商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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タグ:スピーチ

社長が朝礼で魅力的なスピーチができる話し方

魅力的なスピーチを話すには”話法”について学ぶことは重要です。なぜなら、人前で話すということは人生に大きな影響を与えるからです。

たとえばバラク・オバマ氏がアメリカの大統領に選ばれるに至った大きな要因のひとつは演説の力だと言われています。

2004年7月民主党大会。この日の主役はケリー上院議員のはずでした。しかし、聴衆の心を奪ったのはイリノイ州の無名の黒人青年。その後、彼の演説は“ザ・スピーチ”と呼ばれました。

集客や売上アップ、セールス、販売、広告、販促、マーケティングに役立つその無名の黒人青年こそ、後の第44代アメリカ合衆国大統領となったバラク・オバマ氏でした。スピーチの能力があることが大統領への道も切り開き人生を大きく変える可能性があるわけです。私・酒井自身も話法について学び、講演家になることでまさに人生が激変しました。

話法について学ぶことは大切です。この動画はあなたの人生も変える可能性のあるセミナー動画です。視聴する方はこちらをクリックしてください。

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【セミナー動画感想】
●「ラジオ等でお話する仕事をしていたのですが、自分は何もわかっていなかったのだと気付かされました。」

●「セミナー受講後はブログを書く時にも、どの話法に当てはまるかを考えて書いています。頭の中がスッキリ整理され、手早く文章を組み立てられるようになりました。ありがとうございました!」

●「私も講演家として活動していますが、いつも講演内容を作成する時、如何に聴講者に伝わるかなどその構成に苦慮していました。今回習った5つの方法を臨機応変に使い分けることで、自己満足ではなく、聴講者に確実に伝わる内容を提供できる自信がつきました。ワークも充実していて、他の参加者からのフィードバックや気付きなども得られ、楽しく且つ分かり易い内容のセミナーでした。」

●「セミナーは、分かりやすい5パターンの話法ロジックと、5パターンごとの酒井先生からの軽快なトーク事例に加え、受講者からの実技も行いながらの2時間はあっという間に過ぎた、楽しい気分で必要な事をインプットできる、中身の濃い時間でした。習い事のセミナーは、分かりづらくて頭痛がする事もありますが、このセミナーは、とにかく楽しく分かりやすく本当に必要な事を学べる超プロのセミナーです。」

●「酒井先生、とても楽しいセミナーをありがとうございました。今まで話法というものを気にしてなかったです。今回のセミナーで酒井先生がスピーチがうまいのは話法を使いこなしているからなのだということに気がつきました。例文はいつも酒井先生が使っているものばかりなので、とても理解しやすかったです。今回習った5つの話法を今後は意識しながら使いこなせるよう楽しくスピーチができたらと思います。」

●「このセミナーならば、きっと解決のヒントが見つかると思い、参加しました。結果、大正解!
論理的な構造を理解した上で素晴らしいお手本スピーチを聴いて、まずは頭で納得!そして、しっかり取られた実践練習の時間に、誰もが上達するのを目の当たりにしました。たった1回で、ここまで「話法」を意識してスピーチを組み立てられるようになるとは…。」

●「メンバーの方から"良い話ですね!"と一言感想をもらい、『思いが伝わった!』と感じ、とても嬉しかったです。」

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話し方に自信がない?社長やビジネスマンの上手な話し方や話法

話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションのうまい人の話法として有名な話法を下記に紹介します。これらの話法を身に付けるとあなたのスピーチ、会話、プレゼンテーション、さらには交渉や接客でも話が上手いと言われるようになる実践的な話法です。








もし、あなたも話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションが上手になりたい、ということであればこちらのセミナー動画も参考にしてください。
きっと、あなたの話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションは劇的に上達するはずです。


 

話ベタ必見!人前での話し方がうまい人の話法

話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションのうまい人の話法として有名な2つの話法を下記に紹介します。この2つの話法を身に付けるとあなたのスピーチ、会話、プレゼンテーション、さらには交渉や接客でも話が上手いと言われるようになる実践的な話法です。


話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションのうまい人の話法 その1

まず下記の文章を読んでみてください。

「私は週に2回はトレーニングをしますが、
特に40代、50代の方は定期的な運動が必要だと思います。

なぜなら運動をすると血行がよくなり、酸素や栄養素を体中に効率よく行きわたらせることができます。老廃物も体外に排出しやすくなります。

また、運動をすると骨に力が加わり骨を丈夫にしますので、骨粗鬆症の予防効果があります。

さらに、体を動かすと脳に刺激を与えることができ、認知症を予防・改善する効果が期待できます。

だから、定期的な運動をおススメします。」


・・・この話法が有名な【一理三例話法】です。
伝えたいテーマがある場合に3つの事例や実例とともに話すと説得力が増すわけです。


たとえば次のように伝えると、運動習慣のない人は抵抗感が出るでしょ。

「私は週に2回はトレーニングをしますが、
特に40代、50代の方は定期的な運動が必要だと思います。
だから、定期的な運動をおススメします。」


また、次のように伝えるとどうでしょう?

「私は週に2回はトレーニングをしますが、
特に40代、50代の方は定期的な運動が必要だと思います。
体を動かすと脳に刺激を与えることができ、認知症を予防・改善する効果が期待できるからです。」

これだと
「っていうか、認知症じゃねーし・・・」
となるかもしれません。


具体例や実例を3つくらい出すと、そのうちの1つは
「そういえば、そうだなあ」
と思い当たる人が出てくる確率が高まります。


これが【一理三例話法】です。

話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションのうまい人の話法 その2

下記の文章を読んでみてください。

「先日、下記のフェイスブックメッセージを受信しました。

『酒井さんのメルマガからヒントを得まして会計事務所に採用されました
いま試用期間中です。夢が叶い始めました。』

Sさん、メッセージをありがとうございます。
私もとても嬉しいです。

聞けば3月10日に配信した「これを読んでいるあなたは天才である」の記事がヒントになったとのこと。

その記事では自分を信じることの大切さについて書きました。

『人は自分を信じるから「よし!これをやってみよう」と行動できる。
「きっと、ダメだな・・」と、自分を信じられない人は行動できません。』
・・・そんな記事を書きました。

Sさんはその記事を読んで
「自分はできる!」
と思いこんで面接に臨んだのだそうです。


長年、売れるセールスマンと売れないセールスマンを研究している立石実美さんによるとトップセールスマンは
「自分は世界一のセールスマンである」
と思っているのだそうです。

ですから、皆さん、今日からは
自分は天才だ!と思い込みましょう。
思い込みが人生を変えます。」

・・・この話法が有名な【EP話法】です。


EP話法とはEXAMPLE+POINTの略。


つまり、伝えるときに最初に事実や事例、実例を出します。
その後にポイント(=伝えたいこと)を続けて話す、
という展開法です。

もちろん、冒頭のSさんからのメッセージは本当の話です。
このEP法は相手の感情に訴える説得話法としては基本中の基本になります。


次の話もEP話法です。

(↓ここから)
「先日、フリーアナウンサーとして活躍している中山さんと会いました。
いつも中山さんと会うと楽しく時間が過ぎます。私はなぜいつも中山さんといる時間は楽しく感じるのだろう?と不思議に思っていたのですが、その秘密を中山さんに教えてもらいました。

実は人は3000ヘルツの周波数の声が一番心地よく聞こえるのだそうです。そして、3000ヘルツの声は腹式呼吸から生みだされるとのこと。だから、仕事がらいつも腹式呼吸で会話する中山さんとお話していると楽しい時間が過ごせるわけですね。

これはセールスマンも同じこと。普段から複式呼吸で声を出すことができるとお客様にも好かれやすいということです。

営業マンの方は今日から少し腹から声を出すという意識を持って複式呼吸で元気な明るい声でお客様に会うようにしましょう。」
(↑ここまで)



つまり、言いたいことは
「営業マンは元気な明るい声でお客様に会いましょう」
です。

それをEP話法を使ってやんわり、じっくり、しかも効果的に伝えているわけです。


話法にはこのような基本話法がいくつか存在します。
話が上手い、と言われる人はこのような基本的な話法をいくつかマスターして、TOPに応じて使い分けているわけです。

つまり、話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションのうまい人というのは「生まれつきの話し上手」なのではなく、こういった話法をいくつ知っているかということが大きな差になります。

そのため、話べたで悩んでいる人もこのような話法をいくつか学ぶとぐんと会話力がアップし、
「あの人は話が上手だ」
と言われるようになります。



実は私自身も話しべたでしたが、今は講演家として日本全国を周っています。話べただった私が日本全国の商工会議所様、商工会様、企業様、行政団体様から声が掛かるようになったその大きな理由の一つは「話法について学んだ」ことです。私は話法を学ぶことによって人生が激変しました。

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きっと、あなたの話し方やスピーチ、会話、プレゼンテーションは劇的に上達するはずです。



人前で緊張しない法|アガリを克服した実話

人前で緊張しないように、アガらないように私は下記にも書いたようにいろいろなことを行ってきました。



その中でもっとも効果が高かったのは意識の切り替えです。
以前の私は人前に立つと
「やばい、心臓がドキドキしたきた・・・」
と思い、余計に緊張度合いが増していました。

しかし、心理学のつり橋実験のことを知り、意識が少し変わりました。


人前で緊張しないためには視点や意識を変える

つり橋実験とはつり橋の上で出会った男女は、通常の状態で出会った男女に比べてお互いに相手に対して強い好感を覚えることが確かめられた実験です。

これは、つり橋の上で出会った男女は不安定に揺れるつり橋の上にいるという恐怖によって心拍数が上昇している自分の状態を、相手への好意によって心拍数が上昇しているのだと錯覚することに原因があると考えられています。

つまり、「ドキドキしている」から「自分は相手に好意があるのだ」と思ってしまうということです。別の例で例えると人は「笑っている」から「自分は楽しい」と思ったり、「泣いている」から「自分は悲しいのだ」と理解するということです。

スピーチ、会議、プレゼン、講演の時間が近づいてくると心拍数が上がってきますが、本当にそれは「緊張」や「不安」から来るものでしょうか?

単なる心拍数の上昇は好意や楽しみからも生まれます。また、好きな異性を前にしても心拍数は上昇しますし、楽しい映画を見たり、好きなアーチストのライブでノッていても心拍数は上昇します。

だから、私やあなたのドキドキは「人前で話をする不安」からではなく、これから起こることに「ワクワクしているから」なのかもしれません。

そのため、ある時から私はスピーチ、会議、プレゼン、講演の時間が近づいてきて心拍数が上昇してくると「あっ、マズイ。ドキドキしてきた。」とは考えないようにしました。そうではなくこう考えたのです。
「おっ!ワクワクしてきた。」

実際に私の講演台本の表紙にはいつも「ワクワク」と書いてあるのですが、講演直前に心拍数が上がってくると、この言葉を目にして「おっ!いいぞ。今日もワクワクしてきた。」と思うようにしています。

実際に「ワクワクしてきたぞ!楽しみ楽しみ!」と独り言のように口にも出します。すると不思議なことに「よし、楽しもう。」と気分がプラスに変わっていくのです。こう思った瞬間から不思議と落ち着くのです。


人前で緊張するのは当たりまえ。アスリートも緊張する

今、人前で緊張しないように、アガらないようにと悩んでいる人はにわかには信じられないかもしれませんが、次のことをイメージすると腑に落ちやすいかもしれません。

たとえば100m競技のアスリートがオリンピックに出場し、決勝戦に進んだとします。
大歓声のなか、居並ぶ競合とこれから決勝が始まります。

当たり前ですが心臓はドキドキしているはずです。
もしかすると喉がカラカラで、手や指先も震えているかもしれません。
異様に興奮している状態です。尋常ではありません・・・・だから、世界記録のような普段では出せない記録も出るのです。

心臓がドキドキして喉がカラカラで、手や指先も震えていることが悪いのではないのです。身体の興奮が悪いのではなく、
「やばい、心臓がドキドキしたきた・・・」
と不安に思う気持ちがいけないのです。(これを認知的不安と言います。)

決勝に進んだ誰も皆が心臓はドキドキしているはずです。
でも、スタートラインに並ぶ選手の中で大きく2つのタイプに分かれます。

1つ目のタイプは心臓のドキドキを
「やばい、心臓がドキドキしたきた・・・」
と認知するタイプ。

2つ目のタイプは心臓のドキドキを
「おっ!心拍数が上がってきた!これは普段以上のパフォーマンスが出るぞ・・・」
と認知するタイプ。

さて、どちらの方が普段以上の実力を発揮できるでしょうか。
そうです。後者です。

同じ心臓のドキドキであっても
不安と認知するか、良い兆候と認知するかでその後の結果が変わるわけです。


プロ野球選手が9回裏ツーアウト満塁一打逆転の場面で自分に打順が回って着た時に、誰ももドキドキするはずですが、
「まずいところで打順が回ってきたな・・・」
と認知するか
「よし、明日のスポーツ新聞一面は俺だ!」
と認知するかで、結果が変わってくるのと同じです。

人前で緊張してきたらワクワクだと思い込むのが緊張症克服の第一歩


つり橋上でのドキドキが恐怖や不安から来るものなのか、相手に対する好意から生まれるものかが判別がつかないというのと同じです。
その心臓のドキドキをどう認知するかで、その後の結果が大きく変わるのです。

人前に出て心臓がドキドキしてきたらアガリ症の人は
「やばい・・・」
と認知しますが、人前で話すことが好きな人は
「おっ!ワクワクしてきた。」
と認知できるのです。
ある意味でこれは思い込みです。

ちょっとしたことなのですが、実はこの思い込みはとても効果があります。

人は自分の行動や外部の情報(=心拍数の上昇)を手がかりに、自分自身の感情(=緊張している)を理解します。

しかし、その理解は意識によって変える(=ドキドキではなくワクワクなのだ)ことができます。あなたの心拍数の上昇もこれから行うスピーチ、打ち合わせ、プレゼン、講演をワクワクと心待ちにしているから生じるものなのかもしれません。

興味と関心のある方は次に人前に出る機会があったときに心臓がドキドキしてきたら自分に言い聞かせてみてください。
「おっ!ワクワクしてきた。」


極度の緊張症でアガリ症だった私が、今、全国で講演家として活動できている一番大きな要因はこの認知の差、つまり思い込みだと断言できます。

補足 アガリ症はコントロールできる!

あなたはアガリ症を克服したいですか?実は以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

でも、今は下記の写真のように大勢の前で話すことを楽しんでいます。

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「こんなに大勢の前で話すことができるなんて、
もともとそんなにアガリ症じゃなかったんじゃないの?」
・・・とよく言われます。

でも、以前の私は本当に数十人の前で話す時でさえも心臓はドキドキバクバクして、手も声も震えて、顔は引きつっていました。
(本当の話です。人前で話す直前はトイレにしゃがみこみ、もどすほどのアガリ症でした。潰瘍で胃に穴があいて手術したこともあります。)

以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?
それは下記の8つのことを少しずつ訓練して改良してきたからです。

(1)あがり症克服の考え方を変える
(2)あがり症克服の日常訓練をする
(3)あがり症克服の事前練習を行う
(4)場所の下見をする
(5)人前で話す当日に意識的にやることを決める
(6)人前で話す直前の話し方やパフォーマンスを変える
(7)本番でのあがり症克服のためにいくつかのことを心掛ける
(8)本番後に良い成功体験を意識して記憶にとどめる

あなたもこのうちの2つ~5つ位を行うだけであがり症を克服することができるはずです。

私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

このあがりをコントロールする8つのステップを収録した動画をこちらのセミナー動画であなたに公開します。つい最近もこの動画をご覧頂いた方から下記のメッセージを頂きました。

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他にもこちらのようにアガリを克服した感想を多数頂いています。

 
あなたもあがり症を克服できます。
緊張を克服し人前であがらずに話し、そして、今こそ新しい人生を手に入れませんか?

本気で緊張症やアガリ症を克服したい方はこちらをクリックしてください。

言葉に決定力がないあなたへ!説得話法

そのとき、23歳の私はクライアントを前に新商品のデザイン案をプレゼンしていました。
 
数分、話し始めたところでクライアントの部長が私の言葉をさえぎって次のように言いました。
 
「酒井さん、能書きはいいよ。
で、どの案がオススメなの?」
 
 
その瞬間、23歳の私はしどろもどろになってこう答えました。
「え?わ、私の考えではA案がいいのではないかと・・・」
 
 
部長が言いました。
「なんで?」
 
 
しどろもどろの23歳の私が答えます。
「えっ!?なんでと言いましても・・・なんとなくインパクトがあるからかと・・。」
 
 
部長が言います。
「なんとなく?俺はB案の方が好きだぞ。」
 
 
完全に頭がパニックになった23歳の私が答えます。
「そ、そうですね。言われてみるとB案もいいかもしれません。」
 
 
隣にいた主任が言いました。
「ボクはA案だな。」
 
 
私が
「え!そう、そうですか・・・。」
 
 
部長が言います。
「じゃあ、もう一回、AとBを組み合わせた感じのデザインで持ってきてよ。」
 
 
「はあ。」
 
 
・・・・・恥ずかしい話ですが
当時の私はこんなことが多かったように思います。

 
 
  
相手の選択肢や意見を尊重するあまり
言葉に決定力がない私がそこには居ました。
 
 
「仕事がスムーズに進まないなあ。
オレは押しが弱いよなあ・・」
と23歳の私はよく電車の中で考えていました。
 
 
でも、今から当時を振り返ると
押しが弱いという「性格的な問題」よりも
「話す技術」が無かったから仕事がスムーズに進まなかったのだということがわかります。
 
 
もし、次のように話す技術があれば仕事はスムーズに進み、お客様の満足度も高かったかもしれません。
 
 
「私はA案をおススメします。
 
理由は商品の特徴の一つである鮮やかな朱色が映えるように、背景に緑色を使っているからです。
 
たとえば信号機のライトは遠くからでも見えやすいように赤や黄や緑の波長が長い色を使っていますが、このA案はさらに商品の赤みを引き立たせるために、背景にあえて補色である緑を使っています。そのため屋外看板としては遠くからでも視線を集めることができます。
 
そのため、今回は私はA案をおススメします。」
 
 
 
23歳の時の私に比べて格段に説得力が増していると思いませんか。
実は、これは【ある基本的な話法】に基づいて話しています。
 
 
 
分かるでしょうか?つまり言葉に決定力とは
性格の問題ではなく
技術の問題なのです。
 
 
 
性格は生まれ変わらないと変わらないかもしれませんが、
技術は学んで練習すれば一定のレベルまでは到達します。
 
 
世の中でセールス、接客、交渉、プレゼンテーションの場で使う
【話す技術や話法】について学んでいる人はほとんどいません。
 
 
 
しかも、基本的な話法をたった2つ、3つ知るだけで
言葉に決定力がないあなたあなたの説得力はぐん!と上がります。
 
そんな、基本的な話法を紹介するのが下記のセミナー動画です。
  ↓ ↓ ↓
55歳目前となった今の私が知る限り
「押しが弱いなあ・・」
「接客がうまくいかない・・・」
「説得がヘタだな・・・」
と悩んでいる人のほとんどの原因は【性格の問題】ではなく
【技術】の問題です。
 
 
先日も「スピーチでは事例を3つ挙げると説得力が増す」というタイトルで記事を書きましたが、その記事に現役の営業マンの方から
「確かに説得力が違うと思いました。何かしら試してみたいと思います。」
とのコメントも頂きました。

 

言葉に決定力がないと悩むビジネスマンや経営者、管理職の方に基本的な話法を紹介するのが下記のセミナー動画です。
  ↓ ↓ ↓
世の中でセールス、接客、交渉、プレゼンテーションを行っている人の
ほとんどは我流です。基本的な話法について学んでいる人は極めて少数派です。
 
 
だ・か・ら・・・チャンスが大いにある、ということです。
基本的な話法を学ぶことは、ビジネスマンや商売人にとって
それは一生の武器を手に入れることと同じです。

 

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