商売繁盛心理学・ビジネス心理学講師 酒井とし夫

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タグ:緊張症

一昨日は都内でマンツーマンのコミュニケーションレッスン。
ご依頼を頂きましたT様、ありがとうございました。

T様の素直さ、受容力、熱意、向上心、未来志向のおかげで
私も本当に楽しい一日を過ごすことができました。
ありがとうございます!ワクワクしましたネ~ (^o^)/


九段下


T様からご希望を頂いたのは下記のマンツーマンレッスン。

 ▼話し方と表現力が変わると仕事と人生が変わる!


なんと一昨日は一日で下記の内容をお伝えしました。

 ◎意識を向ける先
 ◎アガリの正体を知り、味方にする
 ◎緊張・プレッシャーの2つの原因
 ◎言葉で認知を変える
 ◎緊張・プレッシャーの具体的コントロール法
 (視覚、つぼ、引き込み現象の利用他)
 ◎リラックスするためのスキル
 ◎緊張・プレシャーの中で100%の自分を発揮する方法
 ◎パフォーマンス・ルーティーン
 ◎主観視点客観視点
 ◎パブリックスピーチの基本視線の使い方
 ◎初頭効果と親近効果
 ◎力のポーズ
 ◎フィジオロジー
 ◎サブモダリティを変える
 ◎動画撮影
 ◎印象シート
 ◎理想の人物になる方法
 ◎重心の取り方
 ◎カリスマ性や信頼性を高める身振り手振りの基本
 ◎表情筋トレーニング
 ◎アイコンタクトの基本
 ◎言葉以外のコミュニケーション
 ◎理想の印象を手に入れる一番簡単な方法
 ◎撮影してみよう!
 ◎発声の基本
 ◎声の印象度について
 ◎良い声を出す呼吸法
 ◎喉に負担をかけない発声
 ◎滑舌を良くする練習
 ◎声の表情
 ◎話法
 ◎自己認識と暗示
 ◎コミュニケーションのテクニック
 ◎天使の傾聴法
 ◎偉人の質問
 ◎未来を経験する


このマンツーマンレッスンは依頼者のご要望により
内容をカスタマイズしているのですが、昨日のT様の場合は
A4サイズデータで120ページ以上の分量となりました。


しかも、途中途中でワークを入れているので
だいたいこのレッスンを受けた方は頭の中がパンパンになって
混乱してきます・・・それが良いのです。


混乱するということは新しい脳の回路が形成される前兆です。
すでにある回路は信号がスムーズに進むので混乱しません。

まだ、ちゃんとシナプスが形成されていないので信号が
混乱するのです。


あなたも新しいことに挑戦した時に混乱したことがあるはずです。
自動車の運転を習い始めた頃、新しい学校に通い出した頃、
新しい資格取得を目指した頃、新しい技術を身に付けようと
四苦八苦した頃・・・すべて混乱していたはずです。


これを意識的無能状態と言います。
『やろうと思うけれど、うまくできない・・・』
これが混乱です。


この時に練習を繰り返すと、意識してなんとか
「デキる」ようになります。
これを意識的有能と言います。


さらにそこから練習を繰り返すと
意識せずに物事ができるようになります。
これを無意識的有能と言います。


あなたが意識せずに仕事を進めることができたり、
何も考えずに車の運転ができるのはこの無意識的有能状態です。


今の自分には無いもの、新しいこと、違う状態に向かう過程では
誰でもこの意識的無能→意識的有能→無意識的有能という
経路を通ります。


だから、今、あなたがアガリ症である、緊張するタイプである、
コミュニケーションが下手だ、カリスマ性が無い、自分に自信が無くても
まったく気にする必要はありません。


すべて「意識的無能→意識的有能→無意識的有能」状態を通過させれば
あなたも堂々として、魅力的で、コミュニケーション上手な、
自分に自信を持つあなたになることができます。


このレッスンは講演やセミナーの合間のスケジュールを調整して随時実施していますので、下記のようなレッスンを希望の方はサイトからお問い合わせ、ご予約ください。


●人前で堂々と話すための基本
コミュニケーションの3要素
身体と顔のストレッチ・トレーニング
堂々とした姿勢の基本
呼吸法
滑舌と発声
本格的ボイストレーニング

●あがりと緊張のコントロール
あがりの正体
あがりとパフォーマンスの関係
アガリは敵ではなく味方
認知的不安
生理的覚醒
焦点化
パフォーマンスルーティーン

●カリスマ性のある話し手になるトレーニング
カリスマ性の3要素
セルフイメージを創る
リフレーミング
アンカリング
パワーポーズ
メソッド演技法

●影響力を持つパブリックスピーチ
大勢の前での話すための日常のトレーニング
理想のスピーチをするためのモデリング
影響を与える言葉の使い方
聴衆を引き付ける全身を使ったジェスチャーと動作
人を魅了するストーリーの構成法

●相手を魅了するパフォーマンススキル
非言語表現
目や顔の使い方
手や上半身の使い方
コミュニケーションの天才が使うスキル
人を魅了する表情・動作
好印象と信頼感を与えるパフォーマンススキル

●セールス・交渉能力を高めるスキル
影響言語の使い方
相手の本音を引き出す質問のスキル
相手のタイプに応じた言葉の使い方
コーチングスキルを応用したセールス・交渉スキル
非言語的動作による説得スキル

●相手に影響を与えるコミュニケーション
暗示話法
連結話法
命令の二重構造
理由話法
ゲイン・フレーミングとロス・フレーミング
コーチング・コミュニケーションスキル

●影響力のある話す内容の作り方
PREP法
Problem法
ドキュメンタリー法
ストーリー法
ユニット法

 ▼話し方と表現力が変わると仕事と人生が変わる!



人前緊張症は自然には治らない!

あなたの緊張症やアガリ症は時間が経てば経つほどひどくなります

研究結果によると緊張症やアガリ症は放っておいても治りません。むしろ時間が経てば経つほどアガりの度合いはひどくなります。なぜ、私が極度の緊張症とアガリ症を克服することができたのか?それをこちらで全て紹介しています。これはあなたがアガリ症を克服する最後のチャンスです。
 
アガリ症

アガリ症は自然には治らない!

あなたのアガリ症は時間が経てば経つほどひどくなります

研究結果によるとアガリ症や緊張症は放っておいても治りません。むしろ時間が経てば経つほどアガりの度合いはひどくなります。なぜ、私が極度のアガリ症を克服することができたのか?
それをこちらで全て紹介しています。これはあなたがアガリ症を克服する最後のチャンスです。
 
アガリ症

アガリ症や緊張症、人前での話が苦手な社長やビジネスマンへ。私が極度のアガリ症を克服した考え方とスキルをあなたにその全部を教えます。


以前の私は人前に出ると頭の中が真っ白になり、顔が赤くなり、喉の奥がカラカラで変なにおいが口の中に広がる。

しかも手は汗でびっしょりになり、声もマイクを持つ手も震える。
そんな極度のアガリ症でした。


でも、今は50人の前でも100人の前でも全然アガリません。

アガリ症で悩む方へ

アガリ症や緊張症は放っておくと年齢が上がるにつれてますます苦しくなりますが、早く取り組めば克服可能

アガリ症や緊張症は放っておくと年齢が上がるにつれてますます苦しくなりますが、早く取り組めば克服できます。

以前の私は人前に立つと緊張から足はガクガク、指先と手はブルブルと震え、口はカラカラ、声も震え、顔は真っ赤、頭は真っ白になっていました。

そんな私が今は下の写真のとおり年間100本以上の講演依頼を受けて50人、100人、200人、多い時は500人以上の前で話をしています。
私がアガリや緊張を克服した秘密は・・・

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以前は極度の緊張症であった私が今は毎週毎週、大勢の方を前にして話をしていますがアガりません。
極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?

もし、あなたが
「人前であがらずに堂々と話をしたい。」
「緊張感を楽しみながら人前でスピーチをしたい。」
「落ち着いて自分の考えを人に伝えたい。」
・・・そう思っているのであれば、下記の8つのステップはあなたにも役立つはずです。

(1)あがり症克服の考え方
(2)あがり症克服の日常訓練
(3)あがり症克服の事前練習
(4)場所の下見
(5)人前で話す当日のあがり症克服ノウハウ
(6)人前で話す直前のあがり症克服ノウハウ
(7)本番でのあがり症克服ノウハウ
(8)本番後

この8つのステップは机上の空論ではなく全て実際に私が行ってきたことです。あなたも順を追って読み進めるうちにあがり症の具体的な克服方法を理解できます。緊張からくる手や指、足の震え、顔のひきつりも徐々に収まります。しかも、おそらくあなたはここで書いた方法論の全てを行う必要はありません。

このうちの2~5つを行うだけであがり症を克服することができるはずです。私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。

きっと、あなたもあがり症を克服し人前で堂々と話をすることは可能です。あなたも今すぐに下の「このセミナー動画を視聴する」をクリックして、今日から10人、20人いや100人の前でも堂々と話せるあなたになってください。

200人の前でもあがらずに話す法
(24時間PC、スマホ、タブレット閲覧可・詳細レジメ資料付)


【セミナー動画感想】
●「私はいつも話す時 足がガタガタふるえ、手でおさえています。でも今日聞いた事を少しづつ実行していきたいと思いました。すぐにはできないかもしれないですが、少しづつ自分を変えて、いかに早くリラックスできるかを目標にしていきます。ありがとうございました。」

●「人の前で話すことについて、色々な手法をつかって自分をリラックスさせることの重要性を感じました。今までは上手く話す方法、テクニックを考えていたのですが、自分をリラックスさせ自分を思いどおりにコントロールできるようにすることが大切なことに気づかせて頂きました。ありがとうございました。」

●「私も人前で話をするのは大変苦手です。今日、聞いたこと、いくつか実践してみたいと思います。
えん会などの席で乾杯やしめのあいさつは日常によくあるので、そういうところから慣れていくようにしたいと考えてました。そういえば石川りょう君もパフォーマンスルーティーンしているなあと思いました。
今日は大変役に立ちました。ありがとうございます。」

●「私は人前で話す際は大抵頭が真っ白になってしどろもどろになってしまうので、今日教わった内容を試してみようと思います。なるほど!あるある!が沢山あって大変興味がわいてくる講演でした。
ありがとうございました。」

●「先生のお話は毎回、わかりやすく、大変印象深いものですが、毎日の訓練、努力の積み重ねによるものと思います。感動しました。活舌の悪い方なので私も少しずつ練習していきたいと思います。
ありがとうございました。」

●「パワーに溢れ、スピードがあり、楽しかったです。心理学のエッセンスが随所に散りばめられていて、人前で話す方法のみでなく、人と関わるあらゆる場面で活用可能な内容だったと思います。仕事柄、お客様と1対1で接する機会が多いので、ぜひ、そうした局面にも応用していきたいです。」

●「PTAの役員を受け人前で何度か話す事がありましたがやはり緊張していました。良く話をしようとして失敗する事の方が多かったです。今回のお話でまず自分自身をリラックスする事が大切な事と知りました。」

●「人前で話すときはもちろん、緊張したときのリラックス方法としても大変参考になりました。今日はどうもありがとうございました。」

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