講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

タグ:プレゼン

あなたは人前で話すとアガって緊張してしまうタイプですか?

あなたは人前で話すとアガって緊張してしまうタイプですか?初対面や試験の本番で緊張してコミュニケーションに悩むタイプですか?

もし、そうであれば下記の私の体験談はあなたの役に立てるはずです。

緊張やアガリ症でスピーチやプレゼンでドキドキ鼓動が高鳴り震える

私は昔から結婚式でのスピーチや何かの会合でのスピーチを依頼されることが多かったように思います。引き受けるのは良いのですが、本当に人前に立つと足はガクガク、指先は震え、口はカラカラ、声はうわずり、顔は真っ赤、頭は真っ白になり、話は当然しどろもどろになっていました。

披露宴、会議、プレゼンはいつもいつもイヤでイヤで仕方がありませんでした。どんな場であれ人前に出ると極度に緊張してしまうのです。

心臓の鼓動は激しくなり、その音がドキンドキンと大きな音で聞こえ、息が苦しくなり、話す直前にはトイレに駆け込み、食べたものを吐くような有様でした。

いつも自己嫌悪に陥っていました。それは40歳目前まで治りませんでした。

緊張やアガリ症で悩んでいるのに人前で話をしてほしいという依頼が

ある日のこと、電話が鳴り受話器を取ると
「ある団体で酒井さんに講演を依頼したいと言っているが話をしてもらえないか。」
とのこと。

私は即座に「仕事が忙しいので・・・」というもっともらしい理由をつけて断りました。
でも、もちろん、本当の理由は人前で2時間も3時間も話すなんて絶対に不可能だと思ったからです。

しかし、その後、時間をおいて団体の担当者の方が直接お電話をくださいました。
でも、その時も決心がつかず再びお断りしました。
「これで、もう依頼は来ないな。」
と思っていました。

ところが後日、再び電話があり「講演をして欲しい」との依頼を受けました。
さすがにこれだけ請われているのに3度断ると男じゃない!ですよね。
「分かりました。精一杯お話をさせて頂きます。」
と答えました。

さあ、それからが大変です。
本番まではおよそ6ヶ月ありました。そこで講演の内容を考えるとともにあがりをコントロールするために戦略を考え始めました。

20代の頃から今までに話し方セミナーに参加したり、座禅教室に通ったり、あがり防止の本を読んだり、教材を買ったりしていろいろなあがり対策を行いましたが、それほどの効果はありませんでした。

緊張やアガリ症を本気で克服しようとした

そこで、今回は次のことを考えながら対策を講じました。
1. 性格を変えることは難しい。
2. あがりをコントロールする。

まず、今までいろいろとやってきたけれど緊張するという性格自体を今さら変えることは難しいとあきらめました。今まで何十年も試行錯誤してきたのに、これから半年で性格が変わるはずがありません。

しかし、大なり小なり誰でも人前に出るとあがるということ、そして、人前で話すのが上手な人はそのあがっている状態をすぐにリラックスした状態に移行できるらしい、ということを知り、そこを目指そうと考えました。

さらに今までの私の人生でも披露宴のスピーチやプレゼンでも比較的リラックスして上手く出来たこともありましたので、その時にはどんなことを準備したのか、どんなリラックス法を行ったのか、その時は気持ちだったのかを整理することにしました。


そして、考え出したのがこちらの動画でも述べている(1)考え方、(2)日常訓練、(3)事前練習、(4)場所の下見、(5)人前で話す当日、(6)人前で話す直前、(7)本番の各事項です。

講演当日はやはり緊張しました。その時の講演予定時間は3時間です。司会者の方に名前を呼ばれ、およそ50人ほどの聴講者の前に進み出て、マイクを握った時も緊張していました。

でも、指をぎゅっと押し付け、天井に向かってふ~っと息を吐き、「こんにちは。今日はお忙しい中、お集まり頂きありがとうございます。」この第一声を口にした時、す~っと力が抜け、気分が楽になりました。パフォーマンス・ルーティーンが効いたのです。

それから数分後にはあがりはゼロの状態になっていました。話しながらも落ち着いている自分にびっくりしていました。

人前での緊張やアガリ症、震え、動悸、赤面はコントロールが可能

講演後には大勢の方に名刺交換をして頂き、感謝の言葉を頂きました。これが私の大勢の人前に出て話をした成功体験の第一回目です。

この後、すぐに別の講演依頼が入りました。その講演は聴講の方が100名を超えるものでした。この時ももちろん緊張しました。しかし、事前にストレッチ、発声を行い、早く会場入りしている聴講者の方に話しかけ、本番直前に手のツボを押しながら天井からぶら下がっている大きなシャンデリアを凝視しながら、リラックスし、パフォーマンス・ルーティーンを行いました。

すると、マイクを握り「こんにちは、酒井です。」と口にして、場内を見渡してから講演の終了までほとんど緊張することはありませんでした。100名を越える大勢の人を前にスラスラと話をしている自分に自分で驚きながら、話をしていました。参加者の方のお顔もとてもよく見えました。

それから確信を持ったのです。
「あがるという性格を変えることは出来ないけれど、それをコントロールすることは出来る。」

緊張やアガリ症を解消克服しリラックス法を身に付ける

この後、初対面の人と打合せを行っても、大企業の方とお話をしても、10人程度の人を前にプレゼンをしてもあがりをコントロールできるようになりました。もちろん今でも直前まではあがります。でも、そのあがりをコントロールすることが出来るようになっているのです。

講演終了後に主催者の方や参加者の方とお話をすると、私があがっているとは全く思えないようです。人前に出ても緊張するタイプだとは思えないようです。
でも、私は今でもあがっています。そして、誰でも人前に出ると「誰でも」あがるのです。このあがりを克服するポイントは「性格の改善」「あがりをなくす」のではなく、誰でも人前に出るとあがる、しかしそれをコントロールすることはできる、という点に気がつき、あがりをコントロールし、リラックスした状態に入る方法を身に付けることです。

緊張やアガリ症で声が震える人のための実践的コントロール法

こちらの動画では私が人前で話す時にあがりをコントロールするために実際に行っていること、考えていることを紹介してきました。これらは私に実体験から導き出した「上がりコントロール法」です。


もし、あなたもあがり症で悩んでいるのであれば、とにかく全てを試してください。そうすると「あっ!これは自分に合っているかもしれない。気持ちがリラックスする。」と感じるものがいくつか出てくるはずです。

あるいは、「これはこう改良した方が自分にはやりやすい。」と思えるものがでてくるかもしれません。その場合には自分なりに改良を加えて頂いてももちろん結構です。

そして、最初は「小さな成功」を体験してください。最初から完璧にあがりをコントロールすることはできないかもしれませんが、「今までよりも少しリラックスできた。」「以前より人の顔を見ることが出来た。」「ウケた。」「参加者の方が喜んでくれた。」「手足の震えが気にならなくなった。」「第一声が大きく声を出すことができた。」「動き回ることができた。」「楽しいと感じることができた。」といった成功体験を積み重ねてください。

緊張やアガリ症で声が震える人や赤面する人は真面目で完璧タイプ

個人的な意見ですが緊張症、あがり症の人は「真面目で完璧を目指すタイプ」の人に多いようです。そのため「出来なかったこと」や「至らなかった点」を謙虚に反省することが多いのですが、人前に出て話すことに慣れるまでは「出来なかったことに対しての反省」は不要です。小さなことでも良いので「出来た自分を褒める」「進歩した点を素直に喜ぶ」ということを意識してください。

そして、その成功体験を日々の条件付け訓練に取り入れて、自分のパフォーマンス・ルーティーンを確立してください。

おそらくこの記事を読んでくださっているあなたも「真面目で完璧を目指すタイプ」の人で「自分の至らない点に原因を求めるタイプ」かもしれません。普段から真面目に物事にとりくみ、いろいろな知識を吸収し、経験し、自分を高めることに努力するタイプだと思います。

だからこそ、あなたの話や考えは「大勢の人」の役に立つのです。

是非、あなたもこちらの動画で解説しているようにあがりをコントロールして、あなたの話をみなさんに聞かせてあげてください。必ず、あなたは大勢の人の前で自分らしく熱く話をすることができます。そして、あなたが考えている以上に大勢の人が喜んでくれるはずです。

自ら克服した実話

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プレゼンやスピーチでの人前緊張や震え改善のコツ

私は20代の頃、広告制作会社を運営していました。その時、プレゼンが大の苦手でした。緊張してしまうからです。そのためコンペプレゼンでの勝率はあまり良くありませんでした。

でも、ある時からプレゼンに連勝するようになったきかっけがあります。それは考え方を「緊張しないように話そう」ではなく「熱く語ろう」と変えた時からです。


それまでの私はプレゼンでクライアント(お客さん)に緊張を悟られまいとしていました。緊張感を隠すためにプレゼンの前に何度も何度も何度も繰り返し繰り返し一字一句を暗誦するように練習しました。その結果、時にはプレゼンに勝ち、大きな仕事を獲得することもあったのですが、緊張感からボロボロになることもありました。


あるプレゼンの時に私はなぜか熱くなってしまい、時間も考えずに熱心に自分の考えをクライアントに語り続けたことがあります。プレゼン終了後、それまでのプレゼンの満足度とは比べ物にならないくらいに自分自身の中で充実感と達成感がありました。もちろんプレゼン中は自分が緊張していることすら忘れていました。

その日、事務所に帰る電車の中で
「プレゼンやスピーチでの人前緊張や震え改善のコツはこれだ!!」
という確信が生まれました。


それ以降、プレゼンでは「上手く話そう」とはせずに、「熱く語る」ことを心掛けました。自分で考えた企画を「上手く話す」のではなく、自分の信じることを「熱く語る」のです。

熱く語っていると次第に緊張感などどこかへ行ってしまい、熱弁をふるっている自分が居るだけになります。一種の没頭状態です。自分を飾らずにありのままストレートに出している、あるいは自分に酔っているという表現の方があっているかもしれません。

スマートではなく、泥臭いのですが、キレイに格好良く、上手にまとめる、のではなく、自分を飾らずに、単に思いを熱く語るという姿勢です。その後、クライアントにも私の熱意が伝わるようになったせいかコンペ形式のプレゼンテーションでは連戦連勝で勝ち続けました。


また、披露宴のスピーチもよく頼まれていたのですが、やはりいつも緊張してドキドキしていましたが、こちらも「上手く、格好良く話す」のではなく、新郎新婦の幸せを心から願う、その気持ちを正直に言葉に乗せて「熱く語る」ようにしてから上手く行くようになりました。



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人前で話すと緊張する人はうなずく人を見る

人前で話すと緊張する人は人前で話をする時にはなるべく会場全体を見るようにします。恥ずかしさのため視線を上げないで話す人がいますが、それは緊張症やあがり症克服のためにはもったいないことです。

なぜかというと視線を上げて話すと「あなたの味方」が見つかるからです。
会場内にはあなたの味方がいます。それはあなたの話を聞きながらうなずく人です。

披露宴会場でも、会議室でも、講演会でも必ずあなたの話しにうなずく人がいます。視線を上げて話すとその人が見つかるのです。うなずく人が何人か見つかったらその人をたまに見るようにして話をすると落ち着いてきます。

うなずきは、「あなたの話を聞いていますよ」というサインであり、会場内でもハッキリと目で見えます。

うなずくというのは、肯定の意思表示です。人は肯定されると安心感を覚えます。そのため場内でうなずく人を見つけて、その人を見ながら話をすることは、話し手にリラックスした状態をもたらす効果があるのです。あなたも大勢の人の前で話をする時には、視線を上げてうなずいている人を見つけてください。

緊張やアガリは放っておいても治りません。むしろ年月が経つほどその度合いはひどくなります。緊張とアガリの改善克服には一日でも早めに取り組むことが大切です。

  
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人前で話すスピーチでは緊張予防にマイクはあごにつける

人前で話すスピーチでは緊張予防にマイクを口から話さずに、あごの辺りにマイクをくっつけながら話をするか、または両手でマイクを握って話をします。

人は自分の行動や外部の情報を手がかりに、自分自身の感情を理解します。そのため、自分の目の前で自分の握っているマイクが震えていると、その情報を手がかりに、「今、自分はあがっている。」と理解してしまいます。

反対に自分の目の前で自分の握っているマイクが震えていないと、その情報を手がかりに「今日は、自分は落ち着いている。」と理解するようになります。

そして、こう思うことにより数分後にはすっかり緊張感が取れるのでその時になってからマイクをあごから離す、あるいは片手で握るようにします。

案外、こんなちょっとしたことでもアガリ症や緊張、スピーチでの不安が改善されます。人前で話す時の緊張やアガリは年齢を経るほど度合いはひどくなります。改善と克服はお早めに取り組むことをお薦めします。 

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スピーチやプレゼンで緊張する!アガリ症対策に成功した法

人前でスピーチやプレゼンを話をする際には「原稿」あるいは「構成台本」「脚本」を是非準備してください。

「事前に言うことを考えると余計に緊張するから、その場で思いついたことを話す」
という人がいますがそれは単なる逃げ、言い訳です。

プロのミュージシャンや俳優や講師、あるいは経営者が事前の準備なしで大勢の人前に出ることは絶対にありません。


「原稿」あるいは「構成台本」「脚本」の作成には時間をかけてじっくりと取り組んでください。そして、作成の際には「起承転結」や「全体の構成」を最初に決めてから話す内容を考えるようにしてください。


また、30分以上にわたる話をする場合には「章立て」で原稿を書くようにします。
プロローグ、第一章、第二章、第三章・・・エピローグという章立てです。このような起承転結や章立てを考えておくと、本番当日中にもしも言葉に詰まってもリカバリーが楽になります。


もし、細かく原稿を書いておかないと不安な人は一字一句書き記してください。この段階で原稿をパソコンや手書き原稿できっちりと作りこんでおくと、話の構成や大まかな内容は必ずあなたの頭に入っています。


その後、実際に話をする練習をしますが、練習のポイントが5つあります。


1つ目のポイントは「原稿を一字一句間違えないように暗記する練習」はやらないようにします。以前の私は当日話す内容を完璧に暗記しましたがあがり症は克服できませんでした。スピーチの原稿やプレゼンの台本を一字一句間違えないように暗記しても、人前に出るとあがるのです。大切なのは「リラックスすること」であり、「話の内容を一字一句を暗記すること」ではないということです。


2つ目のポイントは「立って話をすること」です。
人前での話しは立って話をするというシチュエーションが
多いので練習時にも必ず立って練習を行ってください。
座って話すのと立って話すのとでは「安定感」が違って
くるからです。


緊張感の中で立つとふらふらとする感覚が襲ってくる場合があります。
そこでバランスをとろうと足に力を入れると、緊張のあまり足に力が入りすぎ、足が震え、その震えを自分で自覚することによって、「自分は緊張している」と考えてしまい、余計に緊張の循環に入ってしまうことがあります。

そのため練習も立って行い、無理な力が足に入らないように、少し左右の足に重心を入れ替えながら話を行います。話の途中で適宜、会場の左奥や右奥を見るようにイメージすると、自然に左右の足に重心を入れ替えることができます。


3つ目のポイントは「練習しすぎないこと」です。起承転結や章立てを考えて、原稿を作成している時点で話の骨子は必ずあなたの頭の中にはいっています。そのため、事前の練習は何度も何度も繰り返す必要はありません。


最大でも5回程度で十分です。私は講演台本やスピーチ原稿を時間をかけて作り上げたら、事前練習は本番の2週間前~1週間前に1回、そして直前に1回行うだけです。


練習は一字一句を覚えようとするのではなく、「全体のストーリー」「構成」「流れ」をつかむことが大切です。一字一句を覚えようと練習して本番で言葉につまると「どこまで話をしたのか分からなく」なり、その結果として頭が真っ白になってしまいますが、話す内容の起承転結をつかんでおくと、本番途中で言葉につまっても話をつなげやすくなります。


また、人前で話すことに慣れるまでは原稿や話す内容の構成を書き記したメモを持参した方が良いでしょう。そのため事前練習でもその原稿やメモを持ちながら練習を行いましょう。


4つ目のポイントは「家族に聞いてもらうこと」です。あがりを克服しようとしている最初のうちは事前練習で家族の人や友だちに聞いてもらうと良いでしょう。これは話の内容を家族や友だちに吟味してもらう、というよりも、あなたが人前でその話を行う、ことが重要です。


そのため、あなたの話す内容に対してのコメントは家族や友だちに求めなくても結構です。ただ、その話を、人前で、一度、話す、経験をしておく、ということが大切です。
聞いてくれる家族がいない場合には鏡の前で練習をします。


5つ目のポイントは「服装」です。
最終練習はできればスピーチ当日と同じ服装で練習をします。練習時にラフな格好で練習をしていて、当日にノリの効いた固いワイシャツとネクタイで首周りを圧迫するのではやはり「感覚」が違ってくるからです。
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社長が朝礼で魅力的なスピーチができる話し方

魅力的なスピーチを話すには”話法”について学ぶことは重要です。なぜなら、人前で話すということは人生に大きな影響を与えるからです。

たとえばバラク・オバマ氏がアメリカの大統領に選ばれるに至った大きな要因のひとつは演説の力だと言われています。

2004年7月民主党大会。この日の主役はケリー上院議員のはずでした。しかし、聴衆の心を奪ったのはイリノイ州の無名の黒人青年。その後、彼の演説は“ザ・スピーチ”と呼ばれました。

集客や売上アップ、セールス、販売、広告、販促、マーケティングに役立つその無名の黒人青年こそ、後の第44代アメリカ合衆国大統領となったバラク・オバマ氏でした。スピーチの能力があることが大統領への道も切り開き人生を大きく変える可能性があるわけです。私・酒井自身も話法について学び、講演家になることでまさに人生が激変しました。

話法について学ぶことは大切です。この動画はあなたの人生も変える可能性のあるセミナー動画です。視聴する方はこちらをクリックしてください。

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▼人前で魅力的なスピーチや話しができるようになるセミナー(話法編)
(24時間PC、スマホ、タブレット閲覧可・詳細レジメ資料付)
視聴費:リリース記念期間特別価格 4,980円




【セミナー動画感想】
●「ラジオ等でお話する仕事をしていたのですが、自分は何もわかっていなかったのだと気付かされました。」

●「セミナー受講後はブログを書く時にも、どの話法に当てはまるかを考えて書いています。頭の中がスッキリ整理され、手早く文章を組み立てられるようになりました。ありがとうございました!」

●「私も講演家として活動していますが、いつも講演内容を作成する時、如何に聴講者に伝わるかなどその構成に苦慮していました。今回習った5つの方法を臨機応変に使い分けることで、自己満足ではなく、聴講者に確実に伝わる内容を提供できる自信がつきました。ワークも充実していて、他の参加者からのフィードバックや気付きなども得られ、楽しく且つ分かり易い内容のセミナーでした。」

●「セミナーは、分かりやすい5パターンの話法ロジックと、5パターンごとの酒井先生からの軽快なトーク事例に加え、受講者からの実技も行いながらの2時間はあっという間に過ぎた、楽しい気分で必要な事をインプットできる、中身の濃い時間でした。習い事のセミナーは、分かりづらくて頭痛がする事もありますが、このセミナーは、とにかく楽しく分かりやすく本当に必要な事を学べる超プロのセミナーです。」

●「酒井先生、とても楽しいセミナーをありがとうございました。今まで話法というものを気にしてなかったです。今回のセミナーで酒井先生がスピーチがうまいのは話法を使いこなしているからなのだということに気がつきました。例文はいつも酒井先生が使っているものばかりなので、とても理解しやすかったです。今回習った5つの話法を今後は意識しながら使いこなせるよう楽しくスピーチができたらと思います。」

●「このセミナーならば、きっと解決のヒントが見つかると思い、参加しました。結果、大正解!
論理的な構造を理解した上で素晴らしいお手本スピーチを聴いて、まずは頭で納得!そして、しっかり取られた実践練習の時間に、誰もが上達するのを目の当たりにしました。たった1回で、ここまで「話法」を意識してスピーチを組み立てられるようになるとは…。」

●「メンバーの方から"良い話ですね!"と一言感想をもらい、『思いが伝わった!』と感じ、とても嬉しかったです。」

▼視聴はとても簡単で24時間PCやスマホ、タブレットでご覧頂けます。
こちらをクリックします。次画面の「カートに入れる」をクリック。次画面で「ゲストとして購入」をクリックし、以降は画面の指示に従います。決済はクレジットカードとなります。

②決済が完了すると1通目の決済確認メールが届きます。

③その後、弊社でクレジット決済を確認後48時間以内に2通目のメールを送信します。そのメール内に動画セミナー公開サイトのURLとパスワードが記載されていますのでご視聴ください。

※1通目のメール受信から48時間経っても、視聴URLとパスワードが記載された2通目のメールが届かない場合には1通目メールに記載の「注文ID」番号を明記の上、左記「問い合わせ先」にご連絡ください。
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スピーチでは事例を3つ挙げると説得力が増す

今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

「私は週に2回はトレーニングをしますが、特に40代、50代の方は定期的な運動が必要だと思います。

なぜなら運動をすると血行がよくなり、酸素や栄養素を体中に効率よく行きわたらせることができます。老廃物も体外に排出しやすくなります。

また、運動をすると骨に力が加わり骨を丈夫にしますので、骨粗鬆症の予防効果があります。

さらに、体を動かすと脳に刺激を与えることができ、認知症を予防・改善する効果が期待できます。

だから、定期的な運動をおススメします。」


・・・この話法が有名な【一理三例話法】です。
伝えたいテーマがある場合に3つの事例や実例とともに話すと説得力が増すわけです。


たとえば次のように伝えると、運動習慣のない人は抵抗感が出るでしょ。

「私は週に2回はトレーニングをしますが、
特に40代、50代の方は定期的な運動が必要だと思います。
だから、定期的な運動をおススメします。」


また、次のように伝えるとどうでしょう?

「私は週に2回はトレーニングをしますが、
特に40代、50代の方は定期的な運動が必要だと思います。
体を動かすと脳に刺激を与えることができ、認知症を予防・改善する効果が期待できるからです。」


これだと
「っていうか、認知症じゃねーし・・・」
となるかもしれません。


具体例や実例を3つくらい出すと、そのうちの1つは
「そういえば、そうだなあ」
と思い当たる人が出てくる確率が高まります。

また、事例が1つだけでは聞き手の記憶に残りにくいとも言えます。

だから、私は講演会で

「あなたのナンバーワンは何ですか?
一番、ナンバーワンを訴求することが大切です。

なぜなら以前、愛知県でこんなことがありました・・・。
また、埼玉県でこんな話を聞きました・・・。
そして、私自身こんな経験をしたのです・・・。」

と、3つ程度の事例を紹介しながら話をします。

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セールスやプレゼンでも同じです。
商品やサービスを説明する時には、事例や実例を3つ程度交えて伝えてみてください。あなたの説得力がぐん!と高まりますから。

このように相手に影響を与えて、あなたの存在感を増すスピーチを学ぶ「人前で魅力的なスピーチや話しができるようになるセミナー(話法編)」を動画としてこちらで公開しています。

スピーチ上手、会話上手、プレゼン上手になりたい方はぜひご視聴を!





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朝礼やプレゼンで魅力的なスピーチと話しができる話法とは?

先日、下記のフェイスブックメッセージを受信しました。

『酒井さんのメルマガからヒントを得まして会計事務所に採用されました
いま試用期間中です。夢が叶い始めました。』
 

message


Sさん、メッセージをありがとうございます。
私もとても嬉しいです。


聞けばこちらの記事がヒントになったとのこと。
その記事では自分を信じることの大切さについて書きました。

『人は自分を信じるから「よし!これをやってみよう」と行動できる。
「きっと、ダメだな・・」と、自分を信じられない人は行動できません。』
・・・そんな記事を書きました。


Sさんはその記事を読んで
「自分はできる!」
と思いこんで面接に臨んだのだそうです。


長年、売れるセールスマンと売れないセールスマンを研究している立石実美さんによるとトップセールスマンは
「自分は世界一のセールスマンである」
と思っているのだそうです。


ですから、皆さん、今日からは
自分は天才だ!と思い込みましょう。
思い込みが人生を変えます。


・・・・・・・・・っていう話をいつも私はしますよね。
こういったストーリー展開をEP法と言います。


人前で魅力的なスピーチと話しができるEP話法

EP法とは
EXAMPLE+POINTの略。


つまり、伝えるときに最初に事実や事例、実例を出します。
その後にポイント(=伝えたいこと)を続けて話す、
という展開法です。


もちろん、冒頭のSさんからのメッセージは本当の話です。
このEP法は相手の感情に訴える説得話法としては基本中の基本になります。


次の話もEP話法です。


※ ↓ここから↓ ※
『先日、フリーアナウンサーとして活躍している中山さんと会いました。
いつも中山さんと会うと楽しく時間が過ぎます。私はなぜいつも中山さんといる時間は楽しく感じるのだろう?と不思議に思っていたのですが、その秘密を中山さんに教えてもらいました。


実は人は3000ヘルツの周波数の声が一番心地よく聞こえるのだそうです。そして、3000ヘルツの声は腹式呼吸から生みだされるとのこと。だから、仕事がらいつも腹式呼吸で会話する中山さんとお話していると楽しい時間が過ごせるわけですね。


これはセールスマンも同じこと。普段から複式呼吸で声を出すことができるとお客様にも好かれやすいということです。


営業マンの方は今日から少し腹から声を出すという意識を持って複式呼吸で元気な明るい声でお客様に会うようにしましょう。』
※ ↑ここまで↑ ※
 

中山さんブログ記事用写真
(これも本当の話)



つまり、言いたいことは
「営業マンは元気な明るい声でお客様に会いましょう」
です。


それをEP法を使ってやんわり、じっくり、しかも効果的に伝えているわけです。


話法にはこのような基本話法がいくつか存在します。
私が講演で話すときも、メルマガやブログで文章を書くときもこういった話法をベースに話したり書いたりすることが多いのですが、そうすると説得力が高まります。

ぜひ、あなたも基本話法を身に付けてくださいネ!


追伸
あなたにもおわかりのとおり今日の記事自体が全部がEP話法だったのですが、
下記のセミナー動画ではさらにこれらの話法を詳細に解説するとともに
他の人前で魅力的なスピーチと話しができる話法について紹介します。
 ↓ ↓ ↓


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