講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

タグ:人前で話す

あがり症緊張症克服セミナーの様子

今、私は講演会の講師として数十人~数百人の前に立って話をします。

でも、メルマガやブログにもよく書いていますが元々は極度のあがり症・緊張症でした。

人前に出て話をすると心臓はドッキドッキン!!ガーンして、
顔がコワばる。
声が小さくなる。
のどはカラカラ
目線は迷子になり
手のひらにどんどん汗が出てくる。
 

人前に立つと手はブルブルと震え、
声が震え、目の前が真っ白。
 

足はガクガク。立っているのもやっと。
顔が熱くなる。
 

本当にそんな状態でした。

下記はそのアガリ症や緊張症を私が克服した方法をお話したセミナーの一部です。

▼あがり症克服~緊張で声や手足が震える人前で話すことを克服改善したセミナーの様子~





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■Infomation

 

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酒井とし夫

プロ講演家(累計講演回数1,000回超)/コンサルタント/コーチ/ランチェスター経営認定講師/米国NLP心理学協会認定ビジネスマスター/米国NLP心理学協会認定プラクティショナー・全米NLP協会認定プラクティショナー/米国NLP心理学協会認定コーチ/GCSコーチングコーチ/コミュニケーション心理学マスター/LABプロ・プラクティショナー

略歴
1962年4月10日生まれ。新潟在住。ファーストアドバンテージ(有)代表取締役。立教大学社会学部卒業後、中堅広告代理店勤務。28歳で広告制作会社を設立。以降、広告制作、モデル派遣事業、撮影ディレクション、アイデア商品販売、キャラクターグッズ販売、露天商、パソコン家庭教師派遣事業、パソコン・スクール事業、トレーディング・インストラクション事業、インターネット通販、コンサルティング事業等数々のビジネスを立ち上げる。

ビジネスに関するE-BookやCD、セミナーDVDを5年間で1万3900本以上販売した情報起業家として、小さな会社の経営者や起業志望者を応援するコンサルタントとして大いに注目されている。現在、日本全国の商工会議所、商工会、商工会連合会、行政団体、企業から年間100回以上の講演依頼を受ける人気講師としても活躍中。

メルマガ「商売心理学!小さな会社やお店の集客・広告宣伝・販促」は読者数2万1千人(を超え、日本一のメルマガ配信スタンドまぐまぐに殿堂入りメルマガとして認定。フェイスブックのファン数は8,700人超えて個人ページとしては日本トップクラス。

最先端心理学とも呼ばれる米国NLP心理学協会認定ビジネスマスター資格、米国NLP心理学協会認定コーチング資格も有し、ビジネスでのセールス、交渉、コミュニケーション、に活かすビジネス心理学を講演・研修が好評。雑誌「プレジデント」やフジテレビ「とくダネ」で商売心理学・広告宣伝の専門家として紹介されている。

出版書籍「心理マーケティング100の法則」は新宿紀伊國屋書店週間ランキング第3位獲得、「予算ゼロでも効果がすぐ出る 売り上げが3倍上がる!販促のコツ48」、「小さな会社が低予算ですぐにできる広告宣伝心理術」、「売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本」は世界一のアマゾン書店でマーケティング部門第1位獲得。

▼ビジネス講演会詳細
https://ssl.middleage.jp/kouenkoushi/

▼マスコミ履歴
フジテレビ「情報プレゼンター とくダネ!」、雑誌プレジデント、エスカイヤクラブ会報誌「esquirwe news」、大塚商会月刊誌「ニッポンの元気人」、ラジオ「うっらじ」、JAグループ月刊誌「地上 GOOD EARTH」、熊野新聞社、SBS静岡放送ラジオ、財団法人新潟経済リサーチセンター「にいがたの現在・未来」、東洋医療専門学校学校案内、富山県魚津市ケーブルテレビ、財団法人にいがた産業創造機構、熊本日日新聞、朝日新聞デジタル、商経アドバイス、週刊トラベルジャーナル、日本経済新聞 他多数

 

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人前で話す時に視線が怖くて緊張する人の対処法

人前で話す時に視線が怖くて緊張する・・・以前の私も人前で話す時には視線が集まるのが怖くて長年悩んでいました。

さらに人前に立つと緊張のあまり声がうわずり、喉はカラカラ、手も震え、足はガクガクしていました。そんな私が今は講演会の講師として全国を周っています。だから、私は人前で話す時の視線恐怖
アガってしまう人の気持ちがよく分かります。下記に視線の対処法を書きますので、緊張やアガリの克服にお役立てください。

視線が自分に向くから緊張する、アガる

人前で話す時に視線が集まるので怖いわけです。
視線が集まるから緊張するわけです。
だから視線を外せば良いのです。

たとえば私は会議、プレゼン、講演の最初の部分、序盤部分では
次にように言います。

「お手元の資料の○ページをご覧下さい。」
「レジメの○ページを開いてください。」

このように伝えて参加者の方に資料を見てもらうように話の構成を考えています。


人は「大勢の人の視線」を感じるから「緊張」します。
そのため、私は会議、プレゼン、講演の前半部分で、意図的に
この「大勢の人の視線」を私から外すようにしているのです。

視線を外している間に緊張とアガリをコントロールする

「お手元の資料の○ページをご覧下さい。」
「レジメの○ページを開いてください。」
と言いながら、私に向けられていた「大勢の人の視線」を
資料に向かわせて、しばらく資料に書かれているデータや
今日の話の概略、自分のプロフィールなどを説明します。


「大勢の人の視線」を自分から外しながら、
話を進めている間に自分の緊張感が和らいでいくのです。

披露宴などでは
「お手元の資料の○ページをご覧下さい。」
とは言えないので
「新郎の顔をご覧頂くと分かりますが・・・」
「あちらに新婦のお母様がいらっしゃいますが、
私はお母様に学生の頃とてもお世話になったことがあり・・・」
といったような話を入れて、
聞き手の視線を自分から外すようにしても良いでしょう。

緊張やアガリ症の克服は実はそれほど難しくはない

こんな簡単なことの積み重ねであなたのアガリ症や緊張症も克服することが可能です。
机上の空論や楽観論ではありません。

実は私は今でこそ大勢の前で話す仕事をしていますが、ほんの数年前までは極度のアガリ症と緊張症で夜も眠れないほど悩んでいました。

その極度のアガリ症と緊張症をどのように私が克服をしたのかを、こちらの動画で分かりやすく解説していますので、ご興味のある方はぜひ参考にしてください。



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あなたは人前に出ると緊張します?
ここ一番の大舞台で緊張しますか?
アガリますか?


そんな時、私は緊張します。
きっと心臓はバクバク。
手には汗をかいています。


ちょっと想像してください。オリンピックの100m決勝のスタートラインに立っている選手の気持ちを想像してみてください。


何年も何年もの時間をかけてやっとこの決勝の舞台に立つことができたわけです。

スタジアムの観客は総立ちです。各国の国旗が何十万、何百万と揺らめいています。その声は天空を突き刺す雷鳴のようであり、その振動が地響きのように大地を揺らしています。ボルテージは最高潮。

右隣のレーンには金メダルの最有力候補。
左隣のレーンには世界記録保持者保持者。

「がんばれ!」
チームの声援が耳に飛び込んできます。その瞬間に今までお世話になった人、ずっと応援してくれる人、監督、コーチ、チームメイト、生み育ててくれた両親の顔が次々に思い浮かびます。


「On Your Marks」
・・・あなたはスタートラインに手を置きます。


さて、このときの選手の気持ちは
はたして【平静】だと思いますか?
【落ち着いている】と思いますか?


そうではないと思います。
心臓はドキドキして、手のひらには汗をかき筋肉に力が入っているはずです。
もしかしたら緊張して震えているかもしれません。
 ↓
 ↓
 ↓
だから【新記録が出る】のです。


私はここ一番の大舞台で緊張します。
だ・か・ら!
ここ一番の大舞台で最高のパフォーマンスを発揮することができるのです。



武道館でライブを行うアーチストは楽屋ではたして【平静】で【落ち着いている】と思いますか?


契約を決めたら何億円もの利益が生まれる交渉の席ではたして経営者は【平静】で【落ち着いている】と思いますか?


9回の裏ツーアウト満塁一打逆転の場面でバッターボックスに入る野球選手ははたして【平静】で【落ち着いている】と思いますか?


心臓はドキドキして、手のひらには汗をかき筋肉に力が入っているはずです。
もしかしたら緊張して震えているかもしれません。
 ↓
 ↓
 ↓
だから【最高のパフォーマンス】を発揮できるのです。


これが
【【緊張症やアガリ症で悩む人にとっての克服の鍵】】
です。


えっ!?
抽象的でわかりずらい?ですか。


では、別の例を出しましょう。
ソチオリンピックのフィギュアスケート最終演技のリンクに立った羽生結弦選手は
『今までで一番緊張した』
そうです。
 ↓
 ↓
 ↓
だから【最高のパフォーマンス】を発揮できるのです。


繰り返しますがこれが
【【緊張症やアガリ症で悩む人にとっての克服の鍵】】
です。


えっ!?これでもわからない?


では、もう一つ。
スタンフォードの心理学者ケリー・マクゴニガル女史が
「あなたはここ1年でひどいストレスを受けましたか?」
という質問に対して
「はい」
と答えた3万人を8年間にわたり跡調査をしたそうです。

「はい」
と答えた人の死亡率は・・・なんと43%!!


やはりストレスは悪者なのですね・・・って本当か??
実はその亡くなった人たちは
「ストレスは害を及ぼすと信じていた人だけ」
であり、
「ストレスは無害だと信じていた人」
は全被験者の中で最も低い死亡率だったのだそうです。


わかりました?これが
【【緊張症やアガリ症で悩む人にとっての克服の鍵】】
です。


分からない方、もっと詳しく知りたい方は下記のセミナー動画を見てアガリ症と緊張症の克服を。

▼アガリ症は自然には治らない
http://www.middleage.jp/dokidoki/
 
アガリ克服セミナー
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先日アガリ症・緊張症克服セミナーを開催しました。このセミナーでは私自身の実体験をもとにアガリ症と緊張症を克服するために役立つ次のすべてのことを具体的にわかりやすく解説しました。
  • 意識とエネルギーの流れとは?
  • 自己嫌悪とアガリの半生
  • アガリを克服するきっかけとなった出会い
  • メンターのアガリ症克服の教え
  • 実はこんな大物もアガリ症だった!
  • アガリ症や緊張症の人の特徴
  • アガリを招くの2大要因
  • 心理学者R・ヤーキーズの実験
  • 緊張の中で最高のパフォーマンスを出す法方法
  • 極度のアガリ症だった私が100人の前で話せるようになったワケ
  • アガリ症や緊張症を克服する黄金ルール その1
  • アガリ症や緊張症を克服する黄金ルール その2
  • アガリ症や緊張症を克服する黄金ルール その3
  • タイプ別リラックスの具体的方法
  • 普通のOLから人前で話す講師になった女性の緊張コントロール実話

このセミナーを収録し動画『アガリ症・緊張症克服セミナー』としてリリースします。このセミナーで私が参加者の方にお伝えしたのはアガリ症や緊張症を克服するために難しいことや辛いことを強要したり、「気合を入れろ」といった根性論ではありません。

極度のアガリ症だった私が数百人の前でも堂々と話ができるようになった考え方と具体的で誰にでもスキルをお教えしています。

このセミナーに参加した方や動画を視聴しただけでも多くの人がアガリ症や緊張症を克服することに成功していますが、今回はそのセミナー動画のすべてをこちらでリリースしてあなたに公開します。

アガリ克服セミナー

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「彼は早口で話し、強調したい箇所にくると速度を落として、声を強め、そのあとは文末まで稲妻のように話し終えた・・・強調したい言葉には、それほどでもない言葉の6倍の時間をかけたのである。」
(「話す力」D・カーネギー著)


先日、TVを見ていたら地方でダントツの売上を誇る個人商店のスーパーマーケットの特集が放送されていました。

「なんとこのスーパーマーケットの年間売り上げの6割をある商品の売上が占めています。それは・・・」

「このスーパーマーケットには日本全国から600社もの見学があるのです。その売上の秘密は・・・」

「さっそくお店に入ってみましょう・。一見すると品揃えは普通のスーパーと変わりませんね。ところが・・・」


っというように本題に入る前に期待を持たせる紹介が続いていました。

私は
「うーーーーっ、何だ?何がそんなに売れているのだ??」
と気になり、ずっとその番組を見ていました。


結局、お惣菜とおはぎが人気商品で売れているスーパーだと分かりましたが、そもそもこの番組は次のように言えば10秒で済む番組です。

「なんとこのスーパーマーケットの年間売り上げの6割を手作りのお惣菜とおはぎが占めています。それがこちらです。」


でも、これだと
「ふ~ん。そうなんだ・・・」
で終わりですよね。


でも、
「なんとこのスーパーマーケットの年間売り上げの6割を
ある商品の売上が占めています。それは・・・」
「このスーパーマーケットには日本全国から600社もの
見学があるのです。その売上の秘密は・・・」
「さっそくお店に入ってみましょう・。一見すると品揃えは普通のスーパーと変わりませんね。ところが・・・」
などという前フリや間があると視聴者は興味を持ちます。


これはプレゼンや交渉やスピーチでも同じです。
あなたが単に結論から言うとお客様は
「ふ~ん。そうなんだ・・・」
で終わるわけです。


たとえば、次のような文章があります。
『私は 花子さんが 好きです。』

では、下記の【 】部分を少し大きめの声で読んでみてください。

-----------------------------------------
『【私は】 花子さんが 好きです。』
-----------------------------------------
『私は 【花子さんが】 好きです。』
-----------------------------------------
『私は 花子さんが 【好き】です。』
-----------------------------------------

一番目の読み方だと
「他の人はどう思っているかしりませんが、【私は】花子さんが好きなのです。」
という意味になります。

二番目の読み方だと
「洋子さんや静子さんではなく私は【花子さん】が好きなのです。」
という意味になります。


三番目の読み方だと
「私は花子さんのことが嫌いじゃないです。【好き】なんです。」
という意味になります。


これは効果的なプレゼンや交渉やスピーチを行うための最も基本的な「強調」というスキルです。


では次は文章の☆印のところで2秒の時間を空けて読み上げてみてください。

-----------------------------------------
私は ☆ 花子さんが好きです。』
-----------------------------------------
『私は花子さんが ☆ 好きです。』
-----------------------------------------

どうでしょう?
時間を空ける場所によって伝えたいことが変わることが分かるでしょうか。

これも効果的なプレゼンや交渉やスピーチを行うための最も基本的な「間を取る」というスキルです。


冒頭のTV番組と同じように同じ内容を伝えるのであっても前フリや間、抑揚、強調、スピード、緩急によって相手が抱く印象は大きく変わるのです。


ほんのちょっとしたことなのですがこのような相手に興味を持たせる話し方や声の出し方、効果的なプレゼンや交渉やスピーチを行うための発声法や話法の技術というものがあります。


ところがほとんどの商売人、ビジネスマンはこのことに無頓着(むとんちゃく)です。

「なぜ、一生懸命に説明をしているのに営業成績が伸びないのだろう?」
「なぜ、ちゃんと応対しているのに接客が上手くいかないのだろう?」
「なぜ、正確に伝えているのに相手から理解してもらえないのだろう?」
と思う人は、声の出し方や話す順番、間、トーン、強調、抑揚、話の構成に問題があるのかもしれません。

  

  


私は人前で話すとき、相手と話すとき、打ち合わせをするときに声を意図的にコントロールする、間、抑揚、強調、スピード、緩急や声の大小を意識することによって相手の反応に大きな違いが生まれることを実体験で経験しています。

だから、声を大にして言いたい。
話し方やスピーチの話法、そして声の使い方をマスターするとどこに行っても、どんな仕事をしても一生の武器になります。


そして、それらはもって生まれたものではなく、練習で習得が可能です。



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『成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること。』
(ヘンリー・フォード)

講演活動を始めたばかりの時に
「なんでオレはこんなことができないんだろう・・・。」
と大いに悩んだことがある。


それは・・・
少し想像して欲しい。

あなたはスピーカーとして壇上にいる。
目の前には500人の聴講者がいる。


あなたはマイクを握る。
そして、第一声を口にする。
そこで「二コッ!!」と笑えるだろうか。

笑えない、笑えない、決して笑えない。
緊張してアガって顔がひきつる、ひきつる、ピクピクする、ピクピクする。


そう、私は講演活動を始めたばかりの時に
「なんでオレはみんなの前で笑えないんだろう??」
と悩んだ。


ある日、その答えがポン!!と頭に浮かんだ。
 ↓
 ↓
 ↓
「あっ!そうか、練習してないからだ」


その日以降、今でも毎日、鏡の前で笑う練習をしている。
笑いの100ノックだ。


だから、今はどこでも笑える。


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映画キングスマンを観て
「コリン・ファースっていいねえ・・・」
と思っていた。


そのコリン・ファースがキングスマンの4年前に主演を務め、
第83回アカデミー賞作品賞を受賞したのが下記の映画。

「英国王のスピーチ」
(監督:トム・フーパー 主演:コリン・ファース)


この映画も前から気にはなっていたけれど
映画館で観るタイミングを逃していました。


しかし、この「英国王のスピーチ」が
アマゾンプライムで視聴できることを知り
先週の日曜日に観てました。


この映画のあらすじは・・・
(もう公開から7年経っているので簡単な
あらすじを下記に書くよ。これから観る予定の人は
下記数行は読み飛ばしてネ)


この映画はエリザベス女王の父であり、
国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世が主人公。


ジョージ6世は幼い頃から人前での話しが苦手。
そんな国王がスピーチ矯正の専門家・ライオネルとともに
スピーチのレッスンに取り組む。


そして、ついにヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前に
不安に揺れる英国国民の心を鼓舞する
見事なスピーチを成し遂げるまでの物語。


驚いたのがスピーチ矯正の専門家・ライオネルの指導法の数々が
手前味噌だけど下記のセミナー動画で私が話している内容と
8割がた同じ指導法だった。


▼アガリ症は自然には治らない!時間が経つほどひどくなります
 http://www.middleage.jp/dokidoki/ 

▼小さな声やかつぜつの悪さは生まれつきだとあきらめていませんか?
 http://www.middleage.jp/voice/ 



ちなみにアガリ症や人前での話しに緊張する人の特徴は下記。

・身体が硬い
・顔の筋肉が硬い
・人前で話すときに身体に力が入る(特に肩、首、喉、顔)
・舌の付け根が硬い
・呼吸が浅い
・性格が真面目
・几帳面で完ぺき主義志向なのでプレッシャーを感じやすい
・軸が自分に向かいがち(たとえば「皆が自分を見ている」という意識)
・周りの評価に比べて自己評価が低い


ただし、私自身の経験と今までの指導の経験上、
こういった人たちは真面目で几帳面なので
話そうとしている内容=コンテンツ自体は
かなり優れたものであることが多いです。


だから、成功体験を積んで
「自分の話でこれほど皆が喜んでくれるのだ!」
と認識できれば自己評価が上がり
アガリ症や緊張は大きく改善します。
(単に場数を増やしてもそれが失敗体験だとダメです。)


「英国王のスピーチ」のラストシーンでも
国民の喝采を目の当たりにした
ジョージ6世の顔がアップになりますが、このときに
「自分のスピーチによって
 国民がこれほど喜んで
 勇気と希望を手に入れることができるのだ」
と自分の使命を実感した瞬間だと思います。


このことを体験することができれば
後は「場数」になります。


ジョージ6世と比べるわけではありませんが
私自身もそうでした。

「私が話すことで
 喜んでくれる人が
 こんなに大勢いるのだ」
と実感した瞬間からアガリ症や緊張といったもので
悩むことは無くなりました。


今となってはなんでそんなことに
何十年も悩んでいたのだろう?
と自分でも不思議に思うことがあります。

だから、ジョージ6世や以前の私のように
アガリ症や緊張症、話べたで悩んでいる人がいたら
「どうせ、これは生まれつきだから治らない」
などとあきらめないで欲しいと思います。


あなたの話は
多くの人の元気と希望の種になりえるのです・・・。

大塚商会月刊誌

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誰でも人前での発表では緊張と震えがありあがる

あなたは友だちに向かって自分の学生時代の話をしている時に“あがり”ますか?
あがりませんよね。

では30人の人の前で自分の学生時代の話をするとなったらどうでしょう?

おそらく多くの人が30人の前で話す時には緊張感を感じるはずです。同じ話をするだけなのに友だちの前ではリラックスして、大勢の人の前では緊張します。

ということは緊張するかしないかは「話の内容」ではない、という事になります。つまり、話の内容の良し悪しは“あがり”にはあまり関係がないということです。


“あがる”の問題は“リラックス”できるかどうかの問題です。
当たり前のことですが、これはとても大切なことです。

つまり、あがりを解消したければ「どんな話をすればよいか」といった話す内容や、「どうしたら堂々と話せるか」といった話し方で悩むのではなく、どうしたらリラックスした状態を早く作れるのかを考えた方が良いということになります。

あがる性格を変えるにはどうすればいいのか、緊張症の性格を変えるにはどうしたら良いのかを悩むのではなく、あなたが30人の前に立った時、どうしたらまるで友だちの前に立っているようにリラックスした状態にすぐに入れるようになるかを考えることがポイントなのです。

20代、30代の頃の私は「なぜ、自分は緊張症の性格なのだろうか?どうして、どんな時でも泰然自若(たいぜんじじゃく)としていないのだろう?なぜ堂々とできないのだろう」と悩んでいました。
その時は「どんな時でも、どんな状況下でも、緊張せずに、堂々と落ち着いている自分」を目指していたのです。


しかし、次のようなきっかけで考え方が変わりました。


私には講師として尊敬している人がいます。その方は多い時で年間に200回以上の講演を行っています。講師のプロです。


でも、その方は今でも壇上に立つと緊張するそうです。
“あがる”そうです。
“あがる”のですが、話を始めるとすぐにリラックスするのだそうです。


その方からこの話を聞いた時に「これほど場数を踏んでいる人でも緊張するのだ」と少し意外な感じがしました。
ということはどんなに場数を踏んでも「緊張をなくすことはできない」ということです。


その方はこんなこともおっしゃっていました。
「緊張しなくなったらおしまい。適度に緊張していないと良い講演はできない。いかに緊張感を持って本番に臨むかが大事。」


私は “緊張”で悩んでいるのに、その方は“緊張”が必要だと言っているのです。
そして、その方はこう教えてくれました。


「緊張するのは良いことだが、そのままで最後まで行ってはいけない。緊張感を上手くコントロールすることが大切だよ。」


“緊張”を無くすのではなく、“コントロール”することが大切だと言うのです。
その話を伺った時には実感としてはよく理解できませんでしたが、その後、話し方講習会や数々のあがり克服法に関する本を読み、そして実際に私自身が講演回数を重ねながら実感として理解できたことがあります。


それは「誰でも人前に出るとあがり、緊張する。緊張することを無くすことはできない。しかし、人前に出た後に2つのタイプに分かれる。1つ目のタイプはずっとそのまま緊張しっぱなしであがりっぱなし。しかし、2つ目のタイプの人は緊張感とあがりとをコントロールして、リラックスした状態に入るのが早い。」ということです。


つまり、“緊張”を無くすのではなく、“コントロール”することが大切だと言うことです。


誰でも多かれ少なかれ人前に出るとあがり、緊張します。
だからあなたはどんなに自己鍛錬をしても、修業のようなことをしても、おそらく30人や50人、100人の前に出るとこれからも緊張して、あがります。


そして、それは仕方のない事なのです。だって、「誰でも人前に出るとあがり、緊張する」のですから、あなただけが「人前に出るとあがらず、緊張しない」はずがないのです。


人には感情があるので自分を「人前に出るとあがらず、緊張しない人間」に変えるのは不可能ですが、「人前に出るとあがり、緊張するが、そのあがりと緊張をコントロールして、リラックスした状態に早く入ることのできる人間」に変えることは可能です。

  

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仕事ができない人に足りないのは話し方です

あなたは話し方が下手で損をしていませんか?人前で上手に話ができない人の印象は悪くなり、仕事でも評価が下がります。

あなたに年間講演依頼100本超えの現役人気講師が「人を魅了する【話法】の秘密」を明かします・・・詳細はこちらでお読みください。


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アガリ症は自然には治らない!

あなたのアガリ症は時間が経てば経つほどひどくなります

研究結果によるとアガリ症や緊張症は放っておいても治りません。むしろ時間が経てば経つほどアガりの度合いはひどくなります。なぜ、私が極度のアガリ症を克服することができたのか?
それをこちらで全て紹介しています。これはあなたがアガリ症を克服する最後のチャンスです。
 
アガリ症
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