講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

タグ:講演会

何度か書きましたが私は講演後に気が抜けて間違った電車に乗ることがあります。


で、しばらくすると目的地から遠く離れたところにたどり着くことになります。


ホームの駅に降り立って
「しまった!乗る電車を間違えた!」
と気付いて、もう一度、乗るべき正しい電車を確認して乗りなおします。

で、しばらくすると目的地に向かうことができます。


当たり前のことですが
「間違った電車に乗る」
から
「間違ったところに着く」
わけです。
遠回りするわけです。


商売も同じかな。


「間違った商売のやり方」
に乗っているから
「間違ったところに着く」
わけです。電車と同じように遠回りするわけです。


じゃあ、行きたいところに行くにはどうすればいいでしょうか?


乗るべき正しい電車を確認して乗りなおせば正しい目的地に着くのと同じで「商売の正しいやり方」に乗ればいいわけです。


間違った電車に乗ってどんなに気合を入れても、やる気を出しても、時間の経過とともに間違った場所に近づくだけです。


あなた自身も、社員もスタッフも社長が作った「乗り物」に乗って仕事をしています。


だから、その「乗り物」が正しい電車であれば、早く、確実に、目的地に着きます。


しかし、もし、その「乗り物」が間違った電車であれば、早く、確実に、間違った目的地に着きます。



正しい目的地に着くために大切なことは正しい電車に乗ること。


そして、それは「乗る前」に確認をすべきことです。


商売で言えば
「始める前」
です。


だから、どんな商品を、どこの、誰に、どう売るかという経営の仕組み・・・つまり「乗り物作り」が実は大切なんですが、案外、たまたま来た電車に乗っている人が多いです。


急がば回れ。
正しい商売電車に乗るべし。


そして、その電車はあなたが勉強してあなたが創らねばならないのです。



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▼小さな承諾を得る|講演会・講演依頼・講師紹介の酒井とし夫



 
心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28







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心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28







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昨日は新潟県第四銀行コンサルティング推進部様のお招きで経営研修会。

一部では経営戦略と心理マーケティングをテーマに90分の講演会を行い、二部ではご参加の皆様の事業プランの発表を伺い、コンサルティング&アドバイスを行いました。

第四銀行コンサルティング


各事業者様のビジネスプラン詳細は書けませんが「え~っ!そんな商品があるの!?」と驚くような素晴らしい商品やサービスを持っている企業の多さに驚きの時間となりました。第四銀行様、ご参加の皆様、楽しい一日をありがとうございました。



 
心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28








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昨日、私的なことでテンションがだだ下がりでした・・・(T_T)

しかし、その下がっていたテンションが一本の電話でぐぐっと上がりました('▽'*)ニパッ♪


最初はカミサンが電話に出たのですが、電話で話しているカミサンの表情が一瞬でにこやかになったので
「はて?電話の相手は誰だろう?」
と思いました。


カミサンから電話を変わると
『酒井さーーーーん!!元気ぃ~~っ??』
と大きく、よく通る、ほがらかな声がします。


「あっ!大矢さん!!」
・・・その電話の主は地元のアルミ建材店の大矢さん。


地元では知らない人がいないちょっとした有名人。


大矢さんは年齢的には私よりずいぶんと大先輩の女性(大矢さん、失礼!)ですがとにかく“元気”であります。


落ち込んでいる人は大矢さんに会うとだいたい治るので私は大矢さんのことをひそかに
「メンタルクリニック・大矢さん」
と呼んでいる。


悩んだ時に広い星空を見上げたり、砂浜に座って大きな海とかを見ているとなんだか悩んでいることが
ちっぽけに思えるときがありますよね。
そして、気分がおおらかになる。
少しずつやる気がみなぎってくる。


  大矢さんはそんな感じ。



『酒井さーーーーん!!元気ぃ~~っ??
あのさあ、さくらちゃん元気?
酒井さんの家にさくらちゃんの猫用の扉があるじゃん。
あれどこで買ったの?
ホームセンターで探したんだけど犬用しかないんだよね。』


・・・大矢さんと話したのは2分くらいだったと思う。

だけど本当に気持ちが上向いた。


人間ってスゴくない?
電話の声だけで相手に元気を届けられる存在ってスゴくない?


電話を切った後に私は改めて思いました。

「自分もそういう人になろう。」


大矢さん、いつも元気をあっりがとう!!




 
心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28





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うっし!出版契約書全7頁確認オッケー!3月26日には書店に並ぶ予定です。アマゾン書店ではすでに予約受付中です。

出版契約書


販促、広告、営業、交渉、コミュニケーションに効きますのでお求め頂きお仕事にお役立てください。アマゾン予約キャンペーン実施中です。詳しくは下記をご覧ください。

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心理マーケティング100の法則
酒井 とし夫
日本能率協会マネジメントセンター
2018-03-28

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1月に投稿した下記の記事で「どこの出版社から依頼されたわけでもないけれど14万文字の原稿を書いた」と書きました。
  

あれから3ヶ月。
今月26日にはその14万文字の原稿が書籍化されて「心理マーケティング100の法則」として出版となります。


実は原稿自体は講演出張の移動の電車内で2年くらいかかって少しずつ書き溜めてきていました。


どこの出版社からも依頼されて書いていたわけではないので
「これって無駄な努力か!?」
と、何度も何度も思いました。


実際に書籍化される「心理マーケティング100の法則」では文字数が10万文字くらいに編集、割愛されているので努力の1/3は無駄になったのかもしれません。


はたして努力は無駄なのか?

・・・無駄じゃないよね。


「そんなことしたってムダだよ」
というその言葉で行動をしないこと自体が大きな損失であり、ムダ、だと思う。


私はそれほど利口ではないので(むしろこの年になって分かったが頭は悪いほうだと思う)、どの努力が効果的で、どの努力が無駄かは判断できません。


だから、【やろうと思ったこと】は【やる】しかない。


種を蒔かなければ、芽はでない。
どれがムダでどれが無駄じゃないかなんてやってみなくちゃ分からない。


アマゾン書店で今週から「心理マーケティング100の法則」の予約受付が始まりました。 


お求め頂いたあなたには私がやった無駄な努力かもしれない14万文字原稿をすべて公開します。書籍と併せて読んで頂くと、種を蒔けば芽が出ることもけっこうある・・・と感じてもらえるかもしれません。

 
http://www.middleage.jp/m100/



どの努力が成果を生み、どの努力が徒労に終わるのかそんなことは誰にも分からない。

やろうと決めたことは
やるしかない。




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私の名刺には
「出版書籍はアマゾン書店のマーケティング部門第一位を獲得」
と書いてあります。

それを目にした人からは
「第一位ですか!スゴいですネ」
と言われることがよくあります。
やはり一位の影響力って大きいですよね。

しかし、私の本(第一冊目)は総合ランキングでは第一位を獲得はできませんでした。

当時、総合ランキングの中にビジネスカテゴリがあり、その中にマーケティングカテゴリがありました。(現在はカテゴリ名称が異なっています)

私の本はその小さなカテゴリで第一位を獲得したに過ぎません。これが「ある限られた条件のもとにおいてのみ当てはまる事実のこと」・・・限定条件下の事実と言います。

たとえば私はある講演会場で参加者の方に次の質問をしました。

「あなたのナンバーワンは何ですか?日本一でなくても構いません。条件を限定するときっとナンバーワンがあるはずです。」

するとその方はこう答えました。
「う~ん、たぶん福祉車両の取扱高は県内で一番多いと思う。」

その方は自動車の整備や販売を行う会社の専務でした。
素晴らしいナンバーワンだと思いませんか。

ちょうどその方は会社のチラシをお持ちでしたので見せて頂きました。
そのチラシのキャッチコピーは次のように書かれていました。
『車のことならなんでも佐藤モータースへ』

「なんじゃ、そりゃ!?」
と私は思わず心の中で突っ込みました。

だって、次のように書いた方が良くないですか?

『福祉車両取扱高 埼玉県下ナンバーワンの実績
福祉車両のことならなんでも佐藤モータースへ』

人は「第一位」「ナンバーワン」という言葉に大きな影響を受けます。あなたは書店で「今年のベストセラーランキング・No.1の本」とPOPに書かれていた本を思わず手にとったことがありませんか?

あるいはアマゾン書店で本を買うときに「人気ランキング」を調べて一番人気のある本を買ったことがありませんか?

さらにあなたはDVDをレンタルするときに陳列棚に「上半期人気ランキング第一位」と書かれたDVDを思わず借りたことがありませんか?

ネットで家電製品を買おうと迷っている時に口コミサイトの人気ランキングを調べて、「人気の一番高い商品」を買ったことがありませんか?
・・・きっと、あるはずです。

さて、あなたのナンバーワンは何ですか?
「ウチにはナンバーワンなんて無いよ」
という方が多いのですが本当でしょうか?

あなたは飲食店に入った時にメニューを見て悩んだ挙句に「当店人気ナンバーワン!」と書かれていた料理を注文したことがあるはずです。

あれも限定された条件の下での第一位なのです。だからあなたの商品の脇のPOPに「当店上半期の売れ筋No.1」と書いておいてもよいわけです。

「スタッフのお薦めNo.1」「当店人気アンケート第一位」「世界一の甘さ!・・を目指して作っています」といった表現で訴求してもよいわけです。


人は「No.1」「第一位」という言葉を聞いただけで無意識にプラスのイメージを持つのです。

さて、あなたのナンバーワンはいったい何でしょう?


PS.
このようなビジネス心理ノウハウを100項目を解説しています。
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