講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

タグ:講師派遣依頼

私は講演の問い合わせがあると
資料をどっさりと送ります。

講演資料はメールで送ることもできますが、
わざわざ宅急便で送ります。

なぜか?その理由は・・・


ところで、あなたは
名刺交換をしたときに
相手の方の名刺がぺらぺらの薄い名刺だと
なんだかその人自体やその人の仕事内容が
「軽く」感じたことがありませんか。


反対に厚みのある名刺をもらうと
相手の存在も重く、大きく感じたことはありませんか。


心理学の実験結果からも明らかになっているのですが
相手に渡す資料は分厚く、重いほうが高級感や重厚感が
伝わることが分かっています。

だからもしあなたがお客様に資料を手渡す時には
その重みにも注意を払うべきです。


私は企画書を提出する時は必ず厚みのあるファイルで製本して
プレゼンテーションを行うようになりました。

企画書の内容も要点は最初の数ページで
理解できるように書きますが、その企画の背景となった
補足資料などをわざと添付して企画書自体のページ数を増やして、
厚みを増しています。

なにごとも軽薄短小化が好まれて、
重・厚・長・大は避けられる時代ですが、
「重要」「重大」「大切」という言葉には
重みや大きさを意味する漢字が使われていますし、
「軽率」「浅はか」「薄っぺら」などは
軽さや薄さを意味する漢字が使われています。

このことからも人は重さ、大きさ、厚み、
軽さ、薄さにある種のイメージを抱いていることが分かります。


私は講演の問い合わせがあると
資料をどっさりと送ります・・・と書きましたが
その理由が分かりましたね。


講演資料はメールで送ることもできます。
しかし、私はわざわざ宅急便で送ります。


メールでは重みが伝わらないもんね。
商売は経済学より、心理学・・・。

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下記は勉強会ダイバーシティ・クラブに特別講師として
今までに登壇を頂いた方々です。

  
  
  
 
  
  
  
  
  
  
ローマ法王に米を食べさせた男・高野誠鮮さん


  
  
  
  

  
  
  
  
  
  
元GMOインタナショナル役員、現ステキインタナショナル
(株)代表取締役島影将さん
  

特別講師の方々の9割以上は私が講演先で知り合った方や、
セミナーで知り合った方、そして昔からの友人です。
私にとってとても大切な方々ばかりです。


「いろいろな方とお知り合いですね」
と言われますが、確かに多種多様で個性的で
魅力的な人ばかりです。


また、
「どうやって知り合いや友だちになるのですか?」
と訊かれますが、私が心掛けているのは
次のこと。


 【楽しく笑う】


実際に上記の方々は楽しい方々ばかりなので
一緒にいると自然とこちらも
明るく、楽しくなって、笑っていることが多いのですが、
初めて会った方であっても
できるだけ昔から知っている知人のように接して
コミュニケーションを取り、
楽しく笑うように心がけています。


だって、私自身が
暗くて、辛そうで、怒っている人には
近づきたくないですもん。


Wear a smile and have friends; wear a scowl and have wrinkles.
(微笑めば友達ができる。しかめっ面をすればしわができる。)
 ~ George Eliot ~


「初対面の人との話しが苦手です。」
「コミュニケ―ションがヘタなのです。どうしたらいいでしょう?」
「人見知りなんですが、仲良くなる方法はないでしょうか?」
とか言う方も少なくないですが、
私は会話のスキルや技術や話し方を学ぶより、
【一緒に居て楽しく笑う】
ということの方が大事だと思います。

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講師派遣依頼で人気の酒井とし夫の講演会の感想

■ たくさん夢と勇気を与えてくださりありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
『酒井とし夫先生
4/19のセミナーに参加させて頂きありがとうございました。名刺交換して頂きありがとうございました。二次会まで参加させて頂き、たくさん夢と勇気を与えてくださりありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。これからも酒井先生を応援しています。私も自分の夢をみつけて頑張ります。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。』


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講師派遣依頼講師の注意点 その2

講演依頼派遣の講師の注意点でも書きましたが、今日は講師派遣依頼講師の注意点その2としてさらに具体的なテクニックを紹介します。

講師派遣依頼講師の注意点 AM理論 

人前で話をする時にはAM理論を理解しておくと役立ちます。
AM理論とは次のようなものです。

1.話し手から見て左側に座る人は、好意的で、支持者が多い。
2. 話し手から見て右側に座る人は、支持的でなく、同意しそうにもない人が多い。
3.反対派の中心人物は、右側の真ん中に座る。
4. 話し手の真正面に座る人は、理性的な態度を取りがちである。
5.右列の後方に座る人は、オブザーバー的な人たちで、彼らを無視すると、後で反対派に回られてしまうことがある。

そのため、あなたが講演会場で話をする序盤ではあなたから見て左側の方の人を意識的に向いて話をすると良いでしょう。
 
そこにはあなたに好意的な人が座っている可能性が高いので、うなずきながら聞いてくれる人を見つけやすくなります。
 
その人のうなづきを確認しながら話を進め、講演のペースをつかんでいきましょう。
 

講師派遣依頼講師の注意点

人前で話をする時にはなるべく会場全体を見るようにします。
恥ずかしさのため視線を上げないで話す人がいますが、それはもったいないことです。

なぜかというと視線を上げて話すと「あなたの味方」が見つかるからです。
会場内にはあなたの味方がいます。それはあなたの話を聞きながらうなずく人です。

披露宴会場でも、会議室でも、講演会でも必ずあなたの話しにうなずく人がいます。視線を上げて話すとその人が見つかるのです。うなずく人が何人か見つかったらその人をたまに見るようにして話をすると落ち着いてきます。

うなずきは、「あなたの話を聞いていますよ」というサインであり、会場内でもハッキリと目で見えます。

うなずくというのは、肯定の意思表示です。人は肯定されると安心感を覚えます。そのため場内でうなずく人を見つけて、その人を見ながら話をすることは、話し手にリラックスした状態をもたらす効果があるのです。
 
あなたも大勢の人の前で講演をする時には、視線を上げてうなずいている人を見つけてください。

以上、今日は講師派遣依頼講師の注意点その2というお話でした。
 

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講師派遣依頼を受ける講師の資格|ビジネス心理学講師・酒井とし夫

今回は講師として派遣の依頼を受けるために資格は必要かというお話です。
 
下記にも書いていますが私自身もここ数年で数多くの資格を取得しました。
総費用は1000万円を超えています。(←本当です)
でも・・・

講師派遣依頼を受ける講師の資格

 もちろん勉強して、資格を取得することは大切です。
講師は一生勉強を続ける必要があります。

私自身もここ数年でランチェスター経営認定講師、米国NLP心理学協会認定ビジネスマスター、米国NLP心理学協会認定プラクティショナー、全米NLP協会認定プラクティショナー、米国NLP心理学協会認定コーチ、GCS認定コーチングコーチ、コミュニケーション心理学1級、コミュニケーション能力1級、コミュニケーション心理学マスター、LABプロファイル・プラクティショナー等を勉強して資格を取得してきました。

でも、資格を取ってもそれが講演の依頼につながるかどうかはあまり関係がありません。
 
資格や認定は単なる「箔づけ」に過ぎません。
無いよりは有った方がいい程度のことです。


私の師匠である人気講師は資格はゼロ

私の講演のK師匠は何の資格も持っていませんが年間に300本近い講演を行っていました。
友人の人気講師たちも資格ではなく本人の実績、コンテンツ、口コミ、紹介で講演の依頼を受けています。
 
 
ランチェスター経営の第一人者である竹田陽一先生に教えて頂いた次の言葉があります。
「目的に手段を合わせるのではなく手段に目的をあわせる。」
 
 
これはどういうことかというと目的(=講演依頼)に対して手段をあわせる(=資格取得)ではなく、今あるリソース(=経験、知識、能力、人脈、気持ち等)で目的を実現できる戦略や戦術を構築しなさい、ということ。
 
 
資格を取得するまでは目標があって気分も高揚して充実感があります。
しかし、講師として活動するにあたっては資格があっても無くても集客、営業、販促、広告活動をしなければならないのは同じです。
 
ここをよく理解しておかないと資格ビジネスや財団系の認可ビジネスをぐるぐる周ることになります。
 
 
資格で大リーガーになった選手、資格でセリエAで活躍するようになった選手、資格で名経営者になった社長、資格で人気講師になった講師はいません。
 
 
講師として確約したいのであれば
資格より実力と経験と実績です。
そして、主催者や参加者と良好なコミュニケーションがとれる能力の方が大事です。


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