朝礼やプレゼンで魅力的なスピーチと話しができる話法とは?

先日、下記のフェイスブックメッセージを受信しました。

『酒井さんのメルマガからヒントを得まして会計事務所に採用されました
いま試用期間中です。夢が叶い始めました。』
 

message


Sさん、メッセージをありがとうございます。
私もとても嬉しいです。


聞けばこちらの記事がヒントになったとのこと。
その記事では自分を信じることの大切さについて書きました。

『人は自分を信じるから「よし!これをやってみよう」と行動できる。
「きっと、ダメだな・・」と、自分を信じられない人は行動できません。』
・・・そんな記事を書きました。


Sさんはその記事を読んで
「自分はできる!」
と思いこんで面接に臨んだのだそうです。


長年、売れるセールスマンと売れないセールスマンを研究している立石実美さんによるとトップセールスマンは
「自分は世界一のセールスマンである」
と思っているのだそうです。


ですから、皆さん、今日からは
自分は天才だ!と思い込みましょう。
思い込みが人生を変えます。


・・・・・・・・・っていう話をいつも私はしますよね。
こういったストーリー展開をEP法と言います。


人前で魅力的なスピーチと話しができるEP話法

EP法とは
EXAMPLE+POINTの略。


つまり、伝えるときに最初に事実や事例、実例を出します。
その後にポイント(=伝えたいこと)を続けて話す、
という展開法です。


もちろん、冒頭のSさんからのメッセージは本当の話です。
このEP法は相手の感情に訴える説得話法としては基本中の基本になります。


次の話もEP話法です。


※ ↓ここから↓ ※
『先日、フリーアナウンサーとして活躍している中山さんと会いました。
いつも中山さんと会うと楽しく時間が過ぎます。私はなぜいつも中山さんといる時間は楽しく感じるのだろう?と不思議に思っていたのですが、その秘密を中山さんに教えてもらいました。


実は人は3000ヘルツの周波数の声が一番心地よく聞こえるのだそうです。そして、3000ヘルツの声は腹式呼吸から生みだされるとのこと。だから、仕事がらいつも腹式呼吸で会話する中山さんとお話していると楽しい時間が過ごせるわけですね。


これはセールスマンも同じこと。普段から複式呼吸で声を出すことができるとお客様にも好かれやすいということです。


営業マンの方は今日から少し腹から声を出すという意識を持って複式呼吸で元気な明るい声でお客様に会うようにしましょう。』
※ ↑ここまで↑ ※
 

中山さんブログ記事用写真
(これも本当の話)



つまり、言いたいことは
「営業マンは元気な明るい声でお客様に会いましょう」
です。


それをEP法を使ってやんわり、じっくり、しかも効果的に伝えているわけです。


話法にはこのような基本話法がいくつか存在します。
私が講演で話すときも、メルマガやブログで文章を書くときもこういった話法をベースに話したり書いたりすることが多いのですが、そうすると説得力が高まります。

ぜひ、あなたも基本話法を身に付けてくださいネ!


追伸
あなたにもおわかりのとおり今日の記事自体が全部がEP話法だったのですが、
下記のセミナー動画ではさらにこれらの話法を詳細に解説するとともに
他の人前で魅力的なスピーチと話しができる話法について紹介します。
 ↓ ↓ ↓