講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

タグ:営業

新刊本「心理マーケティング100の法則」のアマゾン書店での予約がスタートとなりました・・・が、実はまだデザイン選考、編集作業真っ只中です。
 
作業は順調に進んでおり、この調子で行けば予定通り3月下旬には全国の書店に並びそうです。

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豪華特典付きアマゾン予約受付キャンペーンも実施します。


 
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【商売の公式とは?】

私は数学が苦手です。
高校の時、数学の得意だった同級生の阿部くんに訊いたことがあります。

「数学が難しすぎて、何をどうすればいいのか全然分からない。」

すると阿部くんが答えました。
「数学なんてカンタンだよ。
どの公式を当てはめればいいのか分かれば答えはスグ出る」


私は商売を始めて
なるほど!と思いました。

商売の上手な人は商売の公式を当てはめるのがうまいのだと思います。

数学も公式が分からないと
「どこから手をつけていいのか分からない」
ので答えができませんが、同じように商売も公式を理解していないと
「どこから手をつけていいのか分からない」
ので売上や利益が出ません。


起業してから20代、30代の頃の私は
「何かをしなくてはいけないのは分かるけれど、何をどうやれば売上と利益が出るのか全然分からない」
というまさに商売の公式を理解していない状態でした。

たとえばあなたは日々、ご飯や野菜や魚、肉を食べています。
これは栄養素を取り入れているわけです。

あなたは栄養で生きています。
もし、栄養が補給され続けないとあなたは死んでしまいます。

会社も栄養素を継続的に取り入れないと栄養失調で倒れます。
つまり倒産です。

これは大企業であろうが、中小零細企業であろうがフリーランスであろうが同じです。
会社も栄養を補給し続けることができないと死んでしまいます。

では、企業にとっての栄養素とは何でしょうか?
・・・利益です。


利益という栄養素が継続的に補給されないと会社やお店は潰れます。


では、あなたに質問です。
「利益を生む時間とは何でしょうか?」


会社やお店で行われる仕事時間は次の3つに分類されます。
(1)移動時間
(2)社内業務時間
(3)お客様とのコミュニケーション時間

このうち、会社の栄養素である利益を生む時間はどれでしょう?

そうですね。
(3)です。

だから次のような会社やお店はどんなに頑張っても会社の栄養素である利益は出にくくなります。

・広い営業エリアを担当する会社やお店
・社内作業時間が多いフリーランス
・モノ作りに没頭する職人気質の社長
・社内会議の多い会社
・社内業務の煩雑なお店
・コンテンツ作りに時間をかける講師
・コミュニケーションを避ける起業家


このような会社やお店は時間の経過とともに会社の栄養である利益が出づらくなり、やがて栄養失調になります。

移動時間と社内業務時間の多い会社やお店は利益が出にくいわけです。
これも商売の公式です。

この公式を知っている経営者は(1)や(2)より(3)の比率を増やす仕組みを作ります。

この商売の公式を知らない経営者はあちこちに移動して営業をしますが(1)が増えるので利益性は低くなります。


さらに、ある要因を実現しないと会社の栄養である利益は他社(他店)の1/3~1/6に減ります。
これも商売の公式です。

だから、その要因を手に入れないとどんなに24時間365日がむしゃらに働いてもたいした利益にはなりません。だから、やはり栄養失調で倒産します。

商売の公式を知っている経営者はそんなことをしません。


数学の公式を知らない人が
「根性と気合でがんばります!」
と頑張っても結果は出ません。

同じように商売の公式を知らない人が
「根性と気合でがんばります!」
と頑張っても結果は出ません。

「数学なんてカンタンだよ。
どの公式を当てはめればいいのか分かれば答えはスグ出る」
と同級生の阿部くんが言ったように商売の上手な人は商売の公式を当てはめるのがうまいのだと思います。

あなたはその商売の公式を知りたいですか?

その商売の公式についてランチェスター経営認定講師で、米国NLP協会認定ビジネスマスターである私・酒井とし夫が初めて語ったセミナーが下記です。

▼酒井とし夫の経営戦略セミナー
『小・個人企業が勝つ!商売の公式』

このセミナーに参加した方からは次のような感想を頂いています。

*** (ここから参加者の感想) *******

●「酒井とし夫先生のこのセミナーを受講して、もう一度スタートラインに立った気持ちになりました。

初めてスタートラインに立った時は、「何がどう難しいかわからないし、できるかもわからないけれど、せっかくだからやってみよう。」と思っていました。そこで「勝てる市場はどこか」という命題に、一応の答えをもって取り組んだつもりでした。

しかし、計画して実行して検証して…という行動の一つ一つが、どうにも稚拙なものにしかならず。計画といってもずさんなもので、行動量もまったくもって足りないし、検証とはとても呼べない一人反省会のようなものでした。

一方、やってみたからわかったこともたくさんありました。「何のために独立して、どういうゴールを思い描くか」「自分にとって何が幸せか」ということについて、自分なりのイメージが固まりました。また、それぞれは小さな経験でも、重ねていたら、自信の持てる部分・コンテンツが増えてきました。

そんな起業3年目を迎えたタイミングで、このセミナーを受講したのです。

一言でいうと「今聞けてよかった!」です。
 「思い描くゴールイメージにたどり着くのは難しいことだけれど、実現可能だ。」と思えました。
 
これまでやってきたことが、成功の一歩でもあり、貴重な失敗体験だったと思いました。

競合が少ない場所にいるような気になっていましたが、自分の存在や提供できるコンテンツの内容を伝えるべき相手にお伝えできていなかったことがよく分かりました。

発信量、頻度がまだまだ足りないこと・その内容をもっと練る必要があることは自覚がありましたが、お届け先を明確にすることで、意欲を保ったまま継続していけそうです。

エネルギー溢れる語り口で、貴重な内容を惜しみなくお伝えいただけた者として、必ず良い結果を出していきます。

また、今スタートラインに立つ人には、知っておくべき内容だったことは間違いありませんが、走り出した人、立ち止まっている人、つまづいている人とも共有したいです。
 
冷静な論理と、仕事への情熱を一度でたっぷり受け取ることができるので、折に触れレジュメを見返したいと思います。

本当にどうもありがとうございました。」

●「実践的で分かりやすいセミナーでした。なんと言っても前から聞きたかったランチェスター戦略についての酒井先生直々の熱い内容でしたのでガンガンと脳が刺激されて本を読んだだけであるとは違うワクワクしながらの受講でした。」

●「どのランチェスターセミナーよりも群を抜いて素晴らしい内容でした。
ここまで分かりやすく事例を交えて楽しくお話できるのは酒井先生だけですね。
さすが酒井先生、ホントに凄すぎます」

●「どこの、誰に、何を、どうやって、どうやって。今日のセミナーはこの言葉が心の中にドーンと爆弾投下されました。刺激満タンの時間をありがとうございます。」

●「ここまで分かりやすく即実践できるセミナーは他にはないと思います。戦略を熟知している酒井先生だからこそできる内容であると思いました。他のセミナーで経営戦略を学んだときはいまいち理解しきれない所や誤った理解をしてしまった所も多々ありましたが、本日は全然違います。セミナー中から自分の仕事でどう実行するのかのアイデアがたくさんわいてきました。明日からすぐやってみます。酒井先生、本当にありがとうございました。」

●「短時間で濃縮された内容を分かりやすく聞きやすく圧巻のセミナーでした。
自社製品の弱点、強み、売り方の誤り、改善点、今後の対応などが明確に分かりました。

中小企業や個人実業家が勝つための戦略…ランチェスター。この濃密な内容を、具体的に、明快に、たった一時間半という短時間で話せる講演家。
空に向かって吠えたくなるような、そんなすばらしい
セミナーでした。」


*** (以上、参加者の感想) *******



がむしゃらにあれこれと食べてもそれは栄養にはなりません。
むしろ害になることもあります。

口当たりの良いお菓子やジャンクフードばかりを摂取しているとやはり栄養素が不足します。

経営も同じです。
たんにがむしゃらに動いても、耳障りの良いノウハウをどんなに取り入れても会社の栄養素である利益につながらないと会社やお店は栄養失調となり倒産となります。

しかし、商売の公式を理解したうえで行動すると栄養素がぐんぐんと増えていきます。

この商売の公式について解説した酒井とし夫の経営戦略セミナー『小・個人企業が勝つ!商売の公式』を収録した動画が完成したので下記でリリースします。

formura

▼酒井とし夫の経営戦略セミナー


商売の公式を理解して栄養素である利益の継続的な補給を真剣に考えている方は今すぐにアクセスして視聴してください。


追伸
今回はこのセミナー内で話している全70ページのオリジナルデータも全て公開します。



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『一芸もいらず、能もいらず、遊もいらず、履歴もいらない。ただ日夜ともに武略、調略の工夫をすることこそ肝要である。』
(毛利元就)


「仕事とプライベートは別」
・・その意見に反論はしない。そういう人もいるだろう。

けど、私には理解できない。
独立してから20年以上ず~~~~~と朝から晩まで商売のことを考えていた。

ランチェスター戦略ネットマーケティングコピーライティングブランディング、コミュニケーション、スピーチセールス・・・ず~っと24時間ほとんどこれらに関することばかり考えて、調べて、実行している。

たぶん、プロサッカー選手は朝から晩まで何年もサッカーのことばかり考えているんだと思う。プロ選手は野球のことで24時間頭の中がいっぱいだと思う。
アーチストは創作創作創作で毎日が過ぎるんだと思う。

過ごした時間がその人を創る。


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ご商売をされている方へ質問です。

お客様の一番関心のあることって何だと思いますか?
それはね・・・。

先日、ファミレスに入ったときのこと。
隣の席でご婦人が4、5人で食事をしていました。

私は聞くとは無しにそのご婦人たちの話を隣で聞いていますが、気づいたことがあります。

それは・・・
「主にみんな自分のことしか話していない」
ということ。

「ウチの息子がね。この間・・・」
「私があの美容室に行った時にこんなことが・・・」
「ダンナがこう言うのよ・・・」
といったように話は全て自分に関する内容であることが多いのです。

そう、人が一番関心のあること。それは「自分」。

だから、商売では
「私の会社は・・・」
「当店の商品の特徴は・・・」
よりも
一番関心の高い相手にとっての「自分」を中心にする。
あなたのためにこんなに役立ちます。」
あなたの手間をこんなに省きます。」

あなたを主語にするとセールスも営業も上手く行きます。

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ド田舎で営業ベタでも生きる戦略


8月11日に下記のセミナーを実施しました。

 ▼中国ナンバーワン風水師の愛弟子によるビジネス風水セミナー
 ~風水で人気運・金運をアップしよう~


実はこの日、セミナー後に風水の個別鑑定希望者を5名募集しました。鑑定料は10万円弱です。
すべて完売しました。


それほど価値のあるセミナーだったということも言えるのですが、私自身はこの日、次のことを強く感じました。


「欲しくなるという気持ちのほうが大切だ。」


この日はセミナー後に個別鑑定の案内を告知しただけです。
その場で4名の予約希望があり、その日の夜に1名の予約希望がありました。
特に強いセールスは行っていません。


以前にも書きましたが私はセールスが下手です。
しかも、住んでいるのは超ド田舎で、大都市圏からははるか離れたところです。


でも、全国から仕事や講演の依頼があります。


たぶん、それは【売らない】からだと思っています。
別の言い方をすると【売る】のではなく、【与える】のです。


前述の風水セミナーも中国ナンバーワン風水師の指導を受けたダイバーシティクラブのメンバーであるMさんが風水で人気運・金運をアップする知恵を隠さずに参加者に与えてくれました。


だから、個別鑑定が完売したわけです。
【売る】んじゃないんです。【与える】のです。
 ↑
この感覚が分かるでしょうか。


この感覚が腑に落ちるとセールスが下手でも、押しが弱くても、ド田舎に住んでいても仕事が取れます。


私は本を出版した時、東日本大震災からの復興を祈念して本を各地の希望者に配布ました。


小冊子「ツルハシ物語」を制作した時、希望者全員に公開し、配布しました。

ビジネスレポート「商売繁盛100のアイデア」を書いた時、ネット上で希望者に公開しました。


全部、【売る】んじゃないんです。
・・・だから、【売らなくても、売れる】のです。
 ↑
この感覚が分かるかなあ。。。


もちろん、口が達者で、企業の近く、市場の近くに住んでいるような人はそのメリットを活かせば良いです。


でも、私のようにセールスが下手で、しかも住んでいるのがド田舎であるような人でこの辺りの感覚を詳しく知りたい人は下記を見てください。

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▼【売らなく】ても【売れる!】 
 返報性を応用したビジネスコミュニケーション術

 なぜ、営業をしていないのに私の元には仕事の依頼が
 ドンドンやってくるのか?・・・それは営業をしないから。
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営業が下手なのに仕事がドンドン来る理由とは?

「酒井さんって営業下手ですよね。
でも、なんでそんなに仕事がどんどんくるのですか?」
とよく訊かれます。

それは、・・・営業しないからです。
口下手、話べたのあなたでも契約、仕事は取れます。

売らないことこそ、最高の売る極意なのです。


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営業しないのに仕事がくるワケ

なぜ、営業をしていないのに私の元には仕事の依頼がドンドンやってくるのか?

・・・それは営業をしないから。
そのことを、もう少し詳しく下記で説明しましょう。


20代の頃、私は広告代理店の営業マンでした。
当時、私は次のことで大いに悩んでいました。
「なんで俺はセールスや営業がヘタなんだろう」


営業成績の上がらない私は上司や先輩に嘲笑され、バカにされ続けていました。
ところが・・・。


独立後、30代になって次のことが分かりました。
「売り上げを上げるためにはセールスや営業活動は必ずしも必要ではない」
その理由は下記です。


セールスや営業活動とは次の4つの技術から成り立っています。

(1)見込み客発見技術
(2)契約締結技術 
(3)継続取引技術 
(4)紹介者獲得技術 


この4つのうち、世間で「セールスや営業」と言われているのは(2)の部分です。これは相手を説得する、納得させるための技術です。

だから理論的に話が出来て、立て板に水のごとく流暢に話す人や声の大きい押しの強いタイプが圧倒的に有利になります。いわゆる口の上手い人、強引な人が有利なのです。


ところがこの4つの技術の難易度は次のようになっています。

(1)見込み客発見技術→9倍
(2)契約締結技術  →3倍
(3)継続取引技術  →1倍
(4)紹介者獲得技術 →3倍
※継続取引技術を1した場合の難易度


これは今いるお客様に継続的に買っていただく「(3)継続取引技術の難しさ」を「1」とすると他の技術はどれくらい難しいかということです。


いわゆる世間で「セールスや営業」と言われているのは(2)の部分ですが、これは(3)継続取引技術の「3」倍難しいということです。


今いるお客様から他のお客様を紹介して頂く(4)紹介者獲得技術も「3」倍難しいということです。


ところが、(1)見込み客発見技術の数値を見てください。
ここは「9」倍難しいということです。


実はここが重要なのですが、まさにここにセールスや営業が下手な人でも仕事がドンドンやってくる秘密があるのです。


もっと、具体的に言うと「理論的に話が出来て、立て板に水のごとく流暢に話すことのできるいわゆる
口の上手い人であっても、目の前に説明を聞いてくれる見込み客がいなければ売れない」ということです。


ここは現在のビジネスではかなり大事なことです。
この意味が分かりますよね?


私は今から10年以上前に日本のランチェスター経営の第一人者である竹田陽一先生と羽田空港のレストランに居ました。その時に竹田先生に次のように言われました。

(竹田)『酒井くん、商売で一番難しいことは何か分かるかね?』
(酒井)『わかりません』

(竹田)『教えてあげようか?』
(酒井)『ぜひ、お願いします』


そこで生ビールをぐっと喉に流し込んだ竹田先生がこう言ったのです。

『商売で一番難しいことは市場に存在する
自社商品に関心の高い見込み客を見つけ出すことである。』


その瞬間、私は身体中に稲妻が走ったような感覚に襲われました。
『えっ!商売で一番難しいことはセールスじゃないんだ・・・』
と驚いたのです。


竹田先生は
『商売で一番難しいことはセールスである』
とは言っていないのです。


そうではなくて
『市場に存在する自社商品に関心の高い見込み客を見つけ出すことである。』
と言っているのです。


この言葉は10年以上経った今でも私の頭の奥底に深く刻み込まれています。


その日から私はセールスや営業をすることを止めました。私のメルマガやブログ、フェイスブックを読んでいる方はお分かりだと思いますが、私は年間100本以上の講演依頼、研修依頼、コンサルティング、コーチング、個人指導の依頼を受けていますが、次のことは真実です。


セールスや営業活動を一切していない。


具体的に言うと
「仕事をください」
「この商品を買ってください」
「このサービスに申し込みをお願いします」
と、一度も口にしたことがない、ということです。


前述の話に戻ると次の技術を使っていないということです。
(2)契約締結技術 

私はランチェスター経営の第一人者である竹田陽一先生に
『商売で一番難しいことは・・・』
の話を聞いてから、セールスや営業ではなく次のことに注力をしてきました。

見込み客発見


先にも述べたように「見込み客発見技術」は「継続取引技術」より9倍難しく、「契約締結技術」よりなんと3倍も難しいのです。


このことは、次のように言い換えることができます。
「見込み客発見技術が優れていれば、セールスや営業はいらない」


だから、口下手でも営業下手でも押しが弱くても仕事がじゃんじゃん来るのです。


これは私が優れているからではありませんし、あなたの周りでも次のような人が居ませんか?

・それほど営業周りをしていないのに成績が良い営業マン
・口は上手くないけれど契約をとってくる社員
・おとなしい感じなのに仕事の依頼が絶えないフリーランス
・営業訪問をあまりしていないのにお客様に可愛がられる人
・セールス活動をしなくても売れる人


おそらくこれらの人々は私と同様に次のタイプです。
 ↓
セールスは下手だけど見込み客探しが上手い。


別の言い方をすると「契約締結技術は下手でも、見込み客発見技術が優れている」というタイプです。
もっと分かりやすく言うと、口が上手くなくても、見込み客を発見できればセールスをしなくても売れる、ということ。


もちろん、理論的に話が出来て、立て板に水のごとく流暢に話しができる、押しの強い、口の上手い人はそれを武器にすればよいのですが、私のように上司や先輩から営業成績が上がらず嘲笑され、バカにされ続けていたようなタイプの人間でもバンバン売れるわけです。


だから、今の私は一切、セールスや営業活動をしていないにも関わらず、講演依頼、研修依頼、コンサルティング、コーチング、個人指導の依頼が絶えないのです。


繰り返しになりますがこれは私が優れているからではありません。
あなたは気がついているでしょうか?
私は先ほどから何度もあなたに「見込み客発見技術」という言葉を紹介しています。


この言葉をよく読んでください。
「見込み客発見技術」


「見込み客発見能力」とは書いてありません。
「見込み客発見技術です。
技術というのは才能ではないので、学び、練習することで誰でも習得できるものを言います。


『商売で一番難しいことは市場に存在する自社商品に関心の高い見込み客を見つけ出すこと』、つまり「見込み客発見技術」であるわけですが、これは一部の人だけが使える特殊な能力や才能ではなく、誰でも習得が可能な技術です。


だから、あなたも私のように口下手で押しが弱くて、セールス下手でもこの技術を身につけると仕事の依頼がどんどんくるようになることができます。


『見込み客発見技術に注力すれば、いわゆる営業、セールスがヘタでも全く問題はなく、むしろセールスや営業をしなくても売れる』ということです。


しかも、もうひとつあなたにとっておきの情報をお伝えしましょう。
それは次のこと。

私はここまでにあなたに話してきたことをもっと詳しく下記のセミナーで公開・紹介しました。

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 ▼売らなくても売れる!営業がヘタでも、
  交渉がヘタでも問題なし。
  返報性の心理学を応用したビジネスコミュニケーション術
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市場にはモノやサービスが溢れ、口の上手なセールスマンやさも効果の高い錯覚をさせる広告が氾濫する時代の日本ではセールスや営業をするとお客様は逃げます。


モノやサービスが不足していた時代には有益だった口の上手さや押しの強さが今は避けられ、嫌われる存在になっています。


そのためたとえあなたが今セールスや営業で悩んでいたとしてもまったく問題はありません。むしろかつての私と同じようにそんな人ほどセールスや営業をすることを止めるという視点に立つと仕事の依頼が増え、売上げが上がるようになります。


理論的に話が出来て、立て板に水のごとく流暢に話す人や声の大きい押しの強いタイプが圧倒的に有利な世界は強者の市場です。


そこで戦ってもあなたは勝つことができません。
その市場ではどんなに頑張っても結果は出ません。


そうではなく戦い方を変えるのです。
時代に合わせて変えるのです。
売らずに売る世界であなたは勝てばよいのです。
そのために必要な技術、考え方、スキルをこのセミナー動画であなたにお伝えします。

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 ▼売らなくても売れる!営業がヘタでも、
  交渉がヘタでも問題なし。
  返報性の心理学を応用したビジネスコミュニケーション術
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このセミナー動画「売らなくても売れる!営業がヘタでも、交渉がヘタでも問題なし。返報性の心理学を応用したビジネスコミュニケーション術」は机上の空論ではありません。私自身が心理学の理論とランチェスター戦略の考え方を統合して作り上げた“売らずして売る実践的な戦略&戦術論”です。


そして、正直に言うと実はこの戦略&戦術論は私のオリジナルアイデアではありません。古今東西「売らずして売ることに成功した普遍のマーケティング法」はほとんどこの戦略&戦術論に基づいて実施されているのです。


そのため、私もセールスをせずに売上げがあがっているのです。人間心理や本質的な経営の戦略・戦術論はいつの時代も同じだということです。


このセミナー動画も他の動画と同様に9,000円程度の価格まで値上げする予定ですが、今回は下記の条件を了承してくれる方を集めたいのでおよそ60%プライスダウン特価の3,500円で公開します。

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感想が集まり次第、他のセミナー動画と同様に随時値上げしますので視聴希望の方は今回のチャンスを見逃すと損をしますネ(^.^)/

どんな業界、業種でも応用して実行することのできるビジネスの考え方、戦略、戦術、スキルをセミナー動画を視聴のうえ、あなたのお仕事、ご商売、経営に役立ててください。


20代のころ




▼商売がうまくいかない?そんなの当たり前だろ
「商売がうまくいきません。なぜでしょうか?」とか言われると、「当たり前だろ!」と思う・・・。


頑張っても努力しても儲からない!!
あなたが頑張っても努力しても儲からない時代が来ています。あなた自身をブランディングしなければ、あなたはどんどん安く叩かれる・・


あいつはバカだ!?と思われると人生で損をします
社長や幹部、リーダー、店長、ビジネスマンは話し方やスピーチがヘタだと「この人、アタマ悪いんじゃない?」と思われて損をします。


私はこの2週間で給与の2ヶ月分を言葉と文章で稼ぎました
正直に言いましょう。私はこの2週間で新卒社員の給料の2か月分を【言葉と文章】で稼ぎました。その方法をあなたにもお教えします。


アガリ症は自然には治らない!時間が経つほどひどくなります
研究結果によるとアガリ症や緊張症は放っておいても治りません。
むしろ時間が経てば経つほどアガりの度合いはひどくなります。


セールス下手なのに仕事がポンポン入る理由とは?
「酒井さんってセールスが上手ではないのになんでそんなに仕事がポンポン取れるのですか?」・・・それは


風水で仕事運をアップさせる方法
中国ナンバーワン風水師の愛弟子によるビジネス風水セミナー
~風水で人気運・金運をアップしよう~

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ビジネス講演の依頼で人気の酒井とし夫の講演会の感想

■ お客様以上に私をはじめ、当社社員が学ばなくてはならないことで、大変勉強になりました。

『ファーストアドバンテージ有限会社
酒井とし夫先生

拝啓 厳しい寒さが続いておりますが、先生にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
先日は、新年のご多忙中にもかかわらず、弊社、新年お得意様懇談会にて有意義なご講演を賜りましたこと、誠にありがたく心より御礼申し上げます。

先生のご体験や専門的な広告心理術のお話は、お客様以上に私をはじめ、当社社員が学ばなくてはならないことで、大変勉強になりました。

心理テクニックもベテランであれば知らず知らずに習得しているものですが、当社の若手営業マンにとっては大変興味深かったようです。

しかし、テクニックもさることながら、お客様は心で動き、営業も気力が大切と一番大事なのは人の気持ち、心ということで、心理術という事を改めて実感いたしました。

講演会を聞き、お客様よりいろいろと問い合わせが有るかも知れませんが、これを機会に、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

寒さ厳しきおり、お忙しいこととは存じますが、日本の景気を回復し、全国の営業マンがお店が活気溢れますように、ご活躍をお祈り申し上げます。
取り急ぎ、書中にて御礼まで申し上げます。 敬具』

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上手なセールスは機能+メリットで!商売人のセールストーク

 今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

今日は上手なセールスは機能+お客のメリットでというお話。

例えば
「この商品はわずか2kgの軽さです。」
この説明だと機能の紹介だけです。


でも、
「類似の商品ではその重さが5kg以上ありますが、これはわずか2kg!
通常の半分以下の軽さです。だから、年配の方でも軽々持ち上げられます。」
という説明なら機能+お客のメリットが入っていることになります。


「高さを自由に調整できるベッドです。」
これだけだと、やはり機能の説明だけなので聞き手はあまり関心を持ってくれません。

でも、
「高さを自由に調整できるベッドです。だから、介助する人も腰をかがめなくてよいので、腰痛や
ぎっくり腰を予防できます。介助する方の健康も大切ですからね。」
といったところまで説明すると、機能+お客のメリットが入っているので「な~るほど!」と関心を持ってもらうことができます。

要は商品やサービスをお客さんに勧める時には、
「こんな規格、機能です。だから、あなたにはこんな得があります。」
と「あなたのメリット」「あなたの得」まで説明しましょう、いうことです。

あなたが作る広告物やあなたが口にするセールストークには機能や規格や特徴とともに「だからあなたにはこんな得があります」までを必ず含めましょう。

その他、セールス・販売・交渉に役立つビジネスコミュニケーション術はこちらのセミナー動画でも紹介しています。


今日は上手なセールスは機能+お客のメリットでというお話でした。


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集客・営業・広告・販促・マーケに役立つ!一番の作り方

 今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

よくありがちですが、質問をします。
「日本で一番高い山は富士山ですが、二番は?」

よくありがちな質問その2です。
「日本で一番大きな湖は琵琶湖ですが、二番は?」


さて、あなたは答えが分かりますか?この質問をすると30人に一人くらい正解を答えます。でも、ほとんどの人は答えられないです。それほど二番手というのは印象に残らないのですね。そして、相手の印象に残るためには「一番であること」が大切だという事が分かります。


ということは「当社は印刷品質には絶対の自信があります。」と言うよりも、「当社は新潟県で一番北に位置する印刷会社です。」の方がお客さんの印象に残ることになります。


日本で一番北に位置するなら北海道の宗谷岬に会社がないとだめですが、「埼玉県で一番北にある人材派遣会社です。」「長野県で一番北にある旅行会社です。」なら、「限られた(限定された)条件」の中では「一番」と名乗ることができます。

ナンバーワン



このように限られた条件の中で一番であることを「限定条件下の事実」と言います。だから、あなたの会社やお店の「一番」を探して、それを自社のキャッチフレーズに使うとお客さんの印象に残りやすくなるわけです。

「でも、ウチみたいな小さな会社にナンバーワンなんて無いよ。」
という方がいますが、全国で一番でなくてもいいのです。村で一番でも良いのです。


商品の品質が地域で一番でなくてもいいのです。お辞儀の角度の深さが街で一番でもいいのです。
社歴が市で一番でもいいのです。従業員数が一番でもいいのです。品数が一番でもいいのです。メニュー数が一番でもいいのです。POPの枚数が一番でもいいのです。店長の体重が地域で一番でもいいのです。。狭さが一番でもいいのです。坪当たりの売上げ高が一番でもいいのです。

小さなことでもいいから自分で「一番」「ナンバーワン」を作ってそれを訴求すると、あなたの会社やお店は富士山や琵琶湖のように相手の印象に残ります。小さなナンバーワンを目指しましょう。
(※ちなみに冒頭の質問の答えは・・・「北岳」と「霞ヶ浦」です。)

小さな会社やお店ではお金をかけなくても売り上げを伸ばすためには知恵を絞ることが大切ですね。セミナー動画「新版・お金をかけずに売上を伸ばす!7つの広告宣伝販促ノウハウ」も参考にしてください。



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