講演依頼講師 酒井とし夫の講演会ブログ

講演依頼講師として講演会で圧倒的な実績の酒井とし夫の講演実績や講演会の感想を紹介したブログです。講演会講師・酒井とし夫は雑誌プレジデントやフジTVでも紹介されている人気講師です。

タグ:飲食店

人気運や仕事運に限らず運気を上げるには“ひょうたん”がいいと中国ナンバーワン風水師の愛弟子・Mさんに教えて頂きました。

左側のひょうたんは以前、知人に頂いたもの。右側のひょうたんは昨日カミサンと温泉に行ってそこで見つけて「猫ちゃん、かわゆい!」と思い、買ったもの。

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で、さっそく玄関に置いたら・・・まぢな話ですが、昨日夕方、関西地区の講演主催者様から来年1月の講演依頼有り、即決決定。その後、先々月取材を受けた企業様から小著をなんと!110冊もまとめてオーダーを頂きました。(2つともリアルまぢな話です。)

私は「良いといわれることはとりあえずやってみるタイプ」です。ビジネス風水に興味のある方は下記をどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
▼風水で仕事運をアップさせる方法
中国ナンバーワン風水師の愛弟子によるビジネス風水
~風水で人気運・金運をアップしよう~
  
これであなたの仕事運もぐんぐん上昇!!(^.^)//

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商売がうまくいかない?

「商売がうまくいかないんです。どうしてでしょうか?」とか言われると、
「当たり前だろ!」と思う・・・。

起業した10人のうち1年で6人が倒産もしくは廃業し、それから5年たつとさらに3人近くの人がいなくなる。そして10年たって残っているのはなんと1人に満たない。

そんな世界で経営戦略も戦術も知らずに勝てるわけがない・・・続きはこちらで。
商売がダメな理由

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「風水なんてまやかしさ・・」
私もそう思っていました。
ところが中国ナンバーワン風水師の愛弟子のアドバイスを受けたら、こちらに書いたように仕事がどんどん入ってきてビックリ!・・・続きはこちらで。
ビジネスに風水を

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商売では良いと言われることはとりあえずやってみるべし

私は講演会に行って、会場にいる社長さんたちに次の質問をします。

「あなたは運が強いですか?」


すると・・・。

100人中99.9%の社長が次のように言います。
「俺は運が強いよ」


それはそうですね。
「自分は運が弱い・・・」
と思っている社長なら行動も先行投資も新規事業の立ち上げも躊躇(ちゅうちょ)してできませんから。


私自身もそうですが運が強いと思っています。


だって、フツーは無職無収入で絶対安静6ヶ月の状態の翌年に本を出して、累計売り上げ1億は行かないでしょ。


フツーはほとんどの講師が食えない業界で毎週毎週講演の依頼が来る元極度の人前アガリ症の男なんていないでしょ。


実際に運の強い人を調べると次の共通項があります。
 ↓
「良いと言われることは
 とりあえずやってみる。」


実はこれこそがチャンスをつかむコツです。


「う~ん、どうしようかな・
 得かな?損かな?どうしよう・・・」
なーーーんて言っている間に運の強い人はサクサクと動いて自分にとって必要なことだけ吸収して、すぐに次の段階に行っています。


仕事や人生で成功するには次の3つが必要だと言われますよね。

「運・鈍・根」(うん・どん・こん)


この言葉の中で一番最初にあるのが「運」です。
3文字の並びは
「鈍・根・運」
でも
「根・鈍・運」
でも良かったはずです。


でも、なぜか「運」が最初にあります。
なぜでしょう?


もしかしたら愚直で素直であることや根気よく続けること以上に必要なことがあると示唆(しさ)しているのかもしれません。


「運」とは、運気のこと。運のエネルギー。
古来、運気を上げるために成功者の間で秘伝のように伝わってきた学問があります。


そのひとつが【風水】です。
風水とは簡単に言うと開運のための環境学・統計学です。


商売やビジネスで成功されている方の中には風水を元にお店のレイアウトやオフィスでの備品配置を決めている方も大勢います。


以前、私が主宰している勉強会ダイバーシティ・クラブのメンバーに中国のトップ風水師に師事したマリアさんという女性がいるということを書きました。


私はマリアさんにアドバイスを頂き玄関のある方角の前に水路があったのでその玄関に山の絵を飾ることにしました。


その後、2週間で驚くほどネットで販売している商品が売れ始めました。


さらにその後4週間で講演の依頼が5本入りました。


もちろん、
偶然かもしれません。
それは否定しません。

でも、これは【事実】でもあります。


「良いと言われることは
 とりあえずやってみる。」


そして、そのマリアさんに講師となってもらい下記のセミナーを今月はじめに開催したことも書きました。

========================
▼中国ナンバーワン風水師の愛弟子・愛辺マリア先生による
ビジネス風水セミナー ~風水で人気運・金運をアップしよう~
========================


このセミナーの一般参加者の8割は経営者でした。
しかも男性です。


そして、マリアさんからアドバイスを受けて
『教えていただいた風水を素直に実践してみると、
不思議と一部の商品が普段よりあきらかに売れ始めました。
特にそれを売るための施策を講じていたわけではなかったので、
不思議な感じがしました。』
という方も現れました。


「運・鈍・根」(うん・どん・こん)・・・


マリアさんの許可を得て
「良いと言われることは
 とりあえずやってみる。」
というメンタリティの持ち主で運気を上げたい方のためにこのセミナーを収録した動画を公開します。


ご興味のある方は下記をご覧ください。
========================
▼中国ナンバーワン風水師の愛弟子による
ビジネス風水セミナー ~風水で人気運・金運をアップしよう~
http://www.middleage.jp/bfusui/ 
========================

商売では良いと

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商売がうまくいかない?当たり前だろ

みんな夢と希望を抱いて独立して、商売を始める・・・
そして、ほとんどの人が失敗する。



起業した10人のうち1年で6人が倒産もしくは廃業します。
それから5年たつとさらに3人近くの人がいなくなります。
そして10年たって残っているのはなんと1人に満たない。

これが経営です。これが商売です。
脅しているわけではありません。
ちゃんと統計で出ています。


私の周りでも独立開業をする人がよくいます。
そんな人に私が
「どんな事業計画を持っているの?」
と訊くと、次のように答える人が多い。


「昼間は主婦をターゲットにして夜は学生に来てもらいます。
ランチの価格は1300円。アルバイトは1人。
口コミで友達を連れてきてもらい来店数を増やします。」

あるいは
「一年後までには頑張って軌道に乗せて
スタッフに任せる時間を増やして、
自分の時間も作るようにして
この技術の啓蒙活動に力を入れて社団法人化します。」


そんな言葉を耳にするたびに私はこう思う。
「なんだ、そりゃ・・・」

そんなのは正直に言って
事業計画じゃない。

それは希望とか願望というのだ。
もちろんそれは大切だが、独立する人はみんな希望を抱いて独立して、
わずか1年で6割が倒産・廃業するのだ。


私は40歳を過ぎてからランチェスター経営の第一人者である
竹田陽一先生に次のように教えて頂いた。

『戦略なき経営はムダが多い』


経営や商売というのは一般的に100万円の売り上げがあっても
純粋な利益で会社に残るお金はせいぜい5万円前後という低さだ。


これを蓄えて次の仕事の源泉を生み出す作業を何年も何十年も
絶え間なく続けることを経営・商売というのだ。


経営や商売ではムダなことをやっていると
すぐに利益なんか吹っ飛ぶ。


だから、ちゃんとして事業計画もなく独立した人や思いつきで
経営・商売をしている人から
「商売がうまくいきません。なぜでしょうか?」
とか言われると
「当たり前だろ!」
と思う。


そんな人から
「酒井さんは講演家としてしゃべるだけで仕事になるから
うらやましいです。」
と言われる。


はたして、あなたは一年に10本の講演依頼を受ける講師の割合を
知っているだろうか?いったい100人の講師のうち、何人が年間
10本の講演依頼を受注できるのか知っているだろうか?・・・
5人もいない世界である。


考えてもらうとすぐに分かるけれど年間10本の講演依頼だけでは
食えない。だから、講師を商売・ビジネスとして考えるなら
最低年間50本は依頼が必要だけれど、それを実現できている人は
講師全体の1%もいない。


冒頭に説明した統計データと同じである。
「起業した10人のうち1年で6人が倒産もしくは廃業。
それから5年たつとさらに3人近くの人がいなくなる。
そして10年たって残っているのは1人に満たない。」


これはどんな業界であろうと同じ。
私の属する業界もあなたの属する業界も同じ。
経営と商売はどの分野でもそれほど甘くない。


戦略なき経営はムダが多い。
経営ではムダを省かないと
どんどんお金と時間が減る。


よく、中小個人企業の経営者から次の言葉を聞きます。
「何か手を打たなくてはいけないのは分かっているけれど、
何をやればいいのか分からない。」



こう言う人はあんがい多い。
私も起業して広告制作、モデル派遣、撮影ディレクション、
アイデア商品販売、キャラクターグッズ販売、露天商、
パソコン家庭教師派遣事業、パソコン教室を手がけていた
20代、30代の頃は同じように思っていた。


何をやればいいのか分からないから
「これが儲かる」
「これをやったほうがいい」
「こういう情報がある」
と聞くとあっちへふらふら、こっちへふらふらしていた。


これがまさに
『戦略なき経営はムダが多い』
の「ムダ」の部分である。


だから、どんどんお金も時間も無くなっていった。
そして、40歳を目前にして私は廃業した。


その後、再起業した時に偶然出会ったのが長年にわたり数多くの
中小個人企業経営者に支持され続けている不変の経営ルールである
ランチェスター戦略だった。


ランチェスター戦略とは元々、「戦争において兵力に劣る弱者が、
兵力に優れた強者に勝つための条件と法則」をまとめた戦略概念。


それが経営にも応用され、1970年代には松下幸之助氏がいちはやく
導入して企業を率い、その後キャノン、ブリヂストン、花王、
イトーヨーカドーなどの多数の企業がランチェスター戦略を導入していった。


また、近年ではソフトバンクの創業者である孫正義氏や
ドトール・コーヒーの鳥羽博道氏、H.I.Sの澤田秀雄氏が
創業間もない時期にランチェスター戦略を経営に応用して
成長したことは有名な話。


さらにはドラッグストア「マツモトキヨシ」、コーヒーショップ
「タリーズ」もランチェスター戦略を活用したと言われています。


大手企業には人・モノ・金・情報といった経営資源が豊富にあるけれど、
小さな会社やお店ではこれらの経営資源は少ない。
本当に少ない。悲しくなるほど少ない。


そのため、大手企業と中小企業では元々、採用して実行すべき
経営戦略が異なるのだけれど、実はほとんどの中小個人企業の社長や
経営幹部、店長、オーナークラスでこれを理解している人はいない。


だから、TVや新聞、SNSで
「これが儲かる」
「これをやったほうがいい」
「こういう情報がある」
と聞くとあっちへふらふら、こっちへふらふらする。


先にも書いたように今の私は年間10本の講演依頼を受ける講師が
ほとんどいない世界で年間に100本以上の講演依頼を受けていますが、
その理由はランチェスター戦略を応用して実践しているからです


もちろん、ランチェスター戦略は経営の原則なのでどんな業界、
業種にも応用できるのですが、私がランチェスター戦略の話をすると
次のように言われることも多々あります。


「ランチェスター戦略の本を読んだけど難しい。」
「商売への応用の仕方がよく分からない」


そういった声に応えるためにランチェスター教材の全部を学び、
ランチェスター経営の認定講師でもある私がランチェスター戦略の
本質・真髄を学び経営・商売に生かして結果を企業業績を改善したい
あなたのために下記の動画を撮りました。


▼小さな会社やお店の心理学的ランチェスター戦略
~弱者が強者に勝つ戦略・戦術・思考とは?~
 http://www.middleage.jp/lan/ 


この動画を見る人のほとんどは中小個人企業、
つまりランチェスター的に言うと弱者だと思います。


そのため強者の理論や難しい計算式は全て飛ばして中小個人企業にとって
必要なエッセンスを凝縮し、さらに私の得意な心理学理論や経験から
生み出したネットでのランチェスター戦略の応用法までを解説しています。


そして、実はすでにこのセミナー動画を視聴して自社や自店の経営に
役立てている方が大勢いますが、その方たちの声が下記です。


(感想 ここから)
■「私自身も個人ビジネスの経営者として「経営戦略」系の書籍には
いくつも目を通していますが、どれも分厚くて難しく、読んでいて
眠くなります。ガマンして読み通していますが、がんばっても身に
つけることができなければ、売上アップなどの具体的な成果に
結びつかなければ、まったく意味がありませんね。

「ランチェスター戦略」では、おもに「弱者」つまり中小企業や個人企業を
対象としている点が特徴で、その点では他の多くの戦略論に比べると、
「役立つ感」はあります。

ところがこのランチェスター戦略に関する多くの書籍も、他の戦略系の
書籍と同じように、読んでいて難しく、眠くなるのです。

エッセンスだけ、というか、「自分に必要な部分だけ、カンタンに
説明してくれる人がいてくれればいいのに」「ビジネス戦略論を
カンタンに説明してくれる、池上彰氏のような人がいてくれればいいのに」
と思ったことがある人は、私だけではないと思います。

今回の酒井先生の「心理学的ランチェスター戦略」では、動画の初頭に
説明がある通り、難しい計算式や理論、それから「大手の戦略」といった
「実際の経営実務に直接関係のない部分」をバッサリと切り捨て、
「具体的に何をすればいいのか」といった行動レベルでの説明が
主体になっている点が特徴です。

理論がすべて省略されているわけではなく「なぜ、それをしたほうが
いいのか」という理由が説明されていますので「わけわからずともコレを
すべし」というようなムリヤリ感はありません。そのため、納得して行動
に移すことができます。

ランチェスター戦略をベースとして、これまでの酒井先生自身の経験や、
他の戦略論なども絡めて「小さくても売上げや利益を確保するには、
どう考えて具体的に何をすればいいのか」ということを多角的に
フォローしています。

小さなビジネスを営んでいる人は、マンパワーが少ないぶん「ムダ」を
できるだけ排除したいものです。一方で、現実には小さなビジネスを
営んでいる人ほどムダが多いものです。

あなたの個性を失わない範囲内でできる限りムダなく集客し、売上げを
増やし、利益を確保するための理論と方法がわかる、「だれにでもわかる、
小さなビジネスのための戦略論」です。


以上、
ビジネスコンサルタント 高橋浩士様より頂戴した感想
 https://ameblo.jp/ameblo-jutsu/ 

感想の全ては下記で読むことができます。
 http://www.middleage.jp/lan/ 

(感想 ここまで)



繰り返しになりますが私は200本以上におよぶランチェスター戦略DVD、
CD、カセットを全部見て、聞いています。そして私はランチェスター経営の
認定講師でもあります。さらに私自身がまさにランチェスター戦略論で
いうところの経営資源の少ない弱者企業です。


この動画はその私が中小個人企業にとって不要な強者の理論や難しい
計算式は全てカットして、中小個人企業にとって本当に必要なエッセンスを
凝縮し、さらに私の得意な心理学理論や経験から生み出したネットでの
ランチェスター戦略の応用法までを解説している日本で初の経営戦略
セミナー動画です。


ぜひ、ピンときたあなたは今すぐに下記から視聴の申し込みを行い、
動画を見て経営者としての戦略実力を高めて、業績を改善して下さい。
 ↓
 https://toshiosakai.thebase.in/items/5103180 



戦略なき経営はムダが多い・・・
さて、あなたにはあっちへふらふら、こっちへふらふらする
ムダが無いでしょうか。
そのままでは以前の私と同じようにお金も時間もなくなります。


行動する最善のタイミング、
それは今です。

経営戦略


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商売人はお客様に何をして欲しいのかを明示すべし!

 今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。

広告やサイトを見ているとこんなことを感じる時があります。
「一体、この会社は私にどういう行動をして欲しいのだろう?」

私に資料請求をして欲しいのか?
それとも申し込みをして欲しいのか?
来店をして欲しいのか?

これらが、チラシやDM、サイトを読んでも分からないことがあります。
案外、広告の読み手に何をして欲しいのかが書かれていないことが多いのです。

「株式会社○○は創業20周年を迎えました。」
・・・だから何?どうして欲しいの?

「地域で一番店を目指します。」
・・・だから?どうして欲しいの?

「○○テクノロジー・サービスはあなたのニーズに応えます」
・・・何の会社?どうして欲しいの?

あなたの周りにあるチラシや雑誌広告、新聞広告にはこんな広告が結構あることに気がつくと思います。

20150204_131615


これらを「広告」ではなく「人」で例えると、知らない人がいきなり目の前に来て
「私は今年で20歳になりました。」
「私は頑張って仕事します。」
「私の名前は佐藤太郎です。何でもします。」
と言っているのと同じです。

そんな人がいきなりあなたの目の前に現れると、きっとあなたは
「はあ???それで何か・・?」
と言うはずです。

広告の上手な会社は必ず次のように読み手に
「どういう行動をして欲しい」
のかを表示しています。


「今すぐに下記へお電話ください。」
「資料請求は今すぐにこちらまでFAXを送りください。」
「○月○日までに下記のハガキでお申し込みください。」

大手企業以外の会社やお店にとってのチラシやDM、サイトはイメージを訴求するためのツールありません。もし、広告媒体からちゃんとした反応を得たいのであれば、まず、読み手に何をして欲しいのかをちゃんと明示するようにしましょう。これだけでも広告の反応が違ってきます。

チラシやDM、サイトの広告コピーやキャッチコピーを学びたい方は「1時間で10倍売れるキャッチコピーと広告文章がスラスラ書けるセミナー」セミナー動画を視聴ください。


今日は商売人はお客様に何をして欲しいのかを明示すべし!というお話でした。


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繁盛するお店の割引券の工夫とは?商売人よ知恵を出せ!

 今日も絶好調!年間講演依頼100本超・ビジネス心理学講師の酒井とし夫です。


地元のホームセンターで買い物をすると金券(小さな紙片の割引券)をもらうことがあります。表面に「10円」「20円」「50円」と描かれている1色刷りの券です。でも、あまり利用したことがなくゴミ箱に捨ててしまうことがよくあります。

でも、よく考えるとその紙片は「10円玉」や「50円硬貨」と同じですよね。私は「10円玉」や「50円硬貨」をゴミ箱に捨てていることになります。

普段、手に握り締めた「10円玉」や「50円硬貨」をゴミ箱にポイッと捨てることはないけれど、小さな紙片の割引券だと捨ててしまうわけです。お金と違って「ありがたみ」が無いためです。

ということは売り手側が「お客さんのために良かれ!」と思っている割引券の配布やクーポン券の配布も、単に紙に「○○円券」と印字しているだけでは、お客さんはあまり「ありがたさ」を感じていない可能性があるということになります。

そんなことを考えていたら、ビジネス本に下図のような金券の見本例が掲載されていました。(「販売スタッフがワクワクつくる カンタンアイデア販促ツール」進麻美子著 同文舘出版 52ページより転載)

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なんだか、本当のお金みたいに見えますね。本当のお金のように思えるので「ありがたみ」があります。このように割引券の紙片であっても「これはお金と同等の価値があるものなのですよ」ということが分かるようにしなければ、お客さんはその販促ツールを「ありがたい!」「ラッキー」「うれしい」と思わないということです。

販促ツールは「作ればよい」のではありません。お客さんが「ありがたい」と感じるように作らなくてはいけませんね。

小さな会社やお店ではお金をかけなくても売り上げを伸ばすためには知恵を絞ることが大切ですね。セミナー動画「新版・お金をかけずに売上を伸ばす!7つの広告宣伝販促ノウハウ」も参考にしてください。



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