商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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タグ:アガリ症原因

人前で話す時に視線が怖くて緊張する人の対処法

人前で話す時に視線が怖くて緊張する・・・以前の私も人前で話す時には視線が集まるのが怖くて長年悩んでいました。

さらに人前に立つと緊張のあまり声がうわずり、喉はカラカラ、手も震え、足はガクガクしていました。そんな私が今は講演会の講師として全国を周っています。だから、私は人前で話す時の視線恐怖
アガってしまう人の気持ちがよく分かります。下記に視線の対処法を書きますので、緊張やアガリの克服にお役立てください。

視線が自分に向くから緊張する、アガる

人前で話す時に視線が集まるので怖いわけです。
視線が集まるから緊張するわけです。
だから視線を外せば良いのです。

たとえば私は会議、プレゼン、講演の最初の部分、序盤部分では
次にように言います。

「お手元の資料の○ページをご覧下さい。」
「レジメの○ページを開いてください。」

このように伝えて参加者の方に資料を見てもらうように話の構成を考えています。


人は「大勢の人の視線」を感じるから「緊張」します。
そのため、私は会議、プレゼン、講演の前半部分で、意図的に
この「大勢の人の視線」を私から外すようにしているのです。

視線を外している間に緊張とアガリをコントロールする

「お手元の資料の○ページをご覧下さい。」
「レジメの○ページを開いてください。」
と言いながら、私に向けられていた「大勢の人の視線」を
資料に向かわせて、しばらく資料に書かれているデータや
今日の話の概略、自分のプロフィールなどを説明します。


「大勢の人の視線」を自分から外しながら、
話を進めている間に自分の緊張感が和らいでいくのです。

披露宴などでは
「お手元の資料の○ページをご覧下さい。」
とは言えないので
「新郎の顔をご覧頂くと分かりますが・・・」
「あちらに新婦のお母様がいらっしゃいますが、
私はお母様に学生の頃とてもお世話になったことがあり・・・」
といったような話を入れて、
聞き手の視線を自分から外すようにしても良いでしょう。

緊張やアガリ症の克服は実はそれほど難しくはない

こんな簡単なことの積み重ねであなたのアガリ症や緊張症も克服することが可能です。
机上の空論や楽観論ではありません。

実は私は今でこそ大勢の前で話す仕事をしていますが、ほんの数年前までは極度のアガリ症と緊張症で夜も眠れないほど悩んでいました。

その極度のアガリ症と緊張症をどのように私が克服をしたのかを、こちらの動画で分かりやすく解説していますので、ご興味のある方はぜひ参考にしてください。



緊張やアガリ症で手が震える人はマイクをアゴにつけるべし

緊張やアガリ症で手が震える・・・以前の私も緊張からくる手の震えで長年悩んでいました。

人前に立つと緊張のあまり声がうわずり、喉はカラカラ、手も震え、足はガクガクしていました。そんな私が今は講演会の講師として全国を周っています。だから、私は緊張やアガリ症で手が震えたり、声が震える不安や恐怖が良く分かります。

机上の空論ではなく本当に極度の緊張症でアガリ症のために人前にでると手や声が震えていた私が実際に行ってきた緊張アガリ症対策を下記に書きますので、緊張やアガリの克服にお役立てください。

緊張やアガリ症の人は震えるマイクを目にしてさらにアガる

アガリ症・緊張症の人は大勢の人の前で発する自分の第一声を聞いて、声が震えていること、声のか細さ、弱さ、うわずった感じを自分で認識します。そして「自分がアガっていることを自分で確認して、さらにアガる」という悪循環に陥ります。

手の震えも同じです。マイクが震えているのが分かるのは、マイクの一番近くにいる自分です。
そのためアガリ症・緊張症の人は大勢の人の前で話す時に、手に持ったマイクが震えていることを自分の目で見ます。そしてやはり「自分がアガっていることを自分で確認して、さらにアガる」という悪循環に陥ります。

緊張やアガリ症で手が震える人はマイクをアゴにつけるべし

マイクの震えを克服するのは簡単です。

マイクを口から話さずに、アゴの辺りにマイクをくっつけながら話をすれば良いのです。あなたがマイクをアゴにつけて話し手も、聞き手は正面から見ていますので不自然には見えません。


自分の目の前でマイクが震えていないと、その情報を手がかりに「今日は、自分は落ち着いている。イケる!」と理解するようになります。そして、こう思うことにより認知的不安がやわらぎ、数分後には緊張感が取れます。その時になってからマイクをあごから離すようにします。

緊張やアガリ症の克服は実はそれほど難しくはない

こんな簡単なことの積み重ねであなたのアガリ症や緊張症も克服することが可能です。
机上の空論や楽観論ではありません。

実は私は今でこそ大勢の前で話す仕事をしていますが、ほんの数年前までは極度のアガリ症と緊張症で夜も眠れないほど悩んでいました。

その極度のアガリ症と緊張症をどのように私が克服をしたのかを、こちらの動画で分かりやすく解説していますので、ご興味のある方はぜひ参考にしてください。









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