え方を変える
(2)あがり症克服の日常訓練をする
(3)あがり症克服の事前練習を行う
(4)場所の下見をする
(5)人前で話す当日に意識的にやることを決める
(6)人前で話す直前の話し方やパフォーマンスを変える
(7)本番でのあがり症克服のためにいくつかのことを心掛ける
(8)本番後に良い成功体験を意識して記憶にとどめる

あなたもこのうちの2つ~5つ位を行うだけであがり症を克服することができるはずです。

私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

このあがりをコントロールする8つのステップを収録した動画をこちらのセミナー動画であなたに公開します。つい最近もこの動画をご覧頂いた方から下記のメッセージを頂きました。

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他にもこちらのようにアガリを克服した感想を多数頂いています。

 
あなたもあがり症を克服できます。
緊張を克服し人前であがらずに話し、そして、今こそ新しい人生を手に入れませんか?

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緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震える人へアドバイス

緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震える人・・・それが私でした。その私が今は講演会の講師として数百人の前で話をするようになりました。これは本当の話です。

下記の記事でも緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震える人へアドバイスを書いたので参考にしてください。


→ 人前で緊張しない法|アガリを克服した実話


緊張で声や手が震えるのは真面目な証拠

真面目な人ほど人前に出ると緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震えます。
真面目だからこそそうなるのです。

適当な性格の人は人前で話すことにそれほど重きを置いていませんから準備も練習もしません。真面目な人は準備を完璧にしようとしますが、そのせいで至らない点に多々気づきます。

真面目な人ほどいたらない点を何度も反省するので、どんどん人ほど人前に出ると緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震えるということを覚えておいていください。

真面目な人ほど「足りない点」「至らない箇所」に目が向きがちなので、人前に出て緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震えたことを何度も思い出し反省します。

しかし、失敗体験を何度も思い起こすとその記憶は側頭葉に保存されて長期記憶になってしまいます。そのため次に人前に出たときもその長期記憶がよみがえるのです。えてして適当な人は失敗したことも忘れるので記憶に残りません。

緊張で手や声が震える人ほど成功した部分を反芻すべし

真面目な人が長期記憶すべきは成功した部分、できた部分です。
少しでも次のようなことがあればそれを反復して思い起こしたほうが良いです。

話す直前に天井を見上げたら落ち着いたこと、名前を呼ばれてマイクに向かう時に案外落ち着いていた自分を客観視できたこと、マイクを握る手がリラックスしていた感触、大地を感じながら足元がしっかりしていた感覚、第一声が大きくはっきりと口からでた瞬間、参加者の顔を見ることができたこと、うなずく人がいたこと、視線を動かして話が出来たこと、ウケたシーン、場内の雰囲気を和らげる笑い声、うなずく人が多かった話題を話している自分、拍手の音、みんなが真剣な表情で自分の話しに聞き入っている光景、万雷の拍手等「良く出来た部分」を何度も思い返します。

そして、自分で自分にこう言葉をかけます。
「よくやった。俺は(私は)偉い。」
これが「成功体験の積み重ね」となります。
その成功体験が側頭葉に保存されて長期記憶になり、次回人前に出たときもその長期記憶がよみがえるので自信になります。

真面目な人ほど完璧を目指すので
「70点の出来だった。なぜのろこ30点がうまくできなかったのだ。
ダメだな自分は・・・」
と至らない点を繰り返し反省します。

70点はできているのです。どうせ記憶するならそこを記憶するようにします。
たとえ20点の出来でも、プラス2割はできているということです。
そこを自分でほめてあげましょう。


緊張で手や声が震える人へのアドバイス

もし、あなたが人前に出て緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震える人であればアドバイスがあります。

それは・・・
できていない部分ではなく、できている部分を意図的に見つけて、それを思い返すということです。

人前で話すことを了承した時点ですでにたいしたものです。
そのために準備をしたあなたは素晴らしい。
そして、勇気を振り絞って人前に出たというそのことだけでも賞賛ものです。

できていることを1つ1つ増やせば良いだけです。
自分は人前に出ると緊張で声や手が震え赤面して汗が出て足が震えると自覚している人は、自分は人の数倍真面目であるとても良い人だということも自覚してください。

えてして人前で緊張しない人の話は冗長で面白くなく、
緊張する人の方が身のある話をするものです。


補足 アガリ症はコントロールできる!

あなたはアガリ症を克服したいですか?実は以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

でも、今は下記の写真のように大勢の前で話すことを楽しんでいます。

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「こんなに大勢の前で話すことができるなんて、
もともとそんなにアガリ症じゃなかったんじゃないの?」
・・・とよく言われます。

でも、以前の私は本当に数十人の前で話す時でさえも心臓はドキドキバクバクして、手も声も震えて、顔は引きつっていました。
(本当の話です。人前で話す直前はトイレにしゃがみこみ、もどすほどのアガリ症でした。潰瘍で胃に穴があいて手術したこともあります。)

以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?
それは下記の8つのことを少しずつ訓練して改良してきたからです。

(1)あがり症克服の考え方を変える
(2)あがり症克服の日常訓練をする
(3)あがり症克服の事前練習を行う
(4)場所の下見をする
(5)人前で話す当日に意識的にやることを決める
(6)人前で話す直前の話し方やパフォーマンスを変える
(7)本番でのあがり症克服のためにいくつかのことを心掛ける
(8)本番後に良い成功体験を意識して記憶にとどめる

あなたもこのうちの2つ~5つ位を行うだけであがり症を克服することができるはずです。

私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

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緊張不安とあがり症で頭痛や吐き気!そんな私が今は人前で話せる秘密

緊張不安とあがり症で頭痛や吐き気がすることはしょっちゅうありました。
メルマガやブログでも書いたことがありますが、私は20代の頃、広告制作会社を運営していました。

緊張不安とあがり症の私はプレゼンでクライアント(お客さん)に緊張を悟られまいとしていました。緊張感を隠すためにプレゼンの前に何度も何度も何度も繰り返し繰り返し一字一句を暗誦するように練習しました。

その結果は・・・やはりプレゼン前には緊張不安とあがり症から頭痛や吐き気がして、思うように仕事の受注ができずにボロボロになることが多々ありました。

しかし、あるプレゼンの時に私はなぜか熱くなってしまい、時間も考えずに熱心に自分の考えをクライアントに語り続けたことがあります。プレゼン終了後、それまでのプレゼンの満足度とは比べ物にならないくらいに自分自身の中で充実感と達成感がありました。もちろんプレゼン中は自分が緊張していることすら忘れていました。

その日、事務所に帰る電車の中で「これだ!!」という感覚ができたのです。


緊張不安やあがり症で頭痛や吐き気がしていた私でしたが・・・

それ以降、プレゼンでは「上手く話そう」とはせずに、「熱く語る」ことを心掛けました。自分で考えた企画を「上手く話す」のではなく、自分の信じることを「熱く語る」のです。

熱く語っていると次第に緊張感などどこかへ行ってしまい、熱弁をふるっている自分が居るだけになります。一種の没頭状態です。

自分を飾らずにありのままストレートに出している、あるいは自分に酔っているという表現の方があっているかもしれません。スマートではなく、泥臭いのですが、キレイに格好良く、上手にまとめる、のではなく、自分を飾らずに、単に思いを熱く語るという姿勢です。

その後、クライアントにも私の熱意が伝わるようになったせいかコンペ形式のプレゼンテーションでは連戦連勝で勝ち続けていた時期があります。


披露宴のスピーチなら「上手く、格好良く話す」のではなく、新郎新婦の幸せを心から願う、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」のです。

プレゼンなら「上手く、格好良く話す」のではなく、クライアントの成功を考えて用意した企画やアイデアやデザインを、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」のです。

講演会なら「上手く、格好良く話す」のではなく、自分の知識や経験を1つでも2つでも参加者の方の役に立つように話したい、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」のです。


私は今は講師という仕事をしていますが、長年アガリ症と緊張症に悩んできたので、あなたの苦しみはよく分かります。他にも下記の記事を書いているので読んでアガリ症や緊張症の克服・コントロールに役立ててください。

補足 アガリ症はコントロールできる!

あなたはアガリ症を克服したいですか?実は以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

でも、今は下記の写真のように大勢の前で話すことを楽しんでいます。

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(本当の話です。人前で話す直前はトイレにしゃがみこみ、もどすほどのアガリ症でした。潰瘍で胃に穴があいて手術したこともあります。)

以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?
それは下記の8つのことを少しずつ訓練して改良してきたからです。

(1)あがり症克服の考え方を変える
(2)あがり症克服の日常訓練をする
(3)あがり症克服の事前練習を行う
(4)場所の下見をする
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(6)人前で話す直前の話し方やパフォーマンスを変える
(7)本番でのあがり症克服のためにいくつかのことを心掛ける
(8)本番後に良い成功体験を意識して記憶にとどめる

あなたもこのうちの2つ~5つ位を行うだけであがり症を克服することができるはずです。

私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

このあがりをコントロールする8つのステップを収録した動画をこちらのセミナー動画であなたに公開します。つい最近もこの動画をご覧頂いた方から下記のメッセージを頂きました。

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