講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

タグ:講師紹介

まだ書店やアマゾンでは発売されていませんが、先ほど日本能率協会さんから完成本が届きました。カミサンが一番最初の読者・・『読みやすい!』との感想。Thanks!

完成01


▼『心理マーケティング100の法則』予約キャンペーン
▼出版記念セミナー



 ▼アマゾン書店で予約受付開始!
心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28





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何度か書きましたが私は講演後に気が抜けて間違った電車に乗ることがあります。


で、しばらくすると目的地から遠く離れたところにたどり着くことになります。


ホームの駅に降り立って
「しまった!乗る電車を間違えた!」
と気付いて、もう一度、乗るべき正しい電車を確認して乗りなおします。

で、しばらくすると目的地に向かうことができます。


当たり前のことですが
「間違った電車に乗る」
から
「間違ったところに着く」
わけです。
遠回りするわけです。


商売も同じかな。


「間違った商売のやり方」
に乗っているから
「間違ったところに着く」
わけです。電車と同じように遠回りするわけです。


じゃあ、行きたいところに行くにはどうすればいいでしょうか?


乗るべき正しい電車を確認して乗りなおせば正しい目的地に着くのと同じで「商売の正しいやり方」に乗ればいいわけです。


間違った電車に乗ってどんなに気合を入れても、やる気を出しても、時間の経過とともに間違った場所に近づくだけです。


あなた自身も、社員もスタッフも社長が作った「乗り物」に乗って仕事をしています。


だから、その「乗り物」が正しい電車であれば、早く、確実に、目的地に着きます。


しかし、もし、その「乗り物」が間違った電車であれば、早く、確実に、間違った目的地に着きます。



正しい目的地に着くために大切なことは正しい電車に乗ること。


そして、それは「乗る前」に確認をすべきことです。


商売で言えば
「始める前」
です。


だから、どんな商品を、どこの、誰に、どう売るかという経営の仕組み・・・つまり「乗り物作り」が実は大切なんですが、案外、たまたま来た電車に乗っている人が多いです。


急がば回れ。
正しい商売電車に乗るべし。


そして、その電車はあなたが勉強してあなたが創らねばならないのです。



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▼小さな承諾を得る|講演会・講演依頼・講師紹介の酒井とし夫



 
心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28







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わぉ♪
なんとアマゾン書店さんから新刊本「心理マーケティング100の法則」在庫予約1000部入ったと出版社さんから連絡有り!
ウレシイね!!

 amazon1000




引き続き下記キャンペーンと予約受付中です


 
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心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28







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昨日は新潟県第四銀行コンサルティング推進部様のお招きで経営研修会。

一部では経営戦略と心理マーケティングをテーマに90分の講演会を行い、二部ではご参加の皆様の事業プランの発表を伺い、コンサルティング&アドバイスを行いました。

第四銀行コンサルティング


各事業者様のビジネスプラン詳細は書けませんが「え~っ!そんな商品があるの!?」と驚くような素晴らしい商品やサービスを持っている企業の多さに驚きの時間となりました。第四銀行様、ご参加の皆様、楽しい一日をありがとうございました。



 
心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28








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うっし!出版契約書全7頁確認オッケー!3月26日には書店に並ぶ予定です。アマゾン書店ではすでに予約受付中です。

出版契約書


販促、広告、営業、交渉、コミュニケーションに効きますのでお求め頂きお仕事にお役立てください。アマゾン予約キャンペーン実施中です。詳しくは下記をご覧ください。

▼アマゾン予約キャンペーン
▼出版記念セミナー
 http://www.middleage.jp/100sem/ 


心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28

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前回、告知した下記の新刊本キャンペーンですが、発売前の予約の段階でアマゾン書店の「マーケティング・セールス全般関連書籍」のランキングで4位にまで上昇してきました。


心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28


▼『心理マーケティング100の法則』
アマゾン書店受付キャンペーン詳細サイト
  

FBでもたくさんの方に記事のシェアを頂き本当にありがとうございます。

そして!茨城県中小企業家同友会の今瀬支部長のご配慮で来月4月に出版記念セミナーを開催することが急遽決定しました。

もちろん、『心理マーケティング100の法則』をご予約、お買い求め頂いた方はこの出版セミナーはご招待となりますので、ぜひ、あなたもお友達をお誘いあわせのうえ、ご来場ください。

  



知識と経験知識はまったく別物です。
知識は本で読んだり、人から聞いたり、TV新聞雑誌から得たもの。


でも本を読んで水泳の知識を得ても、TVでゴルフのレッスン番組を見ても実際には水泳もゴルフも上手くはなりません。知っているのと、やってみて分かることは別物です。


  


以前から本を出版したときにはアマゾンキャンペーンをやった方が良いという「知識」はありました。


でも、前作の「どん底からの大逆転!」の出版した時にキャンペーン開始わずか1時間で在庫切れ表示となりました。




「ん??発売1時間で在庫切れ?? おかしいぞ?」
と私は思ったので本の担当プロデューサーに問い合わせたのです。


その時に担当プロデューサーが
「予約販売時点で本の申し込みが少ない場合はアマゾンで在庫をあまり持ってくれないのではないか」
と言ったのです。


その時の経験があったので今回はアマゾン書店での予約受付開始時点からSNSでも新刊本に関する情報の発信を行っています。


これは経験から得た知識です。本で読んだり、人から聞いたり、TV新聞雑誌から得たものとは別物になります。


アガリ症克服の本を読んでも、人前に出るとアガります。
それは単に知識であって、経験知識ではないからです。
経験知識を通してこと、初めて本当に「デキる」ようになります。


出版セミナーに参加しても本を書けるようにはなりません。
それは単に知識であって、経験知識ではないからです。
実際に原稿を書いて、出版社に連絡を取ってみないと本当の意味での経験知識は手に入りません。


同様に起業セミナーに通っても独立して成功するわけではありません。


最近は「知識」だけはやたらにある人が多い。
本当に大切なのは「経験知識」。


本を読んで水泳の知識を得たら次はプールに入ることです。
TVでゴルフのレッスン番組を見たら次は打ちっぱなしに行くことです。
スキーのDVDを見たら次はゲレンデに出ることです。


知っている、理解している、分かっているとやってみて分かることの差はかなり大きい。


私がメルマガやブログに書いていること、
YouTubeで話していることを
「いつも読んでいます。」
「いつも見ています。」
「いつも聞いています。」
と言う人にはよく出会います。


でも、本当に大事なのは
「やっています。」
ということ。


今回のアマゾン受付キャンペーンでは特典として10万文字の商業出版書籍になる前の私の行動の結果である14万文字の本になる前の生原稿も公開しています。



 本なんて
 書いて
 送ればいい
 だけのこと。


そんなことは誰でも「知って」います。
でもほとんどの人は「知っている」だけで「やらない」。


「いつか本を出したい!」
と言う人にはよく出会います。


でも、
「14万文字書いて、出版社に送りました。」
という人には出会ったことがない。
だからそれが実現しない。


行動という経験を通して
手に入れたものが一番強い、のです。

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1月に投稿した下記の記事で「どこの出版社から依頼されたわけでもないけれど14万文字の原稿を書いた」と書きました。
  

あれから3ヶ月。
今月26日にはその14万文字の原稿が書籍化されて「心理マーケティング100の法則」として出版となります。


実は原稿自体は講演出張の移動の電車内で2年くらいかかって少しずつ書き溜めてきていました。


どこの出版社からも依頼されて書いていたわけではないので
「これって無駄な努力か!?」
と、何度も何度も思いました。


実際に書籍化される「心理マーケティング100の法則」では文字数が10万文字くらいに編集、割愛されているので努力の1/3は無駄になったのかもしれません。


はたして努力は無駄なのか?

・・・無駄じゃないよね。


「そんなことしたってムダだよ」
というその言葉で行動をしないこと自体が大きな損失であり、ムダ、だと思う。


私はそれほど利口ではないので(むしろこの年になって分かったが頭は悪いほうだと思う)、どの努力が効果的で、どの努力が無駄かは判断できません。


だから、【やろうと思ったこと】は【やる】しかない。


種を蒔かなければ、芽はでない。
どれがムダでどれが無駄じゃないかなんてやってみなくちゃ分からない。


アマゾン書店で今週から「心理マーケティング100の法則」の予約受付が始まりました。 


お求め頂いたあなたには私がやった無駄な努力かもしれない14万文字原稿をすべて公開します。書籍と併せて読んで頂くと、種を蒔けば芽が出ることもけっこうある・・・と感じてもらえるかもしれません。

 
http://www.middleage.jp/m100/



どの努力が成果を生み、どの努力が徒労に終わるのかそんなことは誰にも分からない。

やろうと決めたことは
やるしかない。




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